進撃の巨人

【進撃の巨人 ネタバレ】86話「あの日」あらすじ考察と感想!

「初登場の語句の意味」を追加しました!

21巻最終話となる86話の内容が、とうとう明らかになりました!

86話予想を大きく逸脱するその内容は、ことごとく読者を愕然とさせるのではないでしょうか?

「失われた世界の記憶」の全容が明らかに!!!

グリシャに妹が存在した!?

それでは、86話の内容を見て行きましょう!

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◆別マガ11月号!諫山先生の一問一答!

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「別冊マガジン11月号」より

Q、キャラクターのデザインはどうやって考えていますか?
A、自分の脳だけで考えてしまわないように、画像などを見て考えます。

諫山先生は、非常に謙虚な方で、周りの意見を真剣に聞き取り入れる人だと何かで読んだことがあります。

この答えからも、そのような性格が窺えますね!

◆第86話「あの日」の感想!

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「進撃の巨人」第86話「あの日」より

まず、驚きました!

「ここで、こう来るのか!」と誰もが思ったのではないでしょうか?

そして、次に「やられた~(・_・;)」という気持ちですね(笑)

諫山先生の、予想を斜め上に行く展開が、今回もオオアリでした!

タイトル「あの日」は、第2話「その日」を踏まえていますよね。

エレンにとって、その後の人生を決める壁ドンがあった「その日」に対し、グリシャのその後を決める妹の理不尽な死を経験した「あの日」…上手いですね!

ユミルの民がどう、フリッツ王家がどうなどは、ポイント考察で行うとして、やはり目を引いたのはジークの幼少期ですよね。

グリシャからエルディアの誇りを教えられ、敵国マーレの戦士にされるというのは、まさにライナー、ベルトルト、アニと同じ境遇ということになるのではないでしょうか?

ましてや、彼らよりもさらに幼くして…察するに余りあります…(・_・;)

両親を密告したジーク…この時の気持ちはどのような物だったのでしょうか?

今回は、グリシャの半生と失われた歴史が判明する、大きな謎の解明が行われた回となっていました!

しかし、そこで感じたのは「被害者としてのジーク」でしたね。

もちろん、妹を理不尽に殺されたグリシャの気持ちも分かりますが…まさに負のスパイラルでした。

いろいろな意味で、「たまらない」回となっていました!

◆86話伏線ポイント考察!

86話の伏線ポイントほど、絞り切るのが難しい回はありませんでした(笑)

このようになっております!

  • 判明したグリシャの謎と、残っている謎
  • ジ―クの素性が確定
  • ユミル・フリッツ
  • 九つの巨人と七つの巨人
  • 壁の場所パラディ島と楽園
  • 「二千年後」を匂わす1820年前
  • フクロウの正体
  • エルディア復権派メンバーの顔ぶれ
  • 壁のある島 パラディ島
  • 初登場の語句の意味

それではそれぞれ考察して行きましょう!

◆ポイントから伏線考察!

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「進撃の巨人」第86話「あの日」より

まず、今回グリシャの半生が明らかになりましたね。

グリシャはマーレ帝国に支配されている世界でエルディア人として生まれ、差別されながら育ったようでした。

その差別から生まれた迫害から妹を亡くした経験があり、それがきっかけとなって「エルディア復権派」に入り、解放活動を行っていたようです。

しかし、息子ジ―クをマーレに入りこませた事が裏目に出て、マーレ治安当局に捕まり、グリシャは無知性巨人化されたようです。

グリシャイエガーの経歴プロフィールまとめ!にて考察していた「グリシャには無知性巨人時代がある」という考察は当たっていましたね!

しかし、「グリシャは巨人化注射開発に関わっている」という考察は外れたようです!(-_-;)

全体的には、予想が当たったほうかなと感じており、満足しています(笑)

今回最後にグリシャは無知性巨人にされ、「楽園」と呼ばれる「進撃の巨人」の世界、三重の壁があるパラディ島に流され終わっています。
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「進撃の巨人」第86話「あの日」より

おそらく無知性巨人にされた後、何かが起き人間に戻り、71話「傍観者」でキースに出会ったという事になると思われます。

ここで、なぜグリシャが人間に戻れたのか?

これが残された謎ですよね。

そして、グリシャが無知性巨人化にされたのは、エレン達がいる時代から見て、どれくらいの時差があるのでしょうか?

まず、マーレ戦士募集の後、フクロウからの手紙が届いた場面で、巨人大戦が80年にあり、壁ができたと説明があります。
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「進撃の巨人」第86話「あの日」より

エレン達がいる壁が出来たのが107年前なので、このとは27年の誤差があり、この時が27年前だと分かりますね。

そして、ジークを戦士に応募させると言っているので、この時ジークは5,6歳となります。

そして、その後数ヶ月か数年後(この時7歳位?)ジークから告発され、グリシャは壁外を彷徨う巨人となります。

グリシャが人間に戻り、壁内に入ったのが現在より20年前とキースが言っていたので、27年―20年となると、最大で7年くらい壁外を彷徨っていたと考えられます。

ジークが告発した時期が応募から2年以内とすれば、5~7年くらいでしょうか?

つまりグリシャが壁外を彷徨っていたのは、5~7年くらいというということになりますね!

そうなると、ジークは32歳から35歳くらいかなと思われます。

この考察は、微知性巨人さんのコメントから作成しました!

微知性巨人さん!

ありがとうございました!

本当に、大変助かりました(笑)

そして、ジ―クの出生が確定されました。
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「進撃の巨人」第86話「あの日」より

ジークの父親がグリシャか発言から検証で考察していましたが、ギリギリ当たったかなという感じですね。

前回登場した写真からも、記事内でジ―クの父親はグリシャと書きましたが、「これは目の描き方からグリシャではないのでは」「この子供はジ―クではないのでは」との考察も見受けられました。

結果としては、Flügel der Freiheit兵長のコメントでの「自分の出身のことを述べている以上、写真の中にグリシャが映っているはずです。」という考察が当たっていましたね!

管理人アースもジ―ク&グリシャと考えていましたが、確定して良かったです!

さらに、ジ―クの母がフリッツ王家の末裔であることが判明しました。
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「進撃の巨人」第86話「あの日」より

確定して良いと思うのですが、フリッツ王家=レイス家と考えられます。

ということは、ジ―クはエレンの異母兄弟であり、ヒストリアとは遠いですが、血縁関係があるという事になりますね!

これは、大きな伏線になるのではと思われます!

そして、フリッツ王家という言葉とともに、「ユミル・フリッツ」という人物が登場しました。
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「進撃の巨人」第86話「あの日」より

現在存在している巨人化能力の元は、全て1820年前にユミル・フリッツが「大地の悪魔」と契約して手に入れたとされ、それをユミル・フリッツが死後、「九つの巨人の力」に分けたと説明されています。

まず、考えるべきはユミル・フリッツ=ユミルかどうかですね。

これと、「九つの巨人」とその後に登場した「七つの巨人」については、別記事にて考察したいと思います。

そして、今回「壁の場所」が島内に存在することが分かりましたね!
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「進撃の巨人」第86話「あの日」より

これですと海に囲まれており、アルミンは近々海が見られそうな感じです(笑)

そして、この地図からすると、赤丸で囲ってある、グリシャとジ―クの出身地である「マーレ帝国」もそれほど遠くないように見えます。

ここがマーレ帝国であることは、逆さまにするとカタカナで「マーレ」と読めるので間違いないかなと思われます。

そして、おそらくはこの「マーレ帝国」がライナー、ベルトルトの言う「故郷」かなと感じました。

これまで、「グリシャ&ジ―クの出身地とライベルの故郷は違う」と考えて来ましたが、これは、「九つの巨人、七つの巨人」の考察時に考えたいと思います。

そして今回「1820年前」という言葉が登場し、「二千年以上続くフリッツ王家」に続く「二千年後の君へ」の二千年後に近い数字が登場しました。

この1820年前は、シガンシナ区の壁ドンから考えると、二千年前になると思われます。

ということは、この時のユミル・フリッツの「大地の悪魔の契約」が、何か第1話タイトルと関係があるのでしょうか?

これは気になりますね!

これ以上は、もう少し情報が無いと考察出来ませんが…

まさか二千年後の「君」とはユミルなのか…(-_-;)

今回エルディア復権派に協力していた「フクロウ」はクルーガーではないかと思ったのですが、どうでしょうか?

全くの想像ですが、そんな気がしたので、最後に書いておきます!

ちなみに、りゔたんさんも「フクロウはクルーガーでは?」とメッセージをくれました。

当たってそうな気がします(笑)

そして、今回登場したエルディア派復権派ですが、そのメンバーの顔ぶれが「トロスト区襲撃時の巨人」と同じではないかと、生き残れなかった兵士さん、ベルトルト大好きさん他、多くの方からコメントをいただきました!
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「進撃の巨人」第86話「あの日」より

その中でもベルトルト大好きさんからは、具体的にご指摘いただきました。

まず、グリシャの右にいるこの男の人は、ミーナ・イーター
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「進撃の巨人」第86話、第4話より

その後ろにいる人が、エレンを丸呑みにした巨人
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「進撃の巨人」第86話、第4話より

で、グリシャの左側にいる、グリシャを誘った患者の男は、ミカサに倒された奇行種で
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「進撃の巨人」第86話、第5話より

その左にいるのが、トーマス・イーターで
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「進撃の巨人」第86話、第4話より

その後ろにいる男が、エレンの右足を齧った巨人ではないかとコメントいただきました!
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「進撃の巨人」第86話、第4話より

スゴイですね!

本当にその通りだと感じました!

ベルトルト大好きさん!

ありがとうございました!

ちなみに、グリシャを復権派に誘った男性は、イルゼ・イーターではというコメントをサンディさんを初め、いくつかいただきました!
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「進撃の巨人」第86話、特別編「イルゼの手帳」より

たしかに似ています!

この男性は、イルゼ・イーターかもですね!

そして、今回最後にジークの密告により、エルディア復権派メンバーは「楽園」送りとなったとなりました。

つまり、無知性巨人になり、壁外へ放逐されたということになります。

そして、そこから約22年程度壁外を彷徨い、シガンシナ区に入り、さらに5年経ちトロスト区に入ったのだと考えられますね。

第4話でのトロスト区襲撃に登場した巨人と、エルディア復権派メンバーの顔ぶれが同じなのは、次回に描かれるであろう復権派メンバー全員の「楽園送り」の伏線と言えますね!

非常に上手い仕掛けだと感じられました!

そして最後の考察となりますが、「進撃の巨人」の舞台となっている壁が、パラディ島という島に存在することが判明しました。

このパラディ島ですが、アフリカ大陸にあるマダガスカルがモデルではないかと、進撃の一般市民さんを始め、いくつかコメントをいただきました。

その中で、りゔたんさんからは画像付きでご指摘頂きました。
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このようになっています。

そっくりですよね?

間違いなくマダガスカルがパラディ島の舞台でしょう!

しかし、壁の中では雪が降ったりする場面がありましたが、マダガスカルで雪は降りません。

この辺りは実際のマダガスカルとは違うから…ということでしょうか?

それとも、「西から昇る太陽」が関係するのか…

この辺りは、まだちょっと分かりませんね!

ちなみに、「パラディ=パラダイスの古代ペルシャ語の語源は『壁に囲まれた』『壁を巡らせた』とする説が存在するようです。」と生き残れなかった兵士さんからコメントでいただきました。

パラディにはパラダイスの「楽園」だけではなく、「壁」という意味も含まれていそうですね!

進撃の一般市民さん、りゔたんさん、生き残れなかった兵士さん!

ありがとうございました!

そして、「パラディ島」も含め、今回は初登場の語句が数多く登場しました!

ここで、その語句を紹介し、意味をまとめてみました!

フェイ

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「進撃の巨人」86話「あの日」より

グリシャの妹です。

名前のフェイ(菲、飛)、黒髪からグリシャの両親に東洋の一族の流れを感じさせます。

ただ、名前としては、「Fey,fay,Fayeなどのスペルで英語やフランス語で女性の名前として普通にあるようです。」とイザベルさんからのコメントで明らかになっています。

イザベルさん、ありがとうございます!

なお、ソフィさんからは「ドイツ語で妖精という意味があるようです。Feeという綴りです。」とコメントを頂いていおります。

ソフィさん!ありがとうございます!

ダイナ・フリッツ

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「進撃の巨人」86話「あの日」より

マーレに残った王家の末裔です。

ヒストリアとは遠いですが、血縁関係があると思われます。

エルディア復権派に所属し、グリシャと結婚し、ジークを産んでいます。

フクロウ

マーレ政府に入り込み、エルディア復権派に情報を流している内通者とされますが、誰も顔を見ておらず、正体不明となっています。

復権派を思い通りに操っている可能性もある人物です。

現在、フクロウ=クルーガー説、フクロウ知性巨人説を良く見かけます。

クルーガー

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「進撃の巨人」86話「あの日」より

マーレ治安当局員で、幼いグリシャが無許可で市内に入った際に制裁を加えた人物です。

しかし、妹が死亡した事を同僚が嘘の供述をしている際に、グリシャを見つめる表情から、「もしかしたら良い奴なのかも」感を感
じさせられ、名前も登場していることからフクロウ正体説が登場しています。

マーレ

古代より存在する大国で、巨人を手に入れたエルディアに一時期滅ぼされ、1700年間エルディアに支配されています。

その後、エルディアの9つの巨人の力のうち7つを手駒とし、80年前の「巨人戦争」に勝ち、現在はエルディアを支配しています。

ただ、あくまでマーレ側から見た歴史であり、改ざんされている可能性があります。

語源はイタリア語mare「海」と思われます。

エルディア

ユミル・フリッツが手に入れた巨人の力を、死後九つに分けて築かれた帝国です。

マーレを滅ぼし大陸の支配者となりますが、マーレに滅ぼされ、現在はマーレに支配されています。

エレン達の壁の中のほとんどが、マーレに滅ぼされる際に壁の中に逃げ込んだエルディア人と思われます。

スペイン語の「el dia」(男性名詞定冠詞+「日」)で「その日」「あの日」と言う意味と、フランス語のerdier→同じ意味の英語のgreenyから「間抜け、だまされやすい人」という意味では、という説があります。

ユミル・フリッツ

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「進撃の巨人」86話「あの日」より

現在の知性巨人の元となる、「9つの巨人」を生んだ人物です。

104期生のユミルと同一人物なのかは、現在不明です。

エルディア人の祖先であり、そのためエルディア人は「ユミルの民」とも呼ばれています。

楽園

エレン達がいる壁の世界が存在するパラディ島を指します。

エルディア復権派のようなマーレでクーデターを起こそうとする人物が無知性巨人化され、このパラディ島に送り込まれる事を「楽園送り」と呼ばれています。

つまり、壁外で彷徨う巨人は、全てマーレでクーデターを起こそうとしたエルディア人である可能性が高いと思われます。

パラディ島

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「進撃の巨人」86話「あの日」より

エレンたちがいる壁の世界がある島です。

現在マダガスカル説、スリランカ説、レス島説が存在します。

語源はパラダイスの元である古代ペルシャ語の「壁に囲まれた」からだと思われます。

大地の悪魔

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「進撃の巨人」86話「あの日」より

エルディア人の祖先ユミル・フリッツに巨人の力を与えた存在です。

正体は全くの不明です。

7つの巨人

エルディア人の始祖ユミルが生んだ「9つの巨人」内の「7つ」を指します。

9つの巨人はエルディア帝国を築いたのですが、その内7つの巨人はマーレに寝返り、マーレ側に付きます。

その理由は不明です。

9つの巨人は現在

エレン
アルミン
ライナー
アニ
ジーク
ユミル
四足歩行型(ユミルを捕食していなければ)
レイス(グリシャに捕食され、現在はエレンが保有)

と、8体まで分かっています。

残り一体は不明であり、もし四足歩行型がユミルを捕食して巨人化したのであれば、2体不明ということになります。

いろいろ考察しましたが、今回はかなりの予想外の展開であり、かなりの謎の解明がされました!

まだまだ考察すべき事柄がありそうな気もしますが、別記事にて考察しますね!

◆第86話の展開予想を自己検証!

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「進撃の巨人」第83話「大鉈」より

84話「白夜」最新のあらすじの最後「シガンシナ区決戦編残りの展開を予想!」にて予想していますが、「85話で地下室到着と中身の判明、86話で壁内に撤退、エピソード」「85話~88話で終わる」という展開を予想していました。

実際85話にて地下室到着、中身判明という展開が起き、100点満点予想となっていました(笑)

ということは、86話では「その後のエピローグ」が描かれるではと考えられます。

そして、「シガンシナ区決戦編」は86話で終わり、次章へと繋がっていくと予想できます。

つまり、第86話では、「シガンシナ区決戦編エピローグと、次章への展開」が起きると予想します!

具体的に見て行きましょう!

予想ここまで!!

■検証結果その1
次章へと繋がる回という予想は当たっていますよね!

具体的な予想の方は、どうでしょうか?

◆第86話の展開予想!

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「進撃の巨人」第85話「地下室」より

壁内に戻ったハンジ、リヴァイ、エレン達はザックレー総統、ピクシス司令、ナイル・ドーク師団長、ヒストリア女王と面会し、ウォール・マリア奪還の成功と、エルヴィン団長死亡をはじめとする、シガンシナ区決戦の経過説明を報告すると思われます。

ここでのシーンは、85話最後のエレンのナレーションと繋がっているのではと予想します。

そこでマリア奪還と並ぶ戦果のひとつである、「グリシャ・ノート」が公開されます。
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「進撃の巨人」第85話「地下室」より

その内容には、巨人誕生と世界の秘密、故郷と戦士たち等について書かれていると思われます。

そこから、壁内人類が攻撃される理由、エレンが持っている座標を奪おうとする理由も明らかになります!

「グリシャ・ノート」については、新調査兵団団長となるハンジが保管することになり、情報を共有した時点で報告は終わりになります。

解散した直後、ハンジはヒストリア女王を呼び止めます。

ハンジとヒストリアは別室に移り、他の104期生も共に移動します。

そこで、ヒストリア女王は、女王としてではなく、同期としてエレンたちに声をかけます。

「よかった…みんな」「最悪なことにならなくて 本当に良かった」と、エルヴィン、マルロファンから総スカンをくらうような発言があるのではないかと予想します(笑)
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「進撃の巨人」第24話「巨大樹の森」より

その部屋にて、ハンジはヒストリアに、ユミルの手紙を渡します。

その手紙の内容も明らかになり、それについては83話ネタバレ考察!ユミルの手紙を考察!にも書きましたが、グリシャ・ノートの裏付ける事柄と、「ユミルのせー」の謎の回収と、ヒストリアを励ます内容となっていると思われます。

ただ、第50話でユミルは「座標」について知識があるように感じられました。

つまり、「レイス家の巨人の力」について、知識があるということになります。

そこから手紙には、ヒストリアには人に触れると記憶を呼び覚ます力があると書かれており、ハンジはヒストリアにアルミンに触れ、ベルトルトの記憶を呼び起こそうと提案するのではないかと予想します!

その提案を受け入れ、覚悟を決めたヒストリアとアルミンの表情が描写され、終わります。

このように、86話を予想します!

今回の予想は、かなり難しいですね(・_・;)

予想ここまで!!

■検証結果その2
全く外れましたね!(・_・;)

今回の展開予想は、当てられなくてもしょうがないでしょう!(苦笑)

◆なぜアルミンがベルトルトを捕食する展開が起きたのかを検証!

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「進撃の巨人」第84話「白夜」より

85話でキリが付いた気配を感じるシガンシナ区決戦編ですが、いろいろな展開がありました。

エルヴィン、マルロの死亡やジ―ク戦士長のエレン兄弟説浮上…

その中でも、アルミンによるベルトルト捕食という展開には、本当に驚きました!

「まさか、アルミンが巨人化能力者になるとは…」

そう思った方も多いのではないでしょうか?

管理人アースも、その一人です。

なぜ、アルミンが巨人化能力者にならなければいけなかったのか?

その理由が、あるはずです。

そこで管理人アースは、アルミンが巨人化能力者にならなければいけなかった訳ではなく、ベルトルトを捕食しなければいけない理由があったのではないのかと、考えました。

それは、ベルトルトの「悪魔の末裔発言」です。

管理人アースは、ジ―ク戦士長の出身と、ライベルの故郷は別の場所だと考えています。

となると、85話にて登場した、グリシャ・ノートやユミルの手紙には、ライベルの故郷の歴史が書かれていないのではないかと思ったのです。

では、ライベルの故郷に関する「悪魔の末裔」の回収は、どのようにされるのか?

ライベルが、自ら語る展開と言うのも難しそうです。

そこで、ベルトルトが捕食され、その記憶を継承された者に語らせるという展開があるのでは?と考えました。

つまり、アルミンはベルトルトの「悪魔の末裔発言」の回収のために巨人化能力者のなったと考えられます!

そのため、次回以降にアルミンがベルトルトの記憶を思い出す展開があるのではと予想し、今回の86話展開予想となりました!

一部である、エレンのフリーダの記憶、グリシャの記憶のフラッシュバックは、「座標」という受け皿があって起きる現象である、という考察を棚に上げての予想ですが、このような展開も面白いのではと思い予想しました!

このような理由で、第86話にはアルミンの「ビリ!」が来ると予想します!

かすってくれたら、嬉しいです\(^o^)/

■検証結果その3
アルミンのビリ!っという展開はありませんでしたね!

今回の予想は、「次章への繋がりを表す回」という予想だけが当たり、10点というところでしょうか?

87話の予想も、かなり難しくなりそうですよね(・_・;)

しかし何とか、かすりたいです!!

※コメントには全て返信することが難しくなってしまいました><
アースからの返信を待っていた方申し訳ございません。コメントには全て目を通してますので、何かしらの形で反映したいと思います。

【注目!】
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POSTED COMMENT

  1. 巨猫 より:

    即出かもしれませんが、グリシャ達が門の外を走っている中に黒服サングラスがいてグリシャ達を監視しているのを見つけました。
    グリシャは子供の頃から既に黒服たちに
    監視されていたのでしょうか?

    • 管理人アース より:

      それは無いと思いますが…
      グリシャとフェイが歩いている場面ですかね?
      「ブロロロロ」という擬音がコマですか?

      管理人アース

  2. ゲレゲレ より:

    同胞の証の十字の切り傷って何の意味があるのか考えていたが立体起動装置のアンカー跡しか思いつかなかった。

    • 管理人アース より:

      これ、始祖の巨人の手から出ている光?に似ていますよね。
      もしくはエルディア人の腕章のマークとか。

      管理人アース

  3. より:

    初めましてですがコメント失礼します。

    もしパラディ島のモデルが本当にマダガスカルだとしたらなんですが。。

    マダガスカルは南半球にあるので、太陽の動きが(実際には東→西に動いているのが)反対に見えるのでは?
    もしそうであれば、太陽が西から東に沈むような描写も納得がいくのかなと思いました。

  4. ミカサン より:

    初めまして、いつも考察わくわくしながら拝見しております。
    ずいぶん前の記事にコメントさせていただきますが、ずっと引っかかっている事があります。

    グリシャが歴史資料の事で「いいやまだ殆ど解読できてないんだ」と言ってます。グライスになぜ真実がわかったのかと問われ「?そんな事すぐわかるだろ?」と答えます。

    これって、ひょっとして物凄い勘違いしてる可能性はないですか?

    単にこれがクルーガーの言う、マーレとエルディアで語られてる歴史の極端な差異を示しているという事ってだけかもしれませんが、いつか本編で”真実”が明かされる日が楽しみです。あの歴史資料には一体なんて書いてあったのか…これから先も目が離せませんね!

    今後もアースさんの考察を楽しみにしています!

    • 管理人アース より:

      この可能性は十分ありますね。
      クルーガーが言っていた「1700年の人類浄化が本当ならマーレ人の髪の毛一本残っていない」「始祖ユミルがもたらした物が富だけだとしたら、俺が知る人間とはだいぶかけ離れている」みたいなセリフに繋がってる場面ですよね。

      またよろしくです!

      管理人アース

  5. さえこ より:

    はじめまして。いつも楽しく読まさせていただいています。今更なお話ですが気になりましたので初書き込みいたします。

    マーレですが、イタリア語でMareでは「海」ですが、Maleですと「悪い、災い、苦痛」といった意味になります。Maledire「呪う、恨む」Maledettismo「反体制の態度」Maleficio「魔術、妖術」といった負のイメージになります。

    わざわざ自国の名前にそのような意味の名前をつけるとも思えませんが…。

    これからも楽しみに読ませていただきます。
    がんばってください。

    • 管理人アース より:

      >Maleですと「悪い、災い、苦痛」といった意味に
      これ、スゴイですね!
      諫山先生はダブル・ミーニングを良くされるので、これをかけて「マーレ」にしたかもですね!
      面白い考察、ありがとうございます!

      またよろしくです!

      管理人アース

  6. あしゅけ より:

    マーレの戦士募集の要項で、五歳から七歳の健康な男子と女子とありましたが、この募集時から七年前に、マーレの持つ七つの巨人能力者のうちの一人が行方をくらましたのではないかと考えてみました。
    例えば巨人能力者が継承せずに不慮の事故などで死んだのだとしたら、赤子出現の時期も見当がついて、「集え、〇歳の健康な男子、女子」となるのでしょう。
    しかし行方不明になって生死の判断が出来ないものの、ユミルの呪いで寿命13年は確実ですから、継承して11年で消息不明になり、二年後には多分死んだだろうということで、二歳の幅を持たせて募集をかけ、赤子継承している子を探し出そうとしたのでは?という仮説です。
    結局マーレ帝国の収容所内では見つからず、壁内の赤子に継承されているのかも知れません。

    • 管理人アース より:

      あしゅけさん!

      コメントありがとうございます!

      >壁内の赤子に継承されているのかも知れません。
      おお、最後の一体が存在し、その予想ですね!
      たしかに、あの戦士募集には、何か意味がありそうですよね。
      ただ継承するだけなのであれば、それまでにも行っていたはずです。
      しかし、あの募集は初めての感じだったので、何か別の意味がありそうですよね!

      またよろしくです!

      管理人アース

  7. UKnight より:

    蛇足で
    それぞれの巨人の種類別特殊能力ですが

    座標=王家の血と合わせ記憶改竄、全巨人操り
    完全に王家の血と能力が一緒になってしまうと(フリーダ、ウーリ)始祖王の思想で攻撃面には使えなくなる

    超大型=皮膚なし、大きい、熱波

    鎧=鎧標準装備、硬質化、神経に脳機能(意識)移動⇐これは他巨人の能力、あるいは全巨人が可能なのかも

    女型=皮膚なし、叫びの力(無知性巨人操り)

    獣=テナガザルorオランウータンのような見た目、呼び覚ましの力(エルディア人の無知性巨人化)

    ユミル=不明、ライベル達と共にいたマルセルからのものなので何かしらあるのは確か

    超々大型=超大型の能力の規模拡大版、デメリットとして奇行化か?(これには諸要因あり)
    超大型の亜種として片付けることもできそうだ

    クルーガー=進撃の巨人、不明

    四足歩行型=不明、ただの四つん這いの可能性

    89話まで見ての個人的なまとめです
    ここにまとめて載せることをお許しください。

  8. UKnight より:

    付け忘れました

    「獣の巨人」を紹介で省いたところと

    もう一つ、「超々大型」は壁内で出たので、これがもう一つの巨人の可能性もありますが
    鎧の巨人(ヨロイ・ブラウン)が同じく壁内で見つかったことから

    壁外の7つの巨人は何らかの取引で壁内に持ち寄られてる様子であり
    もともとは超々大型は壁外の7つに含まれる
    もしくは奇行種の可能性もあることから、この壁内2つの巨人からは除外されるとの見方です。

    「無知性」とその亜種である「奇行種」を除いてもこれで10種類となりますが、素直に自論の「時空」を除けばいいのかもしれません。

    上に書いた出てきた巨人のどれが9つの内訳になるのか、まだまだわからないところが多いです。

  9. UKnight より:

    皆さんのコメントは読んでませんので重複すると思いますが、

    9つ(9種類)ある巨人、出てきているものを洗いざらい出すと
    「座標」「超大型」「鎧」「女型(=叫び)」
    大地の悪魔に似たユミルのもとに渡った「元マルセル・ユミル」
    ロッド・レイスが成った、奇行種の状態でもあった「超々大型」
    四つん這いになっているだけにも見える「四足歩行型」
    クルーガーが成った「通常種?」
    含まれるかわからない「無知性」分けるべきか「奇行種」とが出てきています

    私はこれと「時間(空間?)巨人」という、エレンがトリガーとなる「ミカサ=巨人説」がまだ隠されていると思います。基本は”ミカサ=ループ説”を基礎としています。

    壁外はわかりませんが、壁内に残された2つはおそらく「座標」とこの「時空」だろうと思います。

    獣の巨人が”硬質化”や”叫び”、座標のエレンが”硬質化”を使えることから、9種類の巨人の能力は、おそらく始祖ユミルがそうであったように重複できるようです。

    私の予想だと、これでエレン・ミカサ・アルミンはそれぞれ3つ(重複除く)の巨人になれることになりますが

    今回出てきた描写「壁に潜む巨人が大地を平らにならすだろう」で超大型が出ている描写から

    最終面で3つの壁の中の超大型巨人達を、座標のエレンが王家の血筋であるクリスタと共同で指揮し、アルミンがその先導を担う展開が来るとまで予想しました。

    説明も少なく時期もずれており、飛躍した考えではありますが
    2月14日、私の妄想を載せておきます。

    • 管理人アース より:

      UKnightさん!

      コメントありがとうございます!

      9つの巨人は知性巨人を表していると思うので、無知性巨人、奇行種、ロッドレイス巨人は含まないと思いますよ。
      またよろしくです!

      管理人アース

  10. 第一話のブラウン より:

    はじめまして 初コメです。
    今回は長い進撃の巨人の歴史の中でも特にインパクトの強い回でしたね。
    で、自分が気になったのはユミルの所在なのですが、彼女を食ったのはジークなのではないでしょうか?というのも、シガンシナの戦いの前後で獣の爪の色が違うんですよね。初登場時は無色だったのが岩を投げる時には黒に染まっています。そしてこれはユミル巨人の特徴と一致します。まあ根拠としてはそれだけなんですが。マーレ側としても初代フリッツかその子孫の力は一戦士より戦士長が保持する方が都合がいいのかも。おそらくマルセルの能力しか入ってなさそうですが。
    後はフリッツ家とレイス家の関係ですね。壁内に入った時にレイスと名を変え偽物のフリッツを王としたのか始祖の巨人ごと政権を譲ったのか。これも管理者さんの考えの方が有力ですかね。以上、長文失礼しました。

    • 管理人アース より:

      第一話のブラウンさん!

      コメントありがとうございます!

      >彼女を食ったのはジークなのではないでしょうか?
      この考察は、どこかの記事にてしましたが、十分あり得る展開だと考えています。
      が、これは予想でも考察でもないのですが、「希望」としてユミル再登場を管理人アースは掲げています(笑)

      >フリッツ家とレイス家の関係ですね
      これ、管理人アースも現在最も気になっているところです。

      またよろしくです!

      管理人アース

  11. おちゃ より:

    アースさんこんにちは!

    86話を読み返して、ふと疑問に思うことがありました!

    壁内にこもった王が残したというこの言葉、「今後我々に干渉するなら、壁に潜む幾千万の巨人が地上のすべてを平らにならすだろう」

    この言葉はきっとライナー達も知ってますよね。

    なのに何故、845年のシガンシナ区を派手に攻撃したのでしょう?干渉しているとみなされ、壁の巨人達発動になっても構わなかったのでしょうか?

    壁内に入るには、やはりああいう方法(超大型で扉部分を蹴り穴を開ける)をとるしかなかったのでしょうか?

    それとも、あの時点で、王は壁巨人達を動かす力を失っている、若しくは動かせない理由があることを知っていたのでしょうか。

    または、何かトラブルがあり、本当は違う方法で壁内に侵入する筈だったが、変更せざるを得ないなにかが起こったのか、、、?

    とすると、考えられるのはユミルによるマルセル捕食です。

    マルセル巨人はユミル巨人から想像するに、
    硬質化能力
    動きが敏捷
    小型(これはユミル巨人のみの特性かも知れませんが)
    の特徴があると考えられます。

    警備の手薄な夜間にマルセル巨人にライベルが乗り、爪硬質化を使って壁を登り、こっそり侵入するつもりだったのでしょうか。。。

    マルセル捕食後に人間に戻ったユミルの事を考えると、(壁の外で捕食した場合、ユミルが人間に戻った後壁内に入るのは大変かなと思いました)マルセルが捕食されたのは、シガンシナ区か、ウォールマリア内かなと思っていましたが、86話で、もしかしたら壁内に入る前に捕食された可能性もあるのかなぁと思いました。

    しかし、マルセルはなぜ捕食されてしまったのでしょうか?巨人になって戦うことは出来なかったのでしょうか。巨人化直後で巨人になれないのだったなら、顔にあの模様があるはずですし、、、突然の事で、どうすることも出来なかったんですかね、、、。

    と、考えれば考えるほど次々と新たな疑問がでてきてしまい、最初の疑問点からずれてしまいました、、、
    ( ^ ^ 😉

    この後の話の中で、ライナー達の最初の計画がどうだったのか、アニはどの辺りから参加していたのかが明らかになれば良いなと思いました!

  12. より:

    グライス、イルゼを食べた巨人に似てる気がします。
    診察を受けてるとこの顔が、イルゼに責められてるときの顔に似てる気が……。

  13. かいね より:

    マダガスカル島はインド洋の「楽園」と呼ばれているようです。

    また、地球の地図を「反転」すると一致する→だから太陽は西から昇る のではないでしょうか?

    • 管理人アース より:

      かいねさん!

      コメントありがとうございます!

      >インド洋の「楽園」と
      おお、素晴らしい情報ですね!
      ありがとうございます!

      >だから太陽は西から昇る
      そうなのかもですね…
      いえ、あまりにも単純すぎて…(・_・;)
      地球が反転しているのに、太陽はそのままなのかなとか…
      「なぜ世界が反転しているのか」という理由は登場しないのかなとか(笑)

      またよろしくです!

      管理人アース

  14. ベアー より:

    初投稿させていただきます!

    だいぶ歴史が明らかになってきていますね!

    別マガ11月号で145代目の王がパラディ島に移り住んだことに対し「争いから目を背け、役目を放棄した」とダイナが言っていますが、
    私は王がパラディ島に移り住んだ理由がずっと気になっていました。
    その後に単行本表紙の裏に書かれている文字の存在を知りました。

    そこに書かれているのがその理由なんだろうと思います。

    そう理解したらウーリーが死ぬ前にケニーに語った「楽園を築けなかった」という言葉にも納得ができました。

    なんかいろいろ繋がってきて練山先生マジでスゲー!

    • 管理人アース より:

      ベアーさん!

      コメントありがとうございます!

      >単行本表紙の裏に書かれている文字の存在を知りました。
      ありますね!
      1巻から存在するので、最初から決めていたのは間違いないでしょう!

      >「楽園を築けなかった」
      とくに、ケニーの祖先であるアッカーマンには意見の違いから、ひどい迫害を行っていたようなので、さらに納得できますよね!
      諫山先生の伏線回収が、本当にスゴイですよ!

      またよろしくです!

      管理人アース

  15. 馬面 より:

    以前エレンは半裸のまま巨人化したことありますが、今思えばジークとの関わりを示唆する伏線でもあったんでしょうか? ジークも何故か巨人化するときは半裸野郎ですから。

    それとエレンとリヴァイが二人で共闘するとこってまだ描かれていませんが、実現するとしたら、ジークと再会したときでしょうか?

    • 管理人アース より:

      馬面さん!

      コメントありがとうございます!

      >エレンとリヴァイが二人で共闘するとこって
      そう言えばそうですね。
      これはミカサと共闘することが多かったためと、リヴァイが戦った場合、彼だけで最強だからでしょう。
      ジーク再戦で、この二人が共闘するとなったら、最高ですよね!(^^)
      見てみたいです!

      管理人アース

  16. 稀な人 より:

    大地の悪魔の描写ですが、クリスタが子供のころフリーダと呼んでいた絵と構図が似ていませんか?

    悪魔の部分が魔女のような絵で、フリーダはこの絵の女の子のようにやさしくetcいってます。今後関連が出てくるのかも。

  17. さとう より:

    一話の冒頭では誰の記憶を見ていたんでしょうか
    まだグリシャを喰う前ですよね。

  18. マルロとヒッチの息子 より:

    連投すいません
    87話の予想です

    楽園送りのシーンが出てくると思います
    拘束されたグリシャたちに銃を向けながら注射を打って楽園へ流す
    だと思います!
    参考程度に!

  19. マルロとヒッチの息子 より:

    無駄話になりますが聞いてください

    グリシャ先生は調査兵団食べて知性を手に入れたんですよね
    抵抗出来なかったのかな…

    でも一体、誰が知性巨人の能力を持っていたのだろう

    知性を持つ巨人がいる
    更に、人間に戻ったり巨人になったりできる能力を持つ者が存在することが明らかになったのはエレンがきっかけ

    エレンが生まれる前に、既に壁内に知性巨人がいたのに、誰にも気付かれることはなかった
    →その人は自分の能力に気付いてない

    だから何?という話でしたが、読んでいただきありがとうございます

  20. ギラ より:

    アースさん
    お久しぶりです!

    86話が公開されてから約1ヶ月が過ぎました。
    あまりに大きな新展開だけに、これまでコメント出来ずにいました。

    一つだけ言える事は、進撃の巨人は、海外ドラマ風に言えば、セカンドシーズンに突入したなという事です。

    85話で地下室にたどり着くまでが、ファーストシーズンで、86話からが新しいセカンドシーズンです。

    なので、今は全くこれからの事は予想する事は出来ないです。

    ワクワクしながら、楽しみに展開を見守りたい気持ちです。

    来年もドキドキハラハラさせてくれそうな諫山先生に感謝ですね。

    • 管理人アース より:

      ギラさん!

      コメントありがとうございます!

      >セカンドシーズンに突入したなという事です。
      そうですね~。
      これまでは、伏線を貼ること、謎を提示する事がメインでしたが、これからは回収がメインというようになったのかなと感じです。
      広げていた風呂敷を畳みだしたような…
      87話が楽しみですね!

      またよろしくです!

      管理人アース

  21. 1m級の獣の巨人 より:

    ずっと気になっていた事なんですが54話のフリーダとヒストリアが読んでいた本がヒストリアが記憶を消される前は絵があったのに消された後は文字だけになってるんです。
    これはどうゆう事でしょうか。

    • 管理人アース より:

      1m級の獣の巨人さん!

      コメントありがとうございます!

      たしかにそうですね。
      これは、たまたまなのかもしれませんが、11月4日のスマパス・ショートストーリーに出てきました。
      文字だけになっていたという話ではありませんが、具体的な文字も登場したので、今度記事にして公開しようと思っています。

      考えられるのは、「たまたま捲れて見えたページが字だけだった」くらいでしょうか?
      ただ、管理人アースは、この絵本は王政によって内容を改ざんされており、大地の悪魔と契約したユミル・フリッツの話の内容とは変わっているのかもと思っています。

      またよろしくです!

      管理人アース

  22. tomo より:

    こんばんは、9つ目の巨人の謎推測です。既出だったらごめんなさい。
    9つ目はアッカーマン家ではないでしょうか。
    リヴァイやミカサが超人的な力を持つのも、巨人の力を人間のまま発揮出来ているのかも知れません。
    ミカサの頭痛は巨人の力がひとつだった頃の名残でエレンが近くにいることにより力同士が共鳴していのではないでしょうか。
    きっと大昔の話でミカサの両親も知らない話かも知れません。
    リヴァイに頭痛がないのはミカサの方に巨人の力が色濃く出ているからだと思います。
    始祖の巨人の影響(記憶の改ざん)を受けないのも、元々はひとつの巨人だったからかも知れません。

  23. エレン可愛い より:

    既出だとは思いますが、ダイナが巨人化しているとしたら、座標が発動したしっかけはエレンがダイナと接触したことなのでしょうか。ヒストリアとエレンが揃えば最強!!!(・∀・)人(・∀・)

    • Flügel der Freiheit(管理人代理) より:

      エレン可愛いさん、コメントありがとうございます(^^)

      ヒストリアはレイス家出身ですが、レイス家がエルディア人であるかマーレ人であるかは、現段階では釈然としないと私は感じています。このことは、かなり重要なポイントだと思います。

  24. 恥性巨珍 より:

    他の人の考察にありましたが、四足歩行の巨人の正体はやはりクルーガーではないでしょうか。
    決め手は鉤鼻の形です。で、同じ鼻の形をした人物がいます。それはアニです。クルーガーの虚ろな表情もアニと一致しています。
    つまりクルーガーとアニは親子ではないかと思います。
    また、クルーガーの面長の顔立ちは王様と貴族の特徴を得ている気がします。
    他に気が付いた事は、憲兵団が骨抜き集団なのはマーレの内部工作が成功したからではないでしょうか。
    あと、ウトガルト城にあったニシンの缶詰めも、大陸から持ち込んだ物でしょう。
    よってニシンの文字が読めたライベルは海を渡ってやって来たのは間違いないと思います。

  25. まつ より:

    ネタバレありがとうございます
    考察楽しく拝見してます

    今回の話でジークがグリシャを楽園に送った訳ですが、ジークは楽園をさまよっているはずのグリシャが知性巨人化していたことにもっと驚いたり困惑してもいいと思うのですが、あっさり過ぎな気がします
    1話の時点ではベルトルト等はエレンの存在すら知らなかったと思いますし、エレンとライナー達が知り合う前にグリシャは食われて死んでいるのでグリシャとも面識はないはず
    いったいジークはいつエレンの存在=グリシャが知性化していた事実を知ったのか
    最初から知っていてグリシャがいるところを狙わせたのなら、知性化させた件に絡んでいるはずです
    そうなると、グリシャが食ったのがレイス家側の2体目ではなくマーレ側の謎になっている7体目って可能性も残っているのかなと

    もし矛盾しているところがあったらすみません

    • 管理人アース より:

      まつさん!

      コメントありがとうございます!

      >ジークはいつエレンの存在=グリシャが知性化していた事実を知ったのか
      これはライベルから聞いたのでしょう。
      50話以降にジークとライベルは会いシガンシナ区決戦まで2ヶ月以上の間があります。
      その間に座標保持者は「エレン・イェーガー」だとライベルから聞いているはずです。
      この「イェーガー」という姓から、グリシャが人間に戻り壁内に侵入まで察し、さらにエレンが座標持ちという事実から、「グリシャがレイス王捕食→エレンがグリシャ捕食」までの筋書きを予想出来たのではないかと考えられます。

      またコメントください!
      よろしくです!

      管理人アース

  26. 大地の佐久間 より:

    もしかしてダイナフリッツってカルラを喰った巨人じゃないですか??

    • 南から より:

      初コメント失礼します。
      気になっていた点で、自分も同じ考えです。また最初の方に戻るとハンネスさんがカルラを食った巨人を見ると何か見覚えのあるような感じだったので、「流行り病を患った妻をグリシャに助けてもらった」ということはグリシャに助けてもらったとき何かしらダイナ巨人か人間版ダイナと関わったことあるのかもしれないと思うのですが… 何よりダイナがカルライーターにそっくりな気がして。新しい登場人物が多発したので管理人アースさんはどう思いますか?

    • アルカ より:

      自分もそう思いました、似てますよね

  27. 第4住宅 より:

    既出でしたらすみません。

    壁の外には常にうじゃうじゃ巨人がいるわけです。

    845年の「その日」にシガンシナ区に多くの無知性巨人が入ってきましたが、それらは偶然その日に偶然シガンシナの近くに居たものだと思っていました。そして、それらがランダムに居合わせた人を襲ったのだと思いました。しかし実は、他でもないカルラを食べた巨人は他でもないダイナである可能性があります。

    また、5年後にも多数の無知性巨人がトロスト区に入ってきましたが、それらも偶然近くをうろついていたものが入ってきて、ランダムに居合わせた人を襲ったのだと思っていました。しかし、中でもエレンの周りにやってきた巨人は、他でもなく、グリシャがエルディア復権派に入る儀式を行ったその日に周りに居たメンバーばかりでした。

    これらが偶然とは思えません。

    ライナーとベルトルトは、エルディア擁護派のうちグリシャと関係の深い人物が無知性巨人となったものを意図的に引き連れてきて、しかもそれらがグリシャと関係の深い壁内の人物を襲うように仕向けたのでしょうか。しかし、そのためには、ライナーとベルトルトが845年の時点でグリシャとカルラの関係、850年の時点でグリシャとエレンとの関係を知っていた必要がありますが、それは難しいように思われます。

    あるいは、グリシャをよく知るエルディア復権派の人たちがなった無知性巨人は、グリシャに関係の深い人物を探し当て、襲うという目的と能力を持っていたのでしょうか。もしもそうだとすれば第50話でカルライーターがエレンのところに再び現れたことの説明が付きますが…。(これは、「ビリビリ」にライナーらが驚いたことから、ライナーらが意図したことではなかったはずです。)

    • Flügel der Freiheit(管理人代理) より:

      第4住宅さん、コメントありがとうございます(^^)

      今回、マーレ政府に反対するエルディア人は巨人化させられることが判明しました。

      しかし、壁外を歩く巨人の数は、極めて多いはずです。エルディア人の反マーレ政府派は、おそらく少数派でしょうから、そもそも数が合わないとも思っています。

      つまり、エルディア人に反マーレ政府派以外で、巨人化させられた人たちがいるだろうと私は推測しています。

      そんな中で、トロスト区を襲った巨人たちは、なぜエルディア復権派だらけだったのか。不思議ですよね。あえて想像すれば、元エルディア復権派と、そうでない巨人とでは、巨人の種類が違う可能性があるのかな…とは思います。

      いずれにせよ、エルディア復権派が第86話の後どうなるのか、とても気になりますね!

  28. ゆうたろー より:

    大地の悪魔も出てきそうですね

  29. ニッグ より:

    いつも面白い記事をありがとうございます。
    初コメント失礼します。
    グリシャの妻のフリッツってもしかしてエレンのお母さんやハンネスさんを食べた因縁の巨人ではないでしょうか?
    根拠は単に似ているっていうだけですがw

  30. 東の海 より:

    アースさん、こんにちは。

    【重要なお知らせ】読みました。
    『進撃の巨人』好きなアースさんや皆様と考察、意見交換出来るこちらのサイトが無理なく続いてほしいので、団長、兵長、調査兵団団員のみなさんで盛り上げていきましょう!

  31. ベルなんとかさん より:

    初めまして!
    いつも楽しく拝見させて頂いてます。

    今回の話で、もしかしたら奇行種にはまだ巨人化させられる前の人間としての意識があるのではないかと考えました。
    巨人化出来るのはエルディア人のみということを前提にして、同じエルディア人同士でも僅かながらに巨人化能力の適性の差があって、普通のエルディア人の場合、巨人化してすぐに肉体が巨人体に取り込まれ意識も失い無知性巨人になってしまうところを、少し適性の高いエルディア人の場合ほんの僅かではあるが理性が残った状態となり、他の無知性巨人とは違う行動をとる「奇行種」となってしまうのではないのでしょうか。

    それからもう一つ気になったことが、なぜ初代王は壁内に記憶の改ざんが効かない東洋人とアッカーマン家も連れていったのかということです。
    壁内に着いてからから記憶の改ざんが効かないことを知ったのでしょうか。
    そもそも東洋人の一族には今まででもあまり触れられてません。
    なにか巨人の謎と深い関わりがあるのでしょうか。
    マーレ人やエルディア人とは人種が全く違うわけですから、元々は違う国、あるいは大陸から来たと考えてもおかしくはないですよね?

  32. 進撃 より:

    今回の記事等とは一切関係無
    ミカサが幼い頃母親に伝統的
    な?傷ぽい物をつけていた事
    についてですが、今のミカサ
    その傷消えてますよね?
    そこってイェーガー家に
    引き取られた時に、もう
    アッカーマンとして、
    いらないと思ったから
    消してしまったのでしょうか?

  33. ゆゆゆーゆゆ より:

    アースさんこんにちは。
    以前も1度コメントした事がある者です。

    皆さんの色々な考察や意見を拝見してただただ脱帽するばかりです。

    さて、私はまた少し離れて且つゆるく考えたのですが、86話の若き日のグリシャの横にいる仲間が、コニーに似ていると思いました。

    気になる点と言えば
    ①兵士達が皆負傷しているにも関わらず、コニーはほぼ無傷である事。

    ②瀕死の状態に陥ったアルミンの場面で、リヴァイが注射を打つためにその場から離れる際、ジャン達はアルミンとはこのままもう会えない(死亡すると考えているから)というリアクションだったにも関わらず、コニーだけは「またな」的な言葉を掛けていて、まるでアルミンが死なない事を知っているかのような態度であった事。

    ③若き日のグリシャが仲間達の前で自ら肩にナイフを突き立てているシーンで、グリシャの後方にいる仲間(コニーに似ている人物)が、心臓を捧げよ にどこか似ているようなポーズをとっているが、その手が左手で、コニーがいつも同様に左手でそのポーズをとりキースに叱られている。それが何らかの影響によりコニーもその癖みたいなものがあるのではないか という事。

    ④コニーの名前であるSpringerは、意味としては「バネ、お調子者」といったものがありますが、それらの他に「ジャンプする者」というような意味もあるようです。それも上記と同様にお調子者という部類に入るのですが、考え方によっては「時を超える、行き来する」という意味にもなる事。

    他にもちょいちょいコニーの言動に対して引っかかる事はあるのですが……。

    考察すればキリがありませんが、諌山先生が1巻から素晴らしい伏線や演出を施しているのでこの事も含まれているのかなと考えました。

    • Flügel der Freiheit(管理人代理) より:

      ゆゆゆーゆゆさん、コメントありがとうございます(^^)

      グリシャを勧誘した人物が、コニーの父親である可能性も考えてみました。しかし…。グリシャの父親は、おそらく第51話の肖像画でコニーの母親の隣にいる人物でしょうから、違う人だと思われます。

      とはいえ、たとえコニーの家族ではなくても、ジークがラガコ村の住民を巨人化させたのは明確な理由があるような気もします。ラガコ村の住民がグリシャの仲間だったとすれば、話としては成り立ちそうですよね。

      今後、コニーと何か関係がないか、よく注目したいところです!

  34. 壁内農家 より:

    グリシャの妻、ダイナ・フリッツがカルライーターに似ている気が…。

  35. ある民 より:

    難しく考えずユミルの「せー」は「外の世界が敵」って予想しましたが早計でしょうか
    文明が発達していく外の世界からの攻撃で壁内は滅ぼされる…で話の辻褄は合うと思いますが。
    ミスリードに掛かってるかもしれませんけどね(ノ´∀`*)

    • Flügel der Freiheit(管理人代理) より:

      ある民さん、コメントありがとうございます(^^)

      「せかい」の「せ」でしょうか。

      少なくとも、「世界」という言葉は作品のキーワードだとは感じますね!考えられると思いますよ。

  36. アース団長のブログには初期から拝見させていただいております。『進撃の巨人』の考察の楽しさを教えていただき、本当に感謝致しております。
    今回、アース団長を少しでも支えられればと思い、時間の許す範囲でお手伝いさせていただくことにしました。
    もちろん多くのコメントに返信することは大変でしょうし、今までのような質や頻度を維持することは非常に難しいとも思います。しかし、より良い返信ができるように少しずつ進歩していきたいと思います。皆様からも忌憚なきご意見をくだされば幸いに思います。
    ふつつか者ではありますが、今後より一層精進する所存ですので宜しくお願い致します。

    • 管理人アース より:

      Flügel der Freiheit兵長!

      これからよろしくお願いします!

      アース調査兵団兵長であるFlügel der Freiheitさんにコメント返信のご協力をお願いしました!
      みなさん、よろしくお願いします!

      管理人アース

  37. トランキーロ より:

    壁の中から巨人を操ることができる力(座標)を奪うという流れでしたけど、それは誰から奪うつもりだったのか?それはエレンが産まれる前のことだと思うのですが。そもそもエレンはなぜ巨人を操る(座標)ことができる力を持っているのでしょうか?
    間違っていたらすみません(_ _)

    • Flügel der Freiheit (管理人代理) より:

      トランキーロさん、コメントありがとうございます(^^)

      座標は、もともとは真の王家であるレイス家が代々所有してきたのだと思われます。

      ところが第63話で、グリシャが、レイス家のフリーダから座標を強奪したことが明らかになりました。そしてグリシャは、息子のエレンを巨人化させて自らを食べさせたことも明らかになりました。これを整理すると、座標の在り処は

      レイス家(代々所有)→レイス家のフリーダ→グリシャ→エレン(現在)

      となります。

      このあたりの事情について、少し昔の考察ですが、ここに載っていますので、ご覧いただければと思います。
      http://onepiece.animenb.comgurisya_syotai-35

      またのコメントをお待ちしています!

      管理人アースさん代理 Flügel der Freiheit

  38. ブタウサギ より:

    少女が悪魔にリンゴを渡す描写もしくは悪魔からリンゴを受け取る少女の描写でクリスタ(ヒストリア)が51話で出てきた「子どもの頃に読んだ本の女の子」に少し似ている気がします。もう出ていたらすみません。

    • Flügel der Freiheit (管理人代理) より:

      ブタウサギさん、コメントありがとうございます(^^)

      御指摘の絵は、54話でも描かれているものですよね。

      同じ場面の描写であるのか。それとも、51話・54話の絵は描写は、ユミルが死後9人に魂を分け与えているシーンであるのか。そこが気になるところではあります。

      またのコメントをお待ちしています!

      管理人アースさん代理 Flügel der Freiheit

  39. ミカサ信者 より:

    アース団長、初めまして!
    いつも楽しく記事やみなさんのコメント考察を拝見しています(*^_^*)

    エレンたちと同じ15歳のときに進撃にどハマりし…3年経った今でもアース団長の記事を読むのが毎月の楽しみです!
    私はみなさんのように素晴らしい考察はできませんが、、、
    これからも記事を楽しみにしています!!

    お体に気をつけて頑張ってください(*^_^*)

    考察等じゃなくてすいません(^_^;)

  40. 山田さん より:

    こんにちは!

    クルーガーについてです

    フクロウじゃないでしょうか?

    脇役に名前をつけると言うことは何か意味があるはずです!      フロックみたいに

    • Flügel der Freiheit (管理人代理) より:

      山田さん、コメントありがとうございます(^^)

      山田さんも、クルーガーがフクロウとお考えですか!

      「アニの父=フクロウ」説もありますが、現在クルーガー説が有力のようですね!

      >脇役に名前をつけると言うことは何か意味があるはずです!
      きっとそうだと思います。今までも、名前に暗示があることが非常に多いですね。一見、ドイツ人などヨーロッパ人の普通の名前のように思えるのですが。

      またのコメントをお待ちしています!

      管理人アースさん代理 Flügel der Freiheit

    • Flügel der Freiheit (管理人代理) より:

      “山田さん”さんと呼ぶべきでした。失礼しました。

      管理人アースさん代理 Flügel der Freiheit

  41. キース@鬘が欲しい より:

    初コメ失礼します。アースさんの記事日頃拝見させて貰ってます。パラディ島=エレン達が住んでいる世界で、今回の話で海がある事も確定しましたね。グリシャが楽園送りにされた場所はパラディ島の璧外何ですかね……そして知性巨人を食べて人間に戻り、キースに出会ったと。ジークからしたら自分を道具の様に扱うグリシャ達が許せなかったから密告したんでしょうね…7歳なのに凄いなあ(笑)ジーク達は璧内であった内政の革命の事を知った所で壁内への攻撃を辞めようとしないですかね…
    ベルトルさんの悪魔の末裔発言から璧の中の人はエルディア人という事になりますよね。璧内の人間の殆どは壁が築かれたときに記憶を改ざんされてますが、マーレ帝国側にはそれと似たようなことは無かったのかな?と思います。単純に昔からエルディア人が弾圧を行っていたことが語り継がれていただけかも知れませんが…長文失礼しましたm(_ _)m

    • 管理人アース より:

      キース@鬘が欲しいさん!

      コメントありがとうございます!

      >グリシャが楽園送りにされた場所はパラディ島の璧外何ですかね
      その通りでしょう!

      >ジークからしたら自分を道具の様に扱うグリシャ達が許せなかったから密告
      これは、マーレが洗脳して、エルディア復権派の事を罪人と教え込み、密告せざるを得ないようになったのかなと思っています。

      またコメントください!
      よろしくです!

      管理人アース

  42. 巨人が頭から離れてくれない より:

    初めまして、あまりの衝撃展開で初めての投稿です。

    一人で考えていてもんもんとしてきたのでアースさんのご意見もお聞きしたいです^_^

    ・フリッツ王とレイス王は別ではないでしょうか?
    81話でジークが「レイス王によって『世界の記憶』を奪われたことは悲劇だ」と言っていました。
    また145代(フリッツ)王、と初代レイス王とが区別されているような気がします。
    これはフリッツ王家から始祖の巨人をレイス初代王が奪ってしまったのではないでしょうか?
    そうすると、9つの巨人のうち2つをレイス王が持っていた?と仮説をたてました!
    フリーダがうなされていたのはフリッツ王を食べてしまったからでは…

    ・幼いジークが遊んでいた人形は9つの巨人の力の象徴の人形では?
    ジークの遊んでいた人形は猿と、馬と、鎧×2とみうけられました。古代の歴史が子供用に絵本にされているなら、人形にもされているのではないかと。
    猿→獣の巨人
    馬→四足歩行巨人
    鎧→ライナー
    もしかしたら鎧の巨人は他にもいるかも??
    人形に関しては伏せんが回収されそうにはないですが、9つの巨人の力のヒントかもと思いました

    やや矛盾していますが2つの仮説でした!

    • 管理人アース より:

      巨人が頭から離れてくれないさん!

      コメントありがとうございます!

      >フリッツ王とレイス王は別ではないでしょうか?
      86話ネタバレ考察!「9つの巨人」と「7つの巨人」の正体を検証!にて考察していますので、見てみてください!
      そして、まだ記事にしていないですが、レイス王がフリッツ王を捕食した可能性は高いと思っています。
      それは69話にてウーリが言っていた「壁内は近いうちに滅びる」と言う言葉からも察せられます。
      フリッツ王を捕食し、「始祖の巨人」「座標」を手に入れたレイス王ですが、それを使用できません。
      なので、壁の中の超大型巨人も操れないですし、知性巨人も操れません。
      つまりマーレの戦士に攻め込まれたら、間違いなく滅びるということだったのでしょう。
      ここからも、レイス王がフリッツ王を捕食したという考察は繋がると思われます!

      またコメントください!
      よろしくです!

      管理人アース

  43. 秘密結社おしなり より:

    いつも考察楽しんで読ませてもらっています。

     現在エレンが持っている座標ですが、カルライーターに触れた時に移動したと思います。

     理由を箇条書きにします。

    1.エレンペチン前のミカサの驚いた表情。(おそらくカルライーターから亡霊のようにダイナフリッツが現れエレンに座標を移す何らかの発信を見てしまった。)

    2.ライナーの「最悪の奴に座標が渡ってしまった。」の台詞から、その時初めてエレンが座標を持っていることが分かった。

    3.カルライーターの顔は作者をモデルにしているから(重要キャラクターの証拠?)

    • 管理人アース より:

      秘密結社おしなりさん!

      コメントありがとうございます!

      エレンの座標は、おそらくフリーダ・レイスが持っており、それをグリシャ巨人が捕食→エレンが捕食でエレンに移動したのだと思います。
      ただ、この時に発動したので、ライナーも気付いたのでしょう。

      またコメントください!
      よろしくです!

      管理人アース

  44. レイフェル より:

    アース団長こんにちは! 今回もお疲れ様です。
    今回はあまりにも情報量が多すぎて、未だに混乱しています……
    一話でこれほどまでの情報を詰め込んでくるということは、作者さんも風呂敷を畳みにかかってる(=終わりに近づいている)ということなのでしょうね。
    私自身がすべての情報を整理できていないので、とりあえず現時点で私がまとめた考察をお話しします。

    ①フクロウについて
    この「フクロウ」という単語にちょっと違和感を覚えまして、自分なりに調べてみたところ、ちょっと興味深い内容が出てきました。
    フクロウはフランスでは「スパイ」の暗喩、首をクルクルと回転させる特性から「どっちつかず=二重スパイ」という意味で使われることもあるそうです。
    ドイツに近い世界観の中にフランス関連が混じるのも違和感がありますが、「フクロウ」とは「二重スパイ」なのかもしれません。
    フクロウ=マーレとエルディアの二重スパイ説を踏まえると、怪しいのはフクロウが遣わしたダイナ=フリッツ。
    (なんとなく、ダイナはヒストリアのお母さんに似てる気がしますが、多分気のせいですw)
    ジークが両親を密告するよう仕向けたのは、もしかしたらダイナの差し金では?
    復権派の両親の間に生まれた子どもが、両親の思想に染まらずにわずか7歳で両親を告発するなんて不自然だと思います。
    実の息子をマーレの戦士に、なんて、とんでもないじゃないですか。自分たちの理想の実現の為に犠牲になれ、と言っているようなものですよ。
    キースの回想の中でカルラが「特別である必要はない。生きているだけで偉いんですよ」と発言しています。
    ダイナもカルラと同じ考えを持っており、息子の未来を思って自分たちを告発するように仕向けたのではないでしょうか?
    そうだとしたら、ジークがエレンに言った「父親に洗脳されている」「救い出してやる」の意味も見えてくるのではないかと思います。
    フクロウ=二重スパイ説でもう一つ。
    貴族たちが「奴隷用の血」と発言していることから、壁内にもマーレ人がいることを仮定すると当然壁内にもフクロウが潜んでいることになります。
    憲兵団との戦いの中で、調査兵団側の情報が漏れていたことがありましたよね。これがフクロウの仕業なのではないでしょうか?
    このことから調査兵団側の人間に一人、フクロウが紛れ込んでいると考えます。私の主観ですが、これはピクシスなのではないかと考えています。
    弟が全巻持っていってしまっているので確認ができないのですが、ところどころピクシスの発言や行動に違和感というか疑問を感じていたんです。
    それが何なのか上手く説明できないのですが……。
    フクロウの目的はエルディアの復権でも、マーレの勝利でもなく、世界の傍観。
    鋼の錬金術師におけるキンブリーのように「どちらが勝つのか見てみたい」という第3者目線なのかもしれません。
    そして、東洋人もフクロウの一味ではないか、と考えています。完全に妄想の範囲ですが(笑)
    長くなってしまったので、一旦ここで切ります。続きはまた後程。

    • 管理人アース より:

      レイフェルさん!

      コメントありがとうございます!

      >首をクルクルと回転させる特性から「どっちつかず=二重スパイ」
      そうなんですね!
      ただ、ギリシャ神話でのフクロウは、「知恵を授ける存在」となっており、そういう意味ではストレートに「内通者」かなと思っていました。

      >ピクシスの発言や行動に違和感というか疑問を
      これは、失われたはずの歴史を知っていたからでしょう。
      ところどころで、そのような発言をしています。
      2016-10-15_192356

      「進撃の巨人」第12話「偶像」より

      またコメントください!
      よろしくです!

      管理人アース

  45. あかさ より:

    51話のヒストリアが読んでたと言ってた本の絵が大地の悪魔と契約してる時の絵と似てる気がします

    • 管理人アース より:

      あかささん!

      コメントありがとうございます!

      ですね!
      2016-10-13_152904-horz

      というか、少女は同一人物っぽいですよね!
      名前が「クリスタ・レンズ」と「ユミル・フリッツ」と違っているのが気になりますが…

      またコメントください!
      よろしくです!

      管理人アース

  46. 深読みしてみました より:

    大地の悪魔の話とかがやけに稚拙だと感じました。
    起源から民族浄化の話はマーレがエルディア人を管理するための作り話ではないかと思いました

    以下は、勝手に想像してみました
    ————————-
    その昔、エルディア人はパラディ島で平和に暮らしていました。
    ・エルディア人は全員が無知性巨人になることができる
    ・ごく一部の特殊な力を持つものは、他人のエルディア人を巨人化させ、巨人化させたエルディア人に指示を与えることが出来る
    ・無知性巨人になったエルディア人は受けた指示を忠実に守り続ける
    彼らは基本争いは好きではなく、島の外に進攻するような野望は持っていない。

    一方、マーレは地球の様々な地域に進攻をすすめており、ついにパラディ島も支配しようと進攻したが、巨人化したエルディア人には勝てず一度は撤退。
    マーレはその後もパラディ島の獲得を諦めず、エルディア人を観測、特殊力を持つ巨人の一部の買収に成功する。

    一般エルディア人を拉致し、買収した巨人によって巨人化させ、フリッツの殺害を命ずることでマーレの刺客とする。この刺客を継続的に投入すべく、マーレはエルディア人を拉致し、マーレ領のレベリオで繁殖させる。
    そう、エルディア人は、マーレによりレベリオで養殖されていたのだ。
    エルディア人が悪党であるかのような偽の歴史を教育したのは、拉致したエルディア人が逃げ出したりしないようにするためである。
    この辺りは映画アイランドみたいなイメージ。

    フリッツは、継続的に押し寄せる刺客となった無知性巨人対策として、国民に壁になってくれる人、壁の建設をやってくれる人を募ったうえ、集まったエルディア人を巨人化し、壁となること、壁や扉を建設することを指示することで3重の壁を築いた。

    壁により戦いは硬直状態となったので、マーレは買収した巨人を軸に戦士を育て、ジーク、ライナー、ベルトルト、アニからなる部隊を突入させ、壁を壊し進攻を開始した。

    レベリオ以外にも収容所があるというのはマーレの嘘で、全員レベリオから集めたエルディア人だと思う。

    ————————-

    • 管理人アース より:

      深読みしてみましたさん!

      コメントありがとうございます!

      >マーレがエルディア人を管理するための作り話ではないかと思いました
      全く同感ですよ。
      おそらくは捏造なのではないかと。

      面白い考察ですね。
      管理人アースは、買収というところは洗脳かなとも思いました。
      7つの巨人を取り込むことが出来たのは、マーレに洗脳の能力があるのかなと。

      またコメントください!
      よろしくです!

      管理人アース

  47. booちゃん より:

    壁の中は資源に恵まれていて〜 みたいなことが書いてあったけど、それも伏線だったのか

    • 管理人アース より:

      booちゃんさん!

      コメントありがとうございます!

      ああ、そうですね。
      細かい伏線回収ですよ!(笑)

      またコメントください!
      よろしくです!

      管理人アース

  48. コブー より:

    はじめまして。考察いつも楽しみにしております。

    7つの巨人=マーレの戦士ですが

    ジーク
    四足歩行
    ライナー
    ベルトルト
    アニ
    ?→グリシャ
    ?→ユミル

    無知性巨人のグリシャとユミルは偶然マーレの戦士を食し知性巨人として人に戻れたはいかがでしょうか?

    また、ジークは王家の血を引いているため、エルディア人の巨人のみ操る事ができる

    コメントがダブったいたらすみません。

    • 管理人アース より:

      コブーさん!

      コメントありがとうございます!

      マルセル→ユミルですね。
      グリシャは、そうなのかなと管理人アースは思っていますが、まだ未確定です。
      もしかしたら、フリッツ以外の7つに含まれていない巨人が、グリシャ巨人かもしれません。

      >ジークは王家の血を引いているため、エルディア人の巨人のみ操る事ができる
      これは考えましたが、となるとウトガルド城、エレン争奪戦の際に、ユミル巨人も無知性を操れなかったのは何故かなと。
      エルディア人ではなかった?

      またコメントください!
      よろしくです!

      管理人アース

  49. どすこい巨人 より:

    アース団長こんにちは、ついていけなくなってきたので、一巻から読み始めてみました。まだ3巻ですが、あらためて読むと伏線がすごいことにきずいて驚嘆しています。

    既出なら申し訳ないのですが、また疑問が出てきました。
    壁を壊したのは5年前のベルトルトとライナー、二人がエレンと同世代なら、つまり10歳くらいで実行したと言うことでしょうか?
    幼い頃から戦士として鍛えられていたならそれもありかもですが、ちょっと無理を感じました。
    そして、普通に兵士になっていますが、壁外からどうやってこっそり潜入したのか?元々壁内の身元があると言うことなのか…5年前のどさくさで戸籍とか白紙になって入り込める状態だった?一回大陸に帰ったかもですが、ただでは帰れない状態と言っていたし手段も無さげなので、気になりました。
    グリシャがキースに見つかったとき、身元がない云々で上に報告するしないの下りがありましたので、兵士という役目はその辺しらべるのではないかと思いました。

    • 管理人アース より:

      どすこい巨人さん!

      コメントありがとうございます!

      >伏線がすごいことにきずいて驚嘆しています。
      これが「進撃の巨人」の真骨頂ですよね!
      本当にスゴイと思います!

      >10歳くらいで実行したと言うことでしょうか?
      そうですよ。
      今回のマーレ戦士募集が5歳から7歳というところからも、10歳位で一人前の戦士ということになるのでしょう!

      >壁外からどうやってこっそり潜入したのか?元々壁内の身元があると言うことなのか
      これは10巻42話でハンジが「5年前の混乱で」と言っており、管理もずさんだったとのことなので、何とかなったのでしょう。
      壁を壊した時に、壁内に入ったのでしょうね。

      またコメントください!
      よろしくです!

      管理人アース

  50. グレムリン より:

    こんにちは、久しぶりにアニメ見てたら気になったことが!

    アニメのアニとアルミンって瞳から髪色までほぼ同じで、アニが巨人になれば髪型も同じです。似すぎなような~実はジークとエレンみたいに、異母兄弟だったとか?アニはどう見ても恋心なら、エレンだと思うのですが見ようによっては、アルミンに対しても含むところがありそう?まさか弟に追いつめられるとはーとか、弟は殺せなかったとか?

    まあ、さすがにあり得ないですね!!
    でも、エレンとユミルが血縁者で、ジークとヒストリアも遠い親戚(本家と傍流みたいな)かもってなるとイエガー家の親戚付き合い結構大変そうwミカサも家族と考えると人類最強兵長も親戚ですよね!

    あと、ユミルって結局、生まれ変わっても常に自分よりも人助けのために生きてますよね。昔の女神さまのようなユミルの過去も出て来るかも、楽しみです。

    • 管理人アース より:

      グレムリンさん!

      コメントありがとうございます!

      >イエガー家の親戚付き合い結構大変そうw
      本当にそうですよね!
      むちゃくちゃな血縁関係ですよw

      >ユミルの過去も出て来るかも、楽しみです。
      ユミルの手紙で明らかになると思います!
      楽しみですよね!

      またコメントください!
      よろしくです!

      管理人アース

  51. リュー より:

    初めまして。鋭い考察いつも楽しみにしています。

    既出でしたらすいません。
    今回の話で思ったのは「なぜこのタイミングでアルミンを知性巨人化させたのか」ということです。
    私が想像したのは「9つの知性巨人化能力をエレンの元に集約させて真の始祖の巨人の能力を手に入れさせる上での悲劇を演出させる為なのではないかな」ということです。
    エレンは現在知性巨人化能力を二つ持っているようですし、おそらく残りの7つもパラディス島内に集まっているんじゃないかなと思いまして。諫山先生のドラマのエグさからも十分ありうるんじゃないかなーと思います。

    「ユミルフリッツの力」を得たエレンが壁中の幾千の超大型巨人を連れて海を渡りマーレに攻め込むのか、それとも更なる超常的な力を得て悲劇を回避させるのかは分かりませんが、進撃の巨人のラストが一気に近づいてきた気がします。
    第一話のタイムリープした様なエレンやアッカーマン家、東洋人の謎など、まだまだ伏線が張り巡らされていて目が離せません。

    • 管理人アース より:

      リューさん!

      コメントありがとうございます!

      >諫山先生のドラマのエグさからも十分ありうるんじゃないかなーと思います。
      たしかにありそうですよね。
      アルミンを捕食するエレン…
      これはキツイですね(・_・;)

      超大型を操るエレンは、見てみたいですね!
      そのようなラストがあるのか…まだまだこれから楽しみですよ!

      またコメントください!
      よろしくです!

      管理人アース

  52. ゆう より:

    お疲れ様です☆

    コメント全てを見ていないので被っていたらすみません。

    もし、マーレ側が座標を奪還したとしても、
    真の王家しか真の力を発揮できないなら、
    ジークしか使えないですよね??

    ジークはエレンにここから救いだしてやると言いました。
    エレンが言うことを聞くようになると思って言ったのか、
    マーレに連れていけば、
    食い殺す事になるにも関わらず、
    好意的に救いだすなんて言うかが、
    不思議でした。

    それにライベル達に、この地獄を終わらせようとも言っています。

    ジークは、
    真の王家じゃないと真の力は発揮できない事を知らないのでしょうか??

    ジークもただ、
    マーレの指示で動いている訳ではなく、
    対マーレで、
    座標奪取をしようとしているのかもしれませんね。

    • 管理人アース より:

      ゆうさん!

      コメントありがとうございます!

      >真の王家しか真の力を発揮できないなら、ジークしか使えないですよね??
      その通りですね。
      ただ、もしかしたら真の王家はレイス家ではないのかもと思いました。
      あと、ユミル、エレン、グリシャ。ジークが真の王家の直系なのかもとも感じています。

      >対マーレで、座標奪取をしようとしているのかもしれませんね。
      これもそうですよね。
      ただ、そうだとするとライベルアニもジークに賛同したのか、それとも利用されただけなのか。
      また謎が増えますね(笑)
      ただ、面白いですが!

      またコメントください!
      よろしくです!

      管理人アース

  53. ロヒデヒ より:

    はじめまして。

    数か月前から進撃の巨人にハマった新参中年です。
    コチラのサイトを毎日のように拝見し勉強しております。

    さて、今回出てきたマーレなる国。
    実は昔ルーマニア語を勉強してたことがあったので思ったのですが、ルーマニア語の「mare」には形容詞としての”大きい”、”偉大な”、そして、”巨大な”という意味があります。
    また、ルーマニア語はイタリア語と同じ系統でして、同じ綴り「mare」で名詞の”海”もあります。

    この壮大な物語に果たしてルーマニアが絡むのかは疑問ですし、私の考え過ぎとも思いますが、一応、ご参考までに。

    • 管理人アース より:

      ロヒデヒさん!

      コメントありがとうございます!

      >ルーマニア語の「mare」には形容詞としての”大きい”、”偉大な”、そして、”巨大な”という意味があります。
      面白いですね!
      たしかに大陸の国に対して「海」という意味の名前に違和感がありました。
      ただ、「大きな」という意味でしたらシックリ来ますね!
      作者はどこまで考えて名前を付けているのか…怖ろしいです(笑)

      またコメントください!
      よろしくです!

      管理人アース

      • ロヒデヒ より:

        管理人さま

        ご返信ありがとうございます。
        もう一つ思ったことがあるのですが、他の方も指摘していましたが、マーレ帝国=ローマ帝国。そして、そのローマ帝国と長らく覇権を争ったパルティア王国がパラディに名前が似ているということです。

        ローマとパルティアは約270年間、8次にも渡る戦争を繰り返しました。

        パルティアは現在のイランにあたり、管理人さまの指摘するパラディの語源が古ペルシア語に由来するという点からも、何かしらの関係があるのでは?と思った次第です。

        • 管理人アース より:

          ロヒデヒさん!

          コメントありがとうございます!

          >ローマとパルティアは約270年間、8次にも渡る戦争を繰り返しました
          これは知らなかったですね!
          素晴らしい情報、ありがとうございます!
          ローマとパルティアかぁ。
          諫山先生って、どこまで考えてネーミングしているのでしょう(笑)
          Wミーニングではなく、トリプルミーニングくらい、ありますよね!(笑)

          またコメントください!
          よろしくです!

          管理人アース

  54. さとう より:

    後半の巨人対戦の絵で後ろの方に巨大な馬がいるのが気になります。
    子供のジークが遊んでいる絵にも似たような馬がいます。

    • 管理人アース より:

      さとうさん!

      コメントありがとうございます!
      そうなんですよね。
      この馬、巨人の可能性もありますよね。
      猿がいるので、馬がいてもおかしくないかなと(笑)
      最後の1体は馬?…(・_・;)

      またコメントください!
      よろしくです!

      管理人アース

  55. 巨大樹の森 より:

    はじめまして。初投稿ですがよろしくお願いします。

    話の流れと少し変わりますが上の方でどなたかがエレンがフリッツ王家の血筋であるカルライーターに触れたから座標の力?を使えたという話がありました。そこで疑問に思いました。いままで記憶を呼び覚ますためにヒストリアに触れていましたが例えばエレンが巨人化した状態でヒストリアに触れたら座標の力に完全に目覚めるなんてこととかはないですかね?

    • 管理人アース より:

      巨大樹の森さん!

      コメントありがとうございます!

      >ヒストリアに触れていましたが例えばエレンが巨人化した状態でヒストリアに触れたら座標の力に完全に
      もし、カルラ・イーターがダイナであったために、それに触れて座標が発動したとするなら、そうかもしれませんね。
      ただ、座標発動には巨人化は必要ないと思われます。
      50話のエレンは人間時で発動していたので!

      またコメントください!
      よろしくです!

      管理人アース

      • 巨大樹の森 より:

        早速の返信ありがとうございます。
        もうひとつの疑問なんですが巨人化の注射って脊髄液由来ですよね?進撃世界の医療技術がどこまでのものなのかはわかりませんが例えばヒストリアの脊髄液をエレンが摂取した場合やエレンの脊髄液をアルミンが摂取した場合はどうなりますかね?壁内の技術だと難しいかもしれませんがもしかしたらマーレの技術なら予想外のことが起きたりしないかななんて思いました。

        • 管理人アース より:

          巨大樹の森さん!

          コメントありがとうございます!

          壁内の技術では無理でしょうね。
          マーレの技術がどうなのかは、分かりませんよね。
          巨人化注射がマーレで作られたのかも分かりませんし…
          エレンがアルミンの脊髄液を…とかも分かりませんが、何かしらの変化が起きるかもですね!

          またコメントください!
          よろしくです!

          管理人アース

  56. 新劇の読者 より:

    初投稿です。
    「大地の悪魔」について記載されている本のページの構図が、ヒストリアがフリーダによんでもらっていたほんによくにていないですか?

    • 管理人アース より:

      新劇の読者さん!

      コメントありがとうございます!

      54話の絵本ですね。
      2015-10-05_044157

      「進撃の巨人」第54話「反撃の場所」より

      この絵本の少女については、【進撃の巨人ネタバレ54話の考察!「反撃の場所」の伏線ポイントまとめ!】にて考察していますので、見てみてください!
      ちなみにこの絵本の少女の名前は「クリスタ・レンズ」です。
      そして、今回は「ユミル・フリッツ」です。
      どういう事なのでしょうか?

      またコメントください!
      よろしくです!

      管理人アース

  57. きよぴぃ より:

    わぁ!!!すみません、中途半端なものを送信してしまいましたm(_ _)m
    でも長くなりましたし、とりあえず、またレイス家とフリッツ家のこととか、考えて見ます(笑)

    先に送信してしまったものは、きちんと文面を見直してないので、変なところが多々あると思います。恥ずかしい限りです。申し訳ないです。

  58. きよぴぃ より:

    アース団長!!!お久しぶりです。先月はエルヴィンが死んでしまい、エルヴィンロスで泣きくれておりました…
    そして、今月はやはりみなさんすごい考察の量ですね!!!(笑)上の方たちの分は途中までしか読めていません、すみませんm(_ _)m

    概出ならすみません…

    無知性は年を食わない→不死身
    知性は早く年を食う→早死に
    なんですよね。
    ユーリがそうだったように、ジークもですね。
    疑問なのですが、知性巨人の数は決まって入る…のでしょうかね?いわゆる、9つの巨人しか知性はいないことになるのですかね?今現在は…
    ユミル=フリッツは魂を分けたとありますが、始祖の巨人なら知性巨人を増やすことが可能なのか?!
    そして、『巨人になる力を持った「ユミルの民」』と書かれています。『エルディア人は他民族に無理矢理子を産ませユミルの民を増やした…』ともあります。え、巨人になる力を持ってる人種と持ってない人種のハーフで巨人になれる子(無知性)が産まれるってことですか?!
    マーレがエルディア人を生かしておくメリットは、エルディア人が元々巨人になれるなら、生かしておいて、第二次巨人大戦をエルディア人同士でさせるということでしょうね。楽園行きなのがパラディ島の壁の外のことだから、エルディア人はいつでも巨人(無知性)にさせることができる?マーレ人は巨人に(無知性も知性も)なれないから、エルディア人を生かしておいたのではと考えました。それともただ、エルディア人の人口を増やしたいだけ?(笑)

    壁の中の貴族や政府の人たちは、他の人達と血筋が違うとかつてのブタの方が言ってました。それは貴族や政府の人たちはマーレ人ってこと?エルディア人ではないからってことですか?始祖の巨人の力で記憶の改竄ができるのも、他の巨人のすべてを支配し操る力というのも、巨人になる血筋のエルディア人にしか効果がないのなら、政府のブタさん達や東洋の人達に効かないのは理解できるかと思うのですが。
    戦うことを拒否したレイス家とマーレ人とが結束して壁の中のルールを決めた…とか。(私はフリッツイコールレイスとはなんとなく思えなくて…)