【ワンピース考察】ロシナンテは生きている…?バラティエに来たという「真っ赤な目の男」を考察!

onepiecenetabarekousatu

ロシナンテといえばドフラミンゴの実の弟であり、ローの命の恩人でもあります。
13年前にローを救うためにドフラミンゴを出し抜いてオペオペのみを手に入れますが、一瞬の油断によってそれがバレて捕まり、ドフラミンゴに撃たれてしまいました。
 
ここで亡くなったというのが一般的ですが、人気のあるキャラだけにもし生きていれば盛り上がること間違いなしですね!
今回はそんなロシナンテが「実は生きてバラティエに来ていたのではないか…?」という説を考察してみます。
>>ワンピースの最新話ネタバレ
 

  • バラティエでの会話
  • ロシナンテが生きている可能性
  • やはりロシナンテは亡くなっているのではないか
目次

バラティエでの会話

”真っ赤な目の男”ならこの店に来たことがあるけど
あァ ワイン飲みすぎて目ェ真っ赤にしてた奴な
体に引火して爆発したどっかのバカか
 
コミックス6巻の第49話にてこんな会話がされていたのをご存知でしょうか?
実はこの前に鷹の目の男の話になり、それを聞いたバラティエの店員が「鷹の目ではなく真っ赤な目の男なら知っている」という話をした流れになっています。
要は尾田先生の洒落を聞かせた何気ない会話の一部ということです。
 
しかし、今になってこの男に注目が集まっているというわけです。
「真っ赤な目」だけならまだしも、「体に引火して爆発したどっかのバカ」というエピソードが、完全にロシナンテのそれだからです。


ロシナンテが生きている可能性

もしバラティエに来た男がロシナンテだとすれば、ロシナンテは13年前には殺されていなかった、ということになります。
バラティエができたのはその後になりますからね。
 

  • ナギナギの能力が解けたのは気を失ったから
  • お鶴に救われた

 

ナギナギの能力が解けたのは気を失ったから

ロシナンテが亡くなった証拠とされているのが、ローにかけたナギナギの能力が解けたことです。
加えてロシナンテは満身創痍、その上に銃で撃たれているので生きている方が不思議なくらいですね。
 
しかし能力が解けるだけであれば、気絶しても同じことです。
シュガーの能力が解けたときのように、もしかしたらロシナンテも気を失っていただけなのかもしれません。

お鶴に救われた

そして気を失ったロシナンテのもとには、すぐにお鶴の軍艦がやってきました。
ロシナンテは港で撃たれて倒れていたので、発見自体はすぐにされたことでしょう。
 
もしかしたらそこですぐに手当てをされていて、一命を取り止めることができたのかもしれません。
 

やはりロシナンテは亡くなっているのではないか

とここまでロシナンテが生きている可能性について書いてきましたが、個人的にはやはりロシナンテは亡くなっていると思います。
 
最大の理由としては、海軍によって死亡確認がされていることです。
しかもセンゴクの部下ということは他の海兵にも知られておらず、ドンキホーテファミリーの幹部として死亡報告が上がってきていました。
このことから、海兵に救われたという線も薄いと思います。
 
何より、ロシナンテの本懐を遂げるためにこれまで生きていたローや、我が子のように可愛がっていたセンゴクの涙の重みがなくなってしまいます。
 
生きていて欲しいですが、逆に生きていてはいけないキャラクターであるともいえます。
 

まとめ

今回はロシナンテの生存説について考察をしてみました。
 
過去編のみの登場ながらかなりの人気キャラクターですので、その生死については注目が集まっていますね。
本懐を遂げたローとの再開シーンを見てみたいものですが、恐らく実現はしないものと思われます。
ぜひ皆さんの想像の中で、そのシーンを作ってみてください。

あわせて読みたい
イーストブルー編のストーリーと重要伏線まとめ【ワンピース考察】 – ワンピースネタバレ考察【最新話】

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる