【ワンピース考察】Dの一族は2種類いる?ヒントは鬼滅の刃だった!?

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  • ヒントになるのは「十二鬼月」
  • ワンピースの上弦=夜明け、下弦=闇、支配?
  • エースvsティーチは大戦争の縮小版だった?

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目次

ヒントになるのは「十二鬼月」

ワンピースにおいて「月」が非常に重要な意味を持つであろうことは、有名な話です。
何なら「Dの一族」というのも、半月(月の民とのハーフ)を表しているという説があり、私もこの説は非常に有力だと考えています。
>>>【ワンピース】800年前に滅んだ巨大な王国の正体はドーン島?名前の由来を考察【ルフィの故郷とDの一族との関係】
 
そして鬼滅の刃にも、「月」という言葉のついた重要な役割が登場しますね。
そう、十二鬼月です。
十二鬼月というのはラスボスの幹部の様なもので、全部で12人います。
そして実力上位の6人を「上弦の鬼」、下位の6人を「下弦の鬼」と言います。
これらは「上弦の月」「下弦の月」から名前をとっているわけですが、要するに「半月」の中にも色々あるということです。
 
この言葉を聞いたときに私はふと感じました。
「もしかして、ワンピースのDの一族にも種類があるのでは・・・?」

ワンピースの上弦=夜明け、下弦=闇、支配?

もしワンピースの「D」にも上弦と下弦があるとしましょう。
上弦というのは上半分、下弦というのは下半分の半月です。
それぞれを太陽と見た場合、上弦は夜明けを表しており、下弦は闇を表しているように見えてきませんか?
夜明けは英語で「Dawn」、闇は英語で「Dark」です。
どちらも「Dの一族」と呼ぶことができます。
 
また、パッと思いつくのは、「ルフィ=夜明け、ティーチやロックス=闇」では無いでしょうか?
さらにティーチやロックスは「世界の支配」を目論んでいましたが、支配は英語で「Domination」です。
 
このことから、Dの一族というのは「夜明けをもたらす”上弦”の者達」と、「闇、支配をもたらす”下弦”の者達」の2種類が存在しているのではないか、と考えることができます。

エースvsティーチは大戦争の縮小版だった?

「夜明けvs闇」と言われれば、思い浮かべるのはバナロ島でのエースとティーチの決闘です。
文字通り「太陽vs闇」でもあり、「上弦のエースvs下弦のティーチ」という構図でもありました。
結果として上弦のエースが敗れたことにより、世界を巻き込んだ頂上戦争へと発展し、時代が変わったわけです。
頂上戦争の規模の大きさに隠れてしまっていますが、実は重要な意味を持っていたのはバナロ島での決闘だったのかもしれません。
そしてやがて起きる巨大な戦争というのは、「上弦のD vs 下弦のD」という構図になるのでは無いかと予想します。
今のところ下弦として登場しそうなのはティーチのみですが、恐らく過去にはロックスがその立場だったのでしょう。
もしかすると、ヤミヤミの実こそが下弦のDになるために必要な物であり、世界を支配するために必要なのかもしれません。
歴史上で世界を支配した人物がどの時代にもいて、歴史を研究していたティーチはそのことを知っていたからこそ、ヤミヤミの実にあれほど固執していたのでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
他の漫画を読んでいて考察のヒントになるなんてこともあると、それぞれの漫画を読んでいるときの楽しみ方が増えていいですよね!
ぜひ、皆様の考えもお聞かせください!
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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 上弦の月は直線部が上で、半円部(光っている部分)が下の状態です。
    おそらくこの記事はそれが逆になってます。
    一度ネットで画像を見てみてください。

  • 月没の時に弦が上かしたか。太陽より先に出る月(夜明けの月)が下弦の月。太陽が沈んで輝くのが上弦の月(夕暮れの月)です。

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