【ワンピース考察】ティーチがグラグラの実を食べられたのは、ヤミヤミとは関係ない!?

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  • 黒ひげが複数の実を食べられるのは、ヤミヤミの実が関係している!?
  • マルコの言う”体が異形”の意味するところとは?
  • やはりケルベロスの能力者なのか?
 
目次

黒ひげが複数の実を食べられるのは、ヤミヤミの実が関係している!?

個人的には、やはりヤミヤミの実が関係していると思っています。 具体的には、黒ひげがヤミヤミの実を食べたからこういうことができた、と考えています。   具体的な方法としては、次のようなものだと予想しています。
  1. 悪魔の実の悪魔は「心臓に宿る」と言う前提です
  2. 黒ひげには何らかの事情で心臓が複数あるとします
  3. ヤミヤミの実の能力は、悪魔を吸い寄せることができます
  4. 能力者を殺してその心臓を取り出し、ヤミヤミの力で悪魔を吸い出します

悪魔の実の悪魔は「心臓に宿る」と言う前提です

まず、悪魔の実を食べるとその能力者の心臓に悪魔が宿ると仮定します。 手がかりとしては、悪魔の実が血統因子と関係がありそうな点です。 血統因子とは生命の設計図のことらしいので、心臓と関係してくるのではないでしょうか? もしくは脳にも関係がありそうですが、ここでは心臓だと仮定します。   ただそうするとブルックが例外になってきます。 彼には心臓がありませんが、しっかりと能力が宿っていますね。 私の予想としては、ヨミヨミの実だけが特殊なのだと思います。   恐らく、ブルックも生前は心臓に悪魔が宿っていたのでしょう。 しかし、亡くなって魂が天国に向かう途中で、彼は意識を取り戻しました。 もしかしたら、このタイミングで悪魔が心臓から魂に移ったのではないでしょうか? だからこそ、ブルックは自由自在に魂を動かすことができています。  

黒ひげには何らかの事情で心臓が複数あるとします

そして重要なのはここです。 黒ひげには、何らかの事情で心臓が複数個あるのだと思います。 これについては次の項目で詳しく考察します。 先ほどの理論では、心臓さえ複数個あれば、複数の悪魔の実を食べることができますね。  

ヤミヤミの実の能力は、悪魔を吸い寄せることができます

黒ひげの技「黒渦」は、能力者の体を引き寄せ、同時に能力を無効化してしまう恐ろしい技です。   そして吸い寄せられている時の姿を思い出してください。 胸から吸い寄せられて行っているように見えませんか? もっと言うと、心臓から吸い寄せられているように見えませんでしょうか?   もしかしたら、黒渦によって吸い寄せられている時、その吸い寄せられている能力者の心臓から悪魔が引き剥がされているのかもしれません。 だから、その間は能力を使うことができなくなるのではないでしょうか?  

能力者を殺してその心臓を取り出し、ヤミヤミの力で悪魔を吸い出します

生きている能力者に対して「黒渦」を使っても、悪魔は能力者の体内に止まるので完全に奪われることはありません。 しかし、例えば能力者の心臓を取り出したものに対して行ったらどうなるでしょうか? 心臓から引っ張り出された悪魔が黒渦から離れることができず、黒ひげに捕らえられてしまうのではないでしょうか?   だとすると、次のような方法が可能になるかもしれません、 まずは能力者狩りを行ってその心臓にティーチが黒渦を行うと、悪魔を吸い出すことができます。 ティーチはその吸い出した悪魔を、ドクQの持っているりんごに封じ込めることで悪魔の実になります。 その実を食べることで、狙った悪魔の実を食べることができます。   これが能力者狩りの方法だとしたら、能力者狩りにナイフを使っていたこと、ドクQが謎にりんごを持っていることも説明がつきますね。

マルコの言う”体が異形”の意味するところとは?

ヤミヤミの力は、あくまで悪魔の能力を吸い出すために必要なものです。 黒ひげが複数の実を食べられるのは別問題で、それこそ黒ひげの体に関係があるのだと思います。   結論から言うと、「黒ひげには心臓が複数ある」と言うのが一番それっぽい気がします。 そしてそのことをマルコたちもよく知っているらしいので、例えばドラムで手術をしてもらった、と言うのは当てはまらないでしょう。 では何かと言われれば、恐らく生まれつきのものなのではないでしょうか? ”体が異形”と言うのは能力者に対して使う表現でもない気がします。   ヒントになるのはバギーの言っていた、”一度も寝たことがない”と言う話でしょう。 こことの繋がりは、まだはっきりとした根拠がわかっていないのが現状です。

やはりケルベロスの能力者なのか?

私がこの説を初めて聞いたのはかれこれ8年ほど前になりますが、いまだにかなり有力な説だと思います。 海賊旗のドクロの数などいろいろ根拠はありましたが、上でも紹介した”一度も寝たことがない”と言う発言でさらに有力になった気がします。   つまり ①ティーチは小さい頃からケルベロスの能力を持っており、悪魔の実を複数食べられることはわかっていた。 ②頂上戦争の時に試したのは「白ひげのグラグラの能力を奪えるかどうか」であって、その実を食べても死なないかどうかではなかった。 ③そして無事にグラグラの悪魔を吸い出すことに成功した。 ということだったのだと予想します。   かなり前提が必要になりますが、いくつかの伏線を回収できているのではないでしょうか?

まとめ

ティーチについては伏線がかなりたくさんありますが、恐らく一つの事柄に対しての伏線のみではないと思います。 今の内容でも、ティーチの体が異形なことと悪魔の能力を奪えることは違う要因でしたし、結局ドラムを襲った理由はわかりませんでした。   ただこれまで全く明かされなかったティーチの謎が、おでんの過去編によって少し明かされたのは、大きな進歩だと思います。 ティーチメインのストーリーでない時にも、少しずつ明かされていくのかもしれませんね!   皆様のご意見もお待ちしています!]]>

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