進撃の巨人

【進撃の巨人 ネタバレ】85話「地下室」考察あらすじ感想!

21巻3話目となる第85話ですが、最大級の謎の解明が起きました!

エレンが、とうとうグリシャの地下室にたどり着いたのです!

第1話から存在が示唆され、連載開始から謎であった、地下室の正体がとうとう明らかになりました!

そこには一体何があったのか?

グリシャはエレンに何を見せたかったのか?

あらすじと内容を見て行きましょう!

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◆別マガ10月号!諫山先生の一問一答!

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「別冊マガジン10月号」より

Q、新リヴァイ班でいびきがうるさいのは誰ですか?
A、サシャですね。一緒にいるミカサは全然気にしていないようですが。

サシャのいびきは、うるさいようです(笑)

今回では、寝言もうるさいそうな感じですが!(笑)

なお、10月号には新しいファンサイト「みん撃」なるものの告知もありました!
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「別冊マガジン10月号」より

どのような物なのかは分かりませんが、続報を待ちましょう!

◆第85話「地下室」の感想!

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「進撃の巨人」第85話「地下室」より

泣きました!!!

号泣です!!!

アルミンが、自分の命がエルヴィン団長の死の上に成り立っていることを知ります。

そのアルミンに、ハンジはさらに自覚を促します。
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「進撃の巨人」第85話「地下室」より

ここに、新調査兵団団長としての覚悟と厳しさを感じました。

その言葉に押しつぶされそうになっているアルミンに向けたリヴァイのセリフは、名言ですよね!
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「進撃の巨人」第85話「地下室」より

「誰も―お前自身も後悔させるな」

「それがお前の使命だ」

注射を巡った調査兵団内の摩擦、ハンジの新団長としての気負いを全て吹き飛ばしました。

潰されそうになっているアルミンには「これからのお前次第で何とでもなる」という気持ちにさせ、さらに「目標」を与えるような言葉です。

この名言は、あの場面にいた全ての人を救ったのではないでしょうか?

その名言を台無しにしたサシャのうわ言は、さらに上を言っていますが!(笑)
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「進撃の巨人」第85話「地下室」より

これならサシャも大丈夫そうですよね!(笑)

そしてとうとう地下室に到着しましたね!
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「進撃の巨人」第85話「地下室」より

第1話から存在は示唆されており、約7年かけてやっとの登場です!(笑)

エレンとミカサが本をめくるシーンは、本当に感無量でした!

なんとも言えない気持ちにされました!(T_T)

なんとも言えない気持ちと言えば、エルヴィンのうわ言の回収時に描かれていた、ナイル・ドークの「直接詫びる」はたまらなかったです。
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「進撃の巨人」第85話「地下室」より

エルヴィンの死亡を知って、ナイル・ドークは何を思うのか…(-_-;)

そして、エルヴィンのうわ言が「壁の外に人類がいないって どうやって調べたんですか?」との答えが明らかになり、その後グリシャの本から「壁の外の人類は滅んでいない」と明らかになる…

エルヴィンの答え合わせが完成した瞬間ですよね!

相変わらず、見事な展開です!

感動しました!(T_T)

これでシガンシナ区決戦編はキリが付いたと言えますよね!

次回86話からは、どのような展開になるのか?

楽しみですね!\(^o^)/

◆第85話の伏線と「伏線らしき」ポイントまとめ!

85話のポイントはこのようになっています

  • アルミンの記憶障害の描写
  • エレンが受ける兵規違反の罰
  • 私情でエルヴィンの死に場所を決めたと言うリヴァイ
  • グリシャの地下室
  • エルヴィンのうわ言の回収
  • 東から登る太陽の描写
  • エレンの大人びたナレーション
  • 優雅に暮らしている壁内人類
  • それではそれぞれ見て行きましょう!

    ◆ポイントから見る伏線考察!

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    「進撃の巨人」第85話「地下室」より

    冒頭では、アルミンの最後の記憶であろう「ベルトルトアタック」の場面から始まっていました。

    これが最後の記憶となると、その後となる超大型巨人を倒した記憶まで、全て無くなっているということになりますよね?

    巨人化注射を打たれ、巨人化能力者となった場合、少し遡って記憶障害が起きるようです

    そして気になるのが、涙を流す超大型巨人です。
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    「進撃の巨人」第85話「地下室」より

    アルミンはベルトルトと認識したようですが、これは捕食されたベルトルトがアルミンの心のなかに、表れていたのでしょうか?

    巨人化能力者となったアルミンには、要注意ですね!

    もしかしたら、記憶や心に何かしらの影響が表れる展開があるかもです!

    そして、新団長ハンジは、兵規違反を犯したエレン達に罰を与えると言っています。
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    「進撃の巨人」第85話「地下室」より

    どのような罰が与えられるのでしょうか?

    ちょっと、気になりました(笑)

    もしかしたら、何も描かれないかもしれませんが、覚えておいた方が良いかもです!

    …名場面となるような罰を期待している管理人アースです(笑)

    そして、混乱し、落ち込んでいるアルミンを軽くするためであると思われますが、リヴァはエルヴィンを死なせたことを「俺の私情でエルヴィンの死に場所をここに決めた」と言っています。
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    「進撃の巨人」第85話「地下室」より

    「私情で決めた」と言っちゃっていますね!(・_・;)

    アルミンの気持ちを察してだとは思いますが、これはちょっと不味いセリフだと感じました。

    この時、エルヴィンの遺体はどこかの家屋で寝かされていますが、トロスト区に帰還できたのかも気になりますね!

    その後、リヴァイの名言が飛び出しながら、とうとう地下室に到着しました!
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    「進撃の巨人」第85話「地下室」より

    ここまで、本当に長かったですね!

    レイス家の礼拝堂地下のようなイメージをしていた管理人アースの予想を裏切る形の地下室でした。

    グリシャは、巨人の力を使わずに地下室を作っていたようです。

    そしてその戦果は、グリシャの手記であろう3冊の本でした。

    大きな謎の解明が期待できるアイテム発見ですね!

    ここで管理人アースが気になったのは、鍵を使う机の引き出しに気付いたのがミカサだったことです。

    リヴァイに「突っ立ってんじゃねぇぞ」と言われ、作業をし出してすぐに発見しています。

    まるで、ここに鍵穴があることを知っていたようにも感じられたり…(・_・;)

    「ループ説信者」である管理人アースだから気になった事だと思いますが…

    要チェックです!

    そして、本から登場した写真の裏には、グリシャの文字で「人類は滅んでいない」と書かれていました。
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    「進撃の巨人」第85話「地下室」より

    この写真の裏には、実際文字が書かれている描写がありますが、壁内文字で書かれていますね!

    本の中身も楽しみです!

    そして、予想外で嬉しい展開だったのが、エルヴィンのうわ言の回収ですね!
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    「進撃の巨人」第85話「地下室」より

    まさか、こんない早く回収されるとは!

    と言うか、回収されない可能性が高いと思っていたので、本当に驚きました!

    このように、キチンと伏線や謎を回収してくれる「進撃の巨人」は、本当に素晴らしい作品ですよね!

    諫山先生の真面目な性格が察せられます。

    エルヴィンのうわ言については、84話ネタバレ考察!エルヴィンのうわ言を考察!にて考察しています。

    今回明らかになった「壁の外に人類がいないって どうやって調べたんですか?」という答えは二番目に多かった予想でした!

    コメントをくれた皆さん、ありがとうございます!

    当サイトで正解が紹介できたのは、嬉しいです!\(^o^)/

    管理人アース個人の答えは、間違っていましたので、助かりました(笑)

    そして、エレンたちはトロスト区に凱旋しました。
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    「進撃の巨人」第85話「地下室」より

    エレン達は、シガンシナ区から帰って来ているので、トロスト区の南側壁上にいるはずです。

    そして、ピクシス司令が「夜が明ける頃」と言っているので、夜が明けている場面でしょう。

    で、右側から太陽が差しているということは、東から太陽が昇っている描写になりますよね!

    これまで「進撃の巨人」では西から太陽が昇っており、【太陽が西から昇り東に沈む真相を考察!】にて考察しています!

    見てみてください!

    この東から昇る太陽については、ソフィさんからのコメントにて指摘があり、記事に出来ました!

    ソフィさん!

    コメントありがとうございました!

    なぜ今回は東から太陽が昇っているのか…

    また考察したいと思います!

    そして、最後の場面にてグリシャの写真が登場し、エレンのナレーションにて終わっています。
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    「進撃の巨人」第85話「地下室」より

    このナレーションでのエレンは「父の文字でこう記されてあった」と語っており、ちょっと大人びていますよね?

    もしかしたら、これは数年後の大人になったエレンの回想シーンでのナレーションではないかと、えけせてさんとギラさんからコメントにて指摘をもらいました。

    そう言われると、そのようにも感じます。

    ただ、管理人アースは次話にてザックレー総統やピクシス司令に報告する場面でのエレンの説明がナレーションになっているのかもと思っていました。

    目上の人への説明であれば、「親父」ではなく「父」と言いますよね?

    それならば、不自然ではないかなと。

    ただ、ギラさんも言っていますが、次話でいきなり「数年後」となる可能性もあり得なくはありません。

    次回86話では、大人になったエレンが過去を振り返り語っている、という場面から始まるかもです(笑)

    この考察は、えけせてさんとギラさんからコメントから生まれました。

    えけせてさん、ギラさん!

    コメントありがとうございました!

    そしてこのエレンのナレーションでの説明で「私は優雅に暮らす壁の外から来た」とあり、「壁外に人類が存在する」事を決定づけています。

    とくに気になるのは「優雅に暮らす」です。

    写真の存在もそうですし、写真に登場しているグリシャや女性の服装からも、高い文化を感じられます。

    これは、現実世界の文明を壁外人類が継承しているようにも感じられますよね!

    もしかしたら「進撃の巨人」が我々現実世界と同じくらいの時代に生きている世界設定かもしれないと、この「優雅に暮らす」から察せられました。

    これは160cm級女型奇行種さんからのコメントがキッカケで考察出来ました!

    160cm級女型奇行種さん!

    コメントありがとうございました!

    そして今回もいつものように、84話発表時点で、85話の展開を予想していました!

    採点したいと思います!

    ◆第85話の展開予想を自己検証!

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    「進撃の巨人」第84話「白夜」より

    ベルトルトがアルミン巨人に捕食されている場面をジーク戦士長が見ている場面から始まります。

    ライナーは目隠しをされたままで、見えません。

    しかし、ベルトルトの断末魔である「アニ!!ライナー!!」という声にビクッと反応するライナー。
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    「進撃の巨人」第84話「白夜」より

    ライナー
    「ベルトルト…」

    ベルトルトが捕食されたことを察し、自らも四肢がもがれた状態で回復は進んでいなく、何も出来ない自分を悔しく感じているのか、唇を噛み厳しい表情のライナー。

    そんなライナーの様子を見て、ジーク戦士長は語ります。

    ジーク戦士長
    「悔しいかライナー」

    「このままでは、向こうに捕まっているアニちゃんも捕食されてしまうかもしれないな。」

    「しかし、今は力を回復させることを優先しなければな。」

    「とにかくいったん、故郷に帰るぞ」

    「リヴァイ達のガッカリした顔を拝めないのは、残念だがな…」

    四足歩行型がライナーを再び咥え、壁の外へと走り出します。
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    「進撃の巨人」第83話「大鉈」より

    そして、南へと走って行く四足歩行型巨人。

    場面は、リヴァイ班とリヴァイ、ハンジ、フロックが集まり、相談をしている場面に移ります。

    意識の無いサシャはコニーに背負われ、同じく意識を失っているアルミンはエレンとミカサが肩を貸しています。

    エレン
    「兵長…ありがとうございました」

    少し気まずそうに、頭を下げるエレン。

    エレンと一緒に、気持ち頭を下げるミカサ。

    そんな二人にリヴァイは言います。

    リヴァイ
    「エルヴィンは死んだ」

    後ろに寝かしてあるエルヴィンの遺体に目をやりながら、説明するリヴァイ

    リヴァイ
    「アイツの一番の目的は、お前の家の地下室へ行き、世界の真相を知ることだった」

    「エルヴィンは、それも達成できず死んだが、それはアルミンが助かったこととは、何も関係がないことだ」

    エルヴィン死亡の報告にショックを隠し切れないエレンとミカサ、ジャン達。

    そこにすかさずハンジが口をはさみます。

    リヴァイ
    「つまり、我々の目的はウォール・マリアにポッカリと開いた穴を塞ぎ、グリシャ氏の地下室にあるものを確認することなんだ。」

    「その目的は着実に達成しつつあり、地下室へも直にたどり着ける。」

    「あとちょっとだから、頑張ろうぜ!ってリヴァイは言いたいんだよね」

    ニコニコしながら説明するハンジ

    リヴァイ
    「ああ…助かる」

    ソッポを向いたまま答えるリヴァイ。

    ピリピリとしていた雰囲気が、少し和んだような感じになり、リヴァイ班のメンバーに笑顔が戻ります。

    ハンジ
    「では、行くか。グリシャ氏の地下室へ」

    リヴァイ
    「ああ、エルヴィンには見せられないが、俺達が見てやらなきゃな」

    ハンジ
    「エレン、案内してくれ」

    エレン
    「ハイ!」

    ぞろぞろとエレンの自宅へと歩いて行く調査兵団達。

    崩壊したシガンシナ区の住居は消し炭となっており、周りには、まだくすぶっている家もあります。

    ハンジ
    「壁の穴を塞いでも…ここに元のように人々が暮らせるようになるには、まだだいぶ時間がかかるだろうな…」

    リヴァイ
    「そうなるには、まず獣とマリア内にいる巨人を、キッチリ倒さねぇとな」

    そんな会話をしながら、エレンの自宅に到着します。

    エレン
    「ここです…」

    倒壊し、燃えたような跡がある瓦礫を指してエレンは言います。

    否応なく、母カルラを捕食された場面を思い出すエレン。

    そんなエレンの肩に、そっと手をかけるミカサ。

    ハンジ
    「地下室は?」

    「この中の…」

    エレンは瓦礫となった自宅を指差します。

    全員で瓦礫を動かします。

    すると、地面に扉が現れます。

    それはレイス家礼拝堂の地下室の入り口とそっくりな形状をした扉でした!
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    「進撃の巨人」第64話「歓迎会」より

    とうとう辿り着いたグリシャの地下室!

    85話は、このような展開で終わると思われます!

    予想ここまで!!

    ■検証結果その1
    地下室に行くという展開は当たっていましたね!

    ただ、地下室の内容及び、トロスト区への凱旋までの展開があったのは、予想外でした。

    ◆グリシャの地下室には、何があるのか?

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    「進撃の巨人」第1話「二千年後の君へ」より

    グリシャの地下室には何があるのか?

    第1話から、その存在が示唆されながらも、現在でも全く謎に包まれています。

    地下室に何があるのかは、様々なサイトで検証され当サイトでも地下室には何がある?グリシャの謎を検証!にて考察を行っています。

    そこでは、他サイトでも挙がっていた代表的な考察を取り上げ、予想を行っています。

  • 巨人研究をしていた施設であり巨人化の注射が大量においてある。
  • アルミンが持っていたような外の世界について書かれた本がどっさりとおいてある。
  • エレンが地下室に入るとループ及びタイムスリップ出来るようになっている。
  • 巨人から人間に戻すワクチンを開発していた施設である。
  • 以上がネットで見つけた代表的な考察であり、当サイトの考察では、「故郷組に荒らされてしまっている」と予想しています。

    現在の管理人アースが最も有力と思っているのも「荒らされている」です。

    四足歩行型巨人の樽の中には、グリシャの地下室にあったものが入っている可能性が高いと思われます。

    つまり、グリシャの地下室には「巨人化注射」や「壁外についての大量の本」や「巨人が人間に戻れるワクチン」があったのかもしれませんが、全てジーク戦士長に回収されているのではと思われるのです。

    ただ、ジークが回収し忘れた、もしくはジークが大切な物とは思わなかった、ノートや手紙が残っているのではとも考えています。

    86話辺りで明らかになるであろうと予想されるグリシャの地下室に何があるのか…非常に楽しみですね!

    予想ここまで!!

    ■検証結果その2
    ジーク達に荒らされているという展開は、ありませんでした。

    ただ、「ノートや手紙」という予想は、かすったくらいでしょうか?(笑)

    予想通りでは無かったですが、リヴァイ達の会話、地下室への移動など、概ねの流れは当たっていましたね!

    70点くらいでしょうか?

    86話の予想は、かなり厳しいですが、頑張りたいです!(・_・;)

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    POSTED COMMENT

    1. さえこ より:

      こんにちは。
      マーレのスペルがイタリア語版ではどう表記されるのか気になっていて、最近みつけたら Marley でした…。え~wって気分です。調べると、レゲエのボブ・マーリーと同じなので欧米ではマーレではなく、マーリーと発音されているのかもしれませんね。わざと造語っぽくしたのかなぁ。

      • 管理人アース より:

        マーレはイタリア語でmareで「海」という意味かなと考えています。
        参考になれば。

        管理人アース

    2. ベルトルトへ感情移入中TJ より:

      アース団長

       こんにちは。この回でコゲミンから見事復活したアルミンですが、ベルトルトを喰ったことで彼の記憶も継承したと理解していいのですかね?
       もしそうだとすると,調査兵団は壁外の情報もベルトルトが知り得た情報くらいは手に入れられているのかな?逆に、その記憶のせいでアルミンが苦しむことになりそうで少し心配です。

      • 管理人アース より:

        ガリアードがユミルの記憶を継承しているので、ベルトルトもそうなるでしょう。
        アルミンの状態は気になりますね。
        逆に、今回94話で明らかになった「ドベなライナー」の事もアルミンは知っているでしょう。
        「だから訓練兵団時代に荷物を持ったりしてくれたのか」と思ったでしょうか?(*^^*)

        またよろしくです!

        管理人アース

    3. マサイ より:

      管理人のアースさん 
      前、ジーク戦市長がライナーにもう一度負けたら、鎧は他の兵士に譲ってもらうと言ってたので、多分アルミンは超大型巨人になれると思うのですが。管理人のアースさんは、どう思いますか?

      • 管理人アース より:

        マサイさん。

        どこかの記事に書いているのですが、「能力は継承し、容姿は継承しない」と考えられます。
        鎧は能力なので継承するでしょう。
        超大型は能力でしょうか?容姿でしょうか?

        管理人アースは、継承しないかもと考えています。

        管理人アース

    4. マサイ より:

      管理人のアースさん
      いつも拝見させていただいています。
      初めて参加させていただきます!!!

      アルミンがベルトルトを食ったということは、アルミンが超大型巨人になれるということですか?

      • 管理人アース より:

        マサイさん!

        コメントありがとうございます!

        >アルミンが超大型巨人になれるということですか?
        これ、難しいですよね。
        巨人の「容姿は継承しないが、能力は継承する」と考えられます。
        で、超大型は「容姿なのか能力なのか」という判断になります。
        …どうでしょうか?
        判断難しいですよ!
        次にアルミンが巨人化するまでは、確定できないかなと。

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    5. masukuman!! より:

      初めて参加させて頂きます!!

      ずっとアニは、どうなるんだろうと考えていたのですが、アニは物語が終わるまで起きないのではないでしょうか?
      時間の逆転が戻り、時が進み始めた世界で2000年が立ち、アニが何らかしらの巨人の力により、エレン、アルミんの記憶を見ているのではないでしょうか?
      第1話にあった「二千年後の君へ」は、アニの事を指しているのではないでしょうか?
      もう一つ、疑問に思っているのが、ミカサの右手?にある刺青?と何か危機を察した時に出る頭痛、第1話での「またか、、、、、」のセリフが頭から離れません。
      そして、エレンへの必要な執着、、、、、
      謎の怪力、はアッカーマンだからとしても、明らかにミカサだけおかしいような気がします。
      アースさんがおっしゃってた「ミカサ」が座標と言うのは、間違ってないと思います(^ω^)

      むしろ、エレンと合わせて、初めて座標ではないでしょうか?

      長々となり、すいません:(;゙゚’ω゚’):

      • 管理人アース より:

        masukuman!!さん!

        コメントありがとうございます!

        >「二千年後の君へ」は、アニの事を指しているのではないでしょうか
        この考察は斬新ですね!
        初めてみましたよ!
        「君へ」という言い方もアニを指していても違和感は無いですね!
        面白いですよ!

        >明らかにミカサだけおかしいような気がします。
        そうですね。これはミカサの「東洋の一族」としての伏線だと思います。
        「座標」はエレンが持っているとして、ミカサには「ループを起こす能力」があるように思いますよ。
        エレンと合わせて「座標」という考察も賛成です!
        ただ、この考察が正しいのかどうかを確認出来るのは、まだまだ先かなと思います。
        楽しみですよね!

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    6. 深海魚 より:

      アースさん!こんばんは。

      遂に地下室へ到達しましたね!今話は21巻の最終話ではないので、地下室に行くのは来話で今話はジーク達側が描かれる、と思っていたのですが、違いました(T_T)

      また壁内まで帰ってきたのはとても意外でした。このマリア奪還作戦の序盤の時に出てきた、リヴァイの息切れ、もうひとつの樽と木箱の中身、ポチの中身など、伏線として考えられていたものが回収されずに終わったからです。
      また進撃のゲームで「獣の巨人の弱点は火」と出てきたので、獣の巨人が超大型の起こした火に近づいて…という展開も予想したのですが、そういう展開はありませんでしたね…

      僕はてっきりこのマリア奪還作戦が最後の山だと思っていたのですがジークの「いつか必ず~」というセリフから、ジーク達ともう一山あるかな?と思いました。獣の巨人と火の関係や、樽と木箱の中身などの伏線は、そこで回収されると思っています。

      エレンジーク異母兄弟説は否定的だった僕ですが、最後のシーンで一気に可能性が濃くなりましたね…真ん中はアニではないか?とも考えてみましたがさすがに無理があります。ですが、まだ否定的です…

      少し前にこのコメントを送ろうとしたのですが、パソコンの調子が悪く、コメントが送信されていないことに気付き大急ぎでコメントさせて頂きました。別マガ発売まで日にちがギリギリになってしまい申し訳ありません…

      長文で読みにくくてすみません。

      • 管理人アース より:

        深海魚さん!

        コメントありがとうございます!

        >少し前にこのコメントを送ろうとしたのですが、パソコンの調子が悪く
        ああ、これは大変でしたね(・_・;)
        管理人アースのPCも、現在リアルタイムで壊れています。
        とりあえず動くので良いですが、画面下から内蔵が飛び出している状態で、今日にでも量販店に新しいPCを見に行こうかなと。
        PCの調子が悪いと、本当に困りますよね(-_-;)

        >今話は21巻の最終話ではないので
        次の86話が21巻最終話になりますよ。
        なので、次回違う形での「盛り上がる」話が来るかなと(^^)

        >伏線として考えられていたものが回収されずに終わったからです。
        ですね~。
        これも含め、ジーク達とは再戦があることは間違いないですね。
        その前にアニの再登場、グリシャ・ノートとユミル・レターの開示が起こるでしょう。
        どこまで進展するのかは分かりませんが、86話の展開が楽しみですよ!

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    7. メルロン より:

      エレン父の「戦っているのか?」というセリフは、今回明らかになった壁外人類、彼らとの戦いなのか という意味での問いではないでしょうか
      管理人さんの意見を聞きたいです

      • 管理人アース より:

        メルロンさん!

        コメントありがとうございます!

        >壁外人類、彼らとの戦いなのか という意味での問いでは
        ああ、面白いですね!
        これは何とも判断しかねますが、可能性はあるかもです。
        ただ、管理人アースは、この後のキースとの会話でグリシャは、「巨人に怯えて生きているわけではない」と言っているので、「巨人と戦っていいるのか?」という意味かなと思います。

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    8. じゅんじる より:

      初投稿でございます。

      いつも楽しく拝見させていただいております。

      さて、今回は私なりの考察を。

      東西南北が逆になるという発想であり得るのが、ダ○バインのような地球と直結している異空間説。
      たまたま、異空間に行く方法を見つけた人類が実験施設として利用を始めたという話。
      ミラーワールドって設定ならカタカナの逆文字も納得できるかな(笑)

      パソコンでシミュレートされた地球が現実と変わらない世界に行ったりする作品も多くありますよね。
      仮想空間に人が入り込む事が出来るという話もあるのかも。
      それなら、時をリセットしたり出来るのも理解できるので、時間が輪廻してもおかしくないですね。

      ただ、なんにしてもある程度高い地位にいると思われるジークでも巨人化に始まり、死のリスクを負っている点を考えると、もっと大きな意思決定機関や管理者である[せー]で始まる第三者がいると考えるのが自然だと思います。

      座標という単語も、元々は王が持っていた能力を指し示すのなら、広い世界のなかの一点を指し示すという座標の持つ意味としてはなにかズレています。
      王はほぼ定位置にいて能力は一族が引き継ぐのであれば、座標はほぼ定位置にあるのが前提になり、ライナー達したっぱが座標が移動したとかそんな発想に簡単にはたどり着くはずはまずないでしょう。
      つまり、座標は移動する前提のものであり、グリシャのノートに秘密が隠されているのではないかと思います。

      • 管理人アース より:

        じゅんじるさん!

        コメントありがとうございます!

        >ミラーワールドって設定ならカタカナの逆文字も納得できるかな(笑)
        そうなんですよね。
        ただ、この説は「心臓を捧げよ」の敬礼が、心臓を左にあることを指しているので、そこだけが引っかかります。

        >大きな意思決定機関や管理者である[せー]で始まる第三者がいると考えるのが自然
        おー、なるほど!
        これは面白いですね!
        ネットゲーム「進撃の巨人」の管理者「せー」が敵ということですね!わらい

        >グリシャのノートに秘密が隠されているのではないかと
        そうなると、座標についても近々判明するかもしれませんね!
        楽しみです!

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    9. ナナホシ より:

      こんにちは!いつも楽しく読ませてもらってます!この前Twitterでフォローさせて頂いたものです。
      今回の太陽の描写が違ったのは故郷組が退いたことが関係しているのではないでしょうか!太陽の伏線が描かれ始めたのも獣がこっちに来てからです。つまり、獣達がこっちの世界にいる間なんらかの影響を及ぼして、傷を治すために文明が発達したもとの世界に戻っている今、影響がなくなり太陽も元に戻っているのでは….?影響を与えているのがベルトルト、ライナーだとしたらもっと前から描写あるはずなので、多分獣だと思います。それか、こっちの世界に来るための根本的な仕組みに関係しているのかも..
      拙い文章ですみません!

      • 管理人アース より:

        ナナホシさん!

        コメントありがとうございます!

        どのような理由で太陽が西から昇っているのかは分かりませんね。
        いつからそのようになったのか…
        どのような意味があるのかも、気になりますよね!
        Twitterフォローありがとうございます!
        たまにつぶやきますので、よろしくです!(^^)
        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    10. ナナホシ より:

      こんにちは!この前Twitterでフォローさせて頂いたものです!
      今回の太陽の描写が違ったのはすごい気になりますね….
      前回までと違ったのは故郷組が一旦退いたことじゃないですか?どこまで退いたかは分かりませんが今までの空の動きが変だったのは獣達がこっちの世界にやってきているからだと仮定した場合、傷を治すため文明が発達したもとの世界に戻っているこの時間だから空の動きも元に戻っているのではないでしょうか。
      太陽の描写も獣がこっちにやってきてから描かれ始めているので…獣がエレン達の世界に何らかの影響を与えているのは確かだと思います!

      • 管理人アース より:

        ナナホシさん!

        コメントありがとうございます!

        >太陽の描写も獣がこっちにやってきてから描かれ始めているので
        厳密に言うと、獣が登場する前から太陽の描写はありまます。
        【進撃の巨人ネタバレ考察!太陽が西から昇り東に沈む真相!】にて考察していますので、見てみてください。
        あと、東から太陽が昇るという考察は、明日修正記事を公開する予定ですm(_ _)m

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    11. リヴァイ班うま係り より:

      いつもご苦労様です。
      最近進撃の巨人を見始めて
      このサイトも感心しながら
      読ませてもらってます。
      今更で申し訳ないんですが
      よく出てくる「ループ」って
      なんのことでしょうか?
      宜しくお願いします。

      • 管理人アース より:

        リヴァイ班うま係りさん!

        コメントありがとうございます!

        ループとは、「死亡した後、やり直している」という事です。
        「進撃の巨人」でのループとは、第1話でエレンが起きた際に「いってらっしゃい エレン」と、ミカサらしき人物が言っているのを見ています。
        さらにミカサに「髪が伸びてないか?」と尋ねています。

        つまり「いってらっしゃい」というセリフから、前回死亡してしまったエレンをミカサがやり直しさせるために、この場面に飛ばしていると考えられます。
        それは、ミカサが髪を切ったのは訓練兵団に入ってからであり、「髪が伸びてないか」ということは、エレンが訓練兵団後のミカサを知っているからであることが察せられます。
        この他にも、しばしばミカサには、未来を知っているのではないかと思われるセリフが登場しています。(エレンは私と一緒にいないと早死するなど)
        これらから、エレンは目的を達成できずに死亡する度に、ミカサにやり直しをさせられている、「ループ説」が根強く語られています。
        これらの考察は、
        【進撃の巨人ミカサが頭痛の意味は?結末がループ説の真相を検証!】
        【進撃の巨人の表紙を考察!ループ説と関係も!!】
        などで行っています。
        見てみてください!

        管理人アース

    12. たなか より:

      こんにちは 今更ですが気づいたことがあります。既出だったらすみません
      エレンがアルミンの作戦でベルトルさんを後ろから討ちとるシーン、その描写は1巻の表紙と同じですよね?本当に細かいと感じました

      • 管理人アース より:

        たなかさん!

        コメントありがとうございます!

        そうですね。
        これは同じ構図となっています。
        「戦わないと 勝てませんから」というサシャのセリフ、ベルトルトの「世界は残酷なんだから」というセリフと言い、この辺りに作者の構図、ゼリフ選びの上手さが感じられますよね!

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    13. 忘れ去られた調査兵 より:

      アースさんこんばんは!
      今回も楽しく拝見させてもらいました!半分骸骨の超大型の顔は少し不気味でしたね(笑)
      ところで私はアルミンの巨人化の力は、巨人になる、ということにはあまり使わないかと思います。多分治癒力とかに使うかと思われます。アースさんはどう思いますか?よければ考察を聞かせてください。今回も面白い考察ありがとうございました!!

      • 管理人アース より:

        忘れ去られた調査兵さん!

        コメントありがとうございます!

        管理人アースも、アルミンの巨人化は、エレンゲリオンのように頻繁には行わないような気がします。
        やはり、動きが遅いですし、戦闘向きのようではないかなと。
        それに、やはりアルミンは作戦担当なので、巨人化したら指示が出せないですしね(笑)
        よっぽど、追い込まれた時のみに巨人化するのでは?

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    14. ryruss より:

      はじめまして!
      先々月くらいにこちらのサイトを見つけて以来、楽しく拝見させて頂いています。

      纏め方が上手で、読んでいて楽しいです。

      今回、私が気になったのは、冒頭のシーン。
      アルミンが聞いた「痛い」という声の主についてです。

      マンガの中では、サシャの寝言、ということで片付けていますが、これはベルトルトの声だと思います。

      ベルトルトを捕食したアルミンは、ベルトルトの記憶を一部受け継いだのだと思っています。
      「痛い」は捕食されたときのベルトルトの声・感情です。

      この話は、「レイス家だけが持っている能力」にも関係するのかな、とも思っています。

      レイス家以外の人間は、巨人化能力を持った人間を捕食した際、その記憶を引き継ぐ能力を持っていませんが、レイス家だけは記憶を引き継ぐ能力を持っているんだと思います。

      レイス家の者が巨人化能力を引き継いだ際に遠い目をするのは、その記憶を引き継ぎ、全ての真実を理解したから、なんだろうと思っています。

      勝手な憶測ですが…。

      これからも頑張って下さい。
      楽しみにしています!

      • 管理人アース より:

        ryrussさん!

        コメントありがとうございます!

        >読んでいて楽しいです
        ありがとうございます!
        基本、毎日更新していますので、また他の記事も、見てみてください!

        >これはベルトルトの声だと思います。
        >アルミンは、ベルトルトの記憶を一部受け継いだのだと思っています。
        ということは、あの涙を流していた超大型巨人の正体はベルトルトでしょうか?
        痛くて涙を流していた…う~ん顔が少し違うようにも見えますが…

        >レイス家だけは記憶を引き継ぐ能力を持っているんだと思います。
        これは同感です。
        巨人化能力を継承すると同時に、記憶も同時に引き継がれるのでしょう。
        ただ、思い出すことが出来るのはレイス家のみ。
        あの、遠い目も仰る通りだと思います!

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    15. hana より:

      お返事ありがとうございます。
      普段褒められることがあまりないもので、嬉しくてついお返事読み返してしまいました。
      スゴイ、などの言葉には特に弱いので、できたらまたよろしくお願いします。

      ただ、記事にしていただくのはちょっと心苦しいというか、恐縮してしまいます。
      特に最後のほう、妄想が暴走というか爆走してしまった感があり、「エレンがグリシャではなくジークを選んだ」などは、もはや考察でも推論でもなく、私の個人的な願望なので、あまり過信なさらないでください。人間性を疑われることを承知で告白すると、進撃の登場人物の中で、私が一番共感でき、且つ思い入れがあるのはジークです。

      一方、私の脳内グリシャは、外づらはよいが、恐ろしく身勝手で狡猾な偽善者で、全ての元凶はグリシャ、うちのエアコンが故障した原因もグリシャ(かなり南に住んでいるのでまだ暑いのです)、という感じで、それはもう大変な事になっています。

      冗談はさておき、私はアニメは何度も見ているのですが、コミックは電子版で数回読んだだけでして、コミック以降の進撃に関する情報は、全てアースさんの記事からいただいています。ですので、私のコメントをアースさんの考察の材料にしていただければ、恩返しができることになり、それは純粋に嬉しくありがたいことです。

      ただ、前回書き込ませていただいた考察で、時間の逆行とループの下りに関してかなり適当に書いてしまったので、もし考察の材料にしていただく場合には、これから書くコメントのほうを参考にして下さるよう、お願いいたします。

      それから、普通の東洋人さん、私の過去のコメントを評価していただきありがとうございます。実は普通の東洋人さんのコメントを発見して舞い上がり、つい調子に乗って書いてしまったのがあの考察でして。

      東の海さんも、ありがとうございます。また舞い上がってしまい、またちょっと大変なことになってます。なんだか自分が、褒められて尻尾を振り回しているおバカな犬のように思えて、ちょっと悲しくなってきたのでこの辺にしておきます。
      それにしても「私たち読者はなんどもループしている場面を読んでいる」という表現は言い得て妙ですね。アースさんの記事を読んでいても思うのですが、複雑な事象を分かりやすくシンプルに表現するのは、小難しい言葉を使って説明するよりずっと難しいと思うので、いつも感心してしまいます。

      前回のコメントで、この世界全体(壁外、壁内両方)が約100年間をループしていると書きました。私は、その大きなループの終わりのほうに、ミカサのループ(周期は6年以内)が、さらにその中にエレンのループ(周期は5年以内)が、入れ子のように発生している、と考えています。

      ① 世界のループ(約100年) ②ミカサのループ(6年くらい) ③エレンのループ(5年くらい)とします。
      自然現象ではないので、発生しているという表現はおかしいですね。ここは敢えて「グリシャが発生させている(少なくとも②と③に関してはグリ者の仕業)」と表現します。説明しにくいのですが、実際にループさせているのは、グリシャ以外の人物(②と③に関してはミカサでほぼ確定)で、グリシャは座標の力を使って、ループという現象をコントロールしているという感じでしょうか。つまり「ループという現象を発生させること」や「どの時点をループの起点(やり直す地点)とするか」などを決めているのがグリシャとであると考えます。

      エレンのループで例えると、座標の力で「エレンをループさせることを決め、そしてそのループの起点を、13ページのエレン目覚めの場面に定めた」のがグリシャ。
      エレンが死んだ場合など、実際に、エレン(を含む世界全体)をループさせている(P13に戻している)のがミカサ、ということになります。

      ここで重要なのは、例えばエレンループの場合、ミカサにより、エレンがループの起点に戻される(ループさせられる)とき、戻されるのはエレンだけではなく、エレンを含む世界全体である、ということです。そして、ミカサとグリシャ(ジークも?)以外の人物は、自分が「やり直しをしている」ことを知りません。

      以前のコメントでも触れましたが、時間が逆行していようが、同じ期間を何百回ループしていようが、時間に連続性が保たれ、因果律に従っていれば、その世界の人間は、その事実を知覚できないと考えられます。宇宙の外や、別の次元の住人が、外からその世界を観測すれば、逆行やループを現象として確認できるはずですが。その理由は、彼らが、その世界(ループしたり逆行したりしている世界)の因果律に縛られていないためです。ちなみに論理学では、「人類は、歴史上の特定の期間を何度もやり直していない」ことを証明できないそうですよ。

      アースさんの記事で知ったのですが、巨人中学のEDでは時計が逆回転していたのですね。巨人中学校の世界が、進撃の巨人世界のパラレルワールドであると仮定すれば、これは説明がつきそうです。パラレルワールド、つまり別の次元から観測すれば、時間の逆行を「時計の逆回転」という明確な形で観測することが可能である、と解釈できます。

      だいぶ逸れてしまいました。ループに戻り、
      ①世界のループ(約100年)の終わりほうで、短い周期で発生している(発生させられている) ②ミカサのループ と③エレンのループの、過去何回かの周回が、作中で継ぎ接ぎのように描かれていて、私たち読者には、どの場面が最新の周回で、どの場面が過去の周回なのか分からないようになっている。
      東の海さんのコメントをお借りして表現すると「私たち読者は、エレン(を含む全ての登場人物)が、なんどもループしている場面を読んでいる」となるでしょうか。

      エレンとミカサ(を含む世界)は、実際かなりの回数やり直していると思います。ミカサがエレンと出会わなかった(思い出せなかった)回、壁が壊されなかった回、ミカサの両親が人攫いに殺されず、ミカサの能力が覚醒しなかった回、エレンが調査兵団に入らなかった回、いろいろあったのでしょう。
      そして、グリシャが彼らのループ(主にミカサのループ)に介入して、試行錯誤を繰り返した結果、ミカサが過去ループのエレンを思い出したり、殺人をしたり、ある一定の条件が揃うと覚醒することを突き止め、ミカサループ(のP13以前)をある程度確定させることに成功した最近の周回のミカサとエレンのループを、我々読者は「見せられている」ということです。

      非常に分かりにくいですよね、自分でも書いていて頭がかゆくなってきました。つまりですね、エレンのループはミカサのループの中にあるので、ミカサのループの影響をもろに受ける、例えば、ミカサが覚醒しなかった場合、(身体能力、ループ能力両方)、エレンはまず地下室に辿りつくことはできないと思われます。それ以前にミカサの能力(時間のほう)が覚醒していなければ、座標の力も発動できません。死んでもP13からやり直すこともできません。この場合は出生の時点まで戻るのか、グリシャがなんとかするのかは分かりませんが、少なくともP13でエレンが目覚めた時点で、ミカサの力が覚醒していることは、最低限必要な条件であるように思えます。

      「グリシャが、P13以前のミカサループをある程度確定させることに成功した最近の周回」を見せられている、というのは、つまりそうゆうことです。…どうゆうことでしょう?すみません、どんどん深みにはまっていく感があるのでこの辺でやめておきますね。

      ① 世界のループ(壁内 壁外)
      壁内だけではなく、世界全体(我々含む)がループしていると考えた根拠は、
      ジークが必死に座標を取り戻そうとしていた事実や、「呪われた歴史に終止符を打つ」「俺たちで終わりにしたいんだ」などの発言です。
      ループしているのが壁内だけと考えると、ジークがあそこまで座標奪還(奪取)に執着することの説明がつきません。

      世界のループについて、
      ループの起点を、人々が壁に逃げ込んできたとされる時点とする。
      ループの期間を10X年とすると、スタート地点から10X年たった時点で、世界全体が強制的に10X年前に戻されリセット、やり直し。

      ここで以下のように仮定します。
      ●作中にでてくる一連の数字表記は、年号ではなく、世界のループが始まった最初の起点からの累積年数である。(アルミン語りはミスリード)
      ●壁内人の祖先が未来からやってきて、壁に逃げ込んだ最初の起点を0年とする。
      ●743年~850年の間には世界のループは起きていない

      壁ができたとされるのが743年(=今回のループの起点)、現在850年 
      850−743=107  からループの期間は107年以上

      ループしている期間が107年の場合
      850=107×7+101=749+101から
      850年は、8週目のループの101年目   リミット(戻される)まで残り6年

      108年の場合
      850=108×7+94

      850年は8週目の94年目  リミットまで残り15年  
      743+94=837<850 ←850年に到達していないことになり矛盾

      以上からループの期間は107年とします。進撃の世界が、我々の暮らす現実世界とリンクしていると仮定すると(作中の850年=2016年)
      我々人類もこの107年間をループしていることになり
      2016+6ー107=1915年から、
      今回は8週目のループで、何事もなければ、我々の世界は、6年後の2022年に終わって、107年前に戻される→1915年に戻ってやりなおし、9回目のループに入る。
      そしてそのことに誰も気づかない(ループさせている本人以外は)
      連載期間の誤差を考え、世界のループの起点は1910年~1915年の間でしょうか。とりあえず世界のループの起点を1915年とします。

      ここでグリシャの足跡をかんがえてみます。
      グリシャは(ユミルも一緒に?)、壁内人類の祖先とは別ルートで、未来の、かつて日本があった場所から出発し時間遡行してきた。
      現在を通り過ぎ、1915年頃の日本まで遡行。
      →出自を隠すため(この時代の日本に白人がいたら目立つので)、西洋(多分ドイツ)に移住。ジーク母と結婚してジーク生まれる。 写真はおそらくこのときのもので、1910年~1915年とすると、時代考証的にも矛盾点はありません(あの写真がカラーではないと仮定すると)

      写真に関してはグリ者は嘘をついていると思われ、「優雅に暮らしている」からも、エレンを壁外に外の世界に誘い出そうとしている意図が感じられます。
      外の世界といえば、アルミンが持っていた禁書も、グリシャがアルミン祖父を通して自然にアルミンに渡るよう仕向け、エレンが「外の世界にいきたい、海を見たい」と思うよう、アルミンを使って誘導していたと考えると辻褄が合いそうです。

      話しがまたずれてきたのでループに戻りますね。
      ② ミカサループ
      ループの起点は母親に入れ墨を入れられる場面。ループの主体(自分をループの起点にもどすのは)は、ミカサ本人。発動するのはエレンが死んで彼を次の周回に送り出した直後。もしくは自分が死ぬと確信した時点。エレンと出会わなかった場合やエレンが死ぬ場に居合わせなかった場合は(?)です。

      起点の根拠
      ●入れ墨の痛みと頭痛。頭痛が起きるのは、比較的最近のループでエレンが死んだポイント、もしくはゲームのセーブポイントのようなもの、のどちらかであると考えられますが、母娘を助けた場面は例外でしょう。寄り添う母娘と自分たち母娘を重ねて、ループの起点である入れ墨の場面を思い出した。それより遥かに強烈であるはずの、母親が惨殺された場面ではなく、入れ墨の場面を思い出したのは、エレンの死と同様、ループに関する記憶だから。

      ●アニメでもコミックでも入れ墨以前のミカサは描かれていない(それ以前の描写があったらご指摘願います)
      ●エレンとミカサのループの起点が同じ場所、同じ時間であると仮定すると、違和感がある。
      作中のミカサの台詞「思い出すことすらできなくる」アニメED「何度でも捨てては見つけ、安らかにさあ眠れ… また思い出すよ」
      「安らかにさあ眠れ」=「いってらっしゃいエレン」「思い出す」=見つける」=「再び出会う」でしょう。

      「思い出す」は「次のループでエレンを見つけ出す。」と言い換える事ができます。
      そう考えた場合、エレンとミカサが2人揃って13ページの例のコマに戻ったと仮定すると、不自然です。思い出すも何も、別れた直後にエレンと再会している訳ですから。それにエレンは泣いていますがミカサはいたって普通です。

      ミカサはエレンをいってらっしゃい、と次のループ(のP13)に送り出す。
      そのとき世界はエレンと一緒にP13にループする。
      ミカサはエレンを送りだした直後、自分だけ(世界を巻き込まず)、入れ墨の場面に戻る。

      ミカサは時間能力者なので、自分一人だけ(世界を巻き込まずに)過去へ遡行することは可能。グリシャも座標持ちなので、ミカサループの起点に戻ることはできるはずです。
      が、ミカサループ起点からエレンループ起点までの期間のエレンやアルミンはどうでしょう。彼らが毎回同じ行動をとっているとは思えなません。もそもグリシャは、アルミンのことも、ミカサ同様、必要なコマとして、エレンの側に配置しているように感じます。先述したように、エレンに外の世界に興味を持たせるために必要なコマです。

      ミカサが何かを選択するたびに複数の世界線生まれ複数のアルミンやエレンが歩き始めると考えるべきでしょうか。が、これは取りあえず考えないことにします。それにそもそも、ループが3つある、という私の仮説自体間違っている可能性が高いですし、答えは作者の頭の中だけにあると考えて、この疑問は取りあえず脇において次へ進みます。アースさん、これを読んでくださっているかた、もし何かいい解決策があったらよろしくお願いします。

      ミカサループへのグリシャの介入
      アニメEDでミカサのまわりに落ちている無数のナイフから、ミカサループの回数は10回や20回ではないと思われます。
      「この光景はなんどもみてきた」「また家族を失った」など、ループに関することを思い出しそうになると、すぐ「この世界は残酷だ」にすりかわり、アニメEDの歌詞もそのような趣旨にとれます。が、ミカサは自分自身がミカサループの主体で、で自分とエレン(を含む世界)を、それぞれの起点に戻している(ループさせている)本人なので、ループを知覚していないのは不自然です。

      先のすり替えは、読者に対するするミスリードではなく、グリシャが、ミカサの精神がすり切れてしまうのを防ぐため(ミカサのためではなく、ミカサの能力を守るため)、なんらかの方法で過去ループの記憶を消去し、その上で、思い出しそうになると「この世界は残酷だ」にすりかわるよう、刷り込んでいると推測できます。
      一番大きな理由は、ミカサに過去ループを思い出されると、グリシャにとって都合が悪いということでしょう。

      グリシャは、膨大な過去ループの情報から、どのような条件が揃うとミカサの力(時間能力と身体能力の両方)が覚醒するのか、毎回いろいろ試して試行錯誤していると思われます。そして最近の周回でやっと、「ミカサが人を殺すこと」「過去ループ(のエレン)を思い出す事」が必要であるという結論に達し、人攫いが無事(?)ミカサの家に辿り着いてミカサ両親を殺し、そこにエレンが居合わせるように仕向けていた。ミカサが覚醒するもうひとつの条件は「入れ墨」が入っている事、あるいは母方の一族に伝わる印を知る事。このことはグリシャは最初から知っていたので(理由は不明)、ミカサループの起点を入れ墨の場面に定めた。 

      ●入れ墨→人攫い到着→両親が殺される→エレンと出逢い過去ループのエレン思い出す→ミカサ、人攫い殺す。の一連の儀式が完了するとミカサの能力が発現する。ことを過去ループで蓄積したデータからグリシャは知っていた。

      もしそうだとすると、グリシャはミカサやミカサの家族に対してだけでも、相当酷いことをしていことになります。グリシャの手記には、彼にとって都合の悪いことは書かれてはいないと思われ、ユミルの手紙でグリシャの悪行が明らかにされるのでは…と密かに期待しています。

      ちょっと疲れてきたのでここで一旦ここで区切って投稿させていただきますね。
      中途半端で申し訳ありません。続きの③エレンループについては、後ほど必ずかかせていただきます。
      私も、ループはこの物語の謎の核心部分であると考えているので、お役にたてれば、と思いますし、前回の考察で、ループと時間の逆行に関しては、自分の中で考えがまとまっていなかったこともあり、半ばノリで書いてしまい、かなり反省しています。

      特にアースさんが、前回書き込んだ私の考察を高く評価してくださっていると知った今では、結構焦っています。私は別段、嘘つきというわけではないのですが、言葉をうまく選ぶことで、真実ではないことを、さも本当であるかのように思わせるのがわりと巧く(←嘘つきよりヒドい…)、時間の逆行とループの下りでは、その技術を駆使してしてしまった感があるので…。

      「西から昇っていた太陽、」「東から昇り始めた太陽」についても考えがほぼまとまったので、週末に書き込ませていただきたいと思います。
      あと以前から気になっていた「アースさんの耳の形による分類法」についても、ほぼ正しいと確信しており、「尖った耳のほうに意味がある」という点も、的の中央を射抜いていると思っています。これに関しては、まだ自分の中で十分な根拠が揃っていないのでもう少し考えを整理して早めに投稿させていただきたいと思います。そのときは「答え合わせ」をよろしくお願いします。

      私は人間関係などを絡めた複雑な考察は苦手なもので、お役に立てるとすれば、このくらいでしょうか。
      最後に2点お聞きしたいことがあります。
      ノーラさんの「4本足の彼女(?)=ジーク母」説を大変興味深く拝見したのですが
      彼女の耳は丸でしょうか、尖りでしょうか?あと、アルミン巨人の耳と、アルミン脳内で涙を流していた巨人の耳についても教えていただけると大変助かります。
      それから超超大型巨人とは、ヒスとリア父の巨人で合っていますか? 

      それでは一旦失礼致します。
      読んでいただきありがとうございました。

      • 管理人アース より:

        hanaさん!

        コメントありがとうございます!
        前回のコメントでは、本当にお世話になりました。
        既に記事として使わせてもらっていますので、また見てください!
        85話ネタバレ考察!グリシャ・ノートの中身を考察!

        >うちのエアコンが故障した原因もグリシャ
        これは、かなりのジークフリーク&アンチ・グリシャですね!(・_・;)
        昨日、ウチの自転車がパンクしたのもグリシャのせいかもですよ(笑)

        >私のコメントをアースさんの考察の材料にしていただければ、恩返しができることになり
        前回のコメントで、グリシャ・ノートの中身を考察記事が、数段レベルアップしたのは間違いないです。
        自分の中では、ナンバリング考察記事を作るキッカケになった、主人公はベルトルトさんのコメントを読んだ時と同じくらい衝撃を受けました。
        本当にありがとうございました。
        もし、見ていなかったら、ぜひ見てくださいね!
        【進撃の巨人104期生をナンバリングから考察!】

        さて、今回は前回の考察を、より具体的に説明してくださっており、ありがとうございます!
        特に、① 世界のループ(約100年) ②ミカサのループ(6年くらい) ③エレンのループ(5年くらい)は面白いですね!
        しかも世界のループもグリシャが絡んでいるという考察は、正直驚きました!
        管理人アースは、レイス王によって引き起こされていると考えていたので…(・_・;)
        しかも世界全体も巻き込んでいる(壁外も)という考えは無かったですね!
        非常に面白いです!

        >ミカサがエレンと出会わなかった(思い出せなかった)回、壁が壊されなかった回、ミカサの両親が人攫いに殺されず、ミカサの能力が覚醒しなかった回、エレンが調査兵団に入らなかった回、いろいろあったのでしょう。
        これは、管理人アースも想像したりします。
        ミカサ外伝「LOSTGirls」では、リミッター解除もしないミカサが登場しますよね。
        あれがまさにそうですよね!

        >アースさんの記事で知ったのですが、巨人中学のEDでは時計が逆回転していたのですね
        これと、東から昇る太陽についての考察を、明日公開しますので、見てみてくださいね!
        今回のhanaさんの考察とも絡んでおり、けっこう面白い記事に仕上がっていると思います!

        >彼女の耳は丸でしょうか
        四足歩行型巨人は「丸型」なので、管理人アース的には「壁内人類」と考えられます。
        なので、ジーク、グリシャとは違う出身となるはずです。

        >アルミン巨人の耳と、アルミン脳内で涙を流していた巨人の耳についても
        アルミン巨人は、髪に隠れて耳が確認出来ませんでした(・_・;)
        涙を流していた超大型巨人は、丸型の耳でしたよ。

        >超超大型巨人とは、ヒスとリア父の巨人で合っていますか?
        そうです。
        超超大型巨人=ヒストリア父です。

        管理人アースは、hanaさんの考察コメントを高く評価して記事に使用させてもらいましたが、その記事は管理人アースのフィルターを通した「管理人アースの考察」になっていますので、そこまで気になさらなくて大丈夫ですよ。
        考察は自由なはずですし、どこまでも楽しむべき事だと考えています!
        これからも、当サイトで一緒に考察を楽しみましょう!
        毎日更新していますが、良かったら記事を追いかけてみてください!
        ココ数日は、たまにhanaさん好みの記事が登場するかもです(笑)

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    16. なんちゃって調査兵 より:

      シガンシナ区決戦が終わりました。
      凄まじい潰し合いでした。
      一時は調査兵団が全滅して、主人公がベルトルトに変わってしまうのではないかとハラハラしていましたが、ようやく落ち着いて読めるようになりました。
      暫くは伏線回収になりそうですが、僕は壁外人類が壁内人類を閉じ込めたのかと思っています。
      どんな謎が明かされるのか楽しみです。

      • 管理人アース より:

        なんちゃって調査兵さん!

        コメントありがとうございます!

        >ようやく落ち着いて読めるようになりました。
        ですね!
        これまでは、毎回本当に心臓に悪い展開でした!(・_・;)

        >壁外人類が壁内人類を閉じ込めたのかと思っています。
        壁を作って、記憶改ざんをしたのはレイス王と分かっています。
        ただ、たしかにそこまで追い込んだ巨人を誰が発生させたのか…壁外人類怪しいですね!

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    17. こんにちわ!カボチャみんです!

      まずは地下室に着きましたね。安心ですw

      地下室を見に行ってる時が回想シーン扱いになっているのが伏線じゃないかなと思います。

      あと、今回は東から昇っているのは町の人たちが活発に行動している描写があるので夕方ではないかなと思います!

      次回も楽しみにしてます!

      • 管理人アース より:

        カボチャみんさん!

        コメントありがとうございます!

        >地下室を見に行ってる時が回想シーン扱いになっているのが
        これは、86話がザックレー総統に地下室について説明しているシーンから始まり、そこに繋がるのかなと思っています。

        >夕方ではないかなと思います!
        いえ、これはピクシス司令が夜明けと言っているので、朝一番だと思いますよ。
        東から昇る太陽についての考察も、近々公開予定です!

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    18. ひつじのリヴァイアサン より:

      こんにちはー

      いつも本誌の入手が遅いです^^;

      安定のリヴァイ兵長で、胸を撫で下ろしたところです。もう修造くらい熱いですね^^

      「優雅な暮らしをしていた」
      既出かもしれませんが、ライ樽ジークが決戦の前にコーヒーで一服してたのも納得ですね。

      写真の人物については、グリシャだとしたら
      ・30年前に壁内に来た
      ・20年前の流行病を直した
      ・エレンが今15歳
      ということを考えると20代そこそこで壁の中に来たことになりますね。
      ちょっとどうでもいい話になりましたが。。。

      写真ってのが、カレイドスコープをちょっと思い起こさせますね。

      巨人になれる人間と、なれない人間との間でなにかがあって、なれない人間は壁を作りそこで生活をすることになった。
      巨人になれる人間は壁の外で優雅な暮らしをしているが、何らかの理由で壁の中にいる人間の何かに用事があって襲来せねばならない。
      レイス家とユミルの間に何かがあったのではないかと考えました。
      しかし、公表できないので記憶を改ざんし壁の外に人は居ないと風評を流した。
      エルヴィンの質問は核心を突いたのでまずかったのですね。

      グリシャが残した手記は3冊ほどあるように見受けられます。おそらく壁の外のことや何が起こっているのか詳しく書かれていると思います。
      そのすべての内容はもちろん、それを読んだアルミンがどんな反応をするか楽しみです。

      壁の外に興味津々で、具体的なことまで知っていたアルミンがだいぶ引っかかりますね。

      巨人皆が壁の外で優雅な暮らしをしていたとはちょっと考えづらいですね。普通の巨人という注射のラベルからも、巨人カーストのような身分があるのではないでしょうか。
      無知性に優雅な暮らしの巨人の生活区域を守らせて、人類も襲わせる、とか。
      猿やアニの悲鳴で無知性が一気に反応していたので、そういうのがありそうだと考えます。

      • 管理人アース より:

        ひつじのリヴァイアサンさん!

        コメントありがとうございます!

        >安定のリヴァイ兵長で、胸を撫で下ろしたところです
        今回のリヴァイは、いつも通りでありながらエルヴィン不在を埋めているような役割をしていましたね。
        最高ですよ!

        >・30年前に壁内に来た
        グリシャが壁内に来たのが20年前と71話でキースが言っています。
        この時にいくつくらいでしょうかね?
        20代後半くらいか、30くらいか…

        >巨人になれる人間と、なれない人間との間でなにかがあって
        実写映画を思い出させますね。
        このような巨人の存在理由や経緯もノートに書かれているかもですね!

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

        • ひつじのリヴァイアサン より:

          続けてすみません。

          グリシャは20年前に来たのですね。失礼しました。
          だとするとエレンの年齢から逆算するといろいろ見えるものもありそうですね。

          • 管理人アース より:

            ひつじのリヴァイアサンさん!

            コメントありがとうございます!

            グリシャが壁内に来てから何年でカルラと結婚し、エレンが生まれたのかが分からないので何とも言えませんが、現在は40代くらいかなと思いますね。

            またコメントください!
            よろしくです!

            管理人アース

    19. 東の海 より:

      アースさん、こんにちは。

      hana様の考察を読んで、私も感動してしまいました。是非ともアースさんに記事にしてもらいたいです。楽しみにしています。

      私も東から昇る太陽がループの終わりを意味しているように思います。以前から違和感のあるシーンがあり、私の考えは

      『私達読者は何度かループしている場面を読んでいる』

      です。1つのストーリーとして読んでいる物語はいくつかのループ場面をつなげているように思います。そのためニックの3年前発言やサネス拷問時のリヴァイのコロコロ変わる洋服、最近のミカサの怪我の描写がない事などの違和感やズレが生じているのかなと。(作者の描き間違えの可能性もありますが・・・汗)
      今回のループのおわりはアルミンの巨人化でアルミンの死を回避したことか地下室に到達し真実の書を得たためだと思います。
      ここからはループをしていない物語をエレン達も私達も経験するのでは?(マリア壁ドンやカルラの死は今までのループでは避けられないのかもしれません。)
      妄想全開すみません。長文失礼しました。

      • 管理人アース より:

        東の海さん!

        コメントありがとうございます!

        >hana様の考察を読んで、私も感動してしまいました。
        かなりヤバイレベルのコメントですよね!
        今、「グリシャ・ノートの内容考察」記事として、取り上げさせてもらいながら考察を書いていますが…
        hanaさんのレベルが高すぎて、自分の考察レベルが追いつかない…(-_-;)
        ホントにスゴイですよ!

        >ここからはループをしていない物語を
        そういう事になるのかもですよね!
        いや、本当に楽しみですよ!

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    20. まんもす より:

      風呂敷を畳んでる途中ですがまだまだわからないことだらけですね。

      妄想ですが巨人の力を極めると自身の年齢操作のようなものができると思っています。
      巨人でいる間は歳をとらないようですし。
      1巻でライナー達が攻めてきたときはまだ子供のエレン達
      ライナー達がほぼ同年代だとしたら
      幼少の頃から子供を戦士として育て上げ当初未知の戦力であった壁陣営に戦いを挑ませるのは大分無理があると思います。
      勿論獣陣営がそのような状態まで追い込まれていたのかもしれませんが。

      • 管理人アース より:

        まんもすさん!

        コメントありがとうございます!

        >巨人でいる間は歳をとらないようですし。
        無知性巨人の間は年を取らないようですね。
        ただ、知性巨人の場合は、逆に加齢が促進されるようです。

        ライベル達子どもを戦士として送り込んだ理由は分かりませんね。
        本当はもっと年上ではという考察は面白いです!

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    21. 通りすがり より:

      はじめまして、まとめいつもありがとうございます

      ふと思ったのですがエルヴィン団長の「死」をやたら連呼している気がするんです
      それだけ重要人物なのは分かりますが、瞳孔を確認しただけですよね?体も綺麗に残ってるままですし
      もしかしたら注射の中身が少しだけ入って、仮死状態になっている可能性もあるんじゃないかなって思ってます

      まあ、本音はエルヴィン団長が生きてて欲しいだけなんですけどね
      失礼しました

      • 管理人アース より:

        通りすがりさん!

        コメントありがとうございます!

        >仮死状態になっている可能性もあるんじゃないかなって
        なるほど!
        エルヴィンが生きている可能性の示唆ですね!
        たしかにハンジが瞳孔を確認しただけですが、「死んだよ」と言っているので、おそらくは「死亡決定」かと思われます。
        生きている可能性は低いかなと。

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    22. ゆう より:

      お疲れ様です☆

      多分、壁外でも人類は壁内よりも、
      優雅に暮らしていて、
      昔から争ったままの、
      未だに壁外壁内で戦争状態である事は伺えますよね。

      レイス家や貴族達が奴隷並の地位のない人間を、
      巨人化させて、
      わざと壁内人類を襲わせてる状態に、
      壁外に住むジーク達が反撃してるとも見えるので、
      このグリシャ本の真実から、
      徐々に、世界の和解に進む物語を今は予想しています。

      その壁外人類の苦しみがわかってるのは、家族を巨人にされ殺されたコニーでもあり、
      コニーは、一役買いそうなので、
      今回でも、まだ生きてるのかもしれません。
      村人がどう巨人になったかも解明されてないですし。

      進撃の巨人の「進撃」というのは、
      壁内の主人公のエレン達だけに使われてるものではないのだなと思いました。

      壁外壁内での人間が、
      進撃し合ってる感じですよね。

      • 管理人アース より:

        ゆうさん!

        コメントありがとうございます!

        >コニーは、一役買いそうなので、
        なるほど!
        今後のコニーの役割の考察ですね!
        面白いです!
        次にコニーが、ジークに出会った時に、彼の叫びが聞けれそうですよね!
        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    23. ななし より:

      いつも考察ありがとうございます。

      エルヴィンの答え合わせが出てきましたね。
      彼が戦いより優先した気持ちが分かります。
      調査兵団が負けても、人類は滅亡しないのです。気持ちが揺らぐのは分かります。

      私は地下室にハイテク機器があると予想してましたが、写真ということで、当たらずとも遠からずでした。

      その代わり分からなくなったのが、「壁外人類が優雅に暮らしている」という点です。
      壁内より良い暮らしができるなら、壁外人類は壁を壊し壁内へ干渉する必要も無い訳です。

      ふと考えたのは、何度も「海を見る」という言葉が出てきます。海で隔てられた先の大陸には、そのような優雅な生活ができる場所があるのではないでしょうか?
      そして壁の近くの壁外人類がベルトルやライナーなのではと考えます。

      • 管理人アース より:

        ななしさん!

        コメントありがとうございます!

        >海で隔てられた先の大陸には、そのような優雅な生活ができる
        >壁の近くの壁外人類がベルトルやライナーなのではと
        グリシャの出身である壁外世界と、ライベルの故郷が別の場所であるという考察は、同感です!
        これもグリシャ・ノートで明らかになるのか…
        楽しみですよ!

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    24. sa より:

      …おっと💦💦💦

      どなたかが
      おっしゃっていた様に
      優雅に暮らしている。←というのが、グリシャの嘘だとしたら…
      私も既に騙されている😅

      • 管理人アース より:

        saさん!

        コメントありがとうございます!

        そこから騙されていたら…(・_・;)
        何ともなりませんよね(-_-;)

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    25. ミカエル より:

      更新お疲れ様です。

      四足歩行型がジーク母という可能性が浮上しておりますが、息子に対して「ジーク戦士長」と呼びますかね?

      少なくともジークより身分が下のように思えます。

      • 管理人アース より:

        ミカエルさん!

        コメントありがとうございます!

        そうですね。
        「戦士の階級に対して戒律が厳しいから」や「初代王の巨人化能力のように、先代に洗脳されている」などが考えられますね。
        もちろん、ジーク母だったら、ということですが。

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    26. ベルトルト大好き より:

      アースさんこんばんは。2回目の投稿です。
      私は「進撃の巨人人類最後の翼」というゲームをしているのですが、そこでは普通の超大型巨人、鎧の巨人、女型の巨人、獣の巨人を倒すクエストもあるのですが、もっと進めると水色の超大型巨人、黒の鎧の巨人、紫っぽい女型の巨人、白い獣の巨人が出てきます。やっぱりそっちのほうが強いんです。これも原作と関係しているのであれば、生き残った鎧、獣は覚醒したりするのかなぁと考えたりしてます。
      あと気になったのがどうして壁内の王は人類を外に行かせたくないのかです。
      それについてよく分からないですが、11巻でハンジが戦争が昔あったと言ってたので戦争が原因でこのようになってしまって、なんらかの理由で座標を壁外の人から奪ってしまったら…。
      それと関係ないことかもしれないですが、東洋というのは国とかではなくて海のことだそうです。
      だとしたらユミルも「にしん」を食べた事があるっぽいので東洋人!?とか思ってます。黒髪ですしね。
      文がすごいことになってきたのでこのへんで終わりますね。
      長文すいません。

      • 管理人アース より:

        ベルトルト大好きさん!

        コメントありがとうございます!

        >生き残った鎧、獣は覚醒したりするのかなぁと考えたりしてます。
        こうなったら、かなりヤバイですね!
        ただ、リヴァイ対策はしてくるだろうなと思いますよ!

        >壁内の王は人類を外に行かせたくないのかです
        巨人の存在のためでしょうが、これは未だ謎ですよね。
        「いずれ、近いうちに滅ぶ壁内に。楽園を築きたかった」と69話で言っていますが…
        具体的には謎となっています。

        >東洋というのは国とかではなくて海のこと
        「東の海」という意味であると公式ガイドブック「Answers」にて諫山先生が説明していましたね。
        ユミルが東洋人というのは、「?」ですが、海の近くに住んでいたのかもしれませんね!

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    27. hana より:

      ついに地下室きましたね!

      時々こちらのサイトを覗き、アースさんの記事や他の方々のコメントを拝見しては妄想を膨らませ、思いついたことを書き連ねるのが密かな楽しみになっています。

      引き出しの中の3冊の本、グリシャのメモ、写真などを踏まえ、これまで地下室の記事でコメントさせていただいた内容を再考察してみました。

      3册の本(手記)について
      3册のうち少なくとも一冊は壁外の本で、文章や挿絵、写真等が上下左右反転しておらず、且つ漢字が使われていると予想しています。
      つまり我々やジークには解読可能ですが、エレン達はそのままでは読めないものです。
      おそらくハンジが解読方法(本を逆さまにして読む)に気づくのではないでしょうか。

      逆さまにするだけなので、漢字が使われていたり文字によほど複雑な装飾がほどこされていない限り、ハンジでなくても気づく可能性は高いと思います。

      写真から想像できるのは19世紀頃のヨーロッパでしょうか。しかしジークやグリシャの科学技術は我々の時代を遥かに凌駕しており(その最たるものが巨人化薬)、このギャップにはかなりの違和感を感じます。そこで次のような仮説をたて、検証してみました。

      ※①遠い未来(約2000年後)、人類は自らが兵器として創り出した巨人の脅威にさらされていた。人々は、巨人の能力である座標の力を使い、過去へ新天地を求めることで巨人から逃れようとした。しかし「座標の力」という舟に乗れる人間には限りがあり、過去へ旅立つことができたのは一部の権力者だけであった。

      彼らは先に大量の人間を新天地に送り込み、送り込んだ人々を巨人の力によって騙し、巨人化させ壁をつくり、自分たちはその中に逃げ込んだ。
      自分達のおかした罪の記憶から人々を守るため、初代王は人々の記憶を消去、改ざんした。

      ※ ②このときレイス始祖王は、東洋の一族が持つ時間に関する能力を利用して時間を逆行させ且つ、巨人兵器の原因となった科学技術の発展を妨げる目的で、世界を一定期間の周期で(約100年)ループさせることにした。

      ※③「2000年後の君へ」は、2000年後の未来人(もしくは2000年後の未来の記憶をもっている人間)であるグリシャから、エレンにあてた手紙か手記のタイトルである。

      ※①「遠い未来」の根拠
      高い科学技術も根拠の一つですが、このコメントを書いている途中でミカサの両親を殺した人攫いの台詞「大昔は、人間にも種類があって、東洋人云々」を思い出し、確信に近いものになりました。

      まず人攫いのいう「大昔」は、我々の時代を指していると仮定します。人攫いやエレンらを含む壁内人が未来人であると考えれば、一応の辻褄は合います。ただし、200年や300年ではせいぜい十数世代、東洋人と西洋人の区別すら曖昧になるほど混血が進むことはありえないので、千年、万年単位の未来とします。

      しかし作中には、ニシンの缶詰、野球など、現代の現実世界と地続きになっているような描写が多くみられ、進撃の舞台がこれほど遠い未来であると考えると、かなり無理があります。

      そこで、この矛盾点を整合させるために以下のように考察を進めてみます。

      ●人攫いの発言は、彼が未来の記憶をもっていた証拠にはなるが、必ずしも彼が未来人である根拠にはならない。
      ●人攫い(を含む壁内人)は遥か未来の記憶(のごくごく一部)をもった状態で、現代(我々の時代)に暮らしている。
      真実を知らない彼は「大昔は…」と発言。真実とは、彼が暮らしている世界が、彼のいう「大昔」であり、世界(壁外)にはいろいろな人種が存在し、東洋人どころか日本人も中国人もアメリカ人もいて、ニシンの缶詰やコーヒーもある。

      ここで疑問が生じます。なぜ未来の記憶全てではなく、記憶の残滓というか片鱗のようなものだけが彼の中に残っていたのか、という点です。これについては2つの解釈が考えられます。

      ● 始祖王は壁に逃げ込んできた人々の記憶を改ざんする際、生存や生活に関わるような一部の記憶は残し、他の記憶を消去した。フリーダがクリスタから、自分に関する記憶だけを消去していたことからも、このソフトは選択消去が可能であると思われ、 人攫いに残っていた記憶の残滓は、始祖王が選択消去し損ねたもの。
      ● 記憶改ざんの影響を受けないとされる一族から、口頭で伝播した。

      かなり長くなってしまいましたが、以上の「遠い未来」についての考察と、コミック裏表紙の内容を下敷きに、時間軸上の移動を可能にする「座標の力」、「2000年後の君へ」の3つをこじつけたものが先述の仮説です。
      電子版で読んでいるので全て確認できず細かい間違いはご容赦ください。
      裏表紙に至ってはノートPCを逆さまに支えて読みました。途中で手が疲れたので結局検索しましたが…。
      アースさんのネタバレと進撃の巨人ウイキが大変役に立っています。

      ※②時間の逆行とループ
      作中の時間が逆行していること自体には、それほど深い意味はないと思われます。
      因果律に従い時間に連続性が保たれてさえいれば、物理学の法則にてらしても特に問題はありませんし、因果律に従っているのでその世界の住人は気づく事すらないはずです。
      本来ならばループも同様ですが、真実を知ってしまったときの衝撃は、ループの方が大きいでしょう。
      作者が敢えて時間を逆行させたのは、「世界がループから脱し、時間が未来に向かって進み始める」ことを「太陽が東から昇る」と象徴的に表現することが目的なのではないかと考えています。
       
      ※③「2000年後の君へ」
      実際の時間軸で考えればグリシャ(の記憶)にとって、エレンは2000年前の人間ですが、グリシャの主観では2000年後となります。
      一話の題名が「2000年後の君へ」となっているのは、壁が壊されたあの日、グリシャは自分が未来からきた人間(グリシャの出自に関しては後述させていらだきます)であるという事実を、エレンに伝えるつもりだったのだと思われます。
      補食ではなくもっと穏便な方法で、レイス家から始祖の巨人を譲り受け、自らがもつ座標の力とともにエレンに託し、壁内の未来をエレンに委ねるつもりだったのかもしれません。

      座標の力と世界のループについて
      作中の座標とはGPSの位置情報を示す座標のようなもので、場所と時間(緯度、経度、高度 時間)=(x y z /t)を示す点であると考えられます。あるいは地理上の位置は関係なく、時間軸(t)上の点だけを表現して「座標」としているのかもしれません。

      以下アースさんの記事を参考に考察していきたいと思います。
      ●座標を指定する者=座標能力者  
      ●実際に対象の時間を、逆行させたり先に進めたりする能力を持つ者=時間能力者と定義すると、
      両者が揃い且つ、記憶を共有することで真の座標の力が発揮される。時間能力者は、座標能力者が指定した特定の座標(時間)に対象を移動させることが可能。

      エレンは座標能力者、ミカサは時間能力者であることを前提とした場合、エレンがハンネス(エレン母も?)を食べた巨人と戦う場面は次のように説明できます。

      時間能力者であるエレンと座標能力者であるミカサが接触し、時間移動に関するする記憶を共有することで、真の座標の力=指定した時間に時間軸を飛び越え移動する力、が発揮された。
      「ビリっ」という音はエレンとミカサの時間移動により空間が裂けた音で、2人は事態を解決するのに必要なだけ時間を遡り(エレンが戻るべき地点を指定してミカサが2人の時間をその地点まで巻き戻した)、問題を解決して元の時間に戻ってきたと推測されます。
      ライナーは「ビリ」を聞いて①「エレンとミカサが時間移動したこと」と②「ミカサが時間能力者であること」を知り、「この世で一番座標を持ってはいけないヤツに渡った」と発言

      私はアースさんと同様、ループ説支持派で、これまでエレンのループの起点は1巻13ページのエレンが目を覚ます場面に固定されていると考えていました。
      しかし座標の力を、移動先の時間(やり直す地点)を指定する力であると考えると、わざわざ13ページのあの場面に戻る必要はないのではと思えてきます。その一方で、あの場面がループの起点としか解釈できないのも事実です。
      そこでかなり無理矢理ですが、「エレンが死亡した場合に限り、ミカサの能力によってP13に戻される。」と考えると少しはすっきりします。13ページでミカサに「いってらっしゃい」と送り出されたエレンは、前のループで、地下室に辿り着く前に死んだエレンではないでしょうか。

      作中には時間を飛び越えたりループを暗示するような描写は多々ありますが、空間移動を連想させる描写はないので座標の力とは、時間軸上だけを移動する力なのかもしれません。少なくともエレンが使えるのは後者だけであるように思えます。グリシャは両方使えていた可能性もありますが。

      王制が隠してきた科学技術や、光る石(?)、地下室にあった写真、巨人化薬など、オーパーツ的なものを壁内に持ち込んだのはおそらくグリシャでしょう。壁ができる以前に時間遡行して、それらをタイムカプセルのようなものに入れて壁内の特定の場所に埋め、そこに自分の家をたてたのかもしれません。座標の力で空間移動も可能だったとすると自由に壁の外と中を行き来でき、もっと簡単に外の世界のものを持ち込めたと思います。

      グリ者はループしている壁内世界のいろいろな時代に現れ、人々に気球の飛ばし方を教えたり、銃の作り方を教えたり、科学技術を発展させるためにいろいろとやらかしていた節があります。

      ジークとグリシャが反目し合っていたのも、おそらくこの点に関しての意見の相違であると思います。
      ループに捕われた限られた時間の中に、人類の可能性を見いだそうとしたグリ者(好意的に表現)と、「座標を奪還し呪われた歴史に終止符をうつ」というジーク。呪われた歴史とは、ループに捕われた未来のない歴史を指すのでしょう。

      凱旋したときにハンジ達がうなだれている様子だったのは、自分たちの祖先が犯した罪やループの事実に加え、壁内世界はグリシャの実験場で自分たちは彼の手のひらで踊らされていたという事実を知ったからでもあると思います。
      また、エレンにしてみれば、父親であるグリ者よりも、憎むべき敵であるジークの信じる正義のほうが正しかった(自分の信じる正義に近かった)ことはショック以上のものでしょう。

      太陽が東から上ったことは、ループを脱したことを暗示しており、エレンが最終的にグリシャではなく、ジークを選択したことを象徴的に表していると思われます。

      考察したいことはまだたくさんあるのですが、集中力が途切れて思考がまとまらなくなってきたので、今日はこれにて失礼致します。

      読んでいただきありがとうございました。

      • 管理人アース より:

        hanaさん!

        コメントありがとうございます!
        前回のグリシャの地下室からは、「文書」「写真」が登場するとの予想をされていましたよね?
        大当たりでしたね!
        素晴らしいです!(^^)

        コメント読ませてもらいましたが、スゴイですね!
        全て繋がっていますし、「進撃の巨人」の大きな謎は全て説明されているように感じます。
        今、ちょっと感動すら感じていますよ!(*^^*)
        まず、最初に書かせてもらいますが、これ、記事にて取り上げさせてもらいますねm(_ _)m

        >①遠い未来(約2000年後)、人類は自らが兵器として創り出した巨人の脅威にさらされていた。
        まず、この発想が秀逸ですね。
        まさか二千年後にまで巨人の脅威が続いていたという考えはスゴイです!
        その世界から初代王やグリシャがタイムスリップしてきたという考察はスゴイです!

        >、巨人兵器の原因となった科学技術の発展を妨げる目的で、世界を一定期間の周期で(約100年)ループさせることにした。
        これも素晴らしい考察です!
        科学技術の発展を妨げるという考え方は、中央憲兵に妨害させていた事実とも繋がりますよね!

        >「2000年後の君へ」は、2000年後の未来人(もしくは2000年後の未来の記憶をもっている人間)であるグリシャから、エレンにあてた手紙か手記のタイトルである。
        「君」とは「グリシャがエレンを指して呼んだ言葉」だったのですね!
        いや、スゴイです!

        >人攫いの台詞「大昔は、人間にも種類があって、東洋人云々」
        おそらくこの話はレイス初代王の「東洋の一族の迫害」の伏線だと思います。
        アッカーマン家とともに、東洋の一族はレイス初代王の記憶改ざんの影響を受けず、しかも王政に反目しました。
        そのため、アッカーマン家と同様、数が減っていったのでしょう。

        >壁が壊されたあの日、グリシャは自分が未来からきた人間(グリシャの出自に関しては後述させていらだきます)であるという事実を、エレンに伝えるつもりだったのだと
        これ、良いですね!
        というか、これがグリシャ・ノートの全ての内容とも言えますね!

        >●座標を指定する者=座標能力者  
        >●実際に対象の時間を、逆行させたり先に進めたりする能力を持つ者=時間能力者
        エレンとミカサの能力を上手く表現されていますね!
        なるほどです!

        >太陽が東から上ったことは、ループを脱したことを暗示しており、エレンが最終的にグリシャではなく、ジークを選択したことを象徴的に表していると思われます。
        いや、スゴイですね!
        東から昇る太陽が、ループから脱したとの考えはありましたが、グリシャの考えから脱し、ジークを選んだからという考えはありせんでした。
        なぜ、85話でループから脱した象徴「東から太陽」が描かれたのか、納得出来ました!

        これは興味深く、スゴイ考察ですね!
        ありがとうございます!
        「グリシャ・ノートの内容考察」と「東から昇る太陽の考察」記事をこれから書こうと予定していました。
        まさにタイムリーであり、内容も素晴らしく、取り上げさせてもらいます!

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    28. ノーラ より:

      四足歩行型=ジークの母説に普通の東洋人様とおおぞらバード様が触れていただきとても嬉しく思います。ただ、この考察には一つ穴がありますね^_^;このサイトを見ている方はご存知のこと、耳の形の問題です。四足歩行型を見返してみると丸型なんですよね。これは今まで壁内人が巨人化した証だということにされていたので、この法則が崩れてしまいますね。ジーク母が壁内人と言い張るのは無理がありそうですし。
      そう考えてみるとy様の仰っていたアニ父説の方がしっくりきますね。壁内人説もありましたし、容姿から考えて中身は男性っぽい気がしますし…

      85話を読んだ時、テンションが上がって写真の女性の顔立ちがなんとなく似ているかも?というささいな理由(理由にもなってない笑)だけでつい書き込んでしまいました。もう少し冷静になって考えるべきでした。

      四足歩行型の正体が分かるのはまだまだ先になりそうですが、私も楽しみです!また、コメントしますね。

      • 管理人アース より:

        ノーラさん!

        コメントありがとうございます!

        >顔立ちがなんとなく似ているかも?というささいな理由
        こういう直感から、大きな考察が生まれる事もあるので侮れないですよ!
        それに、壁外出身者なら耳が尖っているという考察も確定ではありませんので。

        >y様の仰っていたアニ父説の方がしっくりきますね
        この可能性は高いかもですね。
        もしかしたら、ユトピア区にアニを救いに行く四足歩行型の展開も…(・_・;)
        これはこれで、楽しみですよね!

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    29. 名無しの兵長ファン より:

      こんにちは。はじめまして☆

      初めてコメントさせて頂きます。

      今回ついに!
      様々なものを犠牲にして、
      壁の中の世界の謎の
      まさに「鍵」となる地下室に辿り着きましたね!

      今回私が凄く痺れた場面がいくつか・・・

      訓練兵時代は
      「おまえは俺の母ちゃんか?」
      などと言って
      ミカサにつっけんどんだったエレンが、
      ここ数回で
      「ミカサとの絆」「ミカサに支えられている自分」
      的なものにどんどん気がついているように
      思えていたので、

      エレンの生家に到着し、
      あの運命の日、
      ミカサと共に母親を
      助けに向かった描写と、
      今現在の二人の描写を隣り合わせて並べて
      来た描写

      そして、運命のグリシャノートを二人で
      めくる描写

      この二つに猛烈に痺れました!

      あと、ハンジさん!

      「本当は
      エルビンを生き残らせるべきだと思っていた」
      にもかかわらず、
      「でも、それを決めるのはリヴァイであり、
       リヴァイが 最終的にアルミンだと決めたのならそれに従う」

      と言い切ったハンジさんの男前っぷり!

      この台詞に、リヴァイへの深い信頼を感じます!

      今後の展開も
      凄く色々予想したいところなのですが、
      最近私が気になっているところがありまして。

      もともと、
      この物語の主軸となっている
      エレン、ミカサ、アルミンの3人と、
      大人チームの、リヴァイ、ハンジ、エルビン

      このトリオ、似てますよね。

      そういえば、
      最初のほうでは
      リヴァイは、ハンジの事を
      結構ちゃかす(?)かのような言い方
      (クソめがねとか、風呂入れとか・・・)
      してますが、
      今はもう完全に真面目展開なのも、
      上で書いた、
      エレンとミカサみたいですね。

      となると、
      今後もしかして、
      大人チームと同じような展開を
      エレン、ミカサ、アルミンもまた辿る可能性が
      あったりしないか?と
      ふと、頭をよぎりました。

      一度は生き返ってきたアルミンですが、
      エレンの決断で見殺し的なようしないといけない

      みたいな・・・

      今回の最後のページ、
      人類の謎にたどり着いて
      それと対峙するシーンが
      エレン、ミカサ リヴァイ、ハンジの
      4人だけ
      だったのが凄く印象的だったせいか、
      ふと、そんな事を思ってしまいましたが。。。

      (あれ?
      地下室にアルミンも連れて行けばいいのに~と思ったので)

      アルミンには絶対海を見せてあげたいので
      その予想は当たらない事を願うのみですが!

      そうそう、
      アルミンの腹筋にも痺れました^^

      能力的に劣る~と言われて来てたけど、
      やっぱり鍛えられた兵士だもんね!と
      思って・・・☆

      • 管理人アース より:

        名無しの兵長ファンさん!

        コメントありがとうございます!

        >そして、運命のグリシャノートを二人でめくる描写
        この場面良かったですよね!
        父グリシャの遺言である地下室に到着することが叶い、同時に父の正体を知る事になる不安、怖れのような物を感じているエレンを、ミカサが支えているように見えました。
        地下室の入り口でのエレンの肩を叩き、「行こう」という場面も何気に好きです!w

        >アルミンには絶対海を見せてあげたいので、その予想は当たらない事を願うのみですが!
        せっかく巨人化により助かったのですから、アルミンには海まで到着して欲しいですよ!
        ただ、「残酷な世界」なので分かりませんが(-_-;)

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    30. 普通の東洋人。 より:

       ノーラ様の『四足歩行型は写真の女性説』、思わず、おお、と叫んでました。 その発想は無かった…!
       これもいまだに残る謎ですね。
       思えば初期の頃は『ユミル説』も優勢でしたが「敵勢力多数接近、麓まで来ています。」と、壁上で待機するジークたちへの報告が敬語だったのでこれは違うのかなと。
       いやユミルも敬語くらい使えるでしょうが…。
       ジークとの間に明確な上下関係があり、行動を共にする事で得られる利益がある者?
       四足の中の人に関しては『アニ父の正体は壁内出身者?』の考察でy様が「アニ父では?」と予想されていて、こちらも頷いてしまいます。
       判明するのはまだ先ですね。
       (異なる意見を穏やかに読める、というのは『進撃の考察』の醍醐味です。)
       

      • 管理人アース より:

        普通の東洋人。さん!

        コメントありがとうございます!

        >ノーラ様の『四足歩行型は写真の女性説』、思わず、おお、と叫んでました
        全く同じ反応でした(笑)
        管理人アースも「おお」とでしたよ(笑)

        >y様が「アニ父では?」と予想されていて、こちらも
        ありましたね!
        これもありそうなんですよ…(-_-;)

        「ユミルを食ったジーク母」「アニ父」…どれもありそうです!
        四足歩行型が背負っていた木箱と残りひとつの樽も気になりますし…
        ただ、回収は次回の再戦まで持ち越しですよね(・_・;)
        早く知りたいです!

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    31. 通りすがりの・・・なんだろう?(笑) より:

      書き込みは三回目かな・・・ご無沙汰しております。
      以前、「座標」に関する考察の記事で書き込みさせていただいたものです。
      英語でヒエラルキーがどう・・・とか。

      しかし、今月号は凄い展開になりましたねぇ…(;´・ω・)
      今まで何度も出てきた「壁内人類」や「悪魔の末裔」という単語、またこちらで既に考察されてらっしゃる方のコメントの中にもありますが、「優雅族」と「ユミルの民」の存在だったり、「写真」や「コーヒー」といった、「壁内人類にとって未知の技術」が多いことから、壁外には壁内とは違った文明、それもかなり高度な文明がある事が決定的になったんですから、一つの大きな節目としてインパクトが凄いです。
      ただ、レイス家や中央憲兵が「隠していた技術」の存在からも、壁内にこの事実を知る存在がいない方が不自然なので、旧体制が崩壊した壁内において、これから何らかの情報を持つ新キャラも出てくるかもしれませんね。

      しかし、このような流れになってくると、「座標の力」というのは「自我を失った所謂”無知性巨人”の本能的行動に対して制限を掛けたり行動を誘導する支配的統率的な能力」という認識で良いんでしょうかね?

      以前の書き込みで書かせていただいたのですが、どうにもこの進撃の巨人からは「ヒエラルキー」というキーワードを常々感じさせられます。
      意外と巨人をコントロールできるキャラクタも多いですし。
      アニは巨大樹の森でピンチになった時、叫ぶ事によって巨人が自分を襲うように仕向けました。
      ヒストリアの姉を殺してレイス家の力を奪った父グリシャを食ったエレンも、無意識ではありましたが自分とミカサを襲おうとした母殺しの無知性巨人を「叫びの力」によって撃退、他の巨人に襲わせました。
      ジークはちょっと違うようで、コニーの出身地の村人を何らかの方法で巨人化させ、ウドガルド城まで率いたり、ミケ・ザカリアスを食おうとしていた大目玉の小型巨人や周囲の中型クラスの巨人を「待て」の言葉で命令して行動を制御、命令に背いた巨人は握り潰しました。直後、「あ、もう動いていいよ」で行動を制御していた巨人の動きを解放させたりもしています。
      もしかしたら、壁の上からウドがルド城に向かって「ウォォォ!」と叫んだ事にも、何らかの意味があるのかもしれませんね。

      このように、意外と巨人を制御する方法や、その方法を行使できる人がいるんですよね。

      巨人や巨人に直接関係する人種、また各民族のタイプについても、今回の号を以て本格的に体系的に纏められそうと言えるんじゃないでしょうか。

      本能で動き回る無知性巨人、巨人化できる人間、
      巨人に襲われる恐怖のない(支配階級で上位の印象のある)優雅族、いろんなタイプの巨人に襲われる(食われる)恐怖はあるけど優雅族と関係のあるユミルの民、全ての種族から滅亡を強いられようとしている壁内人類・・・。

      動き回るのに”猿”のように両手両足を活用して動き回るタイプ(あえて”四足歩行”とは言わず)に巨人化する民族がユミルの民ならば、高度な技術を活用して優雅に暮らす民族がいて、そこ出身と思しき巨人化できる人間がそんなユミルの民を率いる立場にあったり。

      結構、出揃ってきた感があります。

      以前考察されていた「座標」の意味についても、ここまで検討材料が出てくれば再び再検討再精査の余地もあるように思います。
      「ユミルの民」の名を戴くユミルの立場が、かつて「私はみんなの為に一度死んであげた」と、60年間無知性巨人として悪夢の中を彷徨っていた期間を指してそう言っていた事、そして何度も「自分はあいつらの”故郷”に連れて行かれたら殺される」と口にしていた事からも、とにかく世界はこんなにも残酷なほどの強力な「ヒエラルキー」に支配されており、ユミルの民は「優雅族」よりも低い、壁内人類は死ななければいけない最下層の立場。
      とにかく、いろいろとこれまでの考えてきたことに再びメスを入れてみると面白そうな状況になってきたかな、と。

      すいません長々と(´・ω・`)
      ただ、今号はそれほどの大きな節目だったと、いろんな部分に混乱が生じてはいますが、最初から読み返す楽しみが出てきた印象で興奮気味だったり(;’∀’)
      この先、どうなるんでしょうねぇ・・・。

      • 管理人アース より:

        通りすがりの・・・なんだろう?(笑)さん!

        コメントありがとうございます!

        >「座標」の意味についても、ここまで検討材料が出てくれば再び再検討再精査の余地もあるように
        「座標」とは何なのか?
        最新の考え方は、ざっくりとですが進撃の巨人2016年考察まとめ!にてまとめてあります。
        巨人に命令する「叫び」の力は「座標」の一部の能力であり、「座標」の下層能力のようなものかなと捉えています。
        幾つかの能力が含まれており、ただ最も上位の能力には「ループ」があるのかなと。
        そのように考えています!
        この辺りはあまりブレていないです。

        壁外人類の存在が、壁内人類にとりどのような立場の存在なのか…
        今しばらく判明するのにはかかりそうな気もしますね!
        来月号が楽しみですよ!

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    32. sa より:

      お久しぶりです❗

      変わらず、素晴らしい考察やネタバレ…
      久々にふるえ上がりました。

      少しだけ話させて下さい。

      ジークが地下室を荒らさなかった件についてです。
      ジークは、壁の中にいるエレンを気の毒に思っています。鍵までかけて隠すような情報は、壁内人類が知らないリアルな真実であると予測したはずです。
      …とすると、エレンがそれを知った方が良いと考えたから、地下室へたどり着く事を阻止しなかったのではないか?…と。

      ふと思った事。でした(^_^;)

      • 管理人アース より:

        saさん!

        コメントありがとうございます!

        ジークの心情を考えながらの考察、素晴らしいです1
        ジークって良い奴っぽいかもですね(笑)
        と考えると、分かっていながらもワザと地下室を荒らしていなかったかもです。

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    33. 大胆なタイタン より:

      はじめまして、管理人さん、皆さん

      写真が出てきたことで、「壁の外のさらに外」には、現実の世界が広がっている可能性が高まってきましたね。「最初のカメラ」が登場したのは、1830年代末。壁の中で、「845年」といっているのは、「壁の外のさらに外」では「1845年」なのではないでしょうか。壁の内と外の技術進歩の進行度合いがそれを物語っています。

      モデルとなる国の1つはスイス? 1815年に永世中立国となっていますが、劇中の王国は、江戸時代の鎖国のように国をほぼ完全に閉ざしているように思えます。

      ただし、スイスでは国土面積が小さすぎるし、鎖国の実効性が低いので、海で他国と隔てられたオーストラリアもモデルの1つとなるかもしれません。

      鎖国の理由は、戦争を避けること。避けられない場合に備えて強力な守りを固めること。ここまでは現実世界と何も変わりません。

      変わっているのは、そこに巨人がいたこと。守りを固めるために、巨人をとことん利用する。たとえ自国民に対する非人道的な実験や処置を繰り返してでも・・・。

      壁に埋められた巨人は、知性のある巨人に変身させることに成功した自国民。知性のない巨人は失敗作の自国民。飛行機がない時代なので、他国の目も十分避けられるでしょう。

      既出だったらすいません。

    34. 紫の巨人 より:

      今回、ついに地下室に入ったわけですが、また謎が増えた感じですね笑 地下室は答えあわせではなく新たな問題を出題してきた、と言ったところでしょうか笑

      さて、自分なりに色々考えてはいたのですが、予想として壁外に比べて、壁内はかなり遅れた時代を歩んでいるのでは、と考えました。根拠としては、ハンネスさんが言っていた、グリシャが治した病気というのは現実世界で言うところの「結核」のようなものであり、昔はかなりの人を苦しめた病気でありながら、現代の医学では、意外とあっさりなおってしまう。つまり壁内(昔の医学)では治すことができないが、壁外(現代の医学)ではあっさり治る。それは、壁内だけが遅れているからではないかという考えです。グリシャは壁外の住人であったため結核(あくまで例えですが)の治しかたを知っていて、患者の容態を見て、照らし合わせたのではと、思います。
      根拠としては弱すぎますかね…笑笑

      • 管理人アース より:

        紫の巨人さん!

        コメントありがとうございます!

        >つまり壁内(昔の医学)では治すことができないが、壁外(現代の医学)ではあっさり治る。
        壁外の文明が進んでいるという事は、間違いないですし、まさに、これはグリシャが壁外出身である伏線だったと思いますよ!
        根拠としても弱すぎではないと感じます。
        今回の写真もグリシャの医者としての腕も、全て壁外の文明が進んでいる事を表していますよ!
        グリシャ・ノートの他の内容も楽しみにです!

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    35. keni-J より:

      こんにちわ。

      今回のリヴァイの名言、コーチングの教科書に使えるんじゃないかと思いました。
      厳しい言葉なんだけど、凹ますんじゃなくて前を向かせるという意味で。

      そして、サシャの「うるさい」。。。
      これ、バカボンのパパの「これでいいのだ」に通ずるものを感じました。

      四足歩行型の正体について何やら盛り上がっているようですが、母親のほかにも、イェーガー家に仕える存在、という可能性もあるんじゃないかと思いました。
      「写真」見る限りでは、壁外イェーガー家は裕福な家柄なようなので、お手伝いさん、爺や、乳母など雇っていた、なんてことも十分あるのでは。
      爺やが一番しっくりくるかな?

      • 管理人アース より:

        keni-Jさん!

        コメントありがとうございます!
        お久しぶりです!(^^)

        >厳しい言葉なんだけど、凹ますんじゃなくて前を向かせるという意味で。
        そうですね!
        現代の教師指導にも、使えるのではないでしょうか?
        本当に、素晴らしい名言ですよ!

        >バカボンのパパの「これでいいのだ」に通ずるものを
        たしかに!
        全てを黙らしながら、全部持って行きましたよね!(笑)

        >爺やが一番しっくりくるかな?
        爺やであのフットワークは、ヤバイですよね!

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    36. (上の妄想に 追記です)
      ユミルは、「ユミルの民」の王族(女王クラス)だったと
      する説があります。
      グリシャは レイス家に行ったように、そのユミルの王族
      をも、滅ぼしてしまったのではないか!?
      そして ユミルを引き取り、母親を妻に入れた。
      (その後、妻とに間に ジークが生まれた。)
      これは、ユミルがヒストリアに 「似たような育ち方」と
      言っていることから 裏付けられるのでは。
      また、ジークが 「父親とは違う」というのも、そんな
      複雑な環境にしてしまった、グリシャへの反感もある
      と感じます。

      とすれば、グリシャは二つの王族を滅ぼしてしまった
      トンデモナイ人物となります!
      なぜそこまでしたのか? グリシャなりの考えがあった
      と思います。
      例えば、壁外、壁内の “人種の壁”を取り払い、人類
      全てが「優雅」に暮らせる社会を構築したかったのか?
      全ては、「ユミルの手紙」や「グリシャノート」の公開を
      待つばかりです。

                   +
      話は変わりますが、もう一つ大きな謎が。
      ジャンが 「戦闘が終わってから 4時間…」
      と言っていますが、何を見て時間を計ったのか?
      私の記憶が確かなら、この世界に時計は一度も
      出てこないのです。
      この世界の時間とは、一体何なのか?
      太陽の昇る方角とも絡んだ 深い謎だと思います。

      • 管理人アース より:

        おおぞらバードさん!

        コメントありがとうございます!

        >グリシャは二つの王族を滅ぼしてしまったトンデモナイ人物となります!
        この辺りはグリシャ・ノートにて明らかになるかもですね!
        しかし、グリシャにそのような裏の顔があったとしたら…エレンの気持ち察します(・_・;)

        >、この世界に時計は一度も出てこないのです。この世界の時間とは、一体何なのか?
        第31話「微笑み」で、マルロが懐中時計にて時間を見ている場面があります。
        おそらくは、現実と同じような時間の概念があるのかなと思われます。

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    37. 「写真に映っている女性が、四足歩行型の正体」
      いやはや ノーラ分隊長のこの発想、敬服いたしました!
      (これは 分隊長クラスの凄い発想です。 現在ハンジの
       分隊長が空位なので、ぜひ分隊長にと(笑))
      とにかく この説が本当なら、物凄い展開となるのです。

      先ず この女性は、ジークらしき男の子の母親だと思わ
      れます。
      これは、四足歩行型が 必死にジークを守ろうとした事
      とも一致します。 また普段はジークの世話役でもあり、
      母性を感じさせます。
      四足歩行型は、いざという時は 口を大きく開いて豹変
      しますが、日頃は大人しく、その表情は 写真の女性とも
      重なるようです。

      そこで重要なのが、四足歩行型がユミル型という事です。
      すると この女性は 、「ユミルの民出身者」となります。
      となると ジークは、グリシャの「優雅族」と 「ユミルの民」
      との混血となるのです。
      これは驚愕の事実ではないか!
      恐らく ジークとその母親は、人種の違いから、色々と
      辛い目に遭ってきたのではないだろうか?
      それがジークの性格に 影を落しているように思えます。

      継いで言えば、ジークの巨人体が なぜ猿の姿なのか?
      これは混血であるが故の 奇行種と考えられるのでは?

      さらに妄想を膨らますと、この女性はユミルの母親でも
      ある!? (父親は ユミルの民と思うが…)
      となると、エレンとジークは 腹違いの兄弟、ユミルとは
      義兄弟。
      この三人は、それぞれに違った血が流れており、これも
      グリシャの意図した処なのか?
      としても、グリシャは罪な男です。(苦笑)
      また、まさか この母親がユミルを喰った??
      もうとにかく、ドロドロの昼ドラの世界。 これから どんな
      人間ドラマとなるのか、予測不能なほどです。
      (ノーラ分隊長、また鋭い手解き お願いいたします。(笑))

      • 管理人アース より:

        おおぞらバードさん!

        コメントありがとうございます!

        >「写真に映っている女性が、四足歩行型の正体」
        たしかに、これはスゴイ考察ですよね?
        全くの新キャラが正体という展開は、無いかなと思うので、「ジークの母親」ならあり得るかなと思っていました。
        ただ、これが判明するのは再戦の時かなと思うので、まだまだ先かもしれませんね。

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    38. PANDA より:

      アース団長
      いつもネタバレありがとうございます!
      皆さん思い思いの予想をされているので
      私も予想をここに書かせてください
      次回は、
      穴を塞いだシガンシナ区
      及び、ウォールマリア内の
      巨人掃討及び、人民への
      返還のような話を挟んでからの
      回想のような形で
      帰還時の出迎えられかた
      (全滅状態に青ざめられた視線で見られながらとか)
      そして、発見した本の内容の上への報告
      で、詳しい内容は次回へ

      と、続くきがします

      引っ張りすぎですかね( ´ㅁ` 😉

      • 管理人アース より:

        PANDAさん!

        コメントありがとうございます!

        >引っ張りすぎですかね( ´ㅁ`
        巨人掃討作戦の場面はありそうな気がします!
        ただ、報告会議は86話で起こるのではとも思いますよ!
        けっこう早いペースで進むような気もしますので!

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    39. もぐらの巨人(1.6m級) より:

      コメを残すのは初です

      地下室にあった写真に写ってた子どもはジークなんでしょうかね?髪の毛の色も同じですし・・・。

      この写真という技術がこれからの物語にどう影響していくのか楽しみですね!

      • 管理人アース より:

        もぐらの巨人(1.6m級)さん!

        コメントありがとうございます!

        >写真に写ってた子どもはジークなんでしょうかね?
        おそらくは、ジークだと思いますよ。
        なので、エレンと兄弟であるという伏線になるのかと。
        写真の存在から、グリシャとジークの出身地の文明が進んでいることが窺えますよね!
        次回からが楽しみですよ!

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    40. ナナーシー より:

      右側半分が骸骨化と書かれていますが
      実際の描写は左側半分です。

      『アルミンから見て右側半分』と言う表現であれば誤解は少なくなるかと思われます

      アラ探しの用になってしまいましたが すみません

      • 管理人アース より:

        ナナーシーさん!

        コメントありがとうございます!

        なるほど!
        読者から見て右側だったので、そのように書いてしまいました。
        超大型巨人本人からしてみれば、左側ですね!
        ご指摘ありがとうございます!

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    41. こげみん より:

      ハンジってメガネなしで歩けるんですね。
      伊達メガネだったのかな?

      あとエレンが無知性巨人のときは池沼っぽかったけど
      知性巨人になったら全然外見が変わったから
      アルミンもまともな外見になるんですかね?

      • 管理人アース より:

        こげみんさん!

        コメントありがとうございます!

        >伊達メガネだったのかな?
        これ、どうでしたかね?
        壁外調査の時はゴーグルになるんでしたよね?

        >アルミンもまともな外見になるんですかね?
        容姿は変わると思いますよ!
        可能性は低いかもですが、超大型巨人の可能性も…

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    42. ノーラ より:

      アースさんこんにちは。9日日付が変わると同時に85話を読みました。

      もうどこから触れたらいいか分かりませんが、まずTwitterの方でも呟きましたが写真に映っていた女性が四足歩行型の正体であると予想しておきます。ざっとコメントを見た感じこのことに触れている方がいないのでちょっと自信なくなってきますけどありえますよね?(もちろん真ん中の子供はジーク予想)

      そして、これも何度か言ってますが進撃中の結婚式の写真も重大な伏線だったみたいですね。いつの日か地下室に着いてカルラとグリシャのラブラブな写真があったらエレンが切れそうみたいな返事をアースさんからもらい当時笑いごととしてすませていたので、それに気づいた時余計衝撃を受けました。(ぶっちゃけ写真に映っている人物よりもです^_^;)

      ここからは当てるのはとても難しいですが私なりの来月及び次章全体の展開予想をしたいと思います。アースさんは来月までで一旦区切りがつきそのラストは次章に繋がるような展開にするのでは?と仰っていましたが私もそうだと思います。となると来月の展開予想をするために次に考えるのは、次章で何が描かれるかだと思います。個人的に次章は『自由の翼』の『崩れ去る固定観念迷いを抱きながらそれでも尚自由へ進め』この歌詞通りの展開になるではないかと思っています。おそらくグリシャの本やユミルの手紙には壁内人が悪魔の末裔と呼ばれた理由、壁外のことなどが書いてあると推測出来ますので、まさにこれらは壁内人がこれまで持っていた固定観念が崩れさる代物です。そしてもう少し言うならば壁内人にとって都合が悪い話(ジーク達の方が正しかったとか)が出てくると思いますので、それを知った壁内人は皆このまま滅ぼされる運命に従うか抗うかの選択が迫られると思います。最終的には『進撃の巨人』のメインテーマである『自由』と『抗い』の道を選び最終決戦を迎える!ここまでが次章(22巻〜24巻ぐらい?)の大まかな展開だと考えています。

      次はこの展開を引き立たせるための出来事を考えてみますとアニの再登場という展開が有効かと思いました。ジーク達の方が正しいと知った時アニを生かすか殺すか?これが一つの問題として発生しそうな気がします。
      ここでようやく86話と繋がってくるのですが、今回あれだけハンジが兵規違反の罰について真面目に話していたのでそのシーンは描かれるのではと思っています。具体的にどう描かれるか?罰といって過去のシーンでパッと思いつくのはグリシャが壁の外に出たと思われたときに牢屋に入れられたことです。つまりユトピア区かは分かりませんがエレンとミカサが罰のために牢屋を訪れた時に水晶化し幽閉されたアニと再会するのではと思っています。牢屋に入れられて数日後、釈放されたエレンは硬質化で水晶化を解くことを提案し、それが実行されアニが出てきたところで86話が終わるのではないかと個人的に考えてみました。エレン達が罰を受けている同時系列では本に書かれた真実が壁内人類皆に知れ渡り、裏切り者のアニを生かすにしろ殺すにしろ話を聞かないことには始まらないという風潮が出てきているという設定です。幹部側も危険な賭けだがこうなった以上実行すべきと判断したという裏話などにも密かに期待しています。

      私の86話予想をまとめると
      エレンとミカサが牢屋でアニと再会→エレン回想〜本の内容〜→壁内人類が真実を知り動揺→数日後エレンとミカサ釈放&水晶化を硬質化で壊すことを提案→回想〜兵団幹部達の会話〜→ハンジ指揮の下実行してアニが中から出てくる
      こんな感じです。

      私もアースさんと同じで擦りでもしてくれたら嬉しいなと思ってます。

      • 管理人アース より:

        ノーラさん!

        コメントありがとうございます!

        >写真に映っていた女性が四足歩行型の正体
        いや、この予想は驚きました!
        面白いですね!
        ただ、ジークの加齢速度を考えると、四足歩行型がその母親だったら…ちょっと怖い容姿を想像してしまいました(・_・;)
        しかし、加齢速度は巨人化の回数、「叫びの力」の行使と考えたら、獣の巨人の方が多そうなので、分かりませんね。
        つまり、四足歩行型はそれほど巨人化をしていなかったら、まだ若いかもです。

        >当時笑いごととしてすませていたので、それに気づいた時余計衝撃を
        「巨人中学校」最終回のラブラブ写真の伏線回収が、ここでありましたね!
        正直、ノーラさんのつぶやきで気付きました(・_・;)
        管理人アースは、「これジークだよな?」の方に気を取られすぎていました…
        この頃諫山先生は、スピンオフ作品を気にしておられるように感じますね。
        やはりキースの長距離索敵陣形での食い違いを気にされているのかも…

        >数日後エレンとミカサ釈放&水晶化を硬質化で壊すことを提案
        管理人アースも、次章でアニ再登場がメインになるのではと考えていました。
        ただ、エレンとミカサが牢屋に入れられ…という展開は思い付かなかったですよ。
        管理人アースは、ベルトルトの記憶から壁内人類の過去の罪が語られ、グリシャ・ノート、ユミルの手紙の裏付け、補強がされ壁が出来た経緯が分かる。
        ただ、ベルトルトの記憶から、アニの立場が微妙なものであることが判明し、(ライナーのアニとアニ父の穢れた民族発言絡み)そこから結晶化しているアニを出す方法を考え…みたいな流れを考えていました。

        いや、かなり難しい86話予想を、ここまで具体的に予想していただきありがとうございます!
        というか、次の章をほとんど予想されていますよね(笑)
        スゴイですよ!!!
        次章は「失われた歴史編」か「アニ再登場編」か…

        またコメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    43. B面 より:

      アースさん
      初めまして!いつも楽しく見させて頂いております。いつも早急なネタバレ考察、ありがとうございます。

      私は今回の85話、一番注目したのはウォールマリア奪還報告に沸く民衆とは裏腹に、何かを悟ったかのようなエレン、ミカサ、ハンジ、リヴァイの後ろ姿です。なぜあのような陰影のある描き方なのか?そこには地下室に隠された真相を知り、正義とはなんなのか?人類は果たして正義なのか?が分からなくなった4人の見えない表情が見えてくるようです。そのことから考察するに、グリシャさんは巨人化出来る壁外人類の裏切り者であるという事実が考察出来ます。ジーク戦士長のお前は洗脳されている、という言葉にもあるように、この先、グリシャは正義だったのか?人類の真の歴史は絶滅されてしかるべき過去だった、という真実と戦うエレンのさらなる絶望が待っているのではないでしょうか??

      • 管理人アース より:

        B面さん!

        コメントありがとうございます!

        >人類は果たして正義なのか?
        そのように管理人アースも感じますよ。
        おそらく、その辺りを超えてから次の壁外調査へと(故郷への侵攻)行くのかなと。
        次回からも本当に楽しみです!

        また、コメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    44. ぺろりんぽろりん より:

      はじめまして!いつも楽しく興味深く読ませていただいています。発売日にはついついこちらを覗く癖がついてしましました。
      とうとう地下室に!と興奮止まずついに書き込みます。拙い予想ですが、書き捨てていきます。

      グリシャの言う、人類が優雅に暮らすの『優雅』という部分がとても気になります。どういった生活が優雅なのか?
      生きるのに必死でなくてよい物の溢れた、安定している、一億総貴族的な世界と予想しました。で、労働担当は巨人。四足歩行の巨人もいることからペットの巨人も?私たちの世界でいう機械が巨人に相当していろいろ賄ってくれる便利な人工物ではないでしょうか。
      ずっと気になっているのが酵母の存在なのですが、酵母が巨人のモトで、酵母とヒトを合成したとか。食べ物が腐らない…常に細胞が生まれ変わってる?と考えて、巨人の再生能力の説明にはならないでしょうか。つまり、巨人はカビみたいな菌であった!巨人じゃなくてミクロだったんです!
      というのはどうでしょう??
      皆さまの予想に負けないように頑張ってみました。

      今回、東から昇った太陽がとても気になります。早く続きが読みたいです!
      アース様、これからの更新も楽しみにしています!!

      • 管理人アース より:

        ぺろりんぽろりんさん!

        コメントありがとうございます!

        >どういった生活が優雅なのか?
        これは巨人がいない世界なのかなと思いましたよ。
        グリシャの出身地には巨人がいないのかなと。
        あとは、文明がかなり発達しているのであろうかなと。

        >東から昇った太陽がとても気になります
        これもきになりなりますね!
        ただ、まだ意味が分からないですが…(・_・;)

        また、コメントください!
        よろしくです!

        管理人アース

    45. 進撃考察初心者 より:

      初めまして!更新お疲れ様です。初投稿させて頂きます。

      なんだか、今までの展開を見て思ったのですが…人類を囲っている壁って檻みたいですよね。なんというか壁内人類が、外に出てこないようにしているように思えます。
      三重の壁で囲い、なおかつ外には無知性巨人を放ち…みたいな。壁の中の巨人たちが、内側を向いているのも、いざというときに滅ぼすつもりの配置なのかなとも思います。
      壁の中央には監視のために記憶操作ができる王族を据えて、外への興味を削ごうともしているし…。

      壁内人類は、壁外人類によほど警戒されているんですかね?

      既出(かもしれない…)の考えだったらすみません!
      乱文失礼しました!

      • 管理人アース より:

        進撃考察初心者さん!

        コメントありがとうございます!

        >人