【ワンピース考察】フーズ・フーは一体どこでジンベエを見かけたのか?

  • フーズ・フーの特徴
  • ジンベエを”見かけた”という表現の真意
  • 既出キャラだと誰が候補になるか?
目次

フーズ・フーの特徴

フーズ・フーは仮面を被ってはいますが、それでもわかる特徴がいくつかあるので見ていきましょう。
  • 分厚い唇
  • 両耳のピアス
  • ピンク色の髪
  • タバコを咥えている
  • 長い日本刀
  • 禍々しいまでの上昇志向
  • ネコに関わっている可能性アリ
能力や装飾品は後からでも変わる可能性がありますが、身体的な特徴や武器、性格などは恐らく当時から変わっていないと予想されます。 となると、髪はピンクで分厚い唇、長い日本刀を使っているキャラはフーズ・フーである可能性が高くなりそうです。

ジンベエを”見かけた”という表現の真意

998話でフーズ・フーからジンベエに伝えられた言葉はこうでした。
あァ悪いな”七武海”の頃… 見かけたことがあるもんで… まァそりゃいいか
ここで気になるのは、「見かけた」という表現です。 「戦って敗れた」「言葉を交わした」などであれば、少なからずその様な表現になる様な気がします。 ということは、フーズ・フーはジンベエを本当に「見かけた」だけで、戦ったり言葉を交わしたりはしていないのではないでしょうか。   しかし、それにしてはフーズ・フーの言葉からはジンベエに対する恨みの様なものが感じとれ、ジンベエもそれを察知している様にも見えます。 恨んでいるように感じるのはフーズ・フーの性格が関与している可能性もありますのでハッキリとは言えませんが、もしかしたら過去にジンベエに敗れたことがあり、そのことでジンベエを恨んでいるキャラである可能性もありそうです。

既出キャラだと誰が候補になるか?

新キャラの可能性も十分にあるフーズ・フーですが、せっかくの仮面キャラですので、既出キャラであれば誰が可能性があるのか、考えてみましょう。

ジンベエに敗れたキャラの場合

上で予想した通り、もしフーズ・フーが過去にジンベエに敗れたキャラだとした場合を考えてみましょう。 とは言っても、実は七武海時代のジンベエが描かれている描写はほとんどありません。 魚人島編の過去回想シーンで少し描かれたのみです。 その中でもっとも可能性が高そうなのは、カダル少将です。 誰?と思うかもしれませんが、第622話”タイヨウの海賊団”にて、タイガー率いる魚人海賊団に殲滅された海軍船を率いていた人物です。 本人はタイガーに攻撃されて撃沈した様に見えますが、次の点がフーズ・フーの特徴と一致しています。
  • 武器として日本刀を使用していた
  • 分厚い唇
  • 長い髪(色は不明)
  ここまで聞くとかなり有力な候補に思えますが、個人的にはフーズ・フーがカダル少将である可能性は低いと考えています。 それは次のような理由からです。
  • 日本刀のデザインが異なる(柄の部分の色・鍔の形)
  • 元軍人だとすると、ドレークに気づかれてもおかしくない
  • 当時、ジンベエは七武海ではない
当時の魚人海賊団に簡単にやられるような実力の人間が、現在四皇の幹部を務めているというのも違和感があります。 これらの理由から、過去にジンベエに敗れている場合は、新出のキャラになるので半あいかと予想します。

ジンベエを見かけただけのキャラの場合

もう一つ、戦ったことはなく本当にジンベエを”見かけた”だけだった場合を考えてみましょう。 七武海であったジンベエを「見かける」ことができ、かつ戦いに発展する可能性が低い場所…といえば、最も思い当たるのがインペルダウンです。 フーズ・フーの実力、残忍性からして可能性が高いのは「レベル6に収容されていた囚人」だと思います。 最近だと伝説級の人物に使われがちな設定ですので、フーズ・フーだと正直少しインパクトにかけるかな…というのが正直なところです。   さらにもし元インペルダウンの囚人となると、百獣海賊団に加入したのが早くても2年前ということになり、下手したらドレークよりも遅い加入になるかもしれません。 雰囲気からしてフーズ・フーとササキは飛び六胞の中でも古株な気がするので、ドレークより後輩というのは少し違和感があります。 したがって、インペルダウンの元囚人である可能性もそこまで高くはなさそうです。

まとめ:フーズ・フーはやはり新規のキャラか

ここまでフーズ・フーを既出のキャラとして考察してみましたが、可能性が高いキャラには辿り着けませんでした。 既出キャラであったほうがインパクトがあり、話が盛り上がるのは間違いないのですが、新出キャラの可能性のほうが高いのではないかと個人的には思っています。 しかしとは言えそこは尾田先生。 読者の予想をはるかに飛び越えていくことを期待して待ちましょう!]]>

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