【ワンピース】鬼ヶ島の倉庫が”開かずの倉庫”と呼ばれている理由を予想!

  • 現在の開かずの倉庫の状態
  • 倉庫で得体の知れない現象が起きていた
  • 過去に何かを封印した
  • 今後の物語との関わり方
目次

現在の開かずの倉庫の状態

倉庫の様子はあまり描かれていませんが、倉庫内・外の様子はなんとなく知ることができました。
倉庫内…色々なものが散らかっていて、中でも龍の像が無造作に放置されている 倉庫外…縄でぐるぐるに縛られていて、扉を開けることもできない
文字通り”開かずの”倉庫となっているようです。 それでは、一体いつから、なぜこのような扱いをされるようになったのか考えていきましょう。

倉庫で得体の知れない現象が起きていた

個人的な本命としては、昔そこで何か得体の知れない現象が起きていて人々が気味悪がり、近寄らないように扉を閉めてしまった、という説です。 現在でも、心霊現象のようなことが起こると人々が気味悪がって立入禁止にしてしまう、といったことはありますよね。 ワノ国のモデルが日本だということもあり、怪談話のような物があったのではないかな?と思っています。 だとすれば、具体的にはどのような怪談話があったのかがポイントになってきそうです。
  • 人魂を見た
  • 誰も居ないのに声が聞こえてくる
  • 誰も居ないのに音がする
ベタな展開として考えられるのはこの辺りかと思います。 すべてに共通して言えるのは、もしかしたら開かずの倉庫には誰かが潜んでいるんじゃないのか、ということです。 ここで考えられる候補は個人的に三人です。

①ヤマト

まずはヤマトです。 ヤマトは手錠をつけられていたためずっと鬼ヶ島から出られずにいましたから、一時期を倉庫で過ごしていたとしても不思議ではありません。 そこを通りかかったカイドウの部下の誰かが、「誰も居ない倉庫から声がする」と言って噂が広がった可能性があります。 この説だとすればヤマトが登場していることで既に回収されてしまっていますので、少し面白みが減ってしまいますね。 ただ最も現実的な説かなとは思っています。

②光月スキヤキ

ちょっと意外性をついて、おでんの父スキヤキが潜んでいる可能性です。 スキヤキは物語上は亡くなったことになっていますが、はっきりと描写がないため十中八九生きていると思っています。 天狗山飛徹である説が最も有力ですが、もし違うとすればワノ国本土から逃げて鬼ヶ島の倉庫に潜んでいる可能性はゼロではありません。 スキヤキについては過去話でもあまりにサラッとしか触れられなかったので確実にどこかでもう一度出てくるとは思うのですが、だとすれば倉庫にモモの助が居たのですから、そこで話しかけても良かった気もします。 ただ展開としては面白いのではないでしょうか。

③光月トキ

最後は大穴、トキ様です。 トキ様も、そもそも生きていればの話になるのですが・・・。 ただ1004話の最後で登場したシルエットがトキ様だった説をまだ諦めていないので、もしあれがトキ様だとすれば、20年前のあのシーンでは亡くなっておらず、倉庫に潜んでいた可能性もなくはありません。 ただ彼女の場合は未来に飛ぶことができるので、わざわざ危険を犯して鬼ヶ島で20年も身を潜める意味が無い気がします。 のでトキ様はあくまで大穴ということにしておきます。

過去に何かを封印した

また別の可能性として、過去に人々が何かを倉庫に封印したという可能性があります。 それが出てこないように、外からグルグル巻にしているということです。 ですが倉庫の中で意味ありげなものは、目につくところではやはり龍の像だけです。 気になるのは、龍の像を置くようになる前から「開かずの倉庫」と呼ばれていたのかどうかというところですが、そこについてはまだわかっていません。 ただもしかしたら龍の像を置くより前から呼ばれていたのかも知れませんね。 だからこそ、カイドウがその倉庫に自分のお気に入りの像をおいたということがそれだけ強い憤慨を表現しているのかも知れません。

今後の物語との関わり方

もし今後、この倉庫の謎が物語に関わってくるとしたら、個人的には先ほどの「誰かがここに潜んでいた」説が有力かなと思っています。 そしてその人物は、敵陣営にとっても味方陣営にとってもかなり意外な人物である・・・! こんな展開があったら、非常に面白いのではないかなと思っています!   いかがでしたでしょうか。 ほとんど情報が無い中での考えなのでほとんど妄想になってしまいましたが、皆様のお考えもぜひお聞かせいただけたら嬉しいです!]]>

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