【ワンピース考察1008話確定ネタバレ】おでんの正体が明らかに!そして遂にカイドウの人獣型が登場!

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3月29日発売の週刊少年ジャンプ2021年17号にて、ワンピース第1008話「頭山盗賊団棟梁アシュラ童子」が公開されました。

今回はアシュラ童子にスポットが当たる回なのでしょうか?

 

さて、前回1007話ではまさかのおでんが登場して終わりました。

一体あのおでんは何者なのでしょうか?

今回それが明らかになります!

 

まずはあらすじから見ていきましょう!

>>>前回のワンピースのネタバレ考察【1007話】

目次

おでんはやはり偽物だった

おでん曰く、トキの能力で未来へ飛んできたとのこと。

突然のおでんの登場に驚きと喜びを隠せない赤鞘達。

赤鞘達は目の前におでんがいるという状況と、おでんが生きていて嬉しいという感情から目の前のおでんの存在を疑いませんが、アシュラ童子はその存在を疑っています。

待てお前ら!!!

ニセ物に決まっとるど!!!

それでも本物のおでんだと信じたい錦えもんはアシュラ童子の言葉を否定しますが、アシュラ童子はトキの言葉を思い出させます。

錦えもん

トキ様は言った…!!

”人は決して過去には戻れない”!!!

トキ様の力は未来へ行く力!!

あの日おでん様は死んだ!!!

それは未来へ行こうと

変わらぬ事実でござる!!

 

しかし……!!

 

わかる!!!

だが

目を醒ませ

錦えもん!!!

やり取りをしている錦えもんのが背後で刀を抜こうとしているおでんに対しアシュラ童子が斬りかかり顔に傷をつけましたが、おでんからは血は出ません。

それどころか、おでんはアシュラ童子の胸を一突きしてしまいました。

ハァ…

ハァ…

さァ!!

これで明らか……!!

みな…同じだ……!!

本物であって欲しかった!!!

先ほどと一点、驚きと悲しみの涙を流す一同を前に、おでんは不敵な笑みを浮かべています。

そしておでんの立ち振舞が完璧に再現されていたことから、身内であるカン十郎の仕業だと判明しました。

アシュラ童子の勇姿

ニセおでんがカン十郎の絵だと判明したということで、カン十郎の生存が確定しました。

アシュラさん!!

ごめんなさい!!

拙者のせいです!!

カン十郎を討ち損じた為に!!

菊が責任を感じていますが、アシュラは仲間を斬る辛さを思いやり全く菊を責めませんでした。

そしてカン十郎本体の狙いがモモの助の命だとわかると、赤鞘達はその場を去ってモモの助の元に向かおうとしますが、ニセおでんがそれを邪魔します。

ニセおでんは体に爆薬を巻きつけており今にも爆破しようとしていたところ、アシュラ童子が最後の力でニセおでんとともに外に飛び出し、他の侍たちを爆発から守りました。

アシュラ童子自身は横たわって動きません。

赤鞘達に畳み掛ける災難

アシュラ童子の犠牲の上に命を助けられた赤鞘達ですが、そこにとうとうジャックが到着します。

ジャックの到着が遅れたのは、ミンク族達が戦ってくれていたようです。

しかしここで全員足止めを食らうわけにはいかないので、イヌアラシが一人でジャックを請け負う決断をします。

ネコ!!

雷ゾウ!!

皆先を急げ!!

 

お前一人請け負う気か「昼の王」

 

互いに手負い!!

充分だろう!?

過去の遺恨の為じゃない

お前を野放しにして

更なる犠牲者を出さぬ為だジャック!!!

皆モモの助様を頼んだ!!!

屋内のため月の獅子化はできないものの、ジャックも毒ガスの準備はありません。

ガチンコの肉弾戦が始まろうとしています。

オロチの生存が確定

場面変わって場内では火の手が上がり、騒ぎになっています。

その先頭には、なんとカイドウに首を切られ死んだと思っていたオロチの姿が!!!

ぐふふ…バカ共

よくもわしを裏切ったな

カイドウ………!!!

焼き尽くしてやる!!!

空中で!!

逃げ場なく死ぬがいい!!

そしてオロチを目撃して声をあげようとした人物を、すかさずフクロクジュが口封じしています。

どうやらフクロクジュはオロチの生存にかねてより気がついており、極秘のうちに鬼ヶ島を火の海にしようと画策しているようです。

モモの助の見聞色が覚醒?

場面変わってモモの助サイドは、前回龍の姿になってしまっていましたが、再び落ち着いてヤマトの背中に隠れているようです。

そして自身が龍に変身してしまうタイミングについて言及しています。

だいぶせいぎょできるようになったのだが……

ルフィ達に出会ったころは

おどろいたり悲しむたびに”りゅう”になっておった…!!

ヤマトもモモの助が変身したのが龍だと知り、少し驚いている様子です。

またヤマトがルフィの身を心配していると、モモの助がルフィの状態をまるで見ているかのように語り始めました。

ルフィはだいぶ弱ってきておる…!!

…しかしなぜか元気だ

なぜそんなことがわかるのかしのぶが不思議に思って尋ねると、モモの助もよくわかっていないような感じです。

カイドウの人獣型が遂に登場

そして場面変わって屋上。

ルフィ達の中に重症を負っている者は居なさそうですが、何の攻撃をしても有効打にならずに攻めあぐねているようです。

どうやって勝ちゃいいんだ

ハァ

ハァ

 

攻撃が効いてる気がしねェ!!

 

………

………

ぷは!!

効いてるよ!!!

こんだけ打ち込んで効かねェ筈あるか!!

同じ人間だろ!!

すかさずルフィが攻撃を仕掛けますが、難なく弾き返されています。

そして明かされたのは、ビッグ・マムの隣にいる人獣型のカイドウの姿。

シルエットはほぼ人間型のままですが、顔が少し龍寄りになり、尾のように龍の胴体が少し伸びています。

そんな二人が並んでいる様子を見てキッドが地獄のようだと言うと、ルフィは俄然強気になります。

あの二人が並んでると……!!

ここがまるで

地獄にしか

見えねェと

 

地獄なら

何度も行ってきた!!!

優勢だ!!

 

麦わらァ!!

お前はいつも”目”が死なねェなァ!!!

「にっ」と笑うルフィに対し、カイドウも楽しそうな表情を浮かべています。

 

1008話の内容はここまで!

 

ワンピースネタバレ1008話の伏線ポイントと考察

今回の考察ポイントは、このようになっています。

  • カン十郎がおでんの刀を適当に書いたのはなぜ?
  • 赤鞘達はここで何人か死ぬ?
  • 「光月家の心臓は突いて死ぬ」の真意とは?
  • オロチの物語との関わり方は?
  • モモの助の力は見聞色?それとも…?
  • 屋上決戦のカードはどうなる?

それでは見ていきましょう!

カン十郎がおでんの刀を適当に書いたのはなぜ?

今回ニセおでんが登場した際に色々な理由での考察を拝見しましたが、いずれも「刀がニセ物」という点に触れておりました。

私もこちらの記事で同じく触れておりますが、正直カン十郎の絵なのであれば、刀を正しく書くこともできたと思います。

>>【ワンピース】おでんの姿は本物?それとも・・・?

ではなぜ今回、あえて刀を適当に(本物とは違う、ありふれた刀の絵を)書いたのでしょう?

恐らくいくら本物の閻魔、天羽々斬の絵を書いても、あくまでもそれは見た目の話であって刀の性能まではコピーすることができないからではないでしょうか?

性能が変わらないのであれば、わざわざ複雑な本物の刀を書く必要もありませんからね。

それにより赤鞘達にニセ物だと気づかれてしまう可能性が上がるのは承知の上だと思うので、本気で騙すつもりもなく、ちょっと油断させるくらいがおでん登場の目的だったのだと思います。

赤鞘達はここで何人か死ぬ?

今回のタイトルがアシュラ童子だったこと、そしてアシュラ童子がニセおでんの爆発に巻き込まれてしまったことから、もしかしたら亡くなってしまったのではないか?と思っています。

とはいえ、そう滅多にキャラクターは亡くならないので可能性としては低いと思っていますが・・・。

そして畳み掛けるように登場したジャックに一人で挑むことを決めたイヌアラシも、かなり危ない状態だと思っています。

命に変えてもジャックを討ち取ろうと思っているであろうことから、ほぼ相打ちのような結果になるのではないでしょうか?

となると、他の赤鞘達も次々と脱落していってしまうのではないか…?という一抹の不安がよぎりました。

元々、「光月おでんの侍として死なせてくれ」と揃って口にしていた赤鞘たちですので、この可能性は無いとも言い切れないんです。

ワノ国復興においてモモの助に仕える必要もあるので全滅はしないとは思いますが、アシュラ・イヌに続いて何人か亡くなってしまう展開がやってきてもおかしくありません。

「光月家の心臓は突いて死ぬ」の真意とは?

今回カン十郎が口にした「「光月家」の”心臓”は突いて死ぬ」と口にしていました。

文字通り今回アシュラの胸を突いていましたが、何か意味があるのでしょうか?

恐らくモモの助とも遭遇し、心臓を突きに行くと思われます。

そのときにモモの助の悪魔の実に何か変異が起こり、能力をしっかりとコントロールできるようになるor宿っている悪魔が死んで能力者ではなくなる、という展開があったら面白そうです。

オロチの物語との関わり方は?

生存説が噂されていたオロチですが、やはり生きていました。

まあそりゃそうですよね・・・。

そして長らく行方をくらませていたフクロクジュも、抜かりなくオロチについていることが明らかになりました。

この二人とカン十郎はかなり読者からヘイトを集めますね・・・。

さてせっかく生きていたオロチですが、正直今の鬼ヶ島においてオロチ程度の力では何もできないでしょう。

生きていたから何?といった感じです。

では今後、物語にどのように関わってくるのでしょうか?

恐らく、赤鞘達に討ち取られるために生存していたと言ってしまっていいと思います。

島ごと火の海にすることでカイドウ達を一網打尽にしようとしていますがそんなことはできないでしょうから、途中で錦えもんたちに遭遇し、赤鞘達の手で息の根を止めてほしいものです。

オロチに関しては恐らくワノ国編において命を落とすと見て間違いないと思います。

モモの助の力は見聞色?それとも…?

今回モモの助の見聞色のような力が発揮されました。

これまでも例えば象主の件でも特殊な力の描写がありましたが、これは見聞色の覚醒なのでしょうか?

これに関しては、「万物の声を聞く能力」という名の見聞色の一種だと思っています。

覇気にも色々種類があるようなので、おでんからこの能力を受け継いだモモの助は恐らく生まれつき見聞色に長けているのでしょう。

空島にいたアイサと同じような感じですね。

ワノ国のどこかでこの能力が非常に重要な役割を持つ場面が来る可能性は高そうですね。

屋上決戦のカードはどうなる?

やはり気になるのは屋上決戦の行方です。

ビッグ・マムとカイドウに二人で連携されると分が悪いということで、二人を引き剥がそうとローが提案していますので、この5人の中でカードが分かれると思います。

どのようなカードになるのか予想してみましょう。

①ルフィ

ルフィはやはりカイドウでしょう。

この戦いの大ボス同士ですし、最後のコマでも睨めあっていました。

②ゾロ

個人的にはゾロはカイドウと戦ってほしいと思っていますし、そのほうが戦いも映えるでしょう。

ただ他の海賊団もいる中でルフィ、ゾロがセットで戦うのかと考えると、正直何とも言えないです。

ただこれまでゾロがビッグ・マムに攻撃を仕掛けた描写がないので、ここからビッグ・マムと戦い始めるのもオモシロイと思っています。

ゾロはどちらと戦うのか、全くわかりません。

③ロー

ローは元々カイドウを四皇から落とすためにルフィと同盟を組みましたから、普通に考えればカイドウと戦うでしょう。

ただ前回ビッグ・マムに攻撃を仕掛けている様子もありましたので、ローに関してもゾロと同じくどちらと戦ってもおかしくありません。

また二人を引き剥がす戦略の言い出しっぺでもありますので、ローに関してはビッグ・マムと戦うのではないかと思っています。

④キッド

キッドに関してはカイドウ、ビッグ・マムどちらにも因縁がありますね。

同じくどちらと戦ってもおかしくないですが、ローと一緒に戦うイメージはわかないので恐らくカイドウに突っ込んで行くような気がします。

⑤キラー

キラーはカイドウに因縁がある張本人です。

ですので、何も考えずパワーで突っ込むキッドをコントロールするため、カイドウと戦うことになるような気がします。

対戦カードの予想

というわけで、ざっと対戦カード予想してみました。

VSカイドウ

ルフィ、キッド、キラー

 

VSビッグ・マム

ロー

これらのことから考えると、バランスを見てゾロはビッグ・マムでしょうか。

先に片方をK.O.してから全員でカイドウと戦う、あるいはどちらかが負けそうになって裏切らせる、という展開があれば面白いな、と思っています。

 

今回はここまで!

皆様の屋上決戦の予想もぜひ教えて下さい!


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