【ワンピース考察1001話確定ネタバレ】四皇vsルーキー!カイドウ討伐の鍵を握るのはゾロ!?

onepiecenetabarekousatu

1月18日発売の週刊少年ジャンプ2021年7合併号にて、ワンピース第1001話「鬼ヶ島怪物決戦」が公開されました。

まだ4ケタの話数を打つことに慣れない筆者です・・・。

 

さて、前回1000話ではついにルフィ、キッド、ローを中心とするルーキー達がドクロドーム屋上に辿り着き、ルフィがカイドウに新技「ゴムゴムの業火拳銃(レッドロック)」をお見舞いしました!

これには興奮した人もたくさんいたのではないでしょうか。

 

1001話は当然、屋上でのやり取りが中心となって話が進んでいきます。

まずはあらすじから見ていきましょう!

>>>前回のワンピースのネタバレ考察【1000話】

目次

ワンピースネタバレ1001話「鬼ヶ島怪物決戦」のあらすじ

ワンピース1000話の最後の場面では、ルフィの新技がカイドウに炸裂したシーンで終了しました。

ワンピース1001話はその続きのやり取りから始まります。

自分に攻撃が効いて驚くカイドウ

ルフィの新技「ゴムゴムの業火拳銃」が自分に有効だったことに驚くカイドウ。

少し前に九里で対峙した際にはものの一撃で仕留めたルフィの成長に、何があったのかと信じられない様子です。

九里でおれに大敗した後何があった!?

わずかだぞ……!!

おれと戦えるやつなど!!!

お前が…!!!

どれ程のモンだってんだよ……!!!

カイドウの目には、ルフィの背後にロジャー、白ひげ、おでん、シャンクス、ロックスといった強者達の姿を重ねています。

またルーキー達も、カイドウに一撃を与えたルフィの新技の秘密が覇気にあるということに気づいていました。

錦えもんの技を受け継いだゾロ

以前にルフィを一撃でK.O.した「雷鳴八卦」を繰り出すカイドウですが、未来をみたルフィはギリギリかわします。

それでも完全には避け切ることができず少しダメージを負ったところに、ビッグ・マムが追い討ちをかけてきました。

プロメテウスを使って”天上の火(ヘブンリーファイア)”を繰り出したところに、すかさずゾロが斬りかかります。

”狐火流”……!!!

”焔裂き”!!!

ゾロが繰り出したのは錦えもんの狐火流の技で、プロメテウスを真っ二つに切り裂きました!

教わったわけではなく、ゾロいわく「盗んだ」そうです。

譲らない3船長

もはやお馴染みの後継のためむしろ安心しますが、四皇二人を前にしても3船長の意地の張り合いは変わりません。笑

しかし以前とは違い、心の底からいがみ合っているわけではないということが伝わってきますね!

ビッグ・マムの攻撃に対し「先に手ェ出したやつが格下」と言って攻撃を食らっており、余裕すら感じさせる成長ぶりです。

彼らの攻撃力こそが鍵になることは間違いないので、頼もしい限りですね!

カイドウへの一斉攻撃

カイドウはルーキー達の実力を見たいといい、ビッグ・マムに手を出さないよう伝えます。

まずはゾロとキラーの剣士コンビが、カイドウへ攻撃します。

”三刀流”!!

”煉獄”

”鬼斬り”!!!

 

”斬首爪”!!!

カイドウには若干のダメージが入っているようですが、攻撃というにはまだまだ効果が足りなさそうです。

さらに、先ほどビッグ・マムの攻撃を食らった(ダメージはなさそうです)3船長も立ち上がります。

”磁気魔人”!!!”磁気””万力”!!!

”ギア4”!!!”ゴムゴムのォ”!!”猿王銃”!!!

”ROOM”!!”タクト”

キッド、ルフィは巨大になり、ローは巨大な岩をカイドウに向けて構えています。

その様子を見たカイドウは彼らを「怪物」だと言っています。

!!!

ウォロロロロロ!!!

まるで怪物じゃねェかコイツら!!!

あのカイドウを持ってして、「怪物」と言わしめた3船長。

一斉攻撃のダメージはあまり入っていなさそうですが、カイドウも本気になって相手することを決めたようです。

ウォロロロロロロ!!

殺すにゃ勿体ねェ!!!

ーだが仕方ねェ!!

お前らが死んだら何もかも貰うぞ!!

”仲間”も”宝”も全ておれ達のもの!!!

勝ったやつが大きく近づく!!!

「海賊王」にな!!!

 

1001話の内容はここまで!

そしてなんと次号休載……!!!

ワンピースネタバレ1001話の伏線ポイントと考察

今回の考察ポイントは、このようになっています。

  • カイドウとシャンクスの関係
  • カイドウ戦の鍵を握るのはゾロ?
  • 閻魔の開放
  • ローの”体内への医術的な死”

それでは見ていきましょう!

カイドウにとっての強者たち

今回、カイドウにとって「おれと戦えるやつ」がシルエットで登場しました。

どれも伝説的な大海賊なので納得ですが、この中にシャンクスが入っていたのは少し以外ではなかったでしょうか?

シャンクス以外は、いわばカイドウよりも格上の海賊(おでんに関してはライバルといったところでしょうか)ですが、シャンクスについてはカイドウよりも年下ですし、懸賞金も低いです。

カイドウとシャンクスといえば、頂上戦争時の小競り合いの謎がまだ明かされていませんね。

カイドウはより強い人物に対しては敬意を払うことがおでんの件からわかっているので、ある程度言うことも聞くでしょう。

と言うことは、2年前の小競り合いは、案外話し合い程度のことだったのかもしれません(もちろん四皇同士が接触すること自体が大事件ではあるのですが)。

カイドウの口からシャンクスのことが話される時、シャンクスの謎についても少し明らかになるのかもしれませんね!

カイドウ戦の鍵を握るのはゾロ?

以前こちらの記事で、カイドウ討伐の鍵を握るのは錦えもんなのではないか、と考察しました。

【ワンピース考察997話確定ネタバレ】ゾロが本気になった!カイドウの「新鬼ヶ島計画」の全貌とは?

それは、カイドウが空を飛ぶ秘密が「焔雲」によるものだと明らかになったことにより、錦えもんの「焔裂き」が真価を発揮するのではないか、と考えたからです。

しかしご存知の通り錦えもん含む赤鞘達は現在瀕死の状態ですので、その可能性はほぼなくなったと思っていました。

するとなんと、ゾロが”焔裂き”を使えるようになっているではありませんか!!

当初から、錦えもんに活躍をして欲しいものの、やはり麦わらの一味以外がそんなに活躍するのは難しいのか…と言う疑念もありました。

ゾロが狐火流をマスターしたことにより、カイドウ戦ではゾロが主役になったと言ってしまっても過言ではないかもしれませんね!

閻魔の開放

ゾロがカイドウに攻撃した後「もう少し開放しなきゃな”閻魔”…」とつぶやいていました。

恐らくは覇気を開放すると言うことでしょうが、私としてはゾロが閻魔に自分の覇気を吸い取られないようにコントロールした上で、自ら覇気を流し込んでいると思っていました。

しかし今回の言葉を聞くに、閻魔に吸い取られないようにコントロールはしているものの、あくまでも最低限の覇気は閻魔の力によって吸い出されているようです。

つまり、リスクをとれば威力を簡単にあげることが出来ると言うことです。

おでんが使いカイドウを切った刀であることから、カイドウ戦では狐火流はもちろん、この”閻魔”も重要になってくると思っていいでしょう。

ローの”体内への医術的な死”

3船長がカイドウに一斉攻撃を仕掛ける時、ローはこのように言っていました。

おれは”体内”への…

医術的な死を与えてやる…

確かにローは”ガンマナイフ”などで体内を破壊する攻撃をすることができます。

しかし次にローが繰り出した攻撃は”タクト”です。

いや、どう見ても物理的な攻撃では・・・?

これは単なるボケなのか、それとも何か時間差でカイドウの体内を攻撃していることをカムフラージュしているのか…。笑

何せROOMの中にいる限りカイドウはなんでもされ放題な訳ですから、後者だとしたらさすがですね!

 

さあ今回はここまで!

次回は休載ですが、もうすぐ単行本の発売ですね。

前回1000話を達成したばかりですが、単行本の100巻も近いです。

メモリアル多きワンピースをこれからも楽しんでいきましょう!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる