【ワンピース考察】黒ひげはドラムで悪魔の実を複数食べられることを確認した!?

  • 黒ひげはヤミヤミの力でドラムを滅した
  • 狙いは「自分が悪魔の実を複数食べられるのか?」の答え!?
  • 狙いはワポルの能力!?
目次

黒ひげはヤミヤミの力でドラムを滅した

ルフィたちがドラムを訪れた際、黒ひげたちが襲った時のことをドルトンはこう説明しています。 …たった5人の海賊団だった…船長は”黒ひげ”と名乗り…我らにとって絶望的な力でこの国をまたたく間に滅した 普通に考えればこれはヤミヤミの能力で、ドルトンたちにとっては絶望を感じるほど強力すぎた、ということでしょう。 ヤミヤミの能力は文字通り「またたく間に」ものを飲み込んだり圧縮したりできるので、黒ひげがドラムの国を崩壊させたシーンが目に浮かぶようです。

狙いはドラムの医療!?

私が最も可能性が高いと考えているのが、ドラムの医療知識が狙いであった可能性です。   私の予想では、黒ひげは何かの理由で心臓が3つあると考えています。 以前は、これを治すためにドラムの医療を頼りにしたのかと思っていました。 しかし、黒ひげの目的、つまり白ひげのグラグラの実を入手することを考えると、むしろこの特殊な構造は黒ひげにとって最大の武器・強みであったと言えます。 ということはドラムで何を知りたかったのかというと、「悪魔の実は本当に心臓に宿っていて、自分が複数の実を食べても死なないか」の答えだったのではないでしょうか?   ドラムは特に優秀な外科が多いので、能力者の手術をして心臓をみたことがある可能性が非常に高いです。 もしくはその時の文献が残っているのかもしれません。   黒ひげはドラムで、自分が悪魔の実を複数食べても死なないという確証を得た上で、白ひげの悪魔の実を狙ってこの後の行動に移したのだと考えています。

狙いはワポルの能力!?

他には、ワポルの「バクバクの実」の能力が狙いであった可能性もあります。 ワポメタルに代表されるように、バクバクの実は自然界では生成不可能な物質を作り出すことができます。 また人間の合体も可能です。 もしかしたら、黒ひげはこの能力を利用して何かを企んでいたのかもしれません。   しかし、黒ひげの襲来とともに和ポルは逃げ出してしまったため、実際に黒ひげはワポルに出会っていません。 目的のワポルがいなかったから、腹いせに国を滅したのかもしれません。

まとめ

黒ひげは計画通りに進出していくタイプですので、この襲撃には間違いなくかなり重要な意味があります。 明かされるのは恐らく、黒ひげの体の秘密に迫ったタイミングでしょうか。   もう少し先になりそうですが、楽しみに待ちましょう! 皆様からのご意見もお待ちしております。]]>

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