【ワンピース考察】ゾロの覇王色はミスリード?黒刀に成らせるためには覇王色はいらない

>>>【ワンピース考察】黒刀に成るための条件とは?○○を斬る必要がある!? また、まだ1010話を読んでいない方は先にそちらを御覧ください。 >>>【ワンピース考察1010話確定ネタバレ】ゾロの大技炸裂!覇王色の覇気の新たな使い方が明らかに!

  • 黒刀の特徴
  • 覇王色をまとった攻撃の特徴
  • これまで黒刀に成った刀の使い手は、覇王色を使えたのか?
  • 黒刀は武装色を極めたその上にある
目次

黒刀の特徴

情報のおさらいになりますが、黒刀の特徴としては「恐竜が踏んでも1ミリも曲がらない」と言われるその硬さです。 奇遇にもワノ国では恐竜がたくさん出てきていますから、ゾロの刀が黒刀になる時には「いずれかの恐竜に踏まれて折られそうになるものの、刀身が黒くなっていて折れなかった」何ていう展開がやってくると面白いかと思っています。 詳しくは前回黒刀について考察した記事で書いておりますので、ぜひ御覧ください。 >>>【ワンピース考察】黒刀に成るための条件とは?○○を斬る必要がある!?

覇王色をまとった攻撃の特徴

そして今回、突如として”覇王色をまとった”攻撃が描かれました。 ゾロができるのかどうかは別として、現状でわかっている特徴は2つです。 [box03 title="覇王色をまとった攻撃の特徴"]
  • 触れずにダメージを与えることができる
  • まとった部分からバリバリと赤黒い稲妻のようなものが出る
[/box03] これらの特徴が先程の黒刀の特徴となにか共通点があるのかと考えると、現状ではあまり関係がないように感じます。 黒刀を使ったからと言って覇王色をまとえるようになるわけではないし、逆に覇王色をまとえるからと言って黒刀に成るわけではない、ですよね。 だとすれば、黒刀には一体どうすれば成ることができるのでしょうか?

これまで黒刀に成った刀の使い手は、覇王色を使えたのか?

参考までに、これまで黒刀に成らせたと思われる人物が覇王色を使うことができたのかを考えてみます。

①ジュラキュール・ミホーク

そもそもミホークの愛刀”夜”をミホークが黒刀に成らせたのかどうかがまだわかっていませんが、ここでは仮にそうだとします。 ミホークが成らせたとして、果たして覇王色が使えるのでしょうか? これは個人的な予想になってしまいますが、ミホークは恐らく覇王色を使えないと思います。 もちろんミホークの強さを疑っているわけではなく、”覇王色”というものの特性を考えると、ミホークはちょっと当てはまらないのでは?と思いました。 ”覇王色”とは読んで字のごとく”王の資質”ですから、人の上に立つ資質を表したものです。 これまでに登場している覇王色持ちのキャラたちも、多くは船長や副船長、国王などを務めている人物がほとんどです。 その点で言うと、ミホークは海賊団すら結成していない一匹狼です。 強さは四皇レベルで間違いないとは思いますが、必ずしも「強い=覇王色持ち」ではないという一例にはなると思います。

②霜月リューマ

そしてもう一本の黒刀”秋水”を黒刀に成らせたのは、かつてのワノ国の伝説の侍「霜月リューマ」だと明かされています。 リューマについては「竜斬り伝説」以外何もわかっていないので、覇王色持ちだったかどうかは正直わかりません。 ただ率直に、光月ではないので恐らく覇王色持ちでは無いのではないかな?と思っています。 もちろん人の上に立っている人物だけが覇王色持ちなわけではありませんし、なんならリューマは死後に国の神様として崇められていますから、ある意味ではめちゃくちゃ人の上に立っています。 ですので覇王色持ちの可能性ももちろんありますが、であれば現在の霜月家(康家の方ではなく牛丸の方)に遺伝してきていいような気もします。 武装色であれば個人の鍛錬でいくらでも鍛えられますから、恐らくはリューマ個人の力で秋水を黒刀に成らせたのかな、と思っています。

黒刀は武装色を極めたその上にある

ミホーク、リューマの例から考えるに、黒刀に成らせるのは覇王色ではなくどちらかというと武装色をより究極に鍛えた先にあるのかな、と思いました。 今回覇王色をまとえることが判明したことで、逆に言うと過去の大海賊達の強さはほぼ覇王色をまとった攻撃によるものだったということがほぼ確定しました。 であるとすれば、むしろ覇王色を使えない、あるいは使っていないのに彼らと同レベルで戦うことができるほどに武装色を鍛えることが、黒刀に成るための条件なのではないでしょうか? もしかすると、覇王色を持っているとそっちに頼ってしまうため黒刀に成らせることがむしろ難しくなってしまうのかもしれません。 だとすれば今回のゾロの覇王色の覚醒はミスリード、それはカイドウの勘違いで実はゾロに覇王色の資質は無いのではないでしょうか。 にも関わらず覇王色持ちのカイドウと同等に戦えるほどの武装色を身につけることで、黒刀に成らせることができるのかも知れません。 ちなみに今回ゾロは新技の「鬼気九刀流 阿修羅抜剣 亡者戯」でカイドウを斬ったわけですが、そのときにゾロの刀は3本とも黒刀になっています。 これはもちろん今までもやっていた武装色の硬化ですが、その後刀身が普通の色に戻った描写はありません。 そのままゾロはダウンし、次回恐らくローの能力で下に避難してしまいますが、もしかしたらこのカイドウを斬ったことで黒刀に成った可能性すらあります。 もし成ったとすれば、やはりカイドウが一番なにかを感じ取っていた「閻魔」の線が濃厚ですね。 次にゾロの刀が抜かれるときに注目してみてください。   いかがでしたでしょうか。 今回ゾロに覇王色の資質がある可能性が明かされたこと、覇王色をまとう攻撃が明かされたことから、黒刀に成るための条件として”覇王色をまとう”必要があるのかどうかということを考察してみました。 結果として、これまでに黒刀に成らせた人物と覇王色の特色を照らし合わせてみることで、むしろ黒刀に成らせるためには「覇王色と張り合うことができるほど強力な武装色を身につけること」が必要なのではないかという結論に至りました。 そして上記の通りだとすれば、今回のゾロの覇王色の覚醒はカイドウの勘違い、ゾロは武装色をとことん極めるキャラということになります。 個人的にはレイリーとの対比のためにもゾロは覇王色の資質があったほうがアツい展開だと思っていますが、剣士として最強を目指している以上、覇王色持ちの世界の強者達に最強の武装色で立ち向かう姿も見てみたいと思いました。   今回はここまで。 皆さんの考えもぜひコメント欄で教えて下さいね!]]>

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