【ワンピース考察】能力者狩りにナイフを使うのは、能力者の心臓を切り取るため?

  • ナイフはなんのために使っている?
  • ナイフの使用から考える、能力者狩りの方法とは?
  • 能力者の中でブルックは例外!?
目次

ナイフはなんのために使っている?

ナイフの使用が確認できたのは、第786話でバージェスがルフィに襲いかかるシーンでした。
続いてサボに襲いかかるシーンでも、同じようにナイフを使っています。
しかし、バージェスの戦闘スタイルは「ラリアット」「エルボー」などの格闘技です。
 
ということは、ナイフを使っているのは能力者狩りのためだと考えられます。
サボも感づいていました。
標的を俺に切り替えたな…!?つまり目的は噂に聞く”能力者狩り”か!!
 
この場にはバージェスしかいませんが、能力を吸い出すにはティーチの力が必要でしょう。
よってバージェスはナイフでどこかを切り取り、持っていた風呂敷に包んで持って帰るつもりだったのかも知れません。

ナイフの使用から考える、能力者狩りの方法とは?

どこかを切り取るためのナイフだと考えると、最も考えられるのは心臓です。
能力者の心臓を切り取って持ち帰り、ティーチの能力によってその心臓に宿った悪魔(能力)を吸い出すことができるのではないでしょうか。
つまり、能力は能力者の心臓に宿っている、ということです。
 
そして心臓が剥き出しになったら、ティーチの「黒渦」で悪魔を吸い出すことができるのではないでしょうか。
その証拠に、「黒渦」を使うと能力者は胸から引っ張られているように見えます。
悪魔が心臓から剥がされて引っ張られているから、一時的に能力が使えなくなるのではないかと考えています。

能力者の中でブルックは例外!?

ブルックだけは少し例外で、生きている間は悪魔が心臓に宿っていたものの、命が絶えた時点でそれは魂に移動したのでしょう。
だから今は心臓がなくても動けているし、魂だけになって活動することもできるのだと思います。
 
これはブルックというよりヨミヨミの実が特殊なだけです。
が、ブルックが骸骨になってしまったのは完全にブルック固有の理由なので、割と奇跡に近い存在なのかも知れません。

まとめ

能力者狩りの方法を考えることで、悪魔の実の秘密についても考えることができました。
生きている心臓の描写はローで既に出てきているので、それとの対比として描かれることがあっても不思議ではないですね。
 
是非皆さんの意見もお聞かせください!]]>


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