【ワンピース考察1005話確定ネタバレ】とうとうロビンが正式な6人目に!?サンジの思惑とは

3月1日発売の週刊少年ジャンプ2021年13号にて、ワンピース第1005話「悪魔の子」が公開されました。

”悪魔の子”といえばもちろん、ロビンですね。

ロビンに関わる話なのでしょうか・・・?

 

さて、前回1004話では宝物殿に謎の10人目がいるということで様々な予測が駆け巡っていましたが、今回はその続きではなく、ブラックマリアとサンジのやりとりがメインで進んでいきます。

読者の全員が気になっている10人目ですので、来週には明かされることを祈りましょう!笑

 

まずはあらすじから見ていきます!

>>>前回のワンピースのネタバレ考察【1004話】

目次

サンジを拷問するブラックマリア

赤鞘達にトドメを刺しにいくと報告していたブラックマリアでしたが、だからと言ってサンジを放置しては行けないようです。

サンジにロビンを呼び出すように焚き付け、部下達を使って誘き出されたロビンを捉える準備を進めています。

”カイマンレディ”

島中に声を届ける準備は?

 

できてます!

 

”黒足”…

すぐに”ニコ・ロビン”をここに呼んで貰える?

ブラックマリアの狙いはロビンをカイドウに引き渡すことで、そのためにサンジを利用するつもりです。

サンジをメリケンサックのようなものでタコ殴りにするも、当然サンジは口を割りません。

そのようすを見ているブラックマリアの部下達は、サンジの覚悟に何やら惚れかけているようです。

すると、拷問の合間を縫ってサンジが口を挟みます。

待て!!

一言くらい……

言う隙を与えてくれよ…

助けて!!!

ロビンちゃーーーーん!!!

ここは3階!!

「大宴会場」!!!

人質になっちまった!!

ごめん!!!

ロビンちゃんが来てくれなかったらおれは

殺される〜〜〜〜!!!

助けて〜〜〜!!!

サンジの声は「目」を貼った人物達によって島中に響き渡り、屋上以外のそれぞれの戦況でサンジの声が確認されています。

堂々と現れるロビン

予想だにしなかったサンジの叫びに呆れているブラックマリア。

部下のろくろ首が、誰かがこっちに向かってくると報告しています。

また、ロビンを呼んだから糸を解いてほしいというサンジに、ここから先は私情としてサンジを捕まえておきたいといいます。

お前さんは…

逃しはしないよ

私を好きだって言っただろ?

ここから先はビジネスじゃなくて私情よ♡

あの子達みたいに

お前さんは私が飼いたいの♡

それに対し”全てのレディを愛したい”と言うサンジを、浮気だと言ってさらに殴ろうとするブラックマリア。

そこに巨大な手のビンタが炸裂します。

”巨大樹”

”スパンク”!!!

ロビンです。

入り口には糸を張り巡らせていたブラックマリアは、どこから入ったのか驚いています。

………!!

どこから入ったんだい!?

 

どこにでも咲けるわ

おびき寄せれば簡単に

捕えられる女を想像してた?

悪の組織にいた時間も長いの…

仲間にひどい事されたらちょっと…

出ちゃいそう…私の

”悪魔”の部分……!!

糸を切るブルック

ブラックマリアとロビンのやり取りの横で、磔にされたサンジの糸を切って登場したブルック。

どうやら入り口に仕掛けられていた罠から全て切ってきたようです。

ハイ失礼!!

黄泉の冷気で

斬っちゃいました!!

ヨホホホ

 

姐さん

クモの糸の罠が!!

全て凍って割られてる!!

 

ヨホホ

相性がよろしいようで!

助かったサンジは早速錦えもん達のいる”宝物殿”へ向かっていきます。

サンジを呼び止めようとするブラックマリアに対し、ロビンは静かに怒りをあらわにしています。

お待ちよ黒足!!

逃がさないよ!!

 

それでいいの?

遺言

サンジ!

頼ってくれてありがとう♡

嬉しかったわ

ロビンに見惚れるサンジですが、ブルックによって凍らされた床で滑っていきました。

居場所を変えるヤマトたち

場面が変わって、開かずの倉庫に身を潜めているヤマト達は、先程のサンジの声が聞こえてきたことをきっかけに、顔に「目」の印をつけたネズミを発見しています。

ヤマトいわくこれは”絡繰動物”だそうで、これが居るということはつまり居場所もバレているとのことです。

こいつは父の軍の偵察部隊「メアリーズ」

”絡繰動物”だ……!!

目的もなく島中をうろついているけど……

人間の「メアリーズ」と視界を共有している…!!

ーつまりここも……

すると倉庫の外から何人かの声がしてきたため、モモの助を隠しながら移動することになりました。

しのぶは”人目につかないように”移動できるルートをヤマトに聞いたのですが、ヤマトはその場にいる全員を倒さなければ”人目について”しまうということで、結局真正面から脱出することとなりました。

宝物殿に向かうはジャック

場面は再び城内に戻ります。

宝物殿に向かうと言っていたブラックマリアに対し、ジャックは自らが向かうと言っています。

ブラックマリア!!

侍達の息の根はおれが止める…

瀕死であれ”飛び六胞”に殺せる程

”赤鞘”達は甘くはない!!!

いいな!?

手を出すな…

ブラックマリアは”見くびられた”と一瞬口にしますが、一転”ちょうどよかった”とジャックに伝えます。

ブラックマリアはロビン、ブルックと全力で戦うことを決めたようです。

 

今回はここまで!

ワンピースネタバレ1005話の伏線ポイントと考察

今回の考察ポイントは、このようになっています。

  • ブラックマリアの部下がサンジに惚れたのはなぜ?
  • サンジがロビンを呼んだ真意とは?
  • メアリーズのリーダーは”カイマンレディ”?
  • キングの攻撃
  • ブルックのスリラーバーク編との対比
  • ロビンが”6人目”になる!?
  • 絡繰動物は誰が作った?
  • ブラックマリアとヤマトの関係!?

それでは見ていきましょう!

ブラックマリアの部下がサンジに惚れたのはなぜ?

今回の描写でやや違和感があったのは、ブラックマリアの部下のサンジに対する反応です。

サンジって、読者から見ればめちゃくちゃカッコいいですが、ワンピースの世界の女性からはあまりモテているイメージがありません。

もちろんサンジのことをきちんと理解しているナミやロビンは別ですが、敵の女性キャラからはロクな扱いを受けてきていない気がします。

そう考えると、今回ブラックマリアの部下が”惚れそう”と騒いでいたのが少し違和感がありました。

まあ彼女らは遊郭の厳しい世界に身を置いているため、同じくらい厳格なサンジの騎士道が響いたのかもしれませんが、もしかしたら今後、彼女らがサンジ側につくような展開がくる可能性もあるのかもしれません。

サンジがロビンを呼んだ真意とは?

今回の話の目玉はなんと言っても、サンジがロビンを呼ぶシーンでしょう。

呼べばロビンがくるのは確実ですし、サンジならロビンを危険な目に合わせないために呼ばないような気もします。

サンジの真意は一体なんだったのか考えてみたところ、恐らく”ロビンなら負けるはずがない”と確信したのではないでしょうか。

今回、サンジはかなりダメージを受けているように見えますが、どうやらブラックマリアを傷つけてしまうのを心配して武装色を発動できていないようです。

待て!!……

レディを傷つけたくなくて

武装色がなよっちまうんだ!!

恐らくキチンと武装したら、かえって殴りにきたブラックマリアの方が傷ついてしまうと判断したのでしょう。

このことから、ブラックマリアレベルならば、ロビンの方が十分に強いと判断したのかもしれませんね。

メアリーズのリーダーは”カイマンレディ”?

今回、気になっていた「目」の印をつけた連中が、カイドウの軍の偵察部隊「メアリーズ」だということが明かされました。

ヤマトいわく、メアリーズには人間と”絡繰動物”とがいるようです。

恐らく、見た感じ人間の形をしているか動物なのかで分類されているのでしょう。

そんなメアリーズの描写がいくつかありますが、カイマンレディだけ目から”ジー…”という効果音だったり、前回は耳あたりから”ピッ”という効果音だったりが描かれています。

”ジー”というのは恐らくカメラを回している時の効果音で、”ピッ”というのは耳に手を当てる時の効果音のようです。

視界と声を共有するメアリーズですから、このカイマンレディがリーダー的な役割をになっていて、それぞれの共有を開始しているのではないかと思いました!

ブラックマリアからもカイマンレディに対して”準備ができているか”聞いていたので、この可能性は高いと思います。

またカイマンレディは下半身が”カイマン”になっていたので、恐らくはSMILEの能力者なのだと思われますね!

キングの攻撃

一瞬ですが、キングが攻撃をしているシーンが描かれていました。

プテラノドンの状態で、翼かや口から何かを発射しているようです。

キングは人型の状態だと刀を持っていましたが、プテラノドンになると飛び道具を使うようです。

あるいはこれが「火災」と呼ばれる所以の”火”にまつわる技なのでしょうか?

いずれにしても、より詳しい描写に期待しましょう!

ブルックのスリラーバーク編との対比

ブルックがクモの糸を斬って登場した時、スリラーバーク編を思い出した方は多いのではないでしょうか?

スリラーバーク編ではロビンがタラランの蜘蛛の糸に捕まっていましたが、それを救い出したのがブルックでした。

ワノ国編は全体的にスリラーバーク編とリンクしている場面が多いですが、その中でもこのシーンは特に印象的だったと思います。

ちなみにスリラーバークのクモの糸は”火”に弱かったのに対し、今回ブラックマリアの糸は”氷”に弱かったようです。

この”火”と”氷”も対比して描かれているのかもしれませんね。

ロビンが”6人目”になる!?

ここ数話でやたらとロビンにフォーカスが当てられているような気がしませんか?

今回のタイトルなんて思いっきりロビンです。

そろそろ、ロビンの”6人目”が来るのではないでしょうか。

展開としては恐らくブラックマリア戦の終盤あたり、以前ブラックマリアからカイドウにつくように言われるロビンが、「私は麦わらの一味の考古学者だもの」なんて発言するのかもしれません。

やたらと四皇達がロビンを欲しがりまくっているここ数話の展開だけに、ロビンの口から「麦わらの一味の」考古学者だという言葉が出るのも自然な流れになっていますよね。

あるいは、もしかしたら来週にも来ておかしくない場面ですので、ロビンファンの方々は心して待っている必要がありそうですね!

絡繰動物は誰が作った?

また今回気になったのが、「絡繰動物(サイボーグ)」の存在です。

サイボーグと言えばフランキーですが、一体メアリーズのサイボーグ達は誰が作ったのでしょう?

考えられる人物としては次の人物達です。

クイーン

順当に考えるのであれば、カイドウの腹心であり自身の左腕も加工してあるクイーンが有力でしょう。

毒ガスなど”化学”の分野に長けていそうなクイーンですが、色々な武器も作っているため、工学の知識もかなり豊富だと思われます。

ベガパンク

あるいは大穴で、ベガパンクでしょう。

ベガパンクとはCP0を通じて取引をしていそうなワノ国ですから、カイドウがその技術を借りていても不思議はありません。

特に”サイボーグ”といえばフランキーであり、フランキーといえば2年間の修行中にベガパンクの故郷である”バルジモア”に居たこともあるので、サイボーグつながりでの可能性としてはあるでしょう。

ワノ国の人形職人

また別の可能性として、ワノ国にいる人形職人の可能性もあると思いました。

絡繰動物にされている動物達は、ネズミやネコ、カエルなど小さいものばかりです。

このサイズに加工するのはそれなりの技術がいると思うので、技術といえばワノ国の職人をイメージしました。

特に今回、”絡繰動物”という表記になっているので、ワノ国にで生産されたものである可能性も高いと思っています。

あとはその人物が誰になるかですが…

今更新出のキャラは考えづらいので、既出キャラのうちの誰かになるのでしょうか…

ブラックマリアとヤマトの関係!?

最後に、ブラックマリアとヤマトの関係を考えてみようと思います。

これを考えてみようと思ったきっかけは、ヤマトとブラックマリアの角が非常に似ているからです。

ヤマトとブラックマリアの角の共通点は次の二点です。

  • 百獣海賊団の角は基本的にファッションだと明かされているが、ブラックマリアの角はどう見ても頭から生えている
  • 根本が白っぽくて、先に行くに連れて赤っぽくなっている

角のデザインなんていくらでもやりようがありそうなのに、ヤマトとブラックマリアなんていう近いところでこんなに似たものになったのは何か意図があるのではないでしょうか?

またよく見ると、ヤマトとブラックマリアは眉毛の形も似ています。

このことから、カイドウとブラックマリアの子がヤマトなのではないか?という大胆な予想に踏み切ってみました!

考えてみれば、ヤマトを捕まえるために飛び六胞達が必死になっている時、ブラックマリアだけは全く興味を示していませんでした。

あれは反抗期の我が子に対する母親の優しさだったのではないでしょうか?

ちょっとぶっ飛んだ予想ですが、身体的特徴の共通点については何かしらの秘密があると考えています!

 

今回はここまで!

また次回お会いしましょう!


よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる