【ワンピース考察】パンクハザードの氷漬けの囚人たちは、失敗した実験体だった!?

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  • 彼らは実験体の一部である
  • 彼らの完成形がイエティ・クールブラザーズだった
  • 彼らの中に大物はいるのか?
目次

彼らは実験体の一部である

パンクハザードにいる謎の人物・生物は、基本的に実験体だと考えて間違いありません。
何といってもパンクハザードは政府が所有していた時代から、現在のシーザーの支配に至るまで人体実験を行うための島でした。
実験体として連れてこられるのは、インペルダウンに投獄された囚人ばかりです。
 
ということで、ナミたちが目撃した氷漬けの囚人たちは、ここで実験体にされるはずだった者たちとみて間違いないでしょう。

彼らの完成形がイエティ・クールブラザーズだった

「パンクハザード」「氷漬け」「囚人」とくれば、ルフィたちの前にも立ちはだかったイエティ・クールブラザーズが連想されます。
【ワンピース】パンクハザードはビッグマムにもカイドウにも関係がある!で説明しておりますが、私はイエティ・クールブラザーズが政府による巨大化実験の成功例だと考えています。
ナミたちの見た囚人も人間にしては大きいので、彼らも同様に巨大化実験を受けていたのではないでしょうか?
しかしそれが失敗した、あるいは実験が道半ばで終了になってしまったため、氷漬けにして保管されているのではないかと思います。
 
またナミたちは「氷漬けの死体」と言っていますが、おそらく彼らは生きたまま凍らされているのだと思います。
ルフィたちによる「シノクニ」騒ぎでどうなったかですが、氷漬けになっている分、かえって無事なのかもしれません。
だとすると、彼らのうちの誰かが再登場し、脱出するきっかけをくれたルフィたちに感謝するような流れも、無いとは言い切れないかもしれません。
 

彼らの中に大物はいるのか?

もし彼らが今後再登場し、物語に関わる可能性があるとすると、その中に大物がいるのかどうかが非常に気になります。
完全な私の予想ですが、おそらく大物はいないと思います。
というのも、彼らの中での成功体だと思われるイエティ・クールブラザーズですら、懸賞金額は2000万ベリーでした。
まあ彼らに関しては表に出るような悪党ではないらしいので、金額以上の強さはありましたが、それでもルフィたちに倒されましたね。
 
ということは他に氷漬けになっている者たちも、強くてもイエティ・クールブラザーズ程度、おそらくもっと弱いでしょう。
巨大化途中なので大きく強そうでしたが、実際に解凍されて出てきたとしても、そこまで重要な役割はになわないと予想します。
 

まとめ

パンクハザードは、政府が極秘に進めていた実験が行われていた場所なので、非常に重要です。
しかも政府の実験中にはカイドウと、実験が終了した後にはビッグマムとのかかわりがあったと予想しています。
世界政府・四皇二人が絡んでいる島なんて、何も起こらない方がおかしいですね。
 
今後の展開に期待していきましょう!
皆様からのご意見もお待ちしています。]]>


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