【ワンピース】海賊島ハチノスはオーズが作った!?

>>>【ワンピース】オーズの国引き伝説について!実はカイドウの出身国だった!? 今回は、「実はオーズが作ったのは海賊島”ハチノス”なのではないか?」という説を考察してみようと思います!

  • 海賊島”ハチノス”とは?
  • オーズが作った国とは?
  • もしオーズが作った島が”ハチノス”だった場合、そこに何があるのか?
目次

海賊島”ハチノス”とは?

海賊島”ハチノス”とは、新世界にあるドクロ型の岩が象徴的な島。 「海賊たちの楽園」と言われており、かつてルフィたちも関わった”デービーバックファイト”が生まれた地だと言われています。 「海賊島」「海賊たちの楽園」と言われているところから、恐らく住民は全員かほとんどが海賊だと思われます。 現在は四皇”黒ひげ”こと「マーシャル・D・ティーチ」がその元締めを行っており、拠点としていますね。 またかつて存在した伝説級の海賊団「ロックス海賊団」も、ここハチノスで”一つの儲け話のため”に集結したと明らかになりました。 このように、海賊島ハチノスには大物海賊が多く関わる傾向があることから、歴史において重要な秘密が眠っている可能性が高そうだと予想できます。

オーズが作った国とは?

オーズはかつて”国引きオーズ”という通り名で呼ばれており、討取った国を島ごと持ち帰って悪党だけの国を作ったと言われています。 そしてビブルカードによると”その島は現在も存在している”とされていることから、今後の物語でもしかしたら出てくるかも知れない・・・と考えました。 わかっていることは少なく
  • 人工的な島であろうこと
  • 悪党だけの島であること(現在は不明)
くらいです。 この辺りが現在どうなっているのか?という点は前回の記事で考察をしました。
>>【ワンピース】オーズの国引き伝説について!実はカイドウの出身国だった!?
そして今回この特徴に、”ハチノス”が当てはまるのではないか?と思いました!
  • ドクロの岩は明らかに人工的である
  • 現在も海賊という悪党しか住んでいなさそう
特徴は非常に一致しているので、個人的には割と可能性は高いのではないか?と思っております!

もしオーズが作った島が”ハチノス”だった場合、そこに何があるのか?

さて本題です。 もし「”ハチノス”=オーズがかつて作った島」だった場合、そこに大物が集まるのはなぜなのでしょう? そこに一体何があるのでしょう? これを予想してみたいと思います。

歴代の悪党たちが貯めてきた財宝が眠っている

1つ目としては、これまでハチノスに拠点を置いてきた海賊や悪党たちがそこに宝を貯めている可能性があります。 特に海賊島を拠点にするにはそれなりの力が必要になりそうですので、かなり多くの宝が眠っていそうです。 気になるのはロックス↔黒ひげの間のハチノス元締めは誰だったのか?というところですが、個人的には「キャプテン・ジョン」がここに君臨していた可能性があると思っています。 キャプテン・ジョンは莫大な財宝を眠らせている海賊として名高く、かつてロックス海賊団に所属していたことからハチノスの存在も知っていることから、この特徴に最も当てはまる海賊なのではないか、と思っております。

オーズが討取った国が非常に重要な役割を持っていた

もう一つとして、かつてオーズが討取ったこの国(ハチノスになる前の国)が歴史的に非常に重要な役割を持っていた可能性です。 ロックス、黒ひげの共通点として、歴史を研究して世界を征服しようとしています。 その二人がハチノスに関わろうとしていることから、そこには歴史的に重要な情報が眠っているのではないでしょうか? ”魔人”と言われていたオーズが討取った後にわざわざ国ごと持ち帰ったほどです。
  • 国はかつて非常に強い権力を誇っており、オーズはその国を討取ったという自分の力を誇示するために持ち帰った
  • オーズが気にいるほどの何かがその島にはあった
予想できる理由としてはこのようなところですので、いずれにしてもオーズに滅ぼされたその国にもなにか秘密がありそうなんですよね・・・。 皆様はどのように思いますか? ぜひコメント欄で教えていただけると嬉しいです!]]>


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