【ワンピース】リューマが切った竜は”天竜人”が乗っていた竜!?

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  • カイドウの”龍”とは関係ない!
  • ヒントはパンクハザードにいた”ドラゴン十三號”
  • 天竜人の名前の由来を考える!
  • かつてのワノ国に起きたことを考察する
  • 今後”竜”は登場するか?
目次

カイドウの”龍”とは関係ない!

リューマの”竜斬り伝説”といえば、「ワノ国都の空に現れた竜を切り捨て」たことだと、ビブルカードに記されています。 「ワノ国」「都の空の竜」といえばやはり連想されるのはカイドウ。 カイドウの体にはいくつか傷があることから、やはりカイドウとの関係を連想したくなりますよね。 ですが、そこには決定的な矛盾がいくつかあるのです。

①リューマが生きたのはおそらく数百年前である

リューマが生きた時代は明確にはされていませんが、おそらく数百年前なのではないかと私は考えています。 根拠となるのは河松のこのセリフです。
ー鈴後の風習 「常世の墓」をご存知ですか? 寒くて… 桶に入れた痛いは数百年腐らないとか……
わざわざ数百年たってから墓を掘り明かすことなんてないでしょうから、これはリューマの遺体が掘り出された際にできた噂なのではないでしょうか。

②カイドウは”龍”である

また上記の場合であれば、例えば「ウオウオの実モデル青龍」の前任者である可能性もあります。 私も初めはその線で考えてみました。 しかし、実のモデル名にもなっている通り、カイドウが変身するのは”龍”なのです。 リューマは”竜斬り伝説”であり、リューマ関連の表記はすべて”竜”に統一されています。 このことから、リューマが斬ったのはカイドウのような和風の”龍”ではなく、西洋風の手足の生えた”竜”であるということが言えそうです。

ヒントはパンクハザードにいた”ドラゴン十三號”

西洋風の”竜”といえば、作中だとパンクハザードにいた「ドラゴン十三號」が最もイメージに近いです。 彼はゾロによって派手に切り落とされましたが、そのときに使った刀こそ、リューマの”秋水”でした。 ということは、リューマの竜斬り伝説の伏線は、パンクハザードでのゾロによって既に回収されている可能性が高そうですね。 ではここからはもう少し深堀りして、なぜかつてのワノ国に”竜”が現れたのかを考察してみようと思います。

天竜人の名前の由来を考える!

ここで気になるのが、「”ドラゴン十三號”と名付けたのが天竜人」だということと、”天竜人”という名前の由来です。 このあたりに、かつてのワノ国に竜が登場した理由が隠されている気がします。

①天竜人がパンクハザードに訪れた理由は?

そもそも、なぜ天竜人がパンクハザードなんて訪れたのでしょうか? パンクハザードといえば、かつてはベガパンク率いるチームが科学実験を行っていた島です。 そんな島に天竜人が訪れていたということは、ベガパンクの発明品を見に行っていたのではないでしょうか? そしてそんな中で、彼が島の護衛のために同時開発していた竜を見つけ気に入ったことで、”ドラゴン十三號”と名付けた。 今回の内容とはそれてしまうのでまたの機会にしますが、天竜人がパンクハザードに言っていた本当の理由にも、何か重大な秘密が隠されていそうですね。

②なぜ”天竜人”という名前なのか?

なぜ、天竜人が”ドラゴン十三號”を気に入ったのか? そもそも、”天竜人”という名前はどこから来ているのか? 初めはただのかっこいい名前くらいにしか思っていませんでしたが、ハンコックが言っていたように”天駆ける竜の蹄”を紋章としているならば、その名前自体にも何か意味があるように思います。 ここからは私の妄想になりますが、天竜人はかつて、天を駆ける竜に乗って生活していたのではないでしょうか。 だからこそ、聖地マリージョアはレッドラインの上のような人間には登ることができない場所にあるのではないでしょうか。 それが、いつしか竜が絶滅してしまったことで、現在では竜ではなく”奴隷”に乗って生活している。 奴隷が四つん這いで歩いているのも、かつての竜が四足の生物であったことを示しているのかも知れません。

かつてのワノ国に起きたことを考察する

昔、天竜人が竜に乗って生活していたとして、いつしかその竜が絶滅した。 そして大昔、リューマは都の空に現れた竜を切り捨てた。 これらを踏まえると、リューマが斬ったのは、天竜人たちが乗ってきた竜なのではないでしょうか。 ワノ国はかつて「黄金の国シパング」と呼ばれていました。 その黄金を目当てに天竜人たちが竜に乗ってワノ国へ訪れたものの、それらはリューマによって切り捨てられてしまった… 乗っていた天竜人がどうなったかはわかりませんが、人数が減っているわけではないのでおそらくどうにかして逃げ帰ったのでしょう。 もしかしたら、「侍が強すぎてワノ国には近づけない」という常識はこのときにできたものなのかもしれませんね。

今後”竜”は登場するか?

パンクハザードで天竜人がドラゴン十三號のことを気に入ったのは、先祖代々の記憶のようなものが何かあったのかも知れません。 パンクハザードに居た竜は人工生物ですし、ルフィ達によって斬られてしまいました、今後竜が物語上に登場することはあるのでしょうか? 個人的には、あるとすればやはりルフィの父「モンキー・D・ドラゴン」が関係してくると思います。 名前もさることながら、サボの「貴族に生まれて恥ずかしい」にも共感しており、自身も天竜人を直接倒そうとする組織のリーダーです。 おそらく、ドラゴンと天竜人には何か強い因縁があるのでしょう。 もしかしたら元貴族、あるいは元奴隷なんていう可能性も十分にありそうですね。   いかがでしたでしょうか。 ”天竜人”と”竜”のつながりを考えることで、歴史に何が起きてきたのかを考察してみました。 またその中にもワノ国の侍が関わっているとしたら面白そうですよね。 「黄金の国ジパング」時代の話がワノ国編のどこかで語られることがあれば、そのときにリューマが竜を斬った時の話が少し描かれるかも知れません。 皆様のご意見もぜひお聞かせください!]]>

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