【ワンピース考察】ジョイボーイの正体・巨大な麦わら帽子とルフィ、ビンクスの酒との関係性は?

>>>【ワンピース考察】ロジャーがジョイボーイになれなかったのは○○だから!?

  • 「ジョイボーイ」の語源は何なのか?
  • ジョイボーイの手がかりとなる可能性があるもの
  • ジョイボーイは生まれ変わりなのか?
目次

「ジョイボーイ」の語源は何なのか?

そもそも「ジョイボーイ」っていう名前って、ワンピースっぽくないな…と感じませんか? 一体どういう意図でつけられて、どのような語源なのかを予想してみたいと思います。

ジョイボーイ=笑う少年

まずはそのまま、「楽しそうに笑っている少年」という意味を考えてみます。 ワンピースのキャラの中には笑顔が印象的なキャラも多く、作中でも特に印象的に笑顔が描かれているシーンがいくつかありましたね。 例えばルフィがローグタウンで処刑される直前や、エースが亡くなったとき、またおでんが力尽きて油の中に沈んで行ったときなどです。 彼らはいずれも「死を受け入れて笑った」という共通点がありますので、ジョイボーイ=死を受け入れて笑う少年という風に解釈することができるのかもしれません。

ジョイボーイ=楽しませる少年

もう一つは、「人を楽しませる少年」という意味を考察してみましょう。 私の個人的な予想としては、こちらの方が本質に近いのではないか、と思っています。 理由は次の章から順に話していきますが、この「笑い」が謎を繋ぐきっかけになるということを覚えておいてください。

ジョイボーイの手がかりとなる可能性があるもの

ワンピースには現時点で全くの謎となっており、物語の核につながるヒントなのではないか?と言われているものがいくつかあります。 もちろんジョイボーイもその謎の一つではありますが、ジョイボーイと横でつながる可能性がありそうなものを挙げてみます。 どのようなつながりが出てきそうなのか、予想してみましょう。

ビンクスの酒

「ビンクスの酒の歌詞は、かなり重要な意味があるのではないか?」と言うのは、ここ最近色々なところで耳にします。 改めて、その歌詞を見てみましょう。 少し長いですがご了承ください。
ヨホホホ ヨホホホ ヨホホホ ヨホホホ ヨホホホ ヨホホホ ヨホホホ ヨホホホ ビンクスの酒を 届けにゆくよ 海風 気任せ 波まかせ 潮の向こうで 夕日も騒ぐ 空にゃ 輪を描く鳥の唄   さよなら港 つむぎの里よ ドンと一丁歌お 船出の歌 金波銀波も しぶきに変えて 俺たちゃ行くぞ 海の限り   ビンクスの酒を 届けに行くよ 我ら海賊 海割ってく 海を枕に ねぐらは船よ 帆に旗に 蹴立てるはドクロ   嵐が来たぞ 千里の空に 波が踊るよ ドラム鳴らせ 臆病風に 吹かれりゃ最後 明日の朝日が ないじゃなし   ヨホホホ ヨホホホ ヨホホホ ヨホホホ ヨホホホ ヨホホホ ヨホホホ ヨホホホ ビンクスの酒を 届けに行くよ 今日か明日かと 宵の夢 手を振る影に もう会えないよ 何をくよくよ 明日も月夜   ビンクスの酒を 届けに行くよ ドンと一丁歌お うなばの唄 どうせ誰でも いつかは骨よ 果てなし あてなし 笑い話 ヨホホホ ヨホホホ ヨホホホ ヨホホホ ヨホホホ ヨホホホ ヨホホホ ヨホホホ
歌の最後が”笑い話”=”Laugh Tale(ラフテル)”で終わるため、この歌はラフテルの位置を示す暗号として、海賊達の間で受け継がれて歌われていると言う説があります。 ビンクスの酒が作中で初めて登場したのは、スリラーバーク編でブルックが演奏しているシーンでした。 さらに頻繁に登場する「ヨホホホ」の笑い声も、ブルックの笑い声でおなじみですね。 しかも自身は音楽家と来たら、個人的にはビンクスの酒とブルックは深い関わりがあるのではないかと思っています。 そしてブルックといえばかつてルンバー海賊団に入る前、西の海のとある王国の護衛団長をしていた過去があります。 この王国に何かありそうな気がしてならないのですが…まだわかりません!!!

ラフテル

そしてラフテルに着いたロジャーは、ジョイボーイに語りかけながら大笑いをしていました。
ジョイボーイおれは…!! お前と同じ時代に生まれたかった とんでもねェ宝を残しやがって…!!! とんだ笑い話だ!!
なぜその宝をジョイボーイのものだと思ったのか、歴史の本文でも置いてあったのか…。 気になるところです!

巨大な麦わら帽子

説明どころか、なんのセリフすらも発されなかった、巨大な麦わら帽子のコマ。 ご存知の方も多いと思いますが、イム様がパンゲア城の地下と思われる場所に向かったときのシーンですね。 巨大な麦わら帽子だけではなんとも思わなかったでしょうが、やはりロジャー(恐らく)→シャンクス→ルフィと受け継がれてきた麦わら帽子があるため、かなり意味深なものかと勘繰ってしまいますね。 もし麦わら帽子が代々受け継がれるものであるならば、それは”ジョイボーイ”とされる者にん受け継がれてきた可能性が高そうですが、だとすればパンゲア城にあったのは誰のものなのでしょう? 「凍っている」、「巨大である」、といった辺りがポイントになりそうです。

ジョイボーイは生まれ変わりなのか?

現代の物語の中で、ジョイボーイは間違いなく登場すると思います。 過去にジョイボーイが存在していたことが判明していることから、ジョイボーイが現在に登場する場合、それは生まれ変わりとして登場することになりそうです。 それでは一体、誰がジョイボーイになるのかを予想してみましょう。

①ジョイボーイ=ルフィ

最も可能性があるのが、やはりルフィが現代のジョイボーイになるという説でしょう。 これまで考察してきた、「笑顔」「麦わら帽子」など、全ての共通点を持っていますし、なんと言っても主人公ですしね。 ただし、もしかしたらジョイボーイになるには何か特殊な条件を満たさなければならず、ルフィ自体がジョイボーイになるわけではない可能性もあります。 あのロジャーですらジョイボーイに巡り会えなかったために、ワンピースを手に入れることはできなかったわけですからね。

②ジョイボーイ=イム様

あるいは見方を180°変えて、ジョイボーイが実は敵だった、としましょう。 もし敵だとすれば、敵の中で現状最も得体の知れない存在感を放っている”イム様”が、候補としては非常に有効なのではないでしょうか。 実際問題、ジョイボーイが味方なのか敵なのかもわからなければ、イム様が本当に的なのかもまだはっきりしていません。 可能性として0ではないと言うことだけ、覚えておいて損はないでしょう。

③ジョイボーイ=ロックス

そしてイム様と並ぶレベルで巨大な敵なのが、ロックスです。 ロックスの謎についてはこちらの記事で考察してみましたので、ぜひ読んでみてください。 >>>【ワンピース考察】ロックスの謎〜なぜファミリーネーム呼びなのか〜 ロックスの意思はティーチに受け継がれていくと私は考えているので、ロックスがかつてのジョイボーイであった場合、ティーチが現代のジョイボーイとして登場する可能性が高そうです。 ただし、ロジャーはロックスと同じ時代に生きています(なんならロジャーが滅ぼしました。笑)ので、ロジャーのセリフを元に考えるのであれば、ロックス=ジョイボーイにはならないのではないかと考えています。   いかがでしたでしょうか。 ジョイボーイについてはどことなくヒントになりそうな情報がある分、色々な説が考えられそうですね。 ぜひ皆様のご意見もお聞かせください!]]>

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