【ワンピース考察】インペルダウンの古代文字の謎を考察!

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  • 古代文字はかつて栄えた巨大な王国で使われていた文字
  • インペルダウンはかつて栄えた巨大な王国の建物だった
  • インペルダウンに刻まれた古代文字は大した内容ではない?
目次

古代文字はかつて栄えた巨大な王国で使われていた文字

古代文字は、かつて栄えた巨大な王国(=Dの王国)で使われていた文字だと考えています。   最も重要な根拠は「歴史の本文」に使われていることです。 「歴史の本文」と言えば、空白の100年に世界に起きたことを綴っていると言われています。 その内容は現在の世界政府にとっては不都合な内容のため、世界政府は歴史の本文、並びに古代文字の解読を禁止していますね。   つまり、古代文字を操っているのは世界政府によって滅ぼされた側、つまりかつて栄えた巨大な王国だということです。   おそらくですが、世界政府も古代文字を解読することはできていないのではないでしょう。 内容を知っているのはごく一部の人間、おそらく五老星以上の立場の者たちだけ。 政府は五老星から言われた通り、「解読すると古代兵器復活の危険がある」として禁止しているだけにすぎないのでしょう。と予想します。

インペルダウンはかつて栄えた巨大な王国の建物だった

古代文字を操っていたのが”かつて栄えた巨大な王国”の人間だった場合、インペルダウン内にこの文字が刻まれているのが気になります。 インペルダウンは世界政府の持ち物ですからね。   私はインペルダウンは、かつて栄えた巨大な王国のお城であったと考えています。 >>>【ワンピース】インペルダウンは地上のお城が海の底に沈んだものだった?の考察 お城であると予想しているのはその形状的にですが、もしお城でなかったとしても、王国の何かしらの建物であった可能性は高いと考えています。

インペルダウンに刻まれた古代文字は大した内容ではない?

実はインペルダウンのレベル3で、壁面に古代文字のようなものが刻まれているのが確認できます。 インペルダウンが巨大な王国の建物であった場合、その壁に刻まれているのはどのような内容なのでしょうか?   個人的な予想としては、実はそこまで重要な内容ではないのではないか?と考えています。 その理由としては次のようなところです。
  • 歴史の本文のように硬石に刻まれていない
  • 建物の壁に刻まれている
  • 刻まれたのは恐らく空白の100年の戦争が起きる前
インペルダウンがかつては王国の建物だった場合、その王国で使われていた文字が壁に刻まれているのはそこまで不思議なことではありません。 今だって、家の壁にちょっとした落書きやメモ書きがしてあるのは珍しくありませんよね。   そして何より、硬石に刻まれていないということが何よりの証拠だと思います。 歴史の本文は、燃やされたり壊されたりしないようにわざわざ「硬石」という石に刻まれています。 このインペルダウンの壁は、その気になれば壊せるでしょうし、文字を消すこともできそうです。   よって、インペルダウンの古代文字は実はかつての王国の人が何気なく使っていたものがたまたま残ってしまっただけで、実はそこまで重要なものではないのではないか。と予想します。 意味ありげに書かれているのは尾田先生のミスリードかも知れませんね!

まとめ

インペルダウンという建物自体が意味深なので、そこに古代文字が刻まれていれば絶対に何かある、と考えるのが普通です。 しかし、インペルダウンの建物がかつてはただの建物だったと考えた場合、そこに文字が刻まれていることにはなんの不思議もありません。   と言っておきながら実はものすごく重要な意味があるかも知れませんので、ここから先は尾田先生の舵きり次第ですね!]]>


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