【ワンピース】今後、モモの助はどんな役割を果たすのか?

  • モモの助が活躍する伏線はあった!
  • モモの助が活躍するパターン3選
  • ワノ国編後、モモの助はどうするのか
目次

モモの助が活躍する伏線はあった!

実はモモの助が何らかの形で成長して活躍するであろう伏線は、これまでいくつかありました。

①剣の修行をしている

まずはモモの助が剣の修行をしていたことです。 今のところモモの助が剣で攻撃をしたのは、カン十郎に連行されている時に手を刺したくらいです。 ゾロの「捨名知」を引き出す伏線だったと考えれば既に回収されてしまっていますが、どこかしらでモモの助の剣技が役立って欲しいものです。 個人的には上でカン十郎の手に付けた傷がどこかで生きてくるのではないか?といまだに思っております!

②自身の能力に対しての発言

最新1008話にて、恐らくパンクハザード以来にモモの助が自身の能力について言及しました。
ルフィ達に出会ったころは おどろいたり悲しむたびに”りゅう”になっておった…!! あんな怪物になれるものなら いくらかみんなの役に立つのに…!!
伏線というには露骨すぎますが、これって恐らく能力を使いこなしてカイドウのような怪物になる、あるいはそれに匹敵する力を発動することで活躍することを示しているのではないでしょうか。 それが多くの読者の願いでもありますね。

③象主と会話ができる

最新1008話でも少しモモの助の特殊能力について触れられました。 そう、モモの助は象主と会話ができるんです。 ゾウを襲いに来たジャックを返り討ちにしましたが、今のところその場面でしかこの稀有な能力は発揮されていません。 結果ジャックを討ち取れたわけでもなく、何ならまだワノ国決戦に参戦してしまっていますから、正直物足りなさは否めません。 象主との会話は物語のもっと終盤で本当に生きてくると思うのでこのワノ国決戦でどこまで関わってくるか何とも言えない部分がありますが、活躍する可能性の一つとしては頭の片隅に置いておいてもよさそうです。

モモの助が活躍するパターン3選

上記3つの伏線を踏まえて、それぞれどのような形でモモの助が活躍するのかを考えてみたいと思います。

①剣士としてカイドウを討つ

まず一つ目は、剣士としてカイドウにトドメを刺す可能性です。 現実的に考えると非常に低いですが、幸いまだモモの助はしのぶと共に行動しています。 もししのぶの”ジュクジュク”の能力が人間にも有効なのであれば、モモの助を大人にして力を付けて欲しいものです。 ただ正直、大人になったところで大した修行もできていないモモの助ではカイドウにダメージを与えることはできないと思います。 とはいえできれば”天羽々斬”を使って欲しい気持ちもありますので、ここがどのように繋がってくるのか楽しみで仕方ありません。

②龍となりカイドウの能力の弱点をつく

二つ目は、モモの助が能力を生かしてカイドウ攻略の糸口を見出すパターンです。 味方が敵と全く同じ能力(恐らく)を持っているというワンピース史上初のシチュエーションを生かし、突破口の見えない敵の攻略法を見出すことができたらアツイですよね! 個人的には次のいずれかのパターンがあると思っています。

焔雲を操ることでカイドウの焔雲を消滅させる

最有力は、モモの助が焔雲をコントロールできるようになることで、現在カイドウが支配している鬼ヶ島上空の焔雲を消滅させるというパターンです。 焔雲は龍が空を飛ぶ際に掴んでいるものであり、現在上空を飛んでいる鬼ヶ島を浮かせている物質でもあります。 これが消滅すればカイドウは空を飛ぶことができなくなり、また鬼ヶ島も滞空できなくなり落ちることになると思います。 このままだと鬼ヶ島はワノ国「花の都」に落下して大量の被害が出てしまいますので、ワノ国の民を救うという意味でもこれをモモの助がすることには非常に大きな意味があるでしょう。 モモの助が焔雲を発生させる描写は既にパンクハザードで描かれていますので、後はコントロールできるようになるかどうかですね。 これはモモの助の能力自体のコントロールに関わってくると思います。 そこで手助けになるのが、もしかしたらヤマトなのかもしれません。 カイドウの息子であるヤマトなら、過去にカイドウがどのようにして能力を使いこなせるようになったのかを知っているかもしれません。 あるいは恐らく動物系の能力者であると思われるヤマトなら、動物系の能力のコントロールの仕方のコツを知っているのかもしれません。 いずれにしても、ヤマトと一緒にいることがもっと大きな意味を持つことになるのは間違い無いかと思います。

龍の弱点”逆鱗”の存在に気が付く

もう一つのパターンとして、龍の弱点の存在にモモの助が気づくのも面白いです。 現在、ついに見せた人獣型の前に全く攻撃が効かなくなってしまったルフィ達ですが、実は龍は「逆鱗」と言って顎の下にある一枚の鱗が弱点だと言われています。 故にそこに触れると非常に怒ることから、「逆鱗に触れる」という言葉ができたんだとか。 ルフィ達の誰かがこれに気が付く可能性もありますが、モモの助がこれに気が付く展開が来たらアツイです。 ルフィ達から「モモのおかげでカイドウに勝てた」と言われているモモの助を想像するだけでちょっと嬉しくなってしまいますね!

③象主をワノ国に呼び寄せる

そして三つ目として、象主をワノ国に呼び寄せるパターンです。 象主と会話ができるのであれば、無意識に象主をワノ国に向けて歩かせている可能性もなきにしもあらずです。 ましてモモの助は象主と視界の共有ができますので、屋上にいるルフィ達の様子を知っていたのももしかしたら既に象主と視界の共有がされていたからなのかもしれません。 そして象主がワノ国に来た場合、鬼ヶ島の落下を止めてくれることが想像できます。 またミンク族の戦士達もたくさん来ていますから、治療や応援をしてくれると心強いですね。 ただ忘れてはいけないのは、ゾウにはロードポーネグリフがあるということです。 カイドウ、ビッグ・マムは喉から手が出るほど欲しいもののはずですので、もしかしたらこのゾウのロードポーネグリフを巡ってカイドウとビッグ・マムが対立し、仲間割れを始める可能性もありそうですね。

ワノ国編後、モモの助はどうするのか?

さあここまでワノ国編でモモの助がどのように活躍するのかを考察してきましたが、最後にワノ国編後のモモの助はどうなるのかを考えてみましょう。 ルフィ達とラフテルまで一緒にくることもなくはなさそうですが、恐らくはワノ国の将軍に就き、赤鞘達と共に国の復興、並びに開国の準備を始めるでしょう。 もしかしたらかつてのおでん同様、国を家臣達に任せて世界を知るためにルフィ達の船に乗る可能性も少しはありますが。 ただ当時のおでんと違いモモの助はまだ子供ですし、何ならこれまでの道中でそこそこ旅をしています。 となれば、モモの助にしかできないのはワノ国の復興、及びワノ国を開国させて世界と通じる国にすることだと思われます。 次にモモの助が登場するのはルフィ達が再びワノ国を訪れた時で、その際には開国もしておりルフィ達を国賓として迎え入れる展開があればアツイですね。 その際に将軍としてほんの少しでも成長したモモの助の姿があれば、読者としてはなお嬉しい限りです。   いかがでしたでしょうか。 今回はモモの助に焦点を当てて、ワノ国編での役割、並びにワノ国編以降の役割を考えてみました。 今後の物語においても極めて重要な役割になるキャラクターであることは間違いありませんので、細かい一つ一つの描写にも注目ですね! 皆様のご意見もぜひお聞かせくださいませ!]]>

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