【ワンピース考察】ゾロの武装色は既にルフィより上だった!?纏う覇気の考察

  • 纏う覇気って結局どんなもんなの?
  • 纏う覇気は剣士が得意なのではないか?
  • 麦わらの一味で纏う覇気を習得するメンバーを予想!
目次

纏う覇気って結局どんなもんなの?

纏う覇気とは、ルフィがワノ国でヒョウ爺から習っていたものですね。
武装色の覇気、ワノ国で言う「流桜」を拳に纏わせたり、さらに上のレベルになると流桜を相手に流し込んで内部から破壊することができるようです。
 
ワノ国に来るまでのルフィは、武装色で対象の部位を硬くする「武装色 硬化」しかできなかったため、もっと自由に武装色を扱うことができる必要があったのでしょう。
つまり、単純に武装色のレベルアップ版と考えていいと思います。

纏う覇気は剣士が得意なのではないか?

ヒョウ爺がルフィに流桜の説明をしている時、こんなことを言っていました。
「ワノ国」にも体を使い刀身に纏わせる”力”がある
良い刀は斬りたい時に鉄をも斬り
斬りたくない時は紙すら斬れぬ!それは剣士の心一つ!
 
これってつまり、纏うような覇気はもともと剣士のための能力だったと言うことではないでしょうか?
自らの覇気を刀身に纏わせる、あるいは流し込んで相手に攻撃するイメージです。

麦わらの一味で纏う覇気を習得するメンバーを予想!

もともと剣士のための能力だとすると、ゾロは間違いなく習得できるでしょう。
と言うか、ゾロは既に刀身に覇気を纏わせることができています。
尾田先生によると、ゾロの得意な覇気は武装色の覇気だそうですが、もしかすると既にゾロの武装色はルフィよりも一段階上のレベルにあったのかもしれませんね。
次なるゾロの目標は黒刀に”成らせる”ことでしょうか…
>>>【ワンピース】黒刀に成るための条件とは?○○を斬る必要がある!?
 
また物に纏わせて戦うと言う点では、ウソップも習得したいところです。
頂上戦争でベン・ベックマンが黄猿に銃口をむけた時、黄猿はなす術がありませんでした。
ウソップもこの纏う覇気を習得すれば、黄猿のようなロギアの能力者に対しても遠方から攻撃ができるようになり、かなりの戦力アップになるでしょう。
 
あとは個人的に、サンジも習得して欲しいところです。
サンジの蹴りはもともと威力がとてつもないと、随所で強調されてきました。
今では武装色が使えると思われますが、恐らくルフィと同じ「武装色 硬化」まででしょう。
コックとは言え攻撃力が売りのサンジだけに、武装色のレベルアップはしておきたいところですね。
 
ジンベエに関しては、もうマスターしている可能性もあります。
魚人空手が流し込む覇気になんとなく似ているため、もしかしたらジンベエはそっちで代用しているのかもしれません。
ジンベエはキャリアも長く実績も豊富ですので、これからもルフィに知識やテクニックを授けるような立場として関わってくれると嬉しいですね!

まとめ

「纏う覇気」は本来拳ではなく、刀に纏わせるための力だった可能性が高いです。
と言うことは、武闘派よりもどちらかと言うと武器で戦うようなキャラたちが今後、覇気の習得により大幅にレベルアップを遂げる可能性が高そうですね!
カイドウやビッグマムのように、物理的に攻撃が効かない敵が登場してくると考えると、一味の攻撃力アップは必ず必要になるでしょう。
 
皆様のご意見も、お待ちしております。]]>


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