【ワンピース考察】パンクハザードはビッグマムにもカイドウにも関係がある!

未回収の伏線が多く残っているからです。 ワンピースの醍醐味の一つとして伏線の回収がありますから、それがあまり回収されないお話は確かにつまらなく感じてしまうかもしれませんね。   そこで今回は、パンクハザードの未回収伏線の一つ「巨人よりも巨大な骨」の謎について考察していきます。

  • パンクハザード全体のテーマは巨人とドラゴン!
  • パンクハザードで巨大化実験を行っていたのはビッグマムだった!
  • 巨大化は成功していたのか?
  • パンクハザードとカイドウとの繋がりは?
目次

パンクハザード全体のテーマは巨人とドラゴン!

パンクハザードでは、昔から政府によって「人体の巨大化実験」が行われていたことがわかりました。 その目的は兵士にするためだそうです。 Dr.ベガパンクを用いてまで取り組んでいたので、その開発は秘密裏にそして本格的に行われていたのでしょう。 そして当時ベガパンクの部下であったシーザーのミスにより研究所は大爆発し、パンクハザードは立ち入り禁止の島になりました。 そんな島に巨人よりも大きな骸骨が落ちていたのならば、それは巨大化実験に関係しているものと考えるのが普通でしょう。   またもう一つ大きなテーマは、ドラゴンです。 ルフィたちが最初に切ったドラゴン13号を初め、より小型のドラゴン、さらにモモの助が食べた悪魔の実(SMILE)と併せて、パンクハザードでは合計3体のドラゴンが登場しています。 ドラゴンと言えば当然カイドウとの繋がりが気になりますが、それは後ほど考察します。

パンクハザードで巨大化実験を行っていたのはビッグマム!

政府の研究が打ち切りになった後、パンクハザードで巨人の研究を行っていたのはビッグマムでした。 細かくいうと研究を行っていたのはシーザーですが、その資金はビッグマムが提供していたようです。 ビッグマムは過去にエルバフとの因縁がありトットランドに巨人族を住まわせることができないため、シーザーによって巨人化した人間を住まわせようとしているわけです。   そしてどうやら、ビッグマムはパンクハザードの研究施設をよく知っているようです。 ルフィたちによってパンクハザードが破壊された後、ペロスペローに命じてホールケーキアイランドに全く同じ施設を作らせていました。 本物と見紛う出来だろう?くくくく…中身もそっくりそのままさぺろりん♪ ペロスペローは研究施設の中身までそっくりそのまま作れるほどの知識があるのか、あるいは設計図でも入手していたのか… 設計図を持っていたとしたらどこからどのようにして入手したのか…   ビッグマムとパンクハザードとの繋がりは、思ったよりも強そうです。

巨大化は成功していたのか?

シーザーは巨人化に失敗しており、せいぜい子供を大きく育てることができたくらいでした。 しかし、ベガパンクは人体の巨大化に成功していたのではないかと思います。   その一つの成果と言えるのが、「イエティクールブラザーズ」です。 彼らの身長が何センチか知っていますか? なんとロック・スコッチ共に42.5mもあるんです。 巨人族の平均が10〜20mほどなので、2人とも普通の巨人族の2〜4倍ほどのサイズであることがわかります。 もしかしたら、彼らはベガパンクによって巨大化に成功した巨人なのではないでしょうか?   さらに気になるのが、彼らの種族です。 実はビブルカードによると、彼らの種族は「謎の巨人族」と紹介されています。 これは、巨人族にしては大きすぎるので今のところは「謎の」巨人族と紹介されているのではないでしょうか?   もしベガパンクの研究が成功していて、巨人よりもはるかに大きい人物を作ることができたのだとすると、ルフィたちが見た巨大な骨はベガパンクによって巨大化させられた人物のものなのでしょう。 と言ってもベガパンクは無理やり人体実験をするような人物ではないので、恐らく有志で募った人物に施したのだと思います。

パンクハザードとカイドウとの繋がりは?

結論から言うと、パンクハザードで研究されていたのは、カイドウの能力を元にドラゴンになれる悪魔の実を量産することだったのだと予想しています。   実はパンクハザードの入り口には、まるでカイドウの鬼ヶ島のようなマークが掲げられています。 私が思うに、カイドウは政府(ベガパンク)とパイプがあり、その後シーザーが居座るようになってからビッグマムがパイプを作ったのだと思います。 だからパンクハザードには巨人とドラゴンの謎があり、それぞれビッグマムとカイドウとのつながりが予想されますが、実は時期は被っていないのではないかと思いました。   そしてカイドウとパンクハザードの繋がりといえば、やはりドラゴンの研究を行っていたことではないでしょうか。 つまり、政府は兵力強化のためにパンクハザードで巨人化とドラゴンの研究を同時に行っていたということになります。 その際に実験材料か被検体かになっていたのがカイドウで、そのドラゴンの能力を元に人工的にドラゴンを作り出そうとしていたのでしょう。 その結果できたのがドラゴン13号や小さなドラゴン、そして最終的にはモモの助が食べたドラゴンになれる人工悪魔の実を完成させることができたのではないでしょうか。   このドラゴンになれる人工悪魔の実こそ研究の集大成で、これから量産しようとしていた矢先に、シーザーが爆発事故を起こしたのかもしれません。 結果、モモの助だけがカイドウに対抗できる能力を手に入れることができたのだと思います。  

まとめ

パンクハザードは謎が多いまま通過してしまったので、いまいち重要さがわかりづらく、つまらなく感じてしまいやすいです。 しかし、恐らくそこには四皇の二人と世界政府の陰謀が絡んでおり、今後かなり重要になってくると思います。 新しくできた「SSG」にも関わってくる可能性もありますので、謎が明かされる日は近いかもしれませんね!   皆様からのご意見もお待ちしております!]]>


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