【ワンピース】ラブーンとの再開には重要な意味がある!?

  • 再会はいつどこでする(できる)のか?
  • 再会すると何が起こる?
  • アイランドクジラの謎を考えてみる!
目次

再会はいつどこでする(できる)のか?

物語中盤にブルック関連でわざわざ再登場させたラブーンですので、ルフィたちとの再会のときは必ずくるとみて間違い無いでしょう。 ルフィたちというよりはラブーンの場合、ブルックがメインとなるでしょうが。   問題なのはその再会がいつになるのか、そしてどこで再会するのか。 物理的に可能なのかどうかも含めて考えていきましょう。
  • ラブーンは偉大なる航路の前半にいる
  • ルフィたちが偉大なる航路を逆走する伏線なのか?

ラブーンは偉大なる航路の前半にいる

ラブーンがいるのは、ご存知のとおり偉大なる航路の前半です。 アイランドクジラならカームベルトは渡れたとしても、偉大なる航路の後半の海に行くにはどうにかして「赤い土の大陸」を超えなければなりません。   つまり、物語の後半で出会うとはわかっていても、ラブーンに会うことができるのはあくまでもルフィたちが偉大なる航路の前半に行ったときということになります。

ルフィたちが偉大なる航路を逆走する伏線なのか?

ルフィはラブーンにこう約束しました。 おれ達が”偉大なる航路”を一周したら またお前に会いに来るから そしたらまたケンカしよう!!!!   偉大なる航路を一周したところで到着するのはリヴァースマウンテンからみて赤い土の大陸の反対側です。 ということはラブーンの元に行くには、いずれにしてもルフィ達が偉大なる航路を逆走するしか無いということになるのではないでしょうか。 それがワンピースを見つけた後なのか前なのかはわかりませんが…   ロジャーたちも大きく冒険をやり直していたので、ルフィ達も同じように逆走する可能性は十分にあると思います。

再会すると何が起こる?

それではルフィ達が再び偉大なる航路の前半に戻った際にラブーンに再会するとして、再会したら何が起こるのでしょうか?   再び偉大なる航路の前半に戻るとしたら、それは物語においてもかなり重要な局面だと思われます。 そんな場面で満を辞してラブーンと再会する場合、それがただの感動の再会だけで終わってしまうのは少し違和感があります。 もちろんブルックにとってもルフィ達にとっても大事な仲間であることは事実ですが、もしかするとその再会にはもっと重要な意味があるのではないでしょうか?   例えば、本来は西の海にしか生息していないはずのアイランドクジラが赤い土の大陸の反対側にいることで、両側から赤い土の大陸に体当たりすれば破壊することができるたり… ここはまだ見当もつきませんが、ワンピースの物語上ラブーンの力が必要になった方が、わざわざここまで引っ張ってきた重要性も出てくるのではないかと考えています! もちろん考えすぎかもしれませんが…

アイランドクジラの謎を考えてみる!

最後に、ラブーンたち「アイランドクジラ」の謎を少し考えておきましょう。   アイランドクジラとは、西の海のみに生息している世界最大のクジラです。 基本は群れで生活しており、ルフィ達が魚人島から新世界に浮上していく途中で群れが現れましたね。 (ということはあそこは西の海だったのでしょうか…?) 彼らの群れの動きは海流さえも作り出してしまうので、地球上においてかなりのパワーを持っている存在だとわかります。   そして個人的に気になっているのが、海王類たちの会話の中での発言です。 生まれるよ…!!ぼく達の王が生まれるよ… 遠い海でも生まれるね… 2人の王がまた出会う日をクジラ達も喜んでいる   ぼく達の王=しらほしでしょうが、『2人の王』のもう一人が誰なのかはまだわかっていません。 そしてその2人の再会を、『クジラ達も』喜んでいるようです。 ”再会”ということは、2人の王が出会っていた時代が以前にもあったということです。 恐らくそれは空白の100年の間か、それ以前でしょう。 そしてそのことをクジラ達も喜んでいるということは、クジラ達は実は歴史について何か知っているのかもしれません。   このクジラとは、アイランドクジラのことなのではないかと私は思っています。 ラブーン含め彼らは人間の言葉がわかるそうで、またクジラの中でも最大の種です。 なんとなく、海王類に近いものを感じる気がします。 海王類とアイランドクジラの間には、何か関係があるのかもしれませんね!

まとめ

ラブーンとの再会について考察することで、そのイベントの重要性を改めて考えてみました。 物語の終盤になればなるほど、再会することの意味合いが重要なものになる気がするんですよねェ…   みなさまからのご意見も是非お聞かせください!]]>

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする