【ワンピース考察】シャンクスはなぜドーン島に来ていたのか?目的を考察!

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東の海(イーストブルー)」です。
 
一体シャンクスほどの海賊が、東の海に何をしに来ていたのでしょうか?
今回はその謎を改めて考察してみます。
 

目次

シャンクスは東の海に何かを探しに来ていた

シャンクスは東の海に何かを探しに来ていたのではないでしょうか。
 
シャンクスたちの東の海での航海は、「随分長い拠点だった」と言っています。
これまでのルフィたちの冒険を見ても一つの島を拠点に長く航海をすることは今のところないので、シャンクスたちはただの冒険ではないことがわかります。
「ある一か所に拠点を置いてその周辺を航海して回る」となれば、何かを探している可能性が高そうです。
 
それではシャンクスは何を探していたのか、考察してみましょう。

  • ドーン王国の手がかり
  • ゴア王国の調査
  • ゴムゴムの実



ドーン王国の手がかり

以前にこちらの記事で、ドーン島の名前の由来は、かつて栄えた巨大な王国(=ドーン王国)ではないかと考察しました。
 
ドーン島=ドーン王国跡地だとした場合、そこにはDに関する重要な何かが残されている可能性が高いです。
フーシャ村を拠点にドーン島を隅々まで調査していたとすれば、長い拠点となった理由としても納得がいきます。
 

ゴア王国の調査

ドーン島にあるゴア王国は、かなり意味深な王国として描かれています。
 
ドーン島という東の海にある小さな王国でありながら、厳格な王政が敷かれています。
貴族階級から家を持たないグレイターミナルの住人まで存在し、貴族は天竜人との繋がりもあるほど権力を持っています。
そもそもグレイターミナルを燃やすことになったのは、天竜人が視察に来るときに国の汚点をみられないようにするのが目的でした。
 
この国の貴族出身のサボはドラゴンにこう言っています。
おれは貴族に生まれて恥ずかしい
そしてドラゴンはサボに言っていました。
まだ俺にはこの国を変えられる程の力がない…!!
またサボの代わりに養子となったステリーは現在ゴア王国の国王となっており、世界会議ではガープにこう言っています。
天竜人になりたい
 
東の海の小さな王国でありながら世界、特に天竜人との関わりが強く描かれています。
天竜人・ガープ・ドラゴン・サボなどかなりの大物たちが関わっているこの王国には、何か大きな秘密が隠されている可能性が高いです。
もしかしたら、空白の100年の関する重要な歴史が何か隠されているのかも…
 

ゴムゴムの実

シャンクスたちが戦利品として持っていたものといえば、ルフィが食べてしまったゴムゴムの実です。
 
ラッキールウがルフィにゴムゴムの実の絵を書いて見せたとき余りにもスラスラとかけていたので、『もともとゴムゴムの実を狙っていたのでは…?』という説があります。
 
ゴムゴムの実がこの先ラフテルに行くために必要になるという考察は面白いですが、個人的には少し可能性は低いのかな、という気はしています。
これまでに特定の悪魔の実の力がないといけない場所は基本的にありませんでしたので、「ラフテルに行くためにゴムゴムの実が必要」というのは少し乱暴な説な気がしてしまいます。
 

ロジャー関連

東の海と言えばもう一つ、ロジャーの出生地であるローグタウンがあります。
シャンクスはかつてのロジャー海賊団の中でも極めて重要な人物であり、当時は見習いでありながらロジャーとの関りも深い人物です。
そんなロジャーに関連してシャンクスが活動していたとすれば、東の海に来ていたことも理由としては通ります。
そこから東の海を巡っていてフーシャ村に立ち寄った、という流れでしょうか。
 
いずれにしてもロジャー関連で東の海はもう一度訪れることになりそうですので、そのときにシャンクスが登場し、がっつりルフィたちと関わってくるかもしれませんね!

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まとめ

第一巻で登場しておきながらいまだにそのほとんどが謎のままのシャンクスですが、少しずつ少しずつベールがはがされてきています。
特にワノ国編では大物人物に対するアプローチが急速なので、意外とそう遠くない日にルフィと再会することもあるかもしれません。
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