ワンピース懸賞金ランキング2021年版【一味・四皇・1位〜127位まとめ】

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目次

ワンピース懸賞金ランキング1位〜10位

1位:ゴール・D・ロジャー 55億6480万ベリー

1位はご存知、海賊王ゴール・D・ロジャーです。 下4桁には「ロジャー」の言葉遊びも含まれており、覚えやすい金額ですね。 つい最近まではロジャーの強さってはっきり描かれておらず、何なら白ひげとかの方が強そうなイメージでしたが、おでんの過去編で若干の戦闘シーンが描かれたことでその強さが少しわかりましたね。 武器は剣、最強クラスの覇気を使っての攻撃と、恐らく世界一の覇王色の持ち主でしょう。 ルフィが海賊王になり、この懸賞金を越えるときは来るのでしょうか。 ファンにとってはこの金額が明かされたことにより、ルフィからの残りの距離を測ることができるようになったので、ここからはカウントダウンと考えてもいいのかもしれませんね。

2位:エドワード・ニューゲート 50億4600万ベリー

続いては「世界最強の男」白ひげことエドワード・ニューゲートです。 物語に登場した際は既に72歳と全盛期をだいぶ過ぎていましたが、その強さは圧倒的なものでしたね。 同じ世代で現役はどれもバケモノばかりですが、やはりその中でも白ひげの強さは一つ抜けていたように感じます。 またおでんの過去編において、少しだけですが若い頃の戦闘シーンも描かれました。 登場人物が全てバケモノなので突出してはいないですが、今のルフィと比べても明らかに強いです。 現(元)七武海のウィーブルは、若い頃の白ひげを彷彿とさせる強さだと黄猿から称されていましたので、言葉通りだとすれば現世界で最強レベルの強さなのかもしれませんね。

3位:カイドウ 46億1110万ベリー

現在も生きている海賊の中で最高の懸賞金額を誇るのが、現在ルフィ達が対峙しているカイドウ。 その正体は「ウオウオの実モデル青龍」を食べた人間だとわかり、陸海空の中で最強の生物と呼ばれています。 特徴としてはとんでもなく硬い皮膚による鉄壁の防御と、世界最強の肉体を駆使した力技という非常にシンプルな戦闘スタイルです。 ただし龍の姿になれば、空は飛べる、火を吐ける、龍巻を起こせる、雷を落とせるでなんでもありです。 ただし的が大きくなる分敵の攻撃を食うことは増えるため、同等の強さの相手と戦うならば人型、あるいは人獣型の方がいいのでは…?と個人的には思っています。

4位:シャーロット・リンリン 43億8800万ベリー

続いてはビッグ・マムことシャーロット・リンリンです。 特徴としてはカイドウと若干似ており、生まれつきの強靭な肉体による絶対的な防御、そこから繰り出されるパワフルな技が彼女が四皇たる所以です。 それに加えて「ソルソルの実」の能力者でもあり、あらゆるものに魂を入れたり、逆に相手の寿命を奪ったりとテクニカルなこともできます。 能力そのものが攻撃力に繋がるわけではありませんが、使い方次第で如何様にでも工夫ができる能力のため、ここからの伸びしろ(ほぼないとは思いますが)に関してはカイドウよりも上だと思われます。

5位:シャンクス 40億4890万ベリー

続いてはみんな大好き、シャンクスです。 一巻の第一話から登場しておきながら、いまだにそのほとんどが謎に包まれている極めてもどかしいキャラクターです。 わかっていることとしては、かつて鷹の目と決闘の日々を送るほどの剣術使いであること、白ひげ海賊団の幹部からも認められるほどの凄まじい覇王色の覇気を持っていること、くらいでしょうか。 またシャンクスは海賊団の一味が平均的に強いということも明かされており、現状金額が判明しているのは船長のシャンクスだけですが、そのほかのメンバーの発表も非常に気になるところです。

6位:マーシャル・D・ティーチ 22億4760万ベリー

そして現四皇の中では最も低い懸賞金額にあたるのが、黒ひげことマーシャル・D・ティーチです。 この前は七武海、その前は懸賞金ナシだったため、とんでもないスピード出世だということがわかります。 まあこれこそがティーチの狙いだったため、計画性の高さを褒めるべきでしょう。 年齢は40歳とシャンクスとほぼ同期で決して若いわけでもないですが、四皇の中では若い方ですね。 またティーチもシャンクスと並んでかそれ以上に謎多き人物で、これから間違いなく物語に関わる機会が増えてくるでしょう。 強さとしては、ヤミヤミ、グラグラの能力はもちろん超強力ですが、ティーチの基礎戦闘力の高さを忘れてはいけません。(ノベルエースに描かれています) 白ひげの前ではまるで赤子扱いでしたが、その尋常ではないパワーを使い、基礎戦闘力もかなり高いことがわかっています。 >>>【ワンピース考察】黒ひげの能力はケルベロス?悪魔の実を2つ食べても死なない理由

7位:モンキー・D・ルフィ 15億ベリー

そして続くのが、主人公のルフィですね。 既に作中で7位、生存する海賊の中では5位まで来ているのは改めて驚きです。 まあ恐らくルフィを新しく抜いていく人物は現れないと思われるので、ここからはルフィとティーチが、現四皇達をどのように抜いていくかが鍵になってくるのではないでしょうか。 強さだけを見るならば、正直まだまだ伸び代があると感じてしまいます。 単純な技ではなく特に覇気の使い方に関しては、もっと修行を積むことでより世界のトップに近づくことができると考えています。

8位:クイーン 13億2000万ベリー

現在わかっている非船長キャラの中では最高額の懸賞金を誇るのがクイーン。 恐らく同じ百獣海賊団の中でもキングの方が高いのでしょうが、未確定のため暫定でトップになっています。 個人的には、なかなか憎めないキャラだなあというイメージ。 アホそうな見た目からは少しギャップのある、知能を使った武器や攻撃が特徴的で、まだまだ隠された強さがありそうです。 それとは別に「リュウリュウの実モデルブラキオサウルス」の耐久性、攻撃力もあるので、納得の懸賞金額なのではないかと思います。 サンジの父、ヴィンスモーク・ジャッジのことも知っている様子ですので、もしかしたらベガパンクやシーザーとも面識があるのかもしれませんね。 個人的にはそっちの科学者界隈の話の方が気になるので、もっと焦点が当てられる日が来るのを楽しみにしています。

9位:シャーロット・カタクリ 10億5700万ベリー

みんな大好きカタクリは、全体で見ると第9位。 ビッグマム海賊団の2番手でもこの順位ですので、クイーンよりもさらに上がいる百獣海賊団は、総力で見るとビッグマム海賊団よりもだいぶ強いのかもしれませんね。 カタクリの強さはみなさまご存知の通りで、未来を見ることができるほどの見聞色の覇気に加え、強靭な武装色の覇気、さらに悪魔の実「モチモチの実」を非常にうまく使った戦い方が特徴的ですね。 モチモチの実は”特殊な超人系”と言われていて、自然系のように原型を変えることができるものですが、個人的にはカタクリの能力は覚醒しているのではないかと考えています。
>>【ワンピース考察】マゼランの能力は覚醒している!?超人系は覚醒すると巨大化して戦う!の考察
伸び盛りのルフィとは違って既にそのほとんどの能力が完成されているカタクリは、勝ちこそしたものの実力ではルフィよりも上だったと感じています。 加えて男らしい性格、さらにかっこいい外観も相まって、最近のキャラの中では非常に人気の高いキャラになっているのも納得ですね!

10位:ジャック 10億ベリー

10位はちょうど10億ベリーのジャックです。 作中初めて10億ベリーを越えるキャラとして登場したジャックですから、登場した時のインパクトはかなりのものがありました。 加えてモコモ公国を壊滅させた時のその暴君っぷりから、ジャックに恐怖すら覚えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 ただ、正直今となっては強さもなんとも言えない感じになってしまい、性格も良いとは言えないキャラであることから、色々な方面でイジられているのをよく耳にします・・・。 まあ彼がしたことは決して許されるものではないですからあまり同情もしないですが、百獣海賊団の幹部として、また作中初の10億越えキャラの意地として、もう少し強さを見せて欲しい感じはありますね。

ワンピース懸賞金ランキング11位~20位

11位:シャーロット・スムージー 9億3200万ベリー

シボシボの実の能力者であるスムージーが第11位。 正直強さに関してはあまりわかっていませんが、対象物をまるで雑巾のように絞ることができるという、使い道に関してはあまりなんともいえない能力です。 足長族で身長はかなり大きく、また巨大な剣を背負っています。 さすがだなと思ったのは、レイジュに毒を喰らわされた時、自らの足を絞ることでその毒を抜いていました。 どんな能力も使い方次第では強くなるということは、最近のワンピース、特に四皇のクルーから学ばされることが多いですね! 悪魔の実の能力に頼りすぎていないあたりが、さすがというところでしょうか。

12位:シャーロット・クラッカー 8億6000万ベリー

続いてもビッグ・マム海賊団から、クラッカーがランクイン。 ルフィと初めて対峙した四皇の幹部であり、やっとの思いで鎧を割ったら中から本体が出てきた時には絶望すら覚えましたね。 能力はこれまた当たりとも言い難い「ビスビスの実」の無限ビスケット人間。 作り出されたビスケット兵があそこまで強固なのは、使い手の覇気が関係しているのでしょうか? 謎多き能力ではありましたが、自分の手を下さずにあれだけの力で戦えることを考えると、下手な自然系とかよりもよっぽど強いかもしれません。 ルフィもナミのおかげで勝てた様なもので,正直実力はクラッカーの方が上だったと言えるでしょう。

13位:シャーロット・ペロスペロー 7億ベリー

続いてもビッグ・マム海賊団から、ついに長男がランクイン。 現在ワノ国にも唯一乗り込んできていますので、現在進行形で物語に絡んできています。 能力は「アメアメの実」で、体から無限にキャンディを作り出すことができます。 これまたクラッカーと同じく当たりとも言い難い能力ですが、そのキャンディを使って相手を固めたり、時には防御壁を貼ったり、また現在は右腕を失っていますがキャンディで義手を作ったりと、工夫次第で如何様にでも応用できるのが強いです。 これも結局はペロスペローの実力ありきということでしょう。 キャラがちょっと気持ち悪いのが玉に瑕ですが、単身ワノ国に乗り込んできている以上、何か大きな関わり方をしてくるに違いありません。

14位:サボ 6億200万ベリー

ここで我らがサボの登場です。 どうでしょう、四皇の幹部達と比べるとやや見劣りしてしまう金額なだけに、「革命軍のNo.2」という肩書きの大きさとやや釣り合っていない感が否めない、という方も多いのではないでしょうか。 確かにそれはその通りで、革命軍は”危険度”で言えばある意味では海賊より上になるので、その組織のNo.2がこの額というのは少し低い様な気がします。 ただ、やはりサボの記憶が戻ったのって、エースが亡くなってからなんですよね。 あまり詳しくは描かれていませんが、恐らく記憶が戻る前と後でサボの意思の強さというのはかなり変わったのではないでしょうか。 そして今では一部にのみ知られていますが、ルフィ・エースと義兄弟であるという事実。 これらのことが世界に大きく報じられれば、サボの懸賞金額は跳ね上がる可能性が高いです。 強さも恐らくルフィよりも強いと思うので、もしかしたら20億位はいくのではないでしょうか。

15位:シャーロット・スナック 6億ベリー

続いてもビッグ・マム海賊団から、元将星スナックです。 ウルージに敗れて将星の地位を失いましたが、それでも6億ベリーの懸賞金はさすがですね。 強さのほどは詳しくわかりませんが、十中八九強いでしょう。 個人的には麦わらの一味の誰かとの対決を見てみたかったですが、スナックをきっかけにウルージさんの強さを測ることができたので良かったとしましょう。

16位:ポートガス・D・エース 5億5000万ベリー

そしてここで我らがエース隊長です。 正直今思えば、「四皇の幹部としてはかなり低いな…」という印象ですが、それはよしとしましょう。 エースも難しいキャラで、敗戦した相手が強すぎたことから本人の強さがいまいちわかりにくくなってしまっていますが、ジンベエとほぼ互角の戦いをしていたことからすると、まあ妥当な懸賞金額なのではないかと思います。 あとは四皇の幹部クラスになると30代後半以降くらいのベテランが多い中で、エースは当時20歳ですから、正直あの若さで四皇幹部になることの方がすごかったのだと思います。 もしあのタイミングで白ひげ海賊団に入らず、七武海の勧誘も蹴ってもっと暴れ回っていたら、もっと懸賞金が上がっていたのかもしれません。 まあともあれ、エースはカッコいいですから、5億5000万という数字までカッコよく見えてきてしまいます。 見た目も心も生き様も、全てがかっこいいエースさんでした!

16位:リトル・オーズ・Jr 5億5000万ベリー

そしてエースと同じ懸賞金額だったのが、同じく白ひげ海賊団の傘下に属していたリトル・オーズ・Jrです。 頂上戦争編でしか登場しておらず、しかも既に亡くなってしまったのに、ファンの多いキャラの1人でもありますね。 またリトル・オーズ・Jrといえばエースとの和やかエピソードが印象的です。 ”感動”とまではいかないものの、だからこそエースとオーズの絆を感じることができました。 そんなオーズが、エースと同じ頂上戦争の舞台で、エースと同じ懸賞金額で亡くなったのも尾田先生の心遣いかもしれません。 戦争編では七武海達に無惨な攻撃をされてしまったオーズだけに、現在は天国でエースと仲良くしていることを祈りましょう。

18位:チンジャオ 5億4200万ベリー

続いて出てくるのがチンジャオです。 ドレスローザのコロシアムで突如登場した時はルフィかなりのピンチになるかと思いましたが、思いのほか楽に勝つことができていましたね。 まあ本人の全盛期はとうの昔にすぎている上に、最大の武器であった錐の頭もなかったので、致し方ないのかなと思います。 しかしあのコロシアムがあったからこそ、チンジャオ、サイが率いる”花の国 八宝水軍”がまるまる仲間になったのは非常にいい効果だったのではないでしょうか。 彼らは世界会議にも参加している正式な国家であるため、この繋がりは近いうちにルフィ達の助けになってくれる様な気がしますね。

19位:トラファルガー・D・ワーテル・ロー 5億ベリー

続いては現在も絶賛活躍中、ローさんです。 ローさんはとにかくカッコよく、見た目、キャラ、能力全てがカッコいいですが、個人的にはアニメのCVが一番かっこいいと思っています。 まあそれは置いておいて、ローさんはまだまだ風呂敷に広がる余地がありまくりなので、今後もかなりの期間関わることになるでしょう。 個人的には、彼の名前の秘密と、オペオペの実に関する話が出てくると面白いかなと思っています。 もちろん、純粋に戦闘を繰り広げるローも好きですが。 あとはロッキーポート事件の話がでれば、コビーも関わってくるので非常に楽しみにしています!

20位:エドワード・ウィーブル 4億8000万ベリー

続いてもほぼ謎の人物、エドワード・ウィーブルです。 彼に関しては何もかもが謎のままですが、「白ひげの子なの?」「ゼファーの腕切ったの?」「なんでそんなに強いの?」「能力者なの?」「その縫い目はなんなの?」「七武海追われた後どうなったの?」など、素朴な疑問が絶えません。 ただ個人的にはですが、彼はドラゴンボールの「魔人ブウ」に非常に似たものを感じる(アニメのCVも相まって)ので、ミスバッキンさえ居なくなってしまえば、ルフィサイドにつくこともかなりあり得るのではないかな?と考えています。 あと彼は七武海を既に追われているので、この懸賞金も上がっているはずです。 次に登場するときにはその点にも注目してみましょう。

21位~30位

21位:ユースタス・キッド 4億7000万ベリー

続いては敵キャラなのか味方キャラなのか、最近特にブレてきているキッドさん。 登場した時は、民衆への危険度が高いためにルフィよりも高い懸賞金をかけられているということで、ある意味ルフィとは相容れない存在かと思いましたが、ワノ国編ではどちらかというと似た者同士として描かれていますね。 能力もまだ何かわかっていませんが、磁力に関係する能力であることは間違いないです。 また気になるのは左腕で、「赤髪海賊団との抗争で失ってた」というのはどういう意味なのでしょうか? 気を失っている間に腕を切られていたのか、それとも切られたことにすら気が付かないほど高速で?静かに?切られたのか… 謎が多いですが、「赤髪海賊団」「左腕」とくればやはりシャンクスとの関係が気になるところですよね。 偶然キッドの髪が赤いのも、何か意味があるのでしょうか・・・。

22位:ジンベエ 4億3800万ベリー

ジンベエは名前こそかなり初期から登場していましたが、会う度に強さを実感するキャラの一人です。 現在では正式に麦わらの一味に加入したこともあり、今後も活躍を見せてくれることでしょう。 個人的に最も強さを実感したのはやはりサニー号に乗船してきたビッグ・マムを追い払ったときですね。 落ち着いていて兄貴肌なジンベエですが、現状の平均的な強さだけで言えばルフィよりも上かもしれません。

23位:タマゴ男爵 4億2900万ベリー

タマゴ男爵が初登場したのは、魚人島編の終盤。 まだビッグ・マムの姿も明らかになっていない時期だったのもあり、ペコムズと二人で見た目とは裏腹に非常にスリルのある印象を覚えています。 しかし魚人島編ではタマゴ男爵は戦闘を行わず、タマゴ男爵の強さがわかったのはホールケーキアイランド編でペドロと戦っているときでした。 能力は”タマタマの実”のタマゴ人間で、攻撃をされる度に進化するという何とも奇妙な能力です。 しかしその強さはかなりのもので、進化する度に強くなっていくのもポイントですね。 四皇の戦闘員としては十分な強さだと思いますが、今後重要な役回りが来るかは微妙なところかな?と思いました。

24位:ペドロ 3億8200万ベリー

奇しくもタマゴ男爵と因縁のあるペドロが、ここにランクイン。 正直ミンク族の強さは、「イヌ・ネコ以外は言うほど強くなくないか…?」と思っていた私ですが、ペドロに関してはしっかりと戦闘能力が高いと思いました。 また彼の魅力は強さだけではなく、その人間(?)性でしょう。 彼と関わった多くの人(?)が、彼のことを「兄貴」と称しているあたり、本当に憧れられ、尊敬されているのだと思います。 彼の意思は弟子であるキャロットに受け継がれ、必ずやワノ国で活躍してくれることでしょう。

25位: スクラッチメン・アプー 3億5000万ベリー

シャボンディ諸島編から、戦闘スタイルだけはわかっていたアプー。 能力名は明らかになっていませんが、恐らく「オトオトの実」かな?と思っています。 彼の強さはいまいちわかっていませんでしたが、現在のワノ国編でルフィやゾロ達とついにぶつかりました。 結果、”初見殺し”というのがぴったりな能力でしょうか。 アプーが出す音を聞いてしまうとダメージを受けるので、使い方によってはめちゃくちゃ強い能力な気もします。 ただし、攻撃の予備動作が大きいので、1対1の肉弾戦のような戦いはあまり特ではないのかな?というのが今の印象です。 現在は百獣海賊団の情報屋として頑張っており、凶暴なナンバーズの飼育係を担当していますね。 ところで気になったのですが、彼嫌われすぎじゃないですかね? ドレークだったりキッドだったり、主要な人物からあまりに露骨に嫌われています。 まあキッドはわかるとして、ドレークには一体何をしたんでしょうね? アプーの悪行が気になるところです。

25位:カポネ・ギャング・ベッジ 3億5000万ベリー

続いても超新星から、ベッジがランクイン。 シャボンディでちらっと出た能力は全く何の能力かわかりませんでしたが、ホールケーキアイランド編で思いの外ガッツリ絡むことになり、能力までわかりましたね。 能力は”シロシロの実”で、体を城にかえることができるという何とも珍妙な能力。 城になった体内に他人を入れることもできる、そのまま移動もできるので、強いというよりは便利な能力といえますね。 個人的にはちょっと憧れる能力の一つです!

27位:ドンキホーテ・ドフラミンゴ 3億4000万ベリー

ドフラミンゴは実力に反してこの位置にランクイン。 まあ彼は長く七武海の地位に就いていましたし、裏での諸悪行は政府に目をつけられていませんでしたから、こんなもんですかね。 ルフィに敗北した時点での強さ、また彼が世界に及ぼしていた危険度で言えば、七武海の中でもトップクラスだったはずです。 10億ベリーとはいかなくても、7~8億ベリーくらい行っていても良かったと感じています。 能力の覚醒のこともあり、本当に上手い能力の使い方をしている一人だと言えるでしょう。 現在投獄中の彼ですが、何かと登場シーンが多いのでまだまだ楽しませてくれそうですね。 あとは個人的に、彼の名言にも注目したいところです!

28位:ヴィンスモーク・サンジ 3億3000万ベリー

ヴィンスモークの血筋が明らかになったことで、懸賞金が跳ね上がったサンジ。 まあ強さも相当ですから妥当といえば妥当ですね。 特に現在はレイドスーツも手に入れてウハウハのサンジさんですから、ワノ国で飛び六胞の一人でも落とせば更に懸賞金が跳ね上がる可能性は大です。 今の所いいところナシ、とは言いませんが物足りなさは否めないので、ここからのサンジさんの活躍に乞うご期待です!

28位:ペコムズ 3億3000万ベリー

サンジと同率なのは、意外にもペコムズ。 ゾウでの繋がりからルフィサイドについてくれた彼は、やはり味方になるとより感じる強さがありましたね。 月の獅子化しようとして袋叩きにされているところは痛々しくて見ていられませんでしたが、彼が月の獅子化すればかなりの強さであることは間違いありません。 彼は亀のイメージが強いですが、亀は能力で、本体はライオンですからね。 ちらっと描かれた、月の獅子化したときの姿も白くて美しいものでした!

28位:キャベンディッシュ 3億3000万ベリー

更に同率でキャベンディッシュも個々にランクイン。 現状でもかなりの額の懸賞金がかけられていますが、夢遊病の別人格”ハクバ”での強さが公になれば、もっともっと懸賞金も跳ね上がることでしょう。 また登場時から仲間になりそうな雰囲気ムンムンでしたので、しっかりと麦わら大船団に入ってくれてホッとした人も多いのではないでしょうか。 彼は活躍の機会がまだまだありそうですので、今後に期待ですね。

31位~40位

31位:ロロノア・ゾロ 3億2000万ベリー

そして我らがゾロさんがここにランクイン。 まあ誰しもが思っていることだと思いますが、ゾロの現在の強さはこんなものではないでしょう。 2年後になってからの強さは特に、ルフィをも超えていると思っている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。 カイドウ戦でも大活躍中のゾロですから、ワノ国終わりでどこまで額が跳ね上がるか見ものです。 一応、麦わらの一味では”戦闘員”という役職ですが、重要な局面での判断力はやはり”副船長”にふさわしいと個人的には思っています。 あと気になるのはやはり、閉ざされた左目の謎でしょう。 開眼するときは来るのか、それとも何か他に秘密があるのか。 ゾロファンの皆さん、ワノ国編以降も注目していきましょう!

31位:バジル・ホーキンス 3億2000万ベリー

ゾロと同率1人目は、同じ超新星のバジル・ホーキンス。 能力は”ワラワラの実”で、大型化したり、特定の人物を自分の身代わりにしたりできる力を持っています。 以前は大した強さではないと思っていましたが、ワノ国編で「敵の仲間を身代わりにする」ことで攻撃されるのを防いでおり、非常に厄介な能力だと思いました。 今の所、能力を攻撃力に活かせる描写があまりないので突破力は何とも言えませんが、敵に一人いるとかなり手を焼きそうです。 ワノ国編ではぜひ味方陣営についてくれることを祈りましょう。

31位:ゲッコー・モリア 3億2000万ベリー

そしてもう一人同率は、元七武海のゲッコーモリアです。 能力は”カゲカゲの実”で、こちらもいろいろな使い方ができます。 巨大化したり人の影を取り込んだりといろいろやっていましたが、敵の影をとってしまうのが一番凶悪な気がします。 どんなに強い相手でも、日光に当てさえすれば消滅させてしまいますからね。 2年後でもしっかり登場しているモリアなだけに、まだもう一活躍してくれることを祈っています。

34位:シャーロット・オーブン 3億ベリー

続いてはシャーロット家の兄弟から、主力であるオーブンがランクイン。 能力は”ネツネツの実”で、自身の体を超高温にできる能力です。 まさに”オーブン”ですね。 とはいえ超人系で、恐らく赤犬の”マグマグ”やサボの”メラメラ”と比べると下位互換に当たるような気もします。 あとはアニオリで”アツアツ”や”グツグツ”など似た能力が頻繁に出てくるのも、オーブンの価値を下げてしまっているかも知れません。 後は個人的にオーブンの性格があまり好きではないので、ブルックあたりにちょちょっとやられてほしい感もあります。

34位:シャーロット・ダイフク 3億ベリー

オーブンとは三つ子であるダイフク。 もうひとりの三つ子であるカタクリは圧倒的に強いですが、オーブンとダイフクはほぼ同じような強さと思って良いでしょう。 能力は”ホヤホヤの実”というかなり特殊な能力で、腰のベルトをこすると魔人が登場します。 戦闘も基本的に魔人が行うので、正直なところダイフク本体の強さはいまいちわからないのですが、まあ弱いということはないでしょう。 ちなみに魔人の強さはかなりのもので、サンジの蹴りと正面衝突して少し押すくらいの威力の攻撃を繰り出します。 描写はありませんが恐らく覇気もまとっていると思うので、純粋な攻撃力で言えばわりと上位に入るのではないでしょうか。 しかしあの実を食べたのがダイフクでなければどうなっていたか、などは全くわからないので、魔人の強さ=ダイフクの強さと言ってしまっていいのかは何とも言えないところです。

34位:シーザー・クラウン 3億ベリー

そして地味に、シーザーも3億ベリーの賞金首です。 ”ガスガスの実”の能力者で、しっかりと自然系の力を得ており、科学の知識も相まって非常に危険な存在ですね。 憎めないキャラになってきているのはちょっと嬉しいですが、それでも彼を許せない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 ちなみにルフィに思いっきりぶっ飛ばされていましたが、きちんと戦闘の修行をすればかなり強いです。 いきなり酸素を抜かれたら、それこそカイドウだって倒せる気もするのですが・・・。 まあそこは突っ込まずにおいておきましょう。

37位:バーソロミュー・クマ 2億9600万ベリー

続いては元七武海、バーソロミュー・クマがランクイン。 七武海であり、革命軍であり、海軍の人体実験の被験者でもあるというかなり数奇な運命をたどっているクマ。 そして現在はマリージョアにて、最強の奴隷とされています。 能力は”ニキュニキュの実”で、どんなものでも弾き飛ばすことができます。 ルフィたちの2年間を作り出してくれた張本人でもあるのでもはやおなじみですが、人に触れればまるで消えたかのようにふっ飛ばすことができ、空気を弾いて圧縮し一気に解放することで大爆発を起こすこともできます。 攻撃力、防御力、使い道すべてにおいてかなり最強レベルの能力だと思っています。 クマほど意味深なキャラもなかなかいませんし、革命軍ということでここからまだまだ関わってくるでしょうから、今後に期待ですね!

38位:フィッシャー・タイガー 2億3000万ベリー

続いては元タイヨウの海賊団船長、フィッシャータイガーがランクイン。 やはり当時ジンベエの上についていたという事で強さ、人望は抜群のようです。 素手でレッドラインを登ったと言われているのも今のところ作中ではタイガーただ一人ですので、懸賞金額以上に体力面では優れているのかも知れません。 既に亡くなってしまっているのが惜しいですが、彼の男らしい性格、同じ魚人族への思いやりなどから地味ながら人気の高いキャラです。

39位:ディエス・ドレーク 2億2000万ベリー

続いても超新星から、ディエス・ドレークがランクイン。 現在ワノ国でも絶賛活躍中のドレークですが、この懸賞金は2年前のもの。 現在は最強の百獣海賊団の幹部”飛び六胞”の一角ですから、恐らく4億前後くらいまでは上がっているのではないでしょうか。 しかし、彼の正体は海軍本部気密特殊部隊「SWORD」のリーダーですので、彼に懸賞金がかかっている事自体が実はおかしいことなんですけどね。 ちなみに現在はたくさん出てきている”ゾオン系古代種”ですが、その先駆けとなったのもドレークさん。 ”リュウリュウの実モデルアロサウルス”ということで、アロサウルスに変身できる能力を持っています。 男の子からしたら結構憧れの能力ですね! 恐竜なんてワンピースの世界では大したメリットにならないと思いましたが、やはり元が強い人間が恐竜に変身すると、そのパワーはかなりのもののようです。 目立たないですが実はめちゃくちゃ強いかも知れないドレークなので、コビーとのつながりも含め、ワノ国での展開に乞うご期待!

40位:サイ 2億1000万ベリー

続いては現花の国の棟梁サイです。 ドレスローザ編初期には全く強さを感じなかったサイですが、ベビー5と出会い八宝水軍奥義の「錐龍錐釘」を受け継いだことで、一気に強くなりました。 武装色の覇気もかなりの強さなので、戦力としては麦わら大船団の中でも割と上位に入るのではないかと思っています。 しかし彼は世界会議にも参加できるような立場なので、そんな人間に2億を超える懸賞金がかけられているのが何とも不思議な感覚ですが・・・笑 まあ細かいことは気にしないでいきましょう!

40位:カリブー 2億1000万ベリー

サイと同率でランクインしたのは、カリブー。 初登場時は意味深に登場し、魚人島編でただのモブかと思いきやワノ国編になっても未だに登場してくる彼。 しかも現在行方をくらましており間違いなくどこかで出てくるので、まだ重要な役割をもたせてもらっているのが驚きです。 兎丼ではルフィを助けてくれましたが、彼の本心についてはよくわからないですね、正直。 ただ能力としては一応自然系の”ヌマヌマの実”の能力者で、相手を体内に沈み込ませることができるという割と凶悪です。 この先どういう関わり方をしてくるのか、また彼の仲間たちはどうなってしまったのか、謎は深まるばかりです。

40位:スクアード 2億1000万ベリー

そしてもう一人同率が、かの有名な”大渦蜘蛛”スクアード。 頂上戦争でのあの奇行は記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。 「彼さえ居なければエースは救われ、もしかしらた白ひげも死なずに済んだのでは・・・?」そんな風に思っている時期が私にもありました。 しかしよく考えれば、彼が居てくれたから今の強いルフィがいるんです。 むしろ読者のことを考えて、スクアードは親父を刺してくれたと言っても過言ではありません。 ついでに余談ですが、スクアードの武器ってかっこいいですよね。 結構いい刀な気がします・・・!

ワンピース懸賞金ランキング43位~50位

43位:バルト・ロメオ 2億ベリー

続いてはルフィの大ファン、バルトロメオ。 ”バリバリの実”のバリア人間で、バリア張って戦うスタイルです。 初登場時はめちゃくちゃ裏がありそうな感じでしたが、まさかの根っからのルフィ信者。 そしてキャラに似合わず能力はめちゃくちゃ強いと思います。 今回ランキングに登場しないので、”バリバリ”の前任者の蝉丸の話もしておくと、あんなによぼよぼのおじいさんでありながら、全盛期おでんの怒りの斬撃を全く寄せ付けませんでした。 要するに、攻撃側の覇気がバリア張ってる人間の覇気を上回っていても切れないんです、恐らく。 正直、”バリバリの実”は作中でも最強クラスに有能な能力だと思います。 一人でバリアだけ張ってても勝てませんが、一味に一人いればそれこそビッグ・マムやカイドウの攻撃も防ぐことができるんじゃないでしょうか。

43位:ウソップ 2億ベリー

バルトロメオと並んでいるのは我らがゴッド・ウソップ氏。 ちょっとバギー敵な成り上がり方をしているため実力とはちょっと釣り合っていない感も否めませんが、父からの遺伝があるので期待は大きいです。 ところで、ドレスローザで覚醒したと思われる見聞色はどうなったのでしょうか? あれ以来見せる素振りがありませんので、ワノ国編のどこかで再び感覚を思い出し、今度こそ身につける展開を期待しております。 やはり狙撃手には見聞色は欠かせませんからね。 狙撃の腕は超一流なだけに、並外れた見聞色を習得することで大化けすることでしょう。

43位:キラー 2億ベリー

そして以外にもう一人同率が、キラーです。 冷静に考えて、キッド海賊団の二番手とウソップが同額ってやばいですよね。 いつからこんなに戦力差がついてしまったのか・・・。 いまいち強さのわからなかったキラーですが、ワノ国編でガッツリ絡むことで、普通に強いキャラであることがわかりましたね。 「人斬り鎌ぞう」の件は読者に衝撃を与えちょっとトラウマものでしたが、現在ではその笑い方もクルーたちにはいじられて、思ったより明るい雰囲気にしてくれてよかったなと思っています。 カイドウ戦では初の必殺技”鎌阿音撃”がでて、何やら内部破壊の攻撃っぽいものを繰り出していました。 また鎌ぞうとしてゾロと対峙した際にも、「強ェなコイツ」と言わしめていましたね。 ガタイもしっかりしていて頭もよさそうで強キャラ要素は揃っているので、ワノ国編でもう一歩覚醒すれば、3億超えもいけるかもしれません。

46位:ベラミー 1億9500万ベリー

続いては再登場枠で、ベラミーです。 2年前のモックタウンでは見事に噛ませ犬だったベラミーは、ドレスローザ編で心身ともに非常に成長して登場。 しかし肝心の強さの部分は、覇気を使えるようになったこと以外は正直あまり感じ取れず、いまいち印象に残らなかったなぁ…というのが印象です。 とはいえ精神的に大きく成長し、またドフラミンゴとの因縁も断ち切れて麦わら大船団にも入ってくれたことから、今後はルフィのために身を挺して戦ってくれるような気がします。 そうすれば、ベラミーファンが増えるのも時間の問題です。

47位:コリブー 1億9000万ベリー

続いては先ほどランクインしたカリブーの弟、コリブーです。 正直登場シーンが少なすぎる上にこれといった活躍もしていないので情報が少ないですが、懸賞金額はカリブーの危険度に引っ張られて上がっただけなイメージ。 魚人島に向かう途中に海上に浮かんでいって以降みていないので現状は不明ですが、カリブーが出てきている以上、どこかで出てくるかも知れませんね。 少し気になるのは”返り血のコリブー”という異名です。 単純に、罪なき人を殺めすぎて返り血を常に浴びていることからついた異名な気もしますが、ワンピースはどこかに伏線が張られているかわからないので、こういうところからも何か想像していきたいと思います。

48位:オオロンブス 1億4800万ベリー

麦わら大船団の人数を大幅に底上げしてくれたことでもおなじみの、オオロンブス。 自身はヨンタマリア大船団の提督であり、4300人もの部下を従えている大物です。 正直これといった強さはあまりわかりませんでしたが、ゾロをぶん投げた「キラーボウリング」など、サポートとしては少なくとも役立ちそうな技を使います。 彼自身の強さと言うよりは絶対的な数の力で名を上げてきたタイプだと思いますが、麦わら大船団に入った人物は基本的に人間的魅力がありますので、そんなキャラは応援したくなりますよね!

49位:ジュエリー・ボニー 1億4000万ベリー

続いては超新星の中でもトップクラスの重要人物の疑いのある、ジュエリー・ボニーがランクイン。 この金額は2年前のものなので、2年後の懸賞金は不明です。 彼女は能力名もわかっていませんが、自身や触れた人間の年齢を自由に操ることができるようなので恐らくは”トシトシの実”あたりなのではないかと思っています。 また本当の姿もいまいちわからず、普段は若い女性の姿をしていますが、小さな老婆になったソルベ王国の「コニー皇太后」も、重要人物として政府に認知されていました。 というかそもそも頂上戦争直後に赤犬に捕まっていた気がしますが、いつの間にどうやって抜け出したんでしょう? あるいは、海賊として捉えられたのではないのでしょうか・・・? とにかく謎多きジュエリー・ボニーでした!

50位:ニコ・ロビン 1億3000万ベリー

そして記念すべき50位は、我らがロビン先輩。 ワノ国編では特にロビンにフォーカスが当てられ、とにかく世界で唯一”歴史の本文”を解読できることからワンピースにたどり着くために四皇達がこぞってロビンの捕獲に踏み切っています。 歴史の本文を読める能力はおいておいても、2年後のロビンは”ハナハナの実”の使い方に非常に幅が出て非常に強くなりましたね! 特に分身を咲かせられるのは割とチート級の使い方です。 またロビンは2年間の間の描写がいまいち少ない気がするので、2年間いた「テキーラウルフ」自体が重要な意味を持っているということなのでしょう。 ロジャーの冒険にも出てきていたので恐らく今後一味がテキーラウルフに行くことになるでしょうから、そのときにロビンの2年間がしっかりと描かれるのかも知れません。

ワンピース懸賞金ランキング51位~75位

51位:シャーロット・モンドール 1億2000万ベリー

シャーロット家のモブたちの中では、比較的印象に残っているモンドール。 その能力は”ブクブクの実”という、相手を本の中に閉じ込める何とも変わった能力です。 ルフィ達も捕まったので、この能力は記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。 戦闘シーンは全く記憶にありませんが、それでも億を超えているあたりやはり四皇の海賊団の層の厚さには驚かされますね。

52位:ウルージ 1億800万ベリー

続いては超新星の中で最も低い懸賞金額として登場したウルージさん。 その特徴的なルックスも相まって、完全にネタキャラかと思われていましたが、2年後になって活躍がえげつないです。 懸賞金については2年前のものであるため現在のものは不明ですが、ビッグ・マム海賊団の元将星「スナック」を堕とした張本人であるだけに、もしかしたら今は5億ベリーを超えている可能性すらあります。 後は映画の話になりますが、「STAMPEDE」でバレットを初めてまともに殴り飛ばしたのもウルージさんの「因果晒し」でした。 ”空島出身”という独特なバックグラウンドも相まって、割と謎多きキャラの一人になっています。

53位:ボビン 1億550万ベリー

続いてはシャーロット家から、”始末屋ボビン”がランクイン。 「ボヨヨン」と言っているイメージしかありませんが、ビッグ・マム海賊団で「始末屋」を任されていることから結構な強さであることが伺えます。 仮面のような顔なのもあり、割と不気味なキャラです。 まあ、サンジにやられていたのでそこまでめちゃくちゃ強いわけではないのかも知れませんが、それでも億超えの強さを持っています。 とにかくビッグ・マム海賊団の層の厚さにただただ驚きです。

54位:ドリー 1億ベリー

続いては作中初の巨人族として登場したドリー。 同率でランクインしているブロギーとともに、リトルガーデンでルフィたちと遭遇しましたね。 ウソップに多大な影響を与えた人物でもあり、恐らく今後描かれると思われる「エルバフ」編でも関わってくるでしょう。

54位:ブロギー 1億ベリー

ブロギーも、ドリーとともにウソップに「勇敢なる海の戦士」のインパクトを与えました。 個人での強さももちろんですが、ルフィ達の出向の際にドリーとの合わせ技で見せた「覇国」の威力はかなりのものだと思われます。 それこそ、ビッグ・マムの大技「威国」の元になっている技です。

56位:ディアマンテ 9900万ベリー

ドンキホーテファミリーの最高幹部は、全員同率でランクイン。 とはいえドフラミンゴが七武海になってからは懸賞金がかかっていませんから、これは10年以上前の数字だと思われます。 能力は”ヒラヒラの実”で、触れたものを旗のようにヒラヒラにするという何とも強いんだか弱いんだかという感じの能力です。 ディアマンテ自身はというと、片足のキュロスに敗れたため正直そこまで強いわけではないと思われます。 ただ、レベッカの母親であるスカーレットを殺した張本人でもあるため、ここでキュロスによって討ち取られたことは非常に感慨深かったです。 またコロシアムでの使えなさからも、ドンキホーテファミリーの最高幹部と言う割には大したこと無い人物だったな…という印象ですね。

56位:ピーカ 9900万ベリー

ソプラノボイスでおなじみのピーカ。 能力は”イシイシの実”の岩石同化人間で、割と強い能力なイメージ。 ただピーカに至っては相手がゾロだったことが不運でしたね。 巨大な剣を取り出す場面もありましたが、剣術の腕はほぼわかりませんでした。 まあゾロより格下ということだけですかね、わかったのは。 ただあそこまで巨大になることができたり、はたまた身を隠すこともできるのは、かなり強い方の能力だと思います。

56位:トレーボル 9900万ベリー

最後はトレーボル。 一応ディアマンテ、ピーカよりも年上で、ドフラミンゴと出会うまではファミリーの最高権力者のような感じでした。 一応、現在では参謀の役割も担っています。 能力は”ベタベタの実”で、可燃性の粘液を自由に操ることができます。 強いのか…?当たりなのか…?あいつは能力でベタベタしてるのか、もとからベタベタしてるのかどっちなんだ…? 疑問は多いですが、なんとなく拍子抜けで終わったキャラでした。 とはいえローとルフィを大いに苦しめたことは間違いないので、ファミリーの中ではドフラミンゴに次ぐNo.2のポジションということでいいのではないでしょうか。

59位:ヴィト 9500万ベリー

ここで、ファイアタンク海賊団のNo.2ヴィトがランクイン。 正直ほとんど強さはわかっていません。 判明したのは彼がジェルマの大ファンであること。 まあ人間的になかなか魅力があるキャラでしたので、またどこかで出会う日も来るのではないでしょうか。

60位:フランキー 9400万ベリー

100万ベリー差で我らがフランキーの兄貴がランクイン。 正直、2年間でしっかりとパワーアップをした度合いでいうとフランキーは結構上の方で、下手したらサンジよりもパワーアップ度合いは上かもしれないと思っています。 もともと手先が器用な彼でしたが、ベガパンクの生まれ故郷「バルジモア」に飛ばされることでベガパンクの知識をかなり吸収することができました。 もはや船大工 兼 科学者のような感じです。 またその知識を詰め込みパワーアップした「フランキー将軍」もかなりの強さで、ベビー5とバッファローを軽々退けたときはしびれましたね。 まだまだ余裕がありそうな感じですので、本気の戦いを見てみたいものです!

60位:ロックスター 9400万ベリー

フランキーと同率なのは、赤髪海賊団の下っ端、ロックスター。 ”ロックス”関連で少し世間をざわつかせた彼ですが、今の所これと言った綱街はなさそうですね。 登場シーンも例の白ひげに手紙を渡しに行ったシーンのみですので情報はほぼありませんが、赤髪海賊団に所属しているということはそこそこ強いのかもしれませんね。 恐らくどこかで名を挙げてシャンクスの傘下に下ったのでしょう。 今後ルフィ達と関わってくるのかどうか何とも言えませんが、地味に期待しておくといいかも知れませんね。

62位:アルビオン 9200万ベリー

通り名は”深手のアルビオン”。 2年後のシャボンディ諸島にて、ニセ麦わらの一味の傘下に降ろうとして登場したうちの一人です。 あの中では主力級でしたが、今は何をしているのでしょう・・・? 面白いのが通り名の由来で、相手に深手を負わせるのかと思いきや、彼自身が相当な深手を負っている様子・・・。 それでいいのか、アルビオン。

63位:ゴッティ 9000万ベリー

ファイアタンク海賊団の”殺し屋”であるゴッティ。 巨体と強面、右腕には機関銃をハメており、ヤバそうさはMAXの見た目。 かと思いきや非常に仲間思いで、仲間の悪口を言ったやつをすぐに排除しようとする面があります。 右腕の機関銃が少し気になるポイントではありますが、恐らく彼にスポットライトが当たることはないでしょうから、想像で乗り切りましょう。

64位:リップ・サービス・ドウティ 8800万ベリー

アルビオンと同じく、ニセ麦わらの一味集結の際に主力候補として集まった一人。 ”サービス”は通り名なので、文字通り”リップサービス”が得意な人物なのでしょう。 戦桃丸に一撃で沈められていたので強さはそこまでではないと思いますが、一度しか登場シない割にはなかなか濃いキャラだったと思います。

65位:ブルック 8300万ベリー

そしてブルックがこの位置にランクイン。 明らかにドウティより強いと思いますが、ブルック単体の懸賞金としては妥当なところでしょう。 むしろドウティが高すぎる・・・。 さて言わずと知れた麦わらの一味の音楽家ブルックですが、2年後になってその有能っぷりは読者を驚かせてばかりです。 幽体離脱できるようになったことでスパイとしての能力が何倍にもアップしたり、黄泉の冷気と言う名の氷を使えるようになったり… やっぱり一番輝いていたのはビッグ・マムが持っている”歴史の本文の写し”を盗んできたシーンでしたが、戦闘面でも確実に進化を遂げています。 現在、飛び六胞の一人であるブラック・マリアと対峙している真っ最中ですから、もっと進化したブルックをもうすぐ見ることができるかも知れません。

66位:クロコダイル 8100万ベリー

元王下七武海のクロコダイルが、この位置にランクイン。 と言っても七武海になる前の金額であり、かつ彼は現在脱獄して新世界に入っていることから、3~4億くらいは超えてきているのではないか?と個人的には思っています。 作中初めてルフィが対峙した七武海であり、そのときは勝つことができましたが、インペルダウン編、新世界編でも度々再登場を果たしています。 頭のいいキャラですので、政府からの危険度も高そうです。 また能力も自然系”スナスナの実”の能力者であり、能力者の中でも特に水に弱いというデメリットはあるものの、正直かなり強い能力だと思います。 イワンコフとの過去や、プルトンの謎も未解明なだけに、今後も重要なシーンで関わってくる可能性が高そうなキャラクターです。

67位:チャドロス・ヒゲリス 8006万ベリー

”茶ひげ”ことチャドロス・ヒゲリスがここにランクイン。 現在は下半身がワニになっていた彼ですが、どうやらあれはローの能力によるものだったとのこと。 ローの能力で切断されてくっついても、意思は元の生命体に依存していた気がするので、元の生命体の命が絶えた、あるいはそういう使い方もできる、ということなのでしょうか。 パンクハザード編のこの辺りは、まだ後につながってきそうな伏線が張り巡らされていますね。 また彼が両足を失ったのは、どうやらホーキンスに敗れたのがきっかけだったとのこと。 となれば、現在ワノ国にてホーキンスを討つチャンスがありますから出てきていい気もしますが、現在は海軍に出頭して治療を受けているそうなので、もしかしたら海軍側の陣営としてやってくる展開があるかも知れませんね! 特にワクワクはしないですが、多少面白そうな展開かな、と思いました。

68位:ボア・ハンコック 8000万ベリー

作中一の美女、ハンコックがこの位置にランクイン。 彼女も七武海になる前の金額ですから、当然現在はもっと高いでしょう。 ハンコックは過小評価されている人物の一人だと個人的に思っていて、正直かなりの強さだと思っています。 まず覇王色の覇気を持っていること、そして能力も相まって相手を問答無用に石にして破壊してしまうこと、それに加えて武装色の覇気もかなりのものをもっていること。 スモーカーが口にしていた”九蛇の覇気”というのも気になりますが、九蛇の戦士は全員武装色の覇気を使いこなしていますので、その頂点に立っているハンコックの覇気も相当なもののはずです。 映画の話にはなってしまいますが、STAMPEDEで超巨大化したバレットにただの蹴りで一撃を与えたのもハンコックだけでした。 ギア4のルフィですら、攻撃する間もなく何度も弾き返されている相手にです。 まあ映画なので何とも言えませんが、七武海の看板は伊達ではないと思っています。

69位:ニコ・オルビア 7900万ベリー

ここでロビンの母親、ニコ・オルビアがランクイン。 彼女は強さというより、単純に研究の危険度による懸賞金額でしょう。 当時8歳だったロビンにかけられた懸賞金も7900万ベリーでしたね。 既に亡くなってしまったキャラで登場したのはロビンの過去編のみですのでその話しかできませんが、個人的にはロビンの過去編は最も悲しいエピソードでした。 ナミの過去編も並んで悲しいエピソードですが、どちらにも共通しているのは幼くして母親をなくしている点です。(サンジはエピソードの中心が母親ではないため別ジャンル) この辺り、かなり共感できる方も多いのではないでしょうか。

70位:ダズ・ボーネス 7500万ベリー

続いてはクロコダイルの右腕、”殺し屋”ダズ・ボーネス。 ”スパスパの実”の全身は者人間で当時のゾロを大幅にパワーアップさせてくれた立役者でもあり、現在でもクロコダイルに忠誠を誓っている、非常に忠義心の高いキャラです。 この金額も2年前のものなので、現在クロコダイルとともに新世界で暴れているのであれば、億は軽く超えていることでしょう。 クロコダイル自身が重要なキャラなだけに、ルフィたちと再会する可能性もかなり高いキャラだと思われます。 流石に2年前よりも強くなっているでしょうから、再びゾロが戦うのか、はたまた味方的な動きをしてくれるのか、見ものです。

71位:蟹手のジャイロ 7300万ベリー

続いてはモブ中のモブ、蟹手のジャイロ。 ホーディの恐ろしさを表現するために深海で船を破壊されてしまうというそんな立ち回りを受けてしまったジャイロさん。 正直、深海でホーディに襲われたらなんて考えると何とも怖くて・・・という感じですが共感してくださる方いらっしゃいますでしょうか? 強さのほどはよくわかりませんが、左手が蟹のハサミになっており、右手には日本刀のようなものを持っています。 もしかしたら剣士…?なのかもしれませんが、気になるのはやはり左手の蟹ですね。 なぜ蟹手になったのか? モーガン大佐の”斧手”はまだわかりますが、ジャイロ氏の”蟹手”は本当にわかりません。 強いと思っているのか?かっこいいと思っているのか? まあホーディは彼らを生かして新世界の海に浮かべたと言っていたので、再登場する確率は0ではないですね!(1%未満ですが)

72位:ドクQ 7200万ベリー

続いては黒ひげ海賊団の船医ドクQがランクイン。 頂上戦争時の金額なので現在は上がっている可能性が高いです。 実はこの後に黒ひげ海賊団の面々が登場しますが、頂上戦争時点ではドクQが一番懸賞金高いんですよね。 体も病弱なことからあまり戦闘のイメージはありませんが、一応武器は大きな鎌を使用しており、通り名の”死神”のイメージとなっています。 黒ひげと出会うまでどこで何をしていたのか全くわかりませんが、黒ひげが初めにオファーしているということは悪名高かったのでしょう。 船医ということでどこかでチョッパーの関係者とつながりが出てきそうな感じもありますね。

73位:スレイマン 6700万ベリー

続いては”首はねスレイマン”がランクイン。 過去になかなかのエピソードが込められているキャラクターであるだけに、なんだか今後注目される展開がありそうな様子。 今はキャベンディッシュ率いる”美しき海賊団”に所属し麦わら大船団の一員でもあるため、割と可能性は高そうです。 彼の過去については簡単に言うと、かつて英雄だったのに國に裏切られてA級戦犯にされた人物です。 ”ディアス海戦”という名前は出ているだけに、もしかしたらかつてスレイマンが処刑人を務めていた国も、もしかしたら登場するかも知れませんね。

73位:ガンビア 6700万ベリー

続いては”宣教師ガンビア”。 誰?と思ったそこのあなた。 わかります、私もこの記事作成にあたり調べたときは同じリアクションでした。 彼はバルトロメオ率いる”バルトクラブ”の参謀です。 ”参謀”ということで恐らく知能的なキャラであることと、”宣教師”という二つ名は何かを勧めてくるのでしょうか? 見た目はとても宣教師とは思えないファンキーな格好をしており、迎撃のメイナード中将にフルボッコにされていたことから、強さとしてはそこまででは無いかも知れません。 ただ、バルトロメオの右腕=ルフィの右手の小指のようなものなので、もしかしたらどこかでめっちゃ役に立つ展開がやってくるかも知れませんね。

75位:ナミ 6600万ベリー

続いては我らがナミさん。 あの普通の女の子だったナミさんが、6600万ベリーもの懸賞金をかけられるほどの実力をつけたのは非常に感慨深いですね。 ナミさんの強さの秘訣はウソップの作った天候棒と、何と言ってもそれを使いこなすためのナミの知識。 航海士として海や地形を読めるのはもちろん、天候まで完璧に読めるのは現状作中ではナミだけなのではないでしょうか。 彼女自身の強さというよりは、より強力なものを使いこなすことができるようになって強さが跳ね上がるのがナミさんの特徴ですね。 気になるのはやはり、ゼウスの今後です。 ワノ国でゼウスを手に入れることができれば、ナミさんの強さはいよいよ億超えレベルにもなってくる可能性があります。

ワンピース懸賞金ランキング76位~100位

76位:ヴァン・オーガー 6400万ベリー

”音超え”ヴァン・オーガーがここでランクイン。 当然2年前の数字にはなりますので、現在はもっと上がっていると思います。 黒ひげ海賊団の狙撃手としてかなり序盤から登場していたオーガーですが、狙撃の腕が見れたのは一回のみ。 見えもしない距離から空飛ぶカモメを仕留めたことから、ウソップと同等かそれ以上の狙撃の腕を見せました。 狙撃手がいる海賊団がそこまで多くないので割と貴重な存在ですが、個人的にはヤソップ・ウソップ・オーガーの狙撃対決を見てみたいです。

77位:ラオG 6100万ベリー

続いてはドンキホーテファミリーの長老、ラオG。 能力者ではないのですが、拳法”地翁拳”による特殊な体術を使いこなして戦います。 戦闘力は侮ることができず、あのチンジャオを倒すほどの強さです。 チンジャオも全盛期をとうに過ぎた老兵ではありますが、ラオGも同じ条件ですので、これは実力差と言ってもいいでしょう。 ということは、ラオGの懸賞金も実質5億オーバーということです。 またビブルカードを見返していて気づいたのですが、16年前に「リヴァースマウンテンへ向かい取引の拡大に尽力」と記載がありました。 これってどこかに詳細出ていましたっけ・・・? 詳しい方いらっしゃいましたら、コメント欄でおしえていただければ嬉しいです!

78位:デビル・ディアス 6000万ベリー

続いてはデビル・ディアスがランクイン。 誰?と思った方もいるでしょう。 彼は、2年前のシャボンディ諸島で天竜人の奴隷だったものの逃げ出したため、首輪が爆発してしまった人物です。 その後拳銃でも撃たれていましたので、存命なのかどうかよくわかっていません。 「アクメイト海賊団」船長ということで海賊団の名前も登場していることから、どこかで残りの船員だけ出てくる可能性も0ではないですね。

79位:セニョール・ピンク 5800万ベリー

続いてはドンキホーテファミリーの色男枠、セニョール・ピンクがランクイン。 初登場時は「何だコイツ」感が否めなかったですが、フランキーとの漢の戦いを通じて描かれた彼の人間性、及び過去の悲しいできごとをきっかけに彼のことを好きになった読者も多いのではないでしょうか。 能力は”スイスイの実”ということで強いとも弱いとも言い難いですが、泳げなくなるのが大原則の悪魔の実において、スイスイの実というのはやや異質な存在であるとも感じています。 彼のキャラクター的に今後フランキーつながりでどこかで手を貸してくれるとおもしろいですが、まあ可能性は低そうですね。

80位:ケリー・ファンク 5700万ベリー

続いてはケリーファンク&ボビーファンク兄弟から、兄のケリーファンクがランクイン。 実力はあるものの体格に全く恵まれていない彼は、”ジャケジャケの実”の能力で弟に自らを着させることにより、圧倒的なパワーアップを果たします。 正直ドレスローザ編の後半は合体後がデフォルトになっていたので、ドラゴンボール魔人ブウ編のキビト神のように、今後は合体後の姿が基本になってくるのかも知れません。 だとすれば、彼らの強さは5700万どころの騒ぎではなく、少なくとも億は超えてくると思われます。

81位:桃ひげ 5200万ベリー

続いては桃ひげ。 一応黒ひげ海賊団の傘下ですが、作中では見事に革命軍の軍隊長達の強さ紹介要員としてあしらわれました。 特徴としては黒ひげ傘下ということもあり、貧しい村の人々からも容赦なく略奪するような非道な海賊です。 再登場はほぼ無いと思いますが、同じようなテイストで登場した”茶ひげ”が再登場し見事に味方の役回りをしてくれたので、2%くらいの確率で再登場するかもしれませんね。

82位:ラフィット 4220万ベリー

ここで登場するのが、作中でもかなり謎多きキャラに属するラフィット。 金額は他の黒ひげ海賊団員と同じく2年前の金額です。 ラフィットは一応航海士ということで、もし麦わらの一味と激突するとしたらナミと戦うことになるんでしょうか・・・? ラフィットの謎は何と言ってもその能力なのか何なのかわからない翼。 マリージョアに突如登場することができたことからかなりの距離飛行することもできるようなので、よく言われている”天使”系の能力よりは、個人的には鳥系の能力なんじゃないかな?と思っています。 ただビブルカードにはこの翼のことについて、「彼が食べた”悪魔の実”の能力の一端なのか、それとも…!?」とわざわざ記載されているので、もしかしたら能力以外の何かなのかも知れません。 また彼は元保安官でしたが、度を超えた暴力が原因で国を負われた過去があります。 ワンピースではちょこちょこ出てくる設定のキャラですが(先ほどのスレイマンも似たような感じですね)、ラフィットクラスのキャラの過去となると流石に何か意味がありそうです・・・。 加えてラフィットは催眠術も使うことができます。 これらの要素が相まって、ラフィットは作中でもかなり謎の多いキャラの一人となっています。

83位:ロシオ 4200万ベリー

続いては噛ませキャラベラミーの更に噛ませとして登場した”処刑人”ロシオ。 ベラミーに手を刺されサーキースに火をつけられて退場したっきり消息不明の男です。 まあ、これ以上の情報はないですね。笑 その割には高額の懸賞金がかかっているので、一応それなりに強いのではないでしょうか。

84位:ボア・サンダーソニア 4000万ベリー

続いてはゴルゴン三姉妹こと、ハンコックの妹達のうちの一人、ボア・サンダーソニアです。 緑の方ですね、マリーゴールドの姉にあたります。 能力は”ヘビヘビの実モデルアナコンダ”で、あの映画で有名なアナコンダになることができます。 まあアナコンダだからといって何かできるわけではないのですが、持ち前の覇気を使って戦うのでそれなりに強いです。 七武海が撤廃された現在、恐らく1億前後くらいの実力はあるのではないでしょうか?

84位:ボア・マリーゴールド 4000万ベリー

妹のボア・マリーゴールドも同じ懸賞金額です。 マリーゴールドは”ヘビヘビの実モデルキングコブラ”の能力で、サンダーソニアと同じく巨大な蛇になることができます。 加えてコブラの特徴である毒を使うことができるので、正直ソニアよりも能力的にはかなり当たりだと思います。 強さとしてはソニアとほぼ同じ可と思いますので、懸賞金が再設定された後も、恐らくソニアと同額の懸賞金になるのではないかと思います。

86位:サーキース 3800万ベリー

”ビッグナイフ”サーキースがここにランクイン。 2年前にドフラミンゴに操られてベラミーをぶった切った後の消息は不明ですが、あの後ドフラミンゴにやられたんですかね…? やられてなければ、サーキースに関してはぶった切った側なので、普通に無事にしている気がします。 ベラミーの再登場はほぼ確実にありますから、もしかしたらのもしかしたらでついでに登場する可能性は0ではないですね。

87位:ミカヅキ 3600万ベリー

続いてはミカヅキ。 「誰?」て感じですね。 彼が登場したのはウォーターセブン編、ガレーラの職長達の強さを描くための噛ませ役として登場しました。 流石にこの当たりの懸賞金額になってくると噛ませキャラが多くなってきますね。 しかしそんなミカヅキさんも一船の船長ですので、なかなかの人物なのではないでしょうか。

87位:ボビーファンク 3600万ベリー

続いては先ほどランクインした「ケリーファンク」の弟、ボビーファンク。 ケリーのときに説明したのでほとんど言うことはありませんが、ボビーは異常に硬い肉体だけを持っている人物です。 武装色の覇気をまとった武器で攻撃しても跳ね返すほどなので、かなりのものだとわかります。 今後は兄のケリーファンクを着た状態がデフォルトになれば、億超えの実力は固そうです。

87位:ショウジョウ 3600万ベリー

ボビーと同率でランクインしたのは猿山連合軍の幹部でありショウジョウ海賊団の船長でもあるショウジョウ。 緑の方ですね。 てっきりマシラと同じ金額かと思っていたら、結構金額に差があるんですね、この二人。 大ボスのクリケットよりも金額が高いのは知りませんでした…。 なお現在は、新たなロマン”夢幻郷(ナクロウ)”を求めた旅に出ているそうなので、このエピソードはどこかで回収される可能性が高そうです。

90位:ザラ 3500万ベリー

続いては”ミス・ダブルフィンガー”ことザラです。 ”トゲトゲの実”の能力者で、ナミが初めて倒した敵の幹部級の相手ではないでしょうか? 棘に刺される描写などはかなり痛々しいものがあり思わず目を背けたくなりましたが、それでも”サンダーポルトテンポ”を使いこなしナミが勝った時には軽く感動しました。

91位:ベンサム 3200万ベリー

”ボンちゃん””Mr.2ボンクレー”ことベンサムです。 当時からキャラは濃かったものの、まさかここまで主要キャラになるとは思わなかったですよね。 インペルダウン編での彼女(?)の男らしさときたら、感動モノでした。 マゼランにやられたかと思っていましたが現在も生存していることが判明しているので、恐らくまたどこかでルフィ達と合流することでしょう。 人間性が素晴らしいキャラは高確率で再登場してくれるのも、ワンピースを面白くしてくれる要素の一つですね。

92位:グラディウス 3100万ベリー

ドンキホーテファミリー幹部のグラディウスがここにランクイン。 ”パムパムの実”の能力者で、自分の体や触れた無機物を破裂させることができます。 破裂と言うかもはや爆発の域ですが。 能力は使い方によってはかなり強く、グラディウスは割とうまく使いこなしている印象ですね。 相手がバルトロメオだったのが不運だったかな…という感じでした。

93位:マリアンヌ 2900万ベリー

”ミス・ゴールデンウィーク”ことマリアンヌが続いてランクイン。 彼女は作中の中でも割と一味を追い詰めたキャラではないでしょうか。 もう少し遅ければゾロすらやられるところでしたね。 そして謎なのが彼女の使う”カラーズトラップ”ですね。 悪魔の実の能力でもなく、色による催眠術のようなものでキャラクターの感情を操ることができます。 これがかなり強いと思っていて、何ならペローナの”ホロホロの実”の存在意義がなくなってしまうほどのものではないか?と思っています。 がホロホロの実もかなり強いので、どちらも強い力であることには間違いありません。

94位:デマロ・ブラック 2600万ベリー

”三枚舌”デマロ・ブラックがここにランクイン。 ニセ麦わらの一味のルフィに成りきっていた張本人で、後もう少しで新世界へと出向することができるところでしたね。 本人の強さは全くだったので、シャボンディ諸島までも恐らく同じような感じでうまく敵を騙しながら来たのでしょう。 それにしても余程運が良くないと辿り着けない気もしますが…。 戦桃丸に一撃で粉砕されていたので、今頃はインペルダウンでしょう。

95位:モンブラン・クリケット 2500万ベリー

ひし形のおっさんことクリケットがここにランクイン。 そもそも懸賞金がかかっているとすら思っていなかったですが、どうやら彼は正式に海賊だそうなので、普通に賞金首でした。 先ほどショウジョウのときにも書きましたが、彼らは今新たなロマン”夢幻郷”を求めた新たな旅んび出ているそうです。 この”夢幻郷”自体が物語に深く関わってくるのかはわかりませんが、クリケット達猿山連合軍自体は再登場する確率が高そうだと思っています。

96位:シャーロット・ローラ 2400万ベリー

前半戦で最大級の伏線を与えてくれたローラがここにランクイン。 大方の考察通り、彼女がナミに託したビブルカードはビッグ・マムのものでしたね。 全く同じ顔である双子のシフォンの登場により、ホールケーキアイランド編でもすっかり再登場した気になっていましたが、扉絵のみでの登場でしたね、彼女は。 また彼女のエピソードとして登場した”エルバフのロキ王子”という人物が地味に大事そうな気がしています。 エルバフはほぼ確実に今後ルフィ達が関わってくると思うので、もしかしたらそこで再びローラの名前が登場するかも知れません。

96位:ギャルディーノ 2400万ベリー

”Mr.3”ことギャルディーノがローラと同額でランクイン。 彼も初登場時はしょうもないキャラでしたが、インペルダウン編でバギーと手を組んだばかりに本編にも度々登場する重要キャラになりました。 特に七武海が撤廃されるまで、バギーは七武海の一角を担っていたため、かなり甘い汁をすすることができたのではないでしょうか。 ただ制度が撤廃されてしまった今、バギー含め彼らがどうなったのかはわかりませんが、まあ生命力の強い一味ですから十中八九何かしらの方法で生き延びているでしょう。 彼も再登場する確率は極めて高いと思います!

96位:フォクシー 2400万ベリー

更にもう一人、”銀ギツネ”フォクシーも同額でランクイン。 こう見ると、2400万ベリーの人物は割と重要人物が多かったですね。 フォクシー自体は割とどうでもいいのですが、個人的に気になるのは彼が使う”ノロノロの実”のノロマ光子。 ノロマ光子という物質自体が恐らくワンピースの世界には存在しているため、もしかしたらこの先フォクシーではなくてもノロマ光子を使うキャラが出てくるのかも知れません。 科学的な知識が必要そうなので、恐らくベガパンクが関わっている政府側の人間になるのではないかと思っています。 >>>【ワンピース考察】ノロノロの能力は再登場する!?海軍が技術を持っている可能性がある!

99位:マシラ 2300万ベリー

”サルベージ王”マシラがギリギリ99位にランクイン。 見た目は完全に猿ですが、一応人間のようです。 ショウジョウ・クリケットのときにも書いたように現在はロマンを求めて度に出ているようなので、再登場を期待しておきましょう。

100位:ロック&スコッチ 2000万ベリー

”イエティ COOL BROTHERS”のロック&スコッチがここにランクイン。 ロックとスコッチ、それぞれが2000万ベリーの懸賞金額ですので、”イエティ COOL BROTHERS”としてカウントするのであれば4000万ベリーと言ってもいいかも知れません。 まあ彼らも非常に謎多きコンビでしたが、結局はローにやられて終わってしまいましたね。 ビブルカードいわく「謎の巨人族」という種族だそうなので、パンクハザード編という伏線まみれのエピーソードで出てきたこともあり今後も何かしらがありそうな気もしてしまうんですよね・・・。 一説には彼らが闇の世界に通じているという話もあるので、もしかしたらカイドウを討取った後、影響が出た闇世界の住人として出てくる可能性はあるかもしれません。

100位:ジーザス・バージェス 2000万ベリー

黒ひげ海賊団の一番船船長を務める”チャンピオン”ジーザス・バージェスがランクイン。 謎多き黒ひげ海賊団の中でも唯一戦闘を見せているキャラです。 結論、想像よりも強くないかも知れない・・・?といった感じでしょうか。 ゴリゴリの肉体派な感じで非能力者なので、コリーダコロシアムでサボに惨敗した時は正直ちょっと安心しました。 もしかしたらサボが…という心配はみんな合ったと思いますからね。 とはいえ武装色の覇気を使いかつ操舵手ということで、ルフィ達と当たるならジンベエでしょう。 正直ジンベエが負ける要素が思いつきませんが、卑怯な手を使うため、仁義の男ジンベエに対して卑劣なやり方で対抗するのかも知れません。

100位:アーロン 2000万ベリー

そしてもうひとり、アーロンも2000万ベリーの賞金首でした。 アーロンはめっちゃ強いかと思わせて今思えばそうでもなかった、かと思いきややっぱりよく考えたらそこそこ強かったキャラだと思います。(わかりづらくてすみません!) 恐らく素のホーディくらいの強さはあったんじゃないでしょうかね? ホーディはそこから”エネルギーステロイド”を大量に摂取したのであんな感じになりましたが、アーロンは地の力で頑張っていましたし、何より同胞を大切にしていたことから、ホーディの登場によってアーロンの株が上がったというのはあるかもしれません。 とはいえ彼がココヤシ村にした仕打ちは許されるものではないので、インペルダウンでしっかりと反省してほしいものです。

ワンピース懸賞金ランキング103位~127位

103位:クリーク 1700万ベリー

続いてはかつての東の海の覇者、”首領”クリーク。 サンジが仲間になるエピソードであり、ミホーク初登場かつゾロ最後の敗北が描かれたエピソードでもあることから、非常に印象に残っている方も多いのではないでしょうか。 後ほど紹介する、部下のギン再登場への期待が高すぎてクリークさん本人自体はあまり着目されていないように感じますが、ギンが再登場する時には恐らくクリークも一緒に出てくると思うんですよね。 ギンのクリークに対する忠義心は敵ながら惹かれるものがあったので。 なので、もし再登場することがあったら、クリークも心が入れ替わってめちゃくちゃかっこいいキャラになっていることを楽しみにしていましょう!

103位:ラキューバ 1700万ベリー

クリークと同率はラキューバです。 「誰?」のキャラですが、彼は2年前、シャボンディ諸島のヒューマンオークションにかけられているときに舌を噛んで自殺を試みた人物です。 結局彼は自殺ではなく気絶に終わり、あの場では亡くなっていなかったと思います。 彼に限らずヒューマンオークションにかけられていた方達は少なからずルフィ達に感謝をしているでしょうから、もしかしたらどこかで再登場することがあるかもしれませんね。

105位:クロ 1600万ベリー

”クラハドール””百計のクロ”ことキャプテン・クロがランクイン。 序盤にルフィに立ちはだかった敵キャラの中では非常に知的で印象深いキャラでもありましたね。 メガネの上げ方の癖など、伏線回収も痺れるものがありました。 強さもなかなかのものでしたし、部下だったジャンゴは既に海軍に入って再登場をしていることから、物語全般で見てもなかなかの重要人物だったと思います、 インペルダウン編で再登場しなかったので恐らく再登場はないかと思いますが・・・。

106位:バギー 1500万ベリー

かのバギー様はこの位置にランクイン。 まあこの額から一気に七武海に成り上がる人物はそうそう居ないでしょうから、かなりのレアケースだと思いますが。 七武海が撤廃された後の額が気になるところですが、もしかしたら億超えするかもしれませんね。 今更バギーの説明は不要かと思いますが、やはり物語にバギーが出てくるとちょっとワクワクしてしまう自分がいます。

106位:デリンジャー 1500万ベリー

デリンジャーはまさかのバギーと同じ額でランクイン。 彼は現在でも16歳と非常に若いですから、10年以上前に七武海入りしたときの額としては年齢の割に高額と言えるでしょう。 また闘魚とのハーフであることが明かされており、生えている角は闘魚由来のものだということがわかっています。 闘魚のように戦闘モードに入ると凶暴性が増し、なかなか怖いキャラでもありました。 彼もキャベンディッシュがハクバにならなければ倒せていたかわからないので、億超え以上の実力はあるものと思われます。

108位:ブルージャム 1430万ベリー

幼少期ルフィ達の最大の敵、ブルージャムはここにランクイン。 グレイターミナルの支配者でありながら、ゴア王国の国王やサボの両親ともつながりがあったブルージャム。 自身は貴族に強い憧れと同時に憎しみを抱いており、貴族への復讐を企てていました。 エース・ダダンに敗れた後の消息はわかっていませんが、ゴア王国の国王とのつながりがあるということで、もしかしたら再登場もあるかもしれません。 既に現在のゴア王国国王「ステリー」は世界会議編で再登場していますので、ステリーのゴア王国での様子がもし描かれることがあれば、併せてブルージャムの姿が描かれる可能性もありそうです。

109位:ドロフィー 1400万ベリー

”ミス・メリークリスマス”ことドロフィーがランクイン。 ”モグモグの実”のモグラ人間で、モグラの爪で攻撃したり、穴を掘ったりして戦います。 ベーブとのコンボ技の破壊力はなかなかのもので、作中ウソップが最も死にかけた場面の一つと言っても過言ではないでしょう。 現在は脱獄し、元バロックワークスの女性陣でNewスパイダーズカフェを経営しているそうなので、もしかしたらどこかで再登場することがあるかも知れません。

110位:ギン 1200万ベリー

”鬼人”ギンがここにランクイン。 先ほどクリークのときにも書いたとおり、ギンほど再登場の噂が長いキャラはそういないのではないでしょうか。 強さも当時のサンジを上回るほどでしたのでかなりのもの、再登場があるとすればもしかしたらクリークを超えている可能性すらあります。 ただあまりに噂ばかりが独り歩きしてしまうと、再登場するタイミングがどんどん難しくなってしまうと思いますので、できれば心の中では期待しつつ、ひっそりと待っているのもいいのではないでしょうか。

111位:マッハバイス 1100万ベリー

ドンキホーテファミリー最後のランクインはマッハバイス。 先ほどのデリンジャーは、七武海加入時の年齢がかなり若かったので妥当だと判断しましたが、マッハバイスに関しては現在52歳です。 10年強前に七武海に加入した際も40歳前後だったと思いますので、なぜここまで低く設定されているのでしょう? しかも現在は丸っとした体型ですが、16年前はかなりマッチョで強そうです。 まあ正直、”トントンの実”の能力に頼る以外の戦い方を見せていないので戦闘能力はめちゃくちゃ低いのかもしれませんが、もしかしたらそんなに悪いことをしていない可能性があるのかもしれません。

112位:ジェム 1000万ベリー

”Mr5”ことジェムが1000万ベリー。 ”ボムボムの実”を食べた爆弾人間で、全身を起爆させることができます。 鼻くそを飛ばして戦っていたのでちょっとネタキャラ化されてしまっていますが、自身のパンチなどにも起爆の威力を乗せることができるので、能力としてはかなり強い方だと思います。 現在はNewスパイダーズカフェにいるそうなので、こちらも再登場に期待しましょう!

112位:ウェリントン 1000万ベリー

ジェムと同率はウェリントン。 誰かと言うと、ドフラミンゴ(ロー)の過去編に一瞬だけ登場した海賊で、幼き日のローとベビー5が負けそうになった相手です。 その後他のファミリーによって瞬殺されていたので、もしかしたら今回のランキングの中で最も影が薄いキャラかも知れません。 覚えなくても良いかと思いますので、むしろここでしっかりと彼に別れを告げておきましょう。

114位:クロオビ 900万ベリー

アーロン海賊団幹部のクロオビが900万ベリー。 当時は水中戦をしてもサンジに負けていたので、まあ妥当といえば妥当な気もします。 しかし割と自信満々の強そうなキャラとして描かれていたので、個人的にはもう少し強くあって欲しかった気もしますね。

114位:ジャンゴ 900万ベリー

クロネコ海賊団の元副船長”寝返りの”ジャンゴが900万ベリー。 現在は海軍本部三等兵としてヒナの部下にいるため、ちょこちょこ登場してくるキャラですね。 またサンジにトラウマのあるフルボディと一緒にいるのも面白いです。 恐らく今後も登場してくるキャラかと思うので、少しでも強くなって活躍するところを見てみたいですね。

116位:ヒグマ 800万ベリー

伝説のヒグマさんがここでランクイン。 「ラスボスなのではないか」「60皇を4皇まで減らした張本人」「現在も生きている」など噂の絶えない彼ですが、実際赤髪海賊団に喧嘩を売った度胸は大したものです。 作中でほぼ登場していない山賊のキャラの一人ですから、どっかしらで関わってくると面白いとは思うのですが・・・。 まあ、期待せず待ちましょう。

116位:ハチ 800万ベリー

そしてハチはまさかのヒグマと同額。 ハチに強い印象はあまりないですが、アーロン海賊団でも幹部を務めていた辺り、ヒグマもそのくらいの実力はあると思っていいのではないでしょうか。 またまさかハチが再登場して重要キャラになるとは思いもしませんでしたが、魚人島にはまだ重大な伏線がいくつか残っていそうなこともあり、再登場濃厚のキャラの一人と言えるでしょう。

118位:カーリー・ダダン 780万ベリー

ルフィ・サボ・エースの育ての親であるダダンが遂にランクイン。 今考えても、とんでもない人物ですよね。 気になるのはガープとのつながりがいつからあり、どのようにして知り合ったのかということ。 現在は山賊ですが、もともと海賊をやっていた過去でもあるのでしょうか? また彼女は本当に情に厚い方で、エースがなくなった後のフーシャ村でのガープとのやり取りのシーンは涙なしには見られませんでした。 サボのこともあり今後も重要な局面では登場することでしょう。 いつか、ルフィとの再会シーンが見たいものです。

119位:ミキータ 750万ベリー

”ミス・バレンタイン”ことミキータが750万ベリー。 ”キロキロの実”の能力者で、自分の体重を自在に変えることができます。 マッハバイスの”トントンの実”の下位互換にはなってしまうのですが、それでも普通に強い能力だと思います。 他のバロックワークス社員達と同じく現在はNewスパイダーズカフェにいるそうですので、再登場に期待しましょう。

120位:シャム 700万ベリー

クロネコ海賊団”ニャーバンブラザーズ”のうち、緑の細いほうです。 東の海の敵の中ではなかなか強い方だったのではないでしょうか。 猫背が特徴的で、まさに猫のような男でした。

120位:フチ 700万ベリー

シャムとともに”ニャーバンブラザーズ”を組んでいたフチ。 基本的に強さはシャムと変わりませんが、個人的にはジャンゴの催眠術で強くなったフチはちょっとトラウマものでした。 巨体ながら素早い動きで当時のルフィを少し苦しめましたが、そう考えるとすごいのはジャンゴの催眠術なのかも・・・?

122位:チュウ 550万ベリー

アーロン海賊団の幹部がここにランクイン。 個人的にはアニメでの声がかっこよかったので割と好きなキャラでした。 ただ当時のウソップに負けるレベルなので、正直あの中でも弱い方だったんじゃないかと思います。 もう少し高くてもいいかも知れませんが、ある程度は妥当な実力でした。

123位:アルビダ 500万ベリー

”金棒の”アルビダがここにランクイン。 ルフィが初めてまともに相手をした名のある海賊であり、またコビーとの出会いのエピソードでもありましたね。 もともとはただの”イカついおばさん”だったのが、”スベスベの実”を食べたことですこぶる美人になって再登場しました。 バギーのもとにいるので今後も出てくるでしょうが、一度ルフィ・コビーと再開したシーンを見てみたいですね。

124位:ポルシェーミ 340万ベリー

続いては12年前にエース・サボに敗れたポルシェーミ。 ルフィを激しい拷問にかけるも助けに来たエースとサボに返り討ちにされたことで、船長であるブルージャムに処分を受けてしまいました。 その後の消息はわかっていませんが、デザインはなかなかかっこいいキャラですので、ブルージャムとともに再登場するのを密かに期待しています。

125位:ベーブ 320万ベリー

”Mr4”ことベーブが320万ベリー。 ベーブ自体はただの力持ちで大したキャラではありませんでしたが、彼の持っている”犬銃ラッスー”が非常に厄介でしたね。 物に悪魔の実を食べさせる技術が初登場した場面でもあり、また現在はNewスパイダーズカフェにいることから、もしかしたら”物に悪魔の実を食べさせる技術”に焦点が当てられる時、他の店員たちと一緒にまた登場するかも知れませんね。

126位:ベポ 500ベリー

ローの仲間で真っ先に思い浮かぶ”白熊”ことベポが500ベリー。 割と強いと思うのですが、次に紹介するチョッパーと併せて動物(ベポはミンク族ですが)にかけられる懸賞金が低いのって何か理由があるんでしょうか? いや、でもペドロやペコムズは普通にそこそこの金額ですしね…。 いまいちよくわかりませんが、恐らくベポはもっと遥かに強いと思っています。 またいいキャラしてますし、ローがずっと一緒にいる割にはいまいち物語に絡んでこないので、もうちょっとベポの強さを見てみたい気もしています。

127位:トニー・トニー・チョッパー 100ベリー

最後は我らが”たぬきさん”ことチョッパー。 とにかくかわいいキャラですがそれでいて頭もよく、戦闘力もかなりのものです。 割と世界でチョッパーしか知らないこともあるんじゃないかと思っていて、その代表例が”ランブルボール”です。 あれって一体何なんですかね・・・? またチョッパーの食べた”ヒトヒトの実”ってモデル無いですが、どう見ても普通の”人”にはなっていないんですよね…。 現在ワノ国編で大活躍中ですが、黒ひげがドラムを滅ぼした理由も明らかになっておらず因縁があることから、これからもどんどん焦点が当てられていくことでしょう。 チョッパーファンの皆様は今後のさらなる成長に期待していいでしょう!

懸賞金未公表で高額が予想されるキャラ

こう見るとルフィってもうほぼほぼ頂点にいるように感じますが、懸賞金が明かされていないキャラにも猛者はたくさんいます。 割合で言うと半分くらいでしょうか? 次に代表的な方々を挙げてみます。

赤髪海賊団の懸賞金は未公表ばかり

まず思いつくのは赤髪海賊団の方たちです。 大頭のシャンクスだけは遂に懸賞金が明かされましたが、それ以外の人物については一切明かされていません。 特に赤髪海賊団は「幹部達が個々に名を挙げており高い懸賞金アベレージを誇り最もバランスのいい鉄壁の海賊団」と称されていることから、幹部達の懸賞金額は他の海賊団よりも遥かに高いのだと思います。 ビッグ・マム海賊団のNo.2カタクリや、百獣海賊団の大看板でも10億ベリー台ですので、恐らく赤髪海賊団は20億ベリー超えかあるいは30億ベリー近い可能性もありそうです。

白ひげ海賊団の残党達の懸賞金はまだ謎が多い

続いてはマルコを筆頭にした白ひげの残党達です。 恐らくマルコは20億ベリーは超えているのではないかと予想していますが、その他のジョズやビスタなど名のある元隊長達の懸賞金が気になります。 現在ワノ国編で絶賛活躍中のイゾウは恐らく他の赤鞘達と同じくらいで10億ベリー前後くらいの実力だと思われるので(ジャックを基準に)、隊長達の中にも割と実力差がありそうだなとは感じています。

元ロジャー海賊団の懸賞金はめっちゃ高そう?!

続いてはロジャー海賊団の残党達です。 まともに登場しているのはレイリーとクロッカスくらいですが、特にレイリーはやはり気になりますよね。 懸賞金が全盛期のときに設定された金額のままなのであれば、レイリーも軽く20~30億ベリーくらいは行っている気がします。 レイリーは頭もいいキャラで、ロジャーの右腕というより本当にロジャーと一緒に戦っていたようなレベルですので、非常に高い懸賞金がかけられていると思っています。

百獣海賊団の飛び六胞の懸賞金は謎

続いては現在ワノ国にて絶賛交戦中の飛び六胞達です。 大看板が10億ベリーからで登場しているので、恐らくは7~8億ベリーくらいが主なラインになってくるのではないかと思ってはいます。 特に元船長組のフー・ズ・フーとササキがやはり2トップのような気がするので、早く明かされてほしいところですね。

革命軍の幹部達【ドラゴンの懸賞金はまだ謎】

革命軍の幹部達も、ほぼ全員謎のままです。 正直海賊よりも政府的には危険な組織なので、割とガッツリ高めの金額がかけられていてもおかしくないと思います。 特に気になるのはやはりドラゴンですよね。 ロジャーの懸賞金額をブランニューが説明している時、「海賊史上この2人を超える懸賞金額はありませんが」と言っているので、もしかしたらドラゴンがこれを超えている可能性はあると思っています。

黒ひげ海賊団の船長達

また黒ひげ海賊団の船長たちもかなりの金額をかけられていそうです。 古参組よりもインペルダウンからも脱獄組の方が恐らく強いのでしょうが、割と全員に平等な金額がかけられていそうです。

元七武海組【ミホークの懸賞金は?】

残るは、元七武海組ですね。 元の金額で上のランクには登場しているのですが、そこからの跳ね上がり具合は結構えげつないと思います。 また元の懸賞金すら明らかになっておらず、作中最強クラスの実力を誇っている可能性のあるミホークが、この中では最も気になるところです。     いかがでしたでしょうか。 最近、新たに懸賞金額が明かされることが減ってきていますが、ワノ国には未公表のキャラがたくさんいます。 ということは、一気にこれらが明かされるときが来る可能性もあるということです。 飛び六胞に関してはもう少し戦いがガッツリ描かれ始めたらキャラの口から明かされると思っているので、もう少し待ちましょう。 抜け漏れがある可能性は大いにあるので、気づいたことがあればぜひコメント欄で教えて下さいね。]]>

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