「あらすじ内容」を追加し「ポイント考察」を更新しました!
121話「未来の記憶」の内容が明らかとなりました。
ここ最近の展開で感じていた「物語をたたむ」勢いが、今回さらに加速しています。
まさに、回収の嵐!
そして続くラストスパート!
そんな中、これまでに明らかとなっていなかった「あの謎」が明らかとなります!
さらに、あのクルーガーのセリフの意味が明らかに!?
121話の展開を見て行きましょう!
→ 主人公エレン交代を検証!ポジションの意味は?
→ 121話考察!イェレナとエレンの密会を再考察!
→ 121話考察!リヴァイとハンジの再登場はいつ?
→ 121話考察!エレンが主人公である理由を検証!
→ 121話考察!全人類巨人化計画を検証!→ 121話考察!未来を見た後のエレンをまとめて検証!
→ 121話考察!エレンが最後の継承者か「二千年後の君」を検証!
→ 121話考察!「記憶ツアー:RE」はあるのか?血統回収を妄想!
→ 121話考察!巨人の名前をまとめ検証!
→ 121話考察!グリシャがエレンに継承した理由から具体的な展開予想!
→ 121話考察!エレンが見た「あの景色」を検証!
→ 121話考察!未来を見る「特性」を検証!タイムトラベルは進撃の能力なのか?
◆121話「未来の記憶」の感想!
この伏線がここまで大きかったとは!
90話で口付けによりヒストリアと接触をしたエレンの表情から「フリーダが語った言葉がかなりの内容だったのでは?」と考察した事はありましたが、まさか「進撃の巨人の能力」にまで繋がっていた伏線だったとは驚きました。
この回収には驚かされましたよ!
そして明らかとなった「進撃の巨人」の能力が「未来の記憶を知る事ができる」。
今回のタイトル「未来の記憶」が、まさに「進撃の巨人の能力」ということになりそうですね!
これはこれまでの考察でも予想でも見られた能力であり、意外な展開として驚く事はありませんでした。
ただこの時のクルーガーが見た未来の記憶がそのまま未来のエレンの記憶だったとは…
まさか、本当にそのまま未来のエレンの記憶として回収されるとは、という意味で驚きでした!
やはり「時を超える能力」というのは「まさか来ないだろう」という気持ちが強かったです。
これが登場すると、あまりにも都合良すぎるきらいがありますし、さらには世界観を壊してしまうのではという感じがしたからです。
それでもさすが諫山先生で、世界観が壊れる印象は全く受けませんでしたね。
SFチックになってしまうのではと危惧していたのですが、進撃の世界はそのままでした。
そして「時を超える能力」と言ってもエレンにも制限があるようです。
未来を知っていても「道の少女」が「始祖ユミル」かどうかも知らないようですし、ジークの方が情報を多く持っていそうでした。
記憶ツアーを過去干渉ツアーにしたのはエレンの進撃の能力のようですが、これはジークの記憶ツアーを利用した現象だと思われます。
そして未来の記憶を見たのもヒストリアとの接触によるもののようですし、いろいろ進撃の巨人の能力には制限があるようだと察せられます。
この辺りを上手く展開させ、「時を超える能力」「未来の記憶を知る能力」から都合良すぎる展開にならないように設定しているのかなと感じられますね!
諫山先生の手腕が問われるところだなと感じますが、この辺りは要注目ですよ!
121話を読了し、「進撃の巨人」の未来の展開を知る能力が欲しい、と感じた管理人アースでした!(*^^*)
◆第121話の伏線ポイント!
今回の考察ポイントは、このようになっています。
- 「生まれた時からこうだった」エレン
- エレンと目が合うグリシャ
- レイス家に真っ直ぐ向かった?グリシャ
- 「未来を知る事が可能」という進撃の巨人の能力
- 未来の継承者の記憶から未来を知るということは
- エレンが見た景色と先の記憶にある「恐ろしいこと」
- 記憶ツアーは「タイムトラベル」だったのか?
- 前回に続き今回も無音演出
それでは順番に見て行きましょう!
「生まれた時からこうだった」エレン
121話はエレンがグリシャに洗脳されていない、とジークが理解する展開から始まります。
それにより、エレンがエルディア安楽死計画に賛同しない事が理解できなく「なぜ争いを終わらせる事を拒む?」とエレンに尋ねます。
それに対しエレンはミカサを襲い自分に襲いかかってきた強盗を殺した事を引き合いに出しながら「他人から自由を奪われるくらいなら」「オレはそいつから自由を奪う」と答えます。
そして「生まれた時からこうだった…」と繋げます。
これらは今回の展開の中ではそれほど目立つ場面ではありませんが、非常に重要なチェックポイントだと感じられます。
エレンの凶暴性については、以前から気になっていました。
とても9歳とは思えないですし、これについてはエレン・イェーガーの過去まとめ!でも「エレンの気性は何かの伏線では?」と考察しています。
6話の考察!伏線ポイントまとめ!でも指摘しており「この凶暴性はエレンが主人公たる理由が何たるかを表している伏線だろう」と考察していました。
これは今でもブレていません。
そして今回の「自由を奪われるくらいならそいつから自由を奪う」という描写から、エレンの凶暴性は「自由を奪われそうになる時に発揮される」と察せられます。
さらにそれは「生まれた時から」とも説明されています。
つまり「エレンは生まれた時から自由を奪われそうになると殺してでも相手の自由を奪う凶暴性を持っている」と言うことになります。
ここにエレンがエレンたる何か、がありそうですしそこに主人公たる所以がありそうな気がします。
この時の激しい言い方をするエレンはこの辺りの伏線だったと、今回の「生まれた時から発言」で確定されたように感じますね!
さらにそれは「エレンが主人公である理由」だと管理人アースは感じています。
今後もエレンが生まれた時から自由を激しく求めている事については、押さえておかないとですよ!
エレンと目が合うグリシャ
そして今回エレンとグリシャが明らかに目が合っている描写が登場しました。
これについては今回の後半でグリシャが明らかにエレンに見られている、エレンの言葉が聞こえている事が確定しているので目が合っていてもおかしくはないかもしれません。
つまり、「ここで見ているんだろ?」という感じでグリシャがエレンの存在を知っている事を表した描写なのかなと考えられます。
レイス家に真っ直ぐ向かった?グリシャ
ただ、この時にエレンと目が合ってから、グリシャの表情に悲壮感が増し、そのままの表情でレイス家に直行したよう見えます。
つまりグリシャは診療に行かず、そのままレイス家襲撃に行ったように見えるのです。
この時のグリシャの行動については、以前からかなり議論され考察されてきました。
当サイトでもアニの父親の正体は壁内出身の真相は?の「壁外調査とレイス家襲撃と壁ドンが同じ日を考察」にて検証していました。
ただ72話でハンジが「ウォール・マリアが突破された瞬間、彼は王政の本体であるレイス家の元まですっ飛んで行き、狂気の沙汰に及んだ」と発言しているので、「グリシャは診療に行き、壁ドンが起きた事を知ってからレイス家を襲撃した」と確定していました。
この動きはかなり忙しいですが不可能ではないので、そうなのだろうと納得していました。
ですが、今回グリシャとエレンの目が合い悲壮感が増した表情になったまま移動するグリシャから「エレンと目が合った時にエレンの先の未来を知った」ように見えました。
つまり、エレンと目が合いながら「地下室を見せてやる」と言った後、グリシャはもうエレン、ミカサ、カルラには会えない未来、そしてこの先に自分が起こす惨劇、さらにはその先の未来も知ったのではないでしょうか?
そのため、悲壮感を漂わせたまま移動する描写になったのかなと。
もしそうであれば72話でハンジが言ったように「壁ドンを知ってからレイス家襲撃」ではなく、そのままレイス家に直行し襲撃したと考えられますよね!
これから襲撃をする自分を知っているのであれば、診療には行かずレイス家直行の方が自然です。
ただそうなると、アニメでは襲撃を知ってから急いで移動するグリシャが描写されているので、この辺りには齟齬が生まれるかなと察せられます。
「未来を知る事が可能」という進撃の巨人の能力
さて、次は今回最も大きなポイントであろう「進撃の巨人の能力」ですね。
まさかの「未来を知る事が可能な能力」には驚かされました!
これを持ってくると、流石に「都合が良すぎる展開になるのでは」という危惧が生まれ、それは感想でも書きました。
ただ「制限がある」ようにも見えるので、これにより「都合良すぎる展開を防ぐのかな」とも察せられます。
そのひとつと思われるのが「進撃の巨人」は未来をそのまま見られるのではなく「未来の継承者の記憶を覗き見ることができる能力」という点です。
つまり「未来の事象をそのまま知る事ができるのではなく、進撃の未来の継承者の記憶を見る事ができる」のです。
今回もレイス家襲撃をする未来の自分をグリシャが知れたのは、エレンの記憶を覗き見たから、ということでしょう。
つまりグリシャからしてみれば、未来のエレンが見た事象だけを知る事ができる、という事です。
さらには見せる未来もその継承者次第のようで、グリシャはエレンが知っているカルラの安否を知らないようでした。
未来の継承者の記憶から未来を知るということは
ここから、「未来を知るに事ができるけれど、知れる未来は継承者次第になる」と思われます。
と言うことは、この時のクルーガーがエレン、もしくはグリシャの記憶を知ったような発言をしましたが、これもエレンかグリシャの意志で見せたという事になりそうですよね。
今後この場面の回収が怒る可能性が高くなったように感じましたよ!
そして進撃の能力が未来の継承者の記憶が見られるのであれば、エレンより先の未来の継承者の記憶をエレンが見た、という可能性もありますよね。
ただ、未来を見た描写というのは、グリシャが未来のエレンの記憶を見た場面と
「グリシャの記憶を通してエレンが見た未来の記憶」でした。
つまり、エレンが自分よりも後の継承者の記憶を見た、という描写が無いのです。
これについてknightさんから
進撃の能力が、未来の継承者の記憶を見られるということですが、気になったのは、今までのエレンに未来を見ていると思われる描写が一度もないことなんですよね…。単に読者に見せてないだけの可能性もありますが、そうでなければ、「エレンより後に、進撃を継承する人はいない」ことを意味するのではないかと思いました。
巨人能力者がエレンの代を最後に途絶えるような事態(つまり、エルディア人全滅か、巨人化不可能になるか)が起こるのではないかと思いました。
との考察コメントをいただきました。
これ、その通りですよね!
つまりエレンが最後の進撃の継承者である可能性を示唆しているのかなと感じますよ!
エルディア人全滅か、巨人化不可能になるか…
どちらかの展開が予想できますね。
knightさん!
素晴らしい考察をありがとうございます!
これは別記事でまた考察できたらな、と感じています!
エレンが見た景色と先の記憶にある「恐ろしいこと」
そしてエレンが見た望みを叶えた未来の自分の記憶を「あの景色を…」と表現していました。
この時にエレンが見た記憶と言うのはグリシャも見ており、その記憶についてグリシャは「あんな恐ろしいことになるとは…」と涙をうかべるほどの後悔を見せていました。
これらの情報から、管理人アースが以前から「エレンの目的」として予想している通り、エレンが見た景色は「マーレへの小規模な地鳴らし」なのではと予想できます。
これならグリシャが「恐ろしい」と表現したのも頷けますし、アルミンが予想した通りになるならば、50年パラディ島に世界は手出しができなくなります。
パラディ島の自由を守るためにエレンは始祖の巨人を使い起こした「マーレへの小規模な地鳴らし」がエレンの見た景色ならば、管理人アースの予想イメージは繋がりますよね!
もちろんエレンの目的が達成したことを表す「地鳴らし」がエレンが見た景色がだと確定した訳ではなく、あくまで管理人アースの予想ですので、あしらかずです。
これが明らかになるのが楽しみですよ!\(^o^)/
あと、これは妄想ですがその景色が「いってらっしゃい エレン」の可能性もゼロではないな、と感じました。
この時のエレンの表情が、ミカサから「いってらっしゃい エレン」と言われたのを思い出している表情だと言われても、違和感ないかなと。
ただそうなると、グリシャが見た「あんな…恐ろしい」という発言とは繋がらなくなり、エレンが見た景色は別物となってしまいますが。
これは根拠のない妄想ですが、ちょっと気になりました!
記憶ツアーは「タイムトラベル」だったのか?
そして前回から今回まで続いた「記憶ツアー」ですが、ボンヤリとですがシックリ来ないのは「結局このツアーは記憶なのか現実なのか」です。
今回明らかにエレンがグリシャに対し過去干渉をしていた事から、これは過去の現実でありエレンとジークはタイムスリップしていた事になります。
しかし、最初は間違いなく「グリシャの記憶を巡っていた」はずですし、これは間違いないでしょう。
どこかからジークの記憶を巡る能力を超え、タイムスリップしたことになったようですよね。
ここからは管理人アースのイメージからの予想となりますが、見ていたグリシャの記憶からリアルな過去に道を通じて繋がったのではないか、と。
時を超える事が出来る「進撃の巨人」の能力の応用なのかもしれませんね。
イメージでしか言えませんが!
最初は記憶ツアーであり、途中からタイムトラベルになったという感じかなと。
この辺りも、今後の展開で回収してもらえたら嬉しいですよ!
前回に続き今回も無音演出
そして最後の考察となりますが、前回120話に続き121話も「無音展開」でした。
これまで色々遊びまで取り入れていた「擬音」「効果音」でしたが、120話、121話には全く入っていませんでした。
これまでに「カツオ」とか「ビックリ」「ファミチキ」なんてのもありましたよね!
それが全く無い、というのはこれは「進撃の巨人」としてはかなり珍しく、もちろん意識してのことである事は間違いないでしょう。
おそらく「道」の世界や「記憶ツアーの世界」であることを表している、演出の一環でしょう。
それを無音で表すというのは初めてでしょうし、かなりの挑戦だなぁ、と感じます
「挑戦」で連想するのは「119話が〆切り二日前に21ページ残っていた」事件です。
これについては119話考察!〆切り二日前に21ページ未完成を検証!にて考察しているので見てみてください!
これもおそらくは、展開についていろいろ迷い考えてそうなったのだと考えられます。
つまり、挑戦しているのだろうな、とイメージします。
そして今回の「進撃の巨人」の能力についても、挑戦を感じます。
間違いなく、読者の批判を覚悟しての展開だと思います。
実際コメントでもTwitterでも「この展開にはガッカリした」という内容のものが確認できます。
管理人アースの感想にも、その気持ちは感じられますよね。
実際、そういう気持ちが皆無という訳ではありません。
「ちょっとそれは無いでしょう」みたいな気持ちがあるのは事実です。
でも、そことは別に最近の諫山先生には「挑戦」が感じられるのです。
物語が閉じるスピードが加速したのと同時に、「無音」や「〆切り二日前に22ページ残」とか、今回の「進撃の巨人」の能力とか…
様々な挑戦を感じられます。
そうならば、今回の進撃の巨人の能力にもそれに見合った今後の展開が用意されているのかなと期待できますよね?
つまり、「この展開の為に進撃の能力をこんな感じにしたのか」と後から誰もが納得できる展開が来るのではないのかなと!
少なくとも、管理人アースは諫山先生をそのように信頼しています。
信頼し、考察しながら最後まで追いかけ続けますよ!
できたら皆さんも諫山先生の挑戦を、そして「覚悟」を最後まで一緒に見届けてくれたら嬉しいです!(*^^*)
◆諫山先生巻末コメント!
先日誕生日を迎え33才になったばかりの諫山先生ですが、人生の約三分の一は進撃を描き続けているんですよね!
諫山先生 誕生日おめでとうございます!
最終話へのスパートが激しい進撃ですが、常に新しい展開を模索されているなぁとも感じます。
公私ともにお忙しいでしょうが、ご自愛ください。連載10周年を迎える節目の一年が、先生にとって最高な年でありますように!(*^^*)#諫山創生誕祭2019#進撃の巨人 pic.twitter.com/IBXFi0MqMn
— アース(進撃の考察管理人) (@singekinb) August 28, 2019
先生は読者に感謝かもですが、読者は先生に感謝ばかりでしょう!
管理人アースは本当に感謝ですし、これほどハマった作品は初めてだと言い切ります!
諫山先生、本当に毎月ありがとうございます!
そしてラストスパートに入っている進撃ですが、最後まで走り続けてください!
どんな最後になろうとも、最後までお付き合いさせていただきますよ!
そして今月の別冊マガジン10月号には最後のひとつとなった10周年記念缶バッジが付いてきました!
コンプリート!\(^o^)/
さらに「進撃の巨人展FINAL」と「進撃の巨人TACTICS]コラボクリアファイルも!
今月号はお買い得となっていますよ!(*^^*)
◆121話展開予想を自己検証!
「うあああああ!」
シガンシナ区支部塔場面から始まります。
ワインを飲み巨人化した兵士達が飲んでいなかった兵士を捕食しようと支部塔に群がっています。
立体機動装置を着け戦う新兵ですが、未熟な兵士は捕食されて行きます。
辺りに轟く断末魔。
支部塔屋上に出て奮戦する兵士達ですが、圧倒的な巨人の数と幹部兵達が巨人になっていた事から、徐々に捕食される兵士が目立ってきます。
スルマ
「グッ!」
スルマが巨人に捕まります。
そのまま口に持っていかれるスルマ。
スルマ
「うあああ!」
絶体絶命のスルマは刹那、自分がボコボコにしたキース教官を思い出します。
スルマ
”あの時”
”キース教官からシガンシナ区巨人襲撃時訓練を受けていれば…”
巨人の大きな口に入りながら後悔するスルマ
しかし、突然巨人の力が弱まりスルマは巨人の口から地面に落ちます。
スルマ
「!?」
意味がわからないスルマですが、自身を捕食しようとしていた巨人が蒸気をあげて倒れているを確認し、助かった事を理解します。
ブレードを持ち倒れた巨人の上に乗り、スルマを振り返るキース教官。
キース教官
「雑魚はそこにいろ」
76話のリヴァイ兵長を思い起こされる一言を放つキース。
すると、少し離れた場所から女性兵士の声が聞こえます。
アンカ
「いやああああ!」
見ると、ヒゲを生やした禿頭巨人にアンカが捕まり捕食されそうになっています。
それを見て表情が変わるキース。
キース教官
「チッ」
「出世した割には部下を大事にしない奴だな。」
そのままカッコよく立体機動でアンカを助けに向かうキース教官。
倒れたまま、涙を流し固まっているスルマ。
場面はそのまま巨人と奮戦する兵士が描写され「重傷のリヴァイ兵長を看病するハンジ」「大きなお腹を摩りながら座っているヒストリア」「船で祈りを捧げているキヨミ様」がひとコマずつ登場し、ブラックアウトします。
「次の記憶」である「シガンシナ区陥落時」に到着し、レイス家礼拝堂地下に行くグリシャ場面に立ち会うエレンとジーク。
このような展開なのではと予想します!
予想ここまで!
→現実世界は全く登場しませんでしたね。
もう少し先になりそうです(;´Д`)
◆エレンとジークの最終決着は?
ドキッとさせられた場面でしたが、ここで初めてエレンはジークを一人の人間として真正面から見るようになったのかなと感じました。
それまでの「兄さん」と呼ぶエレンは、どちらかと言うと「騙している相手」であり「自由を得るために利用する相手」としてジークを見ていたように感じられます。
しかしここでエレンはジークを利用する相手ではなく、逆に本当の意味で「兄」として認識したのかなと感じました。
としたら、これからのエレンはジークに正面からエルディア安楽死計画がいかに酷い計画であるかを説明し、改心させようと動くでしょう。
これからの記憶の旅は、そのような内容の旅になると予想できます。
その旅の果てには、どのような終着点が待っているのか?
二人の「決別」であり「決闘」となるかなと管理人アースはイメージしています。
そしてエレンが「始祖ユミルと話し合い」をすることにより、現在の「イェーガー編(当サイト呼称)」が終わるのかなと。
これまでにも、物語が「話し合いで終わる」というメッセージが、アルミンからチラホラと見えていました。
なので、物語の最後の対決だろうと察せられる「エレンと始祖ユミル」は、会話で決着が着くのではとイメージしています。
この時のエレンは、やはり逆な事を言っているようにも感じられますよね!
アンチテーゼ、ということかなと。
物語のメリハリ上、最後は決闘となるであろうエレンとジークですが、ある意味現在の展開が二人の戦いのように感じます。
でも、最後は始祖ユミルとの「会話」で締めくくられると予想します!
さて、121話もその後の二人の旅が登場するのか?
予想は当たるのか?
かすってくれたら嬉しいです!\(^o^)/
予想ここまで!
→エレンとジークの戦いは、まだまだ続きそうですね。
今回の予想は0点かなと!
現実世界の登場とエレンとジークの決着。
どうなるのか、122話予想も難しそうですよ!(;´Д`)
→ 122話あらすじ!
→ 主人公エレン交代を検証!ポジションの意味は?
→ 【進撃の巨人×スニッカーズ】コラボ!超大型デヴィ夫人登場!
→ 【進撃の巨人×ViVi】コラボ!36人のキャラと9つの巨人占いを紹介!
→ 121話考察!イェレナとエレンの密会を再考察!
→ 121話考察!リヴァイとハンジの再登場はいつ?
→ 121話考察!エレンが主人公である理由を検証!
→ 121話考察!全人類巨人化計画を検証!
→ 121話考察!未来を見た後のエレンをまとめて検証!
→ 121話考察!エレンが最後の継承者か「二千年後の君」を検証!
→ 121話考察!「記憶ツアー:RE」はあるのか?血統回収を妄想!
→ 121話考察!巨人の名前をまとめ検証!
→ 121話考察!グリシャがエレンに継承した理由から具体的な展開予想!
→ 121話考察!エレンが見た「あの景色」を検証!
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→ 28巻まで無料キャンペーン!10周年記念企画内容を紹介!
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→ FinalSeason(シーズン4)は2020年10月放送予定!
→ 120話「刹那」あらすじ考察まとめ!
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↑これが正解ですね
把握するのも大変だったけどなにより説明するのが難しいw
復習をと思って読ませていただきました。いつも読ませていただき、なるほどと思わされる事も多く、楽しく読ませていただいております。
さて、今回の記憶ツアーでのエレンとグリシャの会話ですがタイムスリップとかではなくて、グリシャがエレンの記憶を見ているだけではないかと思いました。
説明しづらいですが、グリシャに話しかけるエレンの記憶をグリシャが見ているわけです。
記憶ツアーは映像を見ているのと変わりません。
『決意が決められず躊躇う”過去のグリシャ”』の映像をエレンが見ており、エレンが”映像のグリシャ”に向かって戦えと言うわけです。
そして”過去のグリシャ”は『”映像のグリシャ”に戦えと話しかけるエレン』を見ています。
この時、”過去のグリシャ”と”映像のグリシャ”は同一時間のグリシャです。
つまり、
過去のグリシャ→エレン
エレン⇒映像のグリシャ
過去のグリシャ⇒エレン
映像のグリシャ=過去のグリシャ
(『→』マークは未来視
『⇒』マークは話しかける
を表してます)
ならば
エレン⇒過去のグリシャ
過去のグリシャ⇒エレン
が成り立ちます。
つまり過去のグリシャとエレンの会話が成立しています。
未来視を使った、未来の人間と過去の人間の会話というトリックですね。
長々と分かりづらく失礼しました。
他の人が既におっしゃっていたり、主様も分かってるよ…って感じだったらすみません。
ヒストリアのお腹の子供がエレンの子供だったらどうなるんですか?その子供は神に等しい存在になれますか?
神に等しい存在か分かりませんが、始祖保有者と王家血統者の子どもとなるので、かなり特殊な子だろうとは予想できます。
管理人アース
はじめまして管理人様
気になったので
初投稿です
記憶ツアーで2人がグリシャと接触できたのは
エレンとジークの過去への干渉能力ではなくて
グリシャ進撃が持っている方の未来が見える能力ではないでしょうか。
進撃の能力を知ってるエレンは驚かないけどジークが驚いてる辺りとかいろいろしっくりくる気がします。
グリシャとジークのハグの描写からは、全て最初からは見えて無いようなので未来は流動的なのでしょうか。
もしそうなら歴代の進撃能力者はみんな繋って2000年分の記憶を行き来できたりするのかな、なんて
>エレンとジークの過去への干渉能力ではなくて
グリシャ進撃が持っている方の未来が見える能力ではないでしょうか
仰る通りだと感じています。
121話考察!未来を見る「特性」を検証!にて考察していますので、見てみてください!
管理人アース
いまだ気になってるのは22巻の叙勲式でエレンがヒストリアに触れて記憶が開いたときの驚愕の表情。
今回もあの場面が出てきたが、90話で1ページ全段抜きで「エレンの驚愕」を表現した割には、今のところたいした説明はなく物足りない感じ。
今までのところあそこで「レイス家皆殺し」を「見て」その経緯が説明された訳ですが、
それだけだとせいぜい「それならしょうがないね」くらいの表情になるのではないでしょうか。
あの表情はむしろ自分がやってしまった行為が大変な事態を招いたことに対する困惑・後悔に見える。
今回エレンがグリシャに影響与えたように、エレンはクルーガーに対しても行為に影響与えたのではないか。
それはダイナを巨人にすること。
なぜならダイナがいてはグリシャはカルラと結ばれないのでエレンが誕生しなくなるから。
ところが結果としてカルラはダイナに捕食されてしまい、
もともとのエレンの行動原理である「母親を巨人に食われた怒りが巨人を一匹残らず殺す」ってとこにループする。
のではないかなあ。
ダイナが単なる無知性巨人でないところも気になるところ。(エレン宅直行、ベルトルトスルーとか)
王家の血を引いていればなおさら何かあるのでしょう。
ラストのシーン、エレンはジークの不妊化命令を阻止しようとしているのでしょうかね。それとも別の目的で道の少女と接触しようとしているのか。接触する機会は前にあったので、阻止の可能性が高いでしょうか。もし阻止の意図であれば、それはユミルの民が生殖能力を失うと困るという立場の表明に他ならず、エレンは仲間の繁栄を望んでいることが透けて見えますが、真意のほどはいかに。
おそらく阻止でしょう。
エレンの見た未来の景色には赤子がいたのかもですね。
管理人アース
『不戦の契り』を生み出したのは145代フリッツ王…でも?
こちらの皆さんの考察でも既出ですが、礼拝堂での「不戦のハンデ有り始祖フリーダ🆚セコンドはエレン·・進撃グリシャ」はともかく、巨人大戦やそれ以前の各家同士の争いは、不戦の契りが出来る前の始祖の力なら、防げたんじゃないの? という疑問は残ります。
で『未来の記憶』
北欧神話に、過去・現在・未来をそれぞれ司る女神たちノルンが登場しますが、始祖と進撃にも似てませんか?
「王家の始祖」は歴史を改竄したり、たった今会ってた人の記憶を消すなど、過去〜現在の範囲に限り影響を及ぼせる?
そして「進撃」は「未来の記憶」「自由」へと進み続ける。
もし王家のジークも、その力が過去〜現時点までの限定であるなら、始祖ユミルに命じた「すべてのユミルの民から〜」は、効果が未来に及ぶため、進撃エレンの領分となり叶えられない。
しかしクサヴァーさんいわく「王がエルディア人の体の構造を変えた」事例がありました。
これは…最初に戻りますが、不戦の契りはタイバー家の創作で、もとから王家の始祖継承者は、力をフルに使えない状態が普通だった。 なので、今のイェーガー兄弟と同じく、王が始祖以外の、別の者が始祖を継承した事が…あったかもしれません(自信なし)
かなり強引な考察になっちゃいましたが、始祖や王家の人間たちもまた、「過去の記憶に奴隷のごとく囚われてる」気がするんですよね。
>王が始祖以外の、別の者が始祖を継承した事が…あったかもしれません(自信なし)
戦鎚が登場する前は、レイス家≠フリッツ家を考察していたので、この考察に近いかなと感じました。
どの情報が真実で嘘なのかが測りかねるので、難しいですよね。
不戦の契は…本当なのではと考えていますが、それすらも危ういとしたら本当に分からなくなりますね(;´Д`)
管理人アース
過去への干渉が単独で出来ないにしろ進撃の継承者の特性だとしたら、エレンの「そういう時期」のくだりは次の継承者と会話してたのではないだろうかと思うんだけど、どうだろうか。。。
今から次期継承者が現れて新たなストーリー展開するには時間がかかりすぎる気もするけど、「そういう時期」のやつは絶対に“見えない誰か”と会話してたフラグにしか思えない。
>「そういう時期」のやつは絶対に“見えない誰か”と会話してたフラグにしか思えない。
エレンに次の継承者がいるのか?
まだ登場する可能性はありますよね!
とすると、ヒストリアの子の可能性が高いか?
要チェックですね!
管理人アース
未来を見る=都合が良いっていうのが目にばかりつきました
伏線しっかりしてるからまさか都合が良いなんて言葉が出てくるとは思いませんでした
なんか悲しいですね?笑
どうしてもそう感じるところがありますよね。
ただいっぽうで「タイムトラベルは起こっていない」と考察できます。
ので、ギリギリで「都合よくない展開」になるのかなとは感じています。
これからの諫山先生の持って来方に期待したいですよ(*^^*)
管理人アース
こんばんは‼️アースさん
いつも楽しく考察、拝見しています
物語も佳境を迎え、物凄いことになっています
エレンのあの景色が気になります‼️‼️
全然考察とは関係のないんですけど、、諌山先生から、澤野弘之さんには、物語の詳細って教えられていないんですかね?、、
進撃のサントラ、「ERENthe標」を聴いていると、マブラヴでの主人公とヒロイン、エレンとミカサが繋がります
最高のストーリーになるのだと
>諌山先生から、澤野弘之さんには、物語の詳細って教えられていないんですかね?、、
荒木監督とはかなりお話されているようですが、澤野監督とはどうなのでしょうね?
管理人アース
お疲れ様です
初投稿です。自分のちょっとした疑問も立ち上がってきて、エレンがダイナ巨人にパチンする前の(マフラーなんて…の前)コマに、エレンが眼を見開き時間が止まったような横顔のコマがありますよね?
あれももしかしたらエレンが…なんて思ったりしてます。
なんで、過去の道をたどるのはまだあるかも?
ミカサが何か見たコマ、エレンが見開くコマ…
何かの伏線のようにも感じますよね。
これは「ミカサとエレンが過去の道をたどる」みたいな伏線だったら嬉しいな、と管理人アースは希望しています(*^^*)
管理人アース
ってか、かなり強引に注射したのってちょっとした八つ当たり的な意味も入ってる?
いや、ショタエレンには悪いけど、未来の自分がしたことだから因果応報の側面もあるけれど。
エレンがけっこう計算していろいろ隠したり誘導したりしていたのだな、と今回感じましたね(*^^*)
管理人アース
ここでエレンがカルラの末路を教えずに引き延ばしたからこそ、「母さんが、巨人に食われた……」っていう言葉の重みがグリシャの中で増したのでしょうかね。
あの後のグリシャはとても正気とは思えませんでしたし。
これって……父親の葛藤を完全に無くすために、エレンってばもしかしなくてもワザと教えませんでしたね?
この鬼畜さんめ☆
アース様、私自身、エンジェルナンバーというものを信じる気はないのですが、
任期13年×9つの巨人=117となります。
117の数字には、
“貴方は正しい道へ進んでいる”
という意味があるそうです。
これは始祖ユミルから、エレンへのメッセージかと。
また、1という数字には、
“物事の始まり”
という意味があり
7という数字には
“霊的な領域”
“新しいサイクル”
という意味があり、
117を還元すると
1+1+7=9となります。
9には、
“1つのサイクルの終わり”
という意味があります。
何かループ説っぽいですよね。
神話などから引っ張ってきた事もあるそうなのであるのでは?と思いました。
しっくりきすぎだなぁとも。
ループ説、あるのでは?
進撃が時を超える能力を持っている、というところからもグッとループ展開が起こりそうな気がしてきています。
ここにミカサが絡んでくると嬉しいのですが。
エンジェルナンバー、面白い考察です(*^^*)
ありがとうございます!
管理人アース
未来の記憶を見る能力…、単行本の表紙と何か結びついてきそうな展開ですね。
それは感じます!
管理人アース
こんにちわ。
前出のひよコップさんのコメントを読んで妄想したことを書きます。
グリシャの「エレンを止めてくれ」発言が、ジークに新ルートの作成を託したものだとしたら…
これは、ループ説を再浮上させる重要なセリフとなるのではないかと思いました。
「お前が始めた物語だろ」は グリシャが妹を外に連れ出したことが新ルートの起点であったことを示すことになります。
「オレが生まれたからだ」は エレンの誕生こそ新ルートの証し ということを示しているセリフと解釈できます。このセリフの登場場面で、このセリフを「新ルートだからだ」と置き換えても辻褄が合います。
「未来の記憶」を見たエレンは それに縛られることで、あたかも自由を失い盲目的に突き進んでいるように見えますが、実は マーレ単独潜入前に グリシャが見た「恐ろしいコト」を見て それを回避する為の更なる新ルートを模索しながら 移り行く現実の中で戦っているのかもしれません。望まない未来に縛られることのないように。
エレンが豹変したように映るのは 望まない未来に対する抵抗と新ルートの模索とみると これも合点がいくのではないでしょうか。
もちろん本人たちはループしてるという自覚はなく、ループのタイミングをコントロールすることなどできません。(ミカサ以外は…)
エレンがあがいてもあがいても やはり残酷で切ない現実はやってきてしまうけれど、その先にかすかな希望を見出す。その意志こそが新ルートだった…かもしれない…「お前は自由だ」で、エレンたちはループをぬけたように見えるけど 実は再ループ……
なーんて妄想してみました。
「記憶」が重要テーマとなってからは、自分的にはもうループ説は封印していたのですが…。
巨人化学研究学会の実態や ミカサの秘密を含むヒィズル国の実態が明かされると まだまだ大どんでん返しがあると思いますので。
1話ごとに 楽しく考察・妄想してゆきたいデス。。。
>「新ルートだからだ」と置き換えても辻褄が合います。
これ、スゴい面白いです。
>「お前は自由だ」で、エレンたちはループをぬけたように見えるけど 実は再ループ……
ミカサの「いってらっしゃい」で終わる展開を妄想し、やはりループ・エンドの可能性がまだ生きているなと感じました。
まだあり得ますよね!
管理人アース
「進撃」の能力が未来の記憶を見る能力だとすると、全部載せだった始祖ユミルもエレンの辿る結末を知っていたということになるんですかね。
そして始祖ユミルから「進撃」の能力が分離した直後か下手したら始祖ユミルさえもエレンの記憶に誘われて、2000年後のエレンまで「進撃」を運んだのだとすると、2000年前の事柄にも影響を及ぼすな何かが起こるんでしょうか。
まるで逆不戦の契りみたいですね。
121話考察!エレンが最後の継承者か「二千年後の君」を検証!など、他の記事でいろいろ考察しているので見てみてください!
始祖ユミルも未来の継承者の記憶が見られたと思いますよ。
管理人アース
今回の121話を読んで、レイス家一家を殺害する際、エレンがグリシャに巨人になるよう語りかけていますが、これは32話でアニを捕獲する際、エレンが巨人化できないときにミカサがエレンに語りかけてる場面と似ている気がします。深い意味があるのかはわからないです。
それと今回の29巻まで読み返してみました。84話でエルヴィンかアルミンのどちらかに注射を打つ揉め事の際にフロックが「巨人を滅ぼすことができるのは悪魔だ。悪魔を再び蘇らせる、それが俺の使命だったんだ!」
というセリフを見た瞬間。フロック自身はエルヴィンの事言っていますが、今回の121話でエレンの事を指しているように思えました。イェーガー派の中心人物でもありますし…
これが本当にエレンの事を指していた場合諫山先生はフロックを悪魔を蘇らせる人物として前々から考えてたって事ですね。
気になったのは悪魔を再び蘇らせるなので、再びという事は2度目以降って事になるので、エレンは昔大地の悪魔だったって可能性もあるのかなと。そしてもう一度大地の悪魔になる可能性もあるのかな…
>エレンは昔大地の悪魔だったって可能性もあるのかなと。
たしかにですね。
エレンが「大地の悪魔の血統」という可能性もありますし、これはありそうな気がしますよ!
管理人アース
初めてコメントします。いつも楽しく見させて頂いてます。
エレンの望みはこのままで行くと地ならしの発動であり、自分の自由を奪うものは殺す。
これもうヒールですね。普通漫画はヒーローの成長を描きラスボスを倒す。もしかしてエレンがラスボスなんではと思ったのです。ラスボスの成長をヒーローの成長として見せてきたとしたら。とんでもないマンガなんじゃないかと感じています。
英雄は悪魔にもなる。なにが善で何が悪なのか本当に深い漫画だと思います。最後まで目が離せません!
>ラスボスの成長をヒーローの成長として見せてきたとしたら。
>英雄は悪魔にもなる。なにが善で何が悪なのか本当に深い漫画だと
たしかにその展開はあるかもですね。
ただ、最終的に「エレン側の善」「なぜエレンが悪役をかって出たのか」目線で描かれるかなと思われます。
全ての罪を背負ったキリストのような。
諫山先生がどう決着を付けるのか要注目ですね!
管理人アース
進撃の巨人に未来の継承者の記憶が見えたとしてもイコール未来が確定、とは限らないと思います。見えた未来が気に入らなければ新しいルートを作ればいい、というのは普通の人でも考えることです。グリシャはエレンに巨人を継承しつつもジークに新ルートの作成を託したように見えます。
あとサシャの死をエレンが笑ったことについて。
あの事件は分岐ポイントだったのではないかと思います。
エレンはガビに撃たれなければ、今の記憶ツアーはなかったかもしれないのです。
そのガビがエルディアにいるのはサシャがガビの知り合いを射殺→怒ったガビが飛行船に乗り込んできたからですよね。
このときエレンが笑っていたのはサシャのことではなく、近いうちにガビに殺される予定である自分に対してだったかもしれません。
そうするとミカサへのひどく冷淡な態度も少しは納得です。ミカサがガビを殺す事態を避けたかったのでしょう。
>グリシャはエレンに巨人を継承しつつもジークに新ルートの作成を託したように見えます。
おお、なるほど!
これはたしかに納得な考察ですね!
>このときエレンが笑っていたのはサシャのことではなく、近いうちにガビに殺される予定である自分に対して
エレンがどこまで知っていたのかが難しいところですが、もしそこまで知っていたらあり得ますね。
管理人アース
今回のジークの望み通りにエルディア人に子供ができなくなったら、知性巨人の赤子継承先がなくなりますよね?
そうなったら、巨人の能力は始祖ユミル、もしくは大地の悪魔に返還されて行くのですかね?
巨人の力を減らしていく方法としてはアリかと思いました。
巨人の力を減らしていく方法としては継承しなければ数年かけて緩やかに減っていくでしょう。
ただ、エルディア人の未来は全く無くなりますね。
管理人アース
はじめまして。
単純に感想ですが、ラストのカットだけ公開されて、自分たちはその結果に無力ながらも、色々考察している今の自分の状況が、グリシャの置かれている状況と被りました。
なにか、「未来の記憶が見えるってこういう事だよ」と体験させられているような。
この辺も考えられてラストを公開したのかなと思いました。
今後も楽しみです。
>なにか、「未来の記憶が見えるってこういう事だよ」と体験させられているような。
まさにこれですね!
>この辺も考えられてラストを公開したのかなと
たしかにですね。
諫山先生達の計算された道に導かれるままにラストへ向かっているのですが、少しでも考察して展開を予想していきたいですよ!
管理人アース
エレンが見た素晴らしい景色=仲間と見た海(未来視で見たものとは限らない)
エレンが何らかの自己犠牲的な手段によって過去に死にもどり=グリシャにとっての恐ろしいことだとすれば、第1話のタイトルや「いってらっしゃい」いずれも矛盾せず
と予想してみました。
海を見た表情だとしたらあのエレンの表情は矛盾しないですね。
管理人アース
今回121話において、1つ疑問に思う対比描写がありましたので、何か思うことをお聞かせください。
フリーダがグリシャに「死ぬのは我々エルディア人だけで済むのです」と語ったの後の”エレンの目” と エレンがグリシャに「これは父さんが始めた物語だろ」と語る前の”エレンの目”が明らかな対比描写だと感じました。団長はどのように受け止めておられますか?
そうですね。
「自分の考えの為に近しい人々を犠牲にする」初代王と「近しい人々を守る為に相手を犠牲にする」エレンの対比を感じています。
この時のフリーダとエレンは対極に存在しますよね。
管理人アース
進撃の巨人の能力が、未来の継承者の記憶を見ることであり、エレンがその最後の継承者であるのだとすれば、これは始点と終点が入れ替わることを意味するのではないかと私は思いました。
つまり、今回グリシャにしたように終点にいるエレンが歴代の継承者の意思や行動を操って来たのだとすれば、進撃の巨人の意思の始点はエレンであるということになりますよね。
では、エレンの対極にいるのは誰なのか。
始祖ユミルですよね。
ユミルは自分の子供たちに9つに分けた能力を継承した。
つまり進撃の能力も持っていたと考えるのが自然です。
ユミルの行動をも、終点であり始点であるエレンが操っていたのだとすれば、この先ユミルが王家であるジークの言葉よりエレンの言葉を優先させるのも納得が行きます。
すべての始まりはエレンだったのだから。
補足:
「今回グリシャにしたように~操って来たのだとすれば」
これはグリシャにしたように直接語りかけるような方法にかぎらず、エレンの強すぎる自由への意志に知らず知らずのうちに歴代の継承者が従っていた、というニュアンスの方が近いかもしれません。
エレンを優先させる展開、次回見られると嬉しいです!
管理人アース
お初のコメントをさせていただいております。
今回で進撃の能力が未来を見る能力と判明しましたが、もしかすると、今回グリシャだけではなく、クルーガーもエレンの未来を垣間見た、もしくはエレンの存在を感知していたのではないかと思っています。
というのも、クルーガーがグリシャを巨人にする際、「壁の中で家族をつくれ」、「あとで誰かが見てるかもしれない」、「壁の中でも誰かを愛せ」と言っていましたが、あれはエレンが、自分という存在を誕生させるために、グリシャとカルラが結婚する未来を誘導したのではないかなと思います。
その後に「ミカサやアルミン、みんなを救いたいなら」という発言を無意識で発言している(もしくは意図的に言ったが、はぐらかしている)ので、やはりエレン自身はみんなを助けたいと理念の元、活動しているのを観たのではないかと…
また、何度やり直してもという発言は、今まで内紛を繰り返してきた人類の歴史全体に言える事でもありますが、同時に、エレンが観た未来を回避するために、何度もループしている可能性もあるのかなぁと…
だからこそ最悪な未来を回避するため、グリシャに確実にエレン・イェーガーという存在を作らせるために、クルーガーにあの発言をさせ、最後のあのシーンに繋がるのではないかと思っています…
ただ、今回、ジークが観てる中での過去介入だったので、いつクルーガーの過去にまで遡れたかはわからないですが…
進撃の特性とアッカーマンの特性が似ているなと思いました。進撃は王家に従わず戦い進み続ける、未来や過去を覗くことができる。アッカーマンも王家に従わず、戦闘時は何をどうすればいいか分かる、とリヴァイが言っていました。要は敵の動きが少し先を見る事が出来たり過去のアッカーマン一族の戦闘を道で見る事が出来るのかな?と思いました。
団長殿、いつも更新お疲れ様です。
まずはじめに諸般の事情で遅れて馳せ参じた事をお詫び致します m(__)m
既に団長殿をはじめとして精鋭班からの考察も出ているので、ここはシンプルにまとめます。
今回明かされた進撃の巨人の能力には本当に驚きました。
エレン達が9年前の世界に行った事で、グリシャのあの視線を合わせない場面になっていたとは凄過ぎです。
これまで自分が一番衝撃を受けたのは89話の「ミカサやアルミン・・・」の部分でしたが、今回はそれをさらに上回っていた気がします。
いちいち疑いだすとキリがありませんが、この時のクルーガーの視線もなんか不自然ですよね。
こうなると「確かにそう言われてみれば・・・」と言う場面がまだ残っているかもしれません。
時間を見つけて気になる部分を再読したいと思います。
50話ミカサの目線も怪しいですよね。
管理人アース
僕も記憶ツアーにいるエレンとジークがタイムスリップしているのか、ただ記憶を辿ってるだけなのか分かりませんでした。諌山先生のお話の構成力は類をみないものだと思いますが、単純に演出やセリフが分かりにくいなと思うこともあります。
話が戻りますが、この記憶ツアーでグリシャに直接干渉しているわけではなくて、グリシャにエレンの記憶ツアーの記憶を見せて間接的にエレンが干渉しているようですね。グリシャがジークに抱きついてるシーンも現実にグリシャがジークを見ているわけではなくてエレンの記憶からジークがここにいるということを知って抱きついているのですね。
121話考察!未来を見る「特性」を検証!にて同じように考察しています。
良かったら見てみてください!
管理人アース
こんにちは。
ハンジさんじゃないけど滾る展開ですね。
エレンは自由と繰り返し言うけれど、自由って難しいですよね。
進撃の巨人の世界での根本的な自由は「巨人化からの解放」だと思うのです。
だからエレンが最終的に目指していることは「始祖の解放」だと物語として納得できる落としどころだな、と思っていました。
だけど、今までエレンはそういった巨人化を否定する方向の話を全くしないのでちょっと心配になってきました。
まさか物語の最後が地ならしなんて今まで何回も繰り返された惨劇じゃないでしょうね、という。
「2000年後の君へ」というのは始祖が自分を解放してくれる「君へ、頼むよ」だときれいにおさまる気がしていたのに。
エレンがずーっと「脅威の排除」としか言わないからちょっと心配です。
グリシャの見た「恐ろしいこと」というのは、もしかしたら、「悪役のエレンをミカサやアルミンが打ち倒す」場面なのかな、と思ったのです。
悪役のエレンをエルディア人が止めることで、世界中からの「エルディア=脅威、排除すべき、殺せ」という意見をなくす。そして巨人化しなくなることでエルディア人を根本的に解放する。
それがエレンの目指すところだとしたら、エレンはミカサやアルミンの信頼をなくさねばならないし、地ならしもある程度は必要。
グリシャにとってはエレンが仲間に殺されるというのは恐ろしいことだけど、エレンにとっては自分が犠牲になることで愛する皆が自由になる希望に満ちた景色。
そう考えると、グリシャの絶望とエレンの穏やかな顔の辻褄があう気がします。
エレンが自分の見た未来を誰にも言えない理由も納得できるのです。
自分の価値基準に反する人間を簡単に殺してしまった幼子が、色々な悲劇や苦しいこと、仲間を信頼すること、信頼される喜びを知ることで成長し、自分を殺すことで他人を生かすことができる大人に成長する。
そういった物語でもきれいな結末かな、と。
まあ、きれいじゃない進撃の巨人なのでどうなるかワクワクなのですが。
次の進撃の巨人の継承者はミカサである可能性があると思います。
進撃の巨人は未来の継承者の記憶が見える→
ということは次の継承者は既に決まっている→
前の継承者が死にそうになったら未来の継承者が介入する必要がある→
ミカサの頭痛のタイミングがエレンの死の間際→
未来の継承者がミカサに介入してエレンを救ったときに頭痛が発生→
一話の「いってらっしゃいエレン」も過去のエレンへの介入→
ミカサの継承により、エレンの謎行動の理由を解消するという展開がくるのではないかと思います。
いつも楽しく拝見しています。
私自身が考えたことをまとめました。
・進撃の巨人の能力は現在から未来を覗き見るだけの能力であり、干渉はできない
・ジークの記憶巡りツアーは現在から過去へ道を通して精神体を輸送、実際に過去に行っている
・グリシャにはエレンとジークは見えていないが、エレンの記憶を覗き見ることでエレンの位置を把握、精神体のエレンがいる場所に視線を送る。
・グリシャがフリーダを捕食、グリシャに始祖が宿る
・不戦の契りに縛られない始祖持ちのグリシャとジークのみ、お互いに干渉できた
・ジークとグリシャの接触→時間軸の異なる始祖の干渉による明らかなパラドックスにより記憶巡りツアー強制終了
グリシャの言う「未来は決まっている」とはいくつかある世界線が交わる地点かなーと思いました。数多ある並行世界は徐々に重なっていき、最終的に全てが重なりたった一本の世界線となった世界に「あの光景」がある。進撃の巨人が波動関数を収束させてただ一つの未来を確定させてしまう存在ならば、121話にて過去に干渉したジークは一度収束した波動関数を再発散させ別の未来を創り出した存在であると考えました。
アース団長,いつもお疲れ様です!
既出であれば恐縮ですが,エレンの特性(激しく自由を求める,何者にも従わない)というのは,グリシャが進撃の巨人を継承した後に産まれたことと何か関係はないでしょうか。生まれながらに「進撃」の気質がDNAに刻まれている的な。
今までの物語の中でいろんな巨人継承者が出てきましたが,クサヴァーさんも含めて,継承後に所帯を持って子を持つに至った人物はいなかったのではないでしょうか。
クルーガーが自身の巨人を継承させるに先立って,壁の中で家族を持てというアドバイス(?)をしたのは,相応の意味があったのではないでしょうか。
クルーガーは「同じことの繰り返し」を避けるために,という文脈で語っていたので,巨人継承者が子供を作ることが大地の悪魔の呪いを解くカギなのではないかとかちょっと考えてみました。
マーレの管理下では,巨人を継承したエルディア人が所帯を持てるとは思えませんし…。巨人化学会の研究の結果,所帯を持たせるのは危険だみたいな結論になったとかだと面白いですが…。でも,四六時中見張るのは難しいですから,巨人継承者が子供を作らないように統制してきた,みたいな前提は成り立たなそうですね。
ただ,クルーガーは巨人化学会にも情報網を持っていたようですし,そういうのはないかなあとか妄想してみました!
①過去干渉という表現は拡大解釈だと思います。
あくまで、進撃の巨人の能力は「未来の継承者の記憶を見る力」あの時グリシャは「過去のツアー中のエレンの記憶」を見たに過ぎず、
エレンの記憶を通じてジークがいることを知っているに過ぎない。 タイムスリップしたジークが過去に干渉し、グリシャから実際に見えたわけではないと思います。
②大地の悪魔と、ユミル・フリッツの契約は
「巨人の力」と「自由」の交換だったのかもしれません。言い方を変えれば「巨人の力」と「運命」を同時にもらった。
9の巨人に別れた時、進撃の巨人はその運命の部分を色濃く受け継いだのかもしれません
ラプラスの悪魔を連想させる。
③巨人の能力の仮説
こっちの4体は道を使える=アップロード可能
始祖の巨人 記憶改ざん
進撃の巨人 未来の記憶
女型の巨人
獣の巨人
この5体は道を使えない=ダウンロードのみ
顎の巨人 対硬質化
車力の巨人 持久力(2ヶ月) 4足歩行
戦鎚の巨人 硬質化による具現
鎧の巨人 全身硬質化
大型巨人 熱放射
上の4体は条件下で巨人を操ることができる
硬質化自体は、固有能力ではなさそう
獣の巨人と女型の巨人にも記憶に関する固有能力がありそうです。
特にアニの女型は重要は意味を持ちそうです。
上の考察で進撃の巨人のラストは壁が取り払われたパラディ島でエレンが赤ん坊を抱いて「お前は自由だ」と言うものがありました、自分も割と有り得るのかなと思いましたがこれはある意味感動的というよりは壁がなくなる、つまり壁の中にいる巨人全てが動き出して小規模ではなく全世界レベルの地ならしが起こることを意味しています、やはりエレンの目的は海の向こうにいる敵を全員殺すこと、自身の自由を妨げる敵を殺すこと、これに尽きると考えています。この先どうなるかは分かりませんが恐らくここに終着するかと考えています。
その展開がどのように描かれるのか、むっちゃ気になりますよ!
予想、全くの同感でそのような描写を見たいです!
管理人アース
楽しく読ませていただきました。
他の方の考察でも地下室での会話からレイス家へ直行とされていたですが、1番上のコマは家を出た時、1コマ挟んで1番下のコマは巨人襲来時に人々が混乱している様子が描かれているように見えます。空の様子も違うので時間もある程度経過しているのでは?
予定の外出→外出先で襲来を知る→覚悟を決めてレイス家に向かう、という時系列をこの3コマで表現したのではないかと自分は感じたのですがいかがでしょうか?
そうかもしれないです。
ただ、同じ表情でずっと移動している、というのが「この後に自分が何をするのかを知っている」という感じですよね。
この辺りは確定できませんが、「外出先で襲撃を知る」というのは壁の破壊を知らなかった、というグリシャの言葉もあるのでそうだろうとも感じています。
管理人アース
追加です。更新お疲れ様です。
本誌の方を読みました。
そして今朝の「未来を見る『特性』を検証!」の考察を読ませ
て頂きました。素晴らしい考察です!私も激しく同意します!
本誌を読んで気になった点がありました。
今回グリシャがエレンを見る描写がありましたが、
50話「叫び」に、ハンネスがダイナ巨人に食べられた後「ミカサが見えない何かを見ている」描写があります。これ気になります。
ミカサは「進撃」の継承者では無いですが、アッカーマンとアズマビトの将軍家の血を引いています。どちらかと言うとアズマビト家の影響が強い感じがしています。
この後、キヨミ様が出てきて何かする?ミカサが将軍家を後継(継承)する?などで今回のように「未来のミカサが過去のミカサ」を干渉したのではないでしょうか?
今までこの場面は「座標発動」に関係していると思っていましたが、この描写直後のミカサがエレンに言う言葉
「私と一緒にいてくれて ありがとう」
「生き方を教えてくれて ありがとう」
「マフラーを巻いてくれて ありがとう」
「私はアッカーマンの血とは関係なく、心の底からエレンを慕っている」事をエレンに伝える為「未来のミカサが過去のミカサ」に干渉したと妄想しました。
このセリフが無ければ、今回の記憶ツアーでエレンは「幼いエレンがミカサにマフラー巻く」シーンを気に留める事は無かったと思います。
ストーリーの最後に出てくると思われる
「いってらっしゃい エレン」は
ミカサがこれから先、得ると思われる能力と関係していて「今は別れてもエレンとまた道で会うことができる」という想いから言ったのかなぁ…と妄想しました。
>50話「叫び」に、ハンネスがダイナ巨人に食べられた後「ミカサが見えない何かを見ている」描写があります。
もう一回記憶ツアーが登場し、ここに現れたエレンとジークを見ているのかもですね。
ミカサが二人を見れるのは、東洋の一族の能力、とか。
管理人アース
アース隊長!!
更新お疲れ様です(‘ー’*)ゞ
驚愕な展開ですね!!
次回ではエレンは「始祖ユミル」に触れそうです。
この時何が起きるのか?
「地ならし」か「全てのユミルの民の生殖能力を奪う」
のか?
ジークもあのまま何もしないはずがありません。
熾烈な兄弟の争いが予想されます!
~ イエーガー兄弟 時空を超えた戦い ~
ジークの「全てのユミルの民の生殖能力を奪う」命令を止める
為、エレンは鎖を振り払い始祖ユミルの元へ駆け出す。
エレンは始祖ユミルの肩を掴む…その時
ビリビリビリ―――――!!
ジークの時のように全身に電気が走り、目の前にはエルディア
見える。
約2000年前…少女だったユミルは祖国を守る為、力が欲しいと
「大地の悪魔」に頼んだ。「大地の悪魔」は条件として肉体の
死後、永遠に「道の世界」で「座標」を維持することを約束さ
せ、ユミルに巨人の力を与えた。
祖国の幸せを願い身を捧げたユミルだったが彼女の死後、巨人
の力を継承させる為、死体を3人の娘や欲得の満ちた人間に食
べられる。
知性巨人は9つに分かれ、また領土も分かれる。そして知性巨
人同士で絶えず争いが繰り返された。
始祖ユミルの過去を観たエレンはユミルに話しかける。
エレン「お前…こんな残酷な世界を観ながら、2000年もこの
― 世界を彷徨っていたのか?」
ユミル「ボソッ(うん)」
エレンは、地面に片ひざを着けてユミルと目線の高さを合わ
せる。そしてユミルの手を握る。
エレン「悔しいだろう…。」
ユミル「ボソッ(うん)」
ジーク「?!…エレンの奴!いつの間にあんな技を身に着けた
― んだ。」
ジークは始祖ユミルに向かって大きな声で話しかける。
ジーク「ユミルちゃん!マーレに有名なカフェがあって、
― そこのチョコレートパフェが美味しいんだよっ!!
― 生殖能力奪取のおまじない終わったら一緒に食べ
― に行こう!!」
始祖ユミルはジークの方を振り向く。
ジーク「(よっしゃ!)」小さくガッツポーズ
この様子を見たエレンは、ユミルにゆっくりした口調で話しか
ける。
エレン「ユミル。俺の目を見るんだ。」
始祖ユミルは、エレンの目を見て少し恥ずかしそうにする。
エレン「お前の心を束縛しているものを振り払え…。
― お前は奴隷なんかじゃない。お前は自由だ!!」
始祖ユミルはエレンの言葉を聞き、涙目になる。
ユミル「ボソッ(でも…)」
エレンはユミルの頭を優しく撫でる。
エレン「もしそれが叶わないのなら、巨人使ってこんな世界
― ぶっ壊してしまえよ!!(笑顔)」
始祖ユミルも明るい笑顔になる。
ユミル「うん💗」
始祖ユミルは目をつぶり座標の木に向かって呪文をとなえる。
ユミル「ボソボソボソ……」
大きな音と共に、地面が激しく揺れる…
エレンの周りで戦っていた調査兵団が周りの壁を見渡す…
アルミン「三層全ての壁の巨人が動き出しているっ!!
― どうなっているんだっ!!…まさかエレン……」
エレン「ユミルっ!!三層全ての壁じゃないっ!!
― ウォールマリアの一部だけだ!!
― 一回止めてくれぇ~!!」
ユミル「ボソボソッ(えっ?もう無理かも…)」
記憶ツアーからタイムトラベルに変わったのではなく、あくまで記憶ツアーのままだと思います!
グリシャにジークが見えた時もエレンの視界にジークが入っている時に限るのは、エレン視点の記憶と重ねているから。
グリシャからすると実際にジークに見たり触れているというよりは、エレン視点の未来の記憶とグリシャの現実が重なり合い、いるかのように感じる、もしくはデジャブのような感覚なのではないでしょうか。
管理人様✨最新話🎶考察ありがとうございます😊
他の方のコメントを全て読んでいないので😅
既出だったら…
スイマセンm(_ _)m
121話を読んで😱感じた素直な感想は😱
エレン😞主人公じゃ無くて悪役じゃん😱
…コレですね😅
ジークがとても良い子に見えてきました😅
突拍子も無い事を書きますが🐒エレンは大地の悪魔の化身の様な印象を受けました😱
次回❗️始祖ユミルと接触する事で😱何か大どんでん返しがあるのでは❓
とか期待してます😆
エレン=大地の悪魔の化身❗️コレは今まで全く語られる事が無かった、母カルラの血統が関係してたりして😱
あの黒髪❗️
ひょっとしたらカルラも東洋の血筋❓
カルラとエレンはソックリですしね😱
>エレン=大地の悪魔の化身
この展開が来るのか、まだ揺れていますよ(・_・;)
管理人アース
話がだんだん難しく…。
情報量が一気に来て混乱気味です。
このままグリシャの言う、エレンの望みがかなってしまえばバットエンドの予感がプンプンしますが、今回で2回目がでてきた『これは父さんが始めた物語だろ』が気になります。
他の結末になるのであればエレンもどこかでひっくり返される展開があるように思います。
歴代の進撃継承者にエレンも踊らされている??
何より、情熱大陸で出た最終話の最終場面であろうあの描写は、少なくともバットエンドでないように思いたいのです。
時を超える能力について
過去のグリシャに干渉できているのは、あくまで「タイムトラベル能力」ではなく、進撃の継承者間の記憶の繋がりの中で、だと思いますので、大きく世界観を損ねることにはならないかと。
また、未来の継承者が過去の保持者に見せる記憶は制限できる、という点も理解できます。問題になるのは未来の本人ですね。未来の本人の記憶は、未来の時点での本人が制限できるのでしょうか? この辺り、ヒストリアとの接触が何を意味するのか、楽しみなところです。
気になるのは、グリシャは「あんな恐ろしいことになるのは」とものすごい表情になっているんですが、エレンの「あの景色を」と言っている表情が全く違うことですね。自由を求める立場からの表情と、事象そのものを見ている人の表情との違いでしょうか? その景色が出てくる日を楽しみにしています。
最新話読んで、りばいさんに焦点を当てた考察も少しだけしてみました…。まず、エレンとへいちょうの関係についてなんですが、「共闘展開になるか決別エンドになるか…」ってのが私はずっと気になっていて。
飛行船の中のやりとりで描かれていたのは、「エレンが兵長を尊敬して従うような以前の関係性は、もはや崩れてしまった」ってことなんだけど、兵長側は変わらずエレンに情が残っていて、それこそピクシスの意向(エレンを都合のいい他者に食わせる)にNoを突きつけて、部下30人斬り、そしてジークの自爆に巻き込まれて致命傷を負うという現在の展開に至っていますよね。(この人はやっぱり、基本、作戦(実験)成功を喜ぶよりも、鼻血出す部下にハンカチを差し出すような人なんですよね…はぁ…)
で、今回、読者の同情を煽りまくったであろうグリシャ&ジーク親子なんですが(少なくとも私は泣かされた)、あの印象的な抱擁シーンのあと、グリシャがジークに「エレンを止めてくれ」って言っていますよね。このセリフの力はかなり強烈で、「エレンはやばい」という印象を読者に与えたり、「今後の展開において、エレンは止めなくてはいけない存在である」っていう認識への誘導…いわば刷り込みをする効果がある気がします。(少なくとも私はそう思った)
ジークは多分、今後なんとかしてエレンを止めようとするでしょう。あんな文脈で泣きながら親父に頼まれちゃったら(しかもジークさん、親の期待には応えたい性格)、必死で止めようとするよね…。
じゃあジークはエレンを止められるのか?って件なんですが、たぶん皆が何となく思っていることだけど、止められない可能性も高い。じゃあ「誰ならエレンを止められるのか?」ってことなんですけど、……ここで、うっかり4巻のラスト思い出すと、ぎゃぁぁぁってなるんですよ…「俺以外に適役がいないからな…」っていう兵長のあのセリフ。もちろん、ロングパスじゃない可能性だってあるけど。
ただ、もし何らかの展開を経て、兵長が「エレンを止める」っていう決断をした場合、すごい構図になるなぁ…と思うんですよね…。(1)兵長はジークと対立している (2)でもエレンを止めるっていう目的は共有する、ってことになり、またしても「誰が味方で敵かわからない」っていうisym先生お得意の構図なんじゃないかなコレ…。
勝手な妄想だけど、兵長が「誓い」に基づいてジークを斬って、斬られたジークが事切れる前に「エレンを止めてくれ」って兵長に託すようなことになったらヤバいなぁ…とか思っています。アッカーマン、「王家の懐刀」だし…。
アースさんにも別の視点から考察して欲しいです。
これ、もの凄く興味深い考察ですね。
さな子さんの「「俺以外に適役がいないからな…」という文を読んでゾクッとしました!
また別記事で考察したいです!
管理人アース
エレンは反抗期の象徴だからね。
彼が人類を代表して大人になって行くストーリーなんだろ
私はエレン達がタイムスリップしたというのは違うかなと思いました。
2人が今居る場所は全てが交わる座標、グリシャの記憶ツアーはここに残っているものに直接アクセスしたと思っています。
その空間は現実ではなく映像のようなものです。エレンがグリシャに語りかけているのも、記憶を送る様子を視覚的に分かりやすくする為の描写で、実際に聞こえてるわけではないでしょう。
最後にグリシャがジークに気付いたのは謎ではありますが、全てが集まる空間という事を考えればグリシャの残留思念が作用したとも解釈できます。
いつも楽しく読ませていただいています。
今回の考察には、「記憶ツアーがいつからタイムスリップに切り替わったのか」とありますが、これは最初から最後まで記憶ツアーでありタイムスリップでもある、というのが正しいのではないでしょうか。
進撃の巨人の能力が、
①「他の継承者の記憶を通して未来を知れる能力」
である事が今回明らかになりました。また一方で、「なぜ全部見せてくれないんだ」発言から、
②「未来の継承者が過去の継承者に対して記憶を共有させることができ、またその内容は未来の継承者側から取捨選択が可能」
という事が分かります。
ところで、前回から今回にかけて、エレンはジーク主催の記憶ツアーによって、グリシャの記憶を体験しています。記憶というなら本来は、グリシャの一人称視点となるはずですが、あたかも同じ空間に三人称視点で居合わせる事が出来ているような描写となっています。あくまでグリシャの記憶から構築された概念的な空間を体験する事が出来ているのでしょう。おそらくグリシャの記憶していない事柄はエレンとジークにも分からない(例えば、どうでもいいその辺の引き出しの中身など、覚えていないような事柄は知る事ができないのではないか)と思います。個人的には、夢の中でいつのまにか三人称視点になっている、あの奇妙な感覚に近いのではないかと思っています。
実際は、映像的演出上の都合というのが一番大きいのでは?と思ってもいますが・・・
話が逸れましたが、
この時のエレン自身の「過去のグリシャを見ている」記憶を、まさに今エレンが見ている時間軸のグリシャに対して共有させるとどうなるか。それはまさに、その時間軸のグリシャが現在のエレンを視認可能になる事を意味します。「過去のグリシャの記憶に対して話しかけるエレンの記憶」を、まさにその時のグリシャへリアルタイムに共有させるなら、エレンの言葉はグリシャへ(音ではなく、記憶という形で)見かけ上リアルタイムに届く事になります。
これが121話のグリシャ・エレンの対話のメカニズムだと思われます。
ジークは進撃の能力を「過去にも干渉できる」と、あたかも未来を変えられるかのように評しています。しかしこれは正確ではないように思います。
121話よりも後の未来のエレンがグリシャに対して見せた「恐ろしい未来」を、4年前のエレンが父親の記憶経由で見ることからも分かるように、未来は既に決まっているのです。現在のエレンとさらに未来のエレン、場合によっては更にさらに未来のエレンたちがマトリョーシカ構造のように過去の継承者への記憶共有を行ない、その結果「最後の光景」を直接見たエレンが、グリシャにその光景を見せる。
いつの時点でその未来が決まっているのか?については鶏が先か卵が先か状態です。(メタ的視点からいえば、この作品世界を創造した神(諌山先生)がプロットを決めた時といえます)
既に決まっているただひとつの未来になる為に、必要な記憶共有を、記憶ツアーを窓口として物語上の随所に散りばめる必要がある。
ここから分かるのは、121話以降少なくとももう一回は、過去への記憶共有が行われる事です。
「恐ろしい未来」を見たエレンが、既に成就したその光景を実現するために、グリシャに行う記憶共有です。「アンタが連れ込んだおかげで今の道がある」ので、次も似たような形になるかとは思います。
現在エレンは、「今という状況に繋がるための過去への干渉」をしている、一種のループ状態に陥っています。これは果たして本当に自由なのでしょうか?このループを抜けるには、本当の意味での時間遷移によるパラレルワールド展開しかない気がします。
あまりに長すぎてすみません。
自分の考えをまとめきれてないのが自分でわかります。
図にするなどしてこの辺りの状況を整理して見たいですね。
121話考察!未来を見る「特性」を検証!で同じ考察をしているかな、と感じています。
見てみてください!
記憶ツアーがもう一回登場する、同感です!
管理人アース
いつも楽しく読ませて頂いてます。
今回私が気になった点がふたつあります。
ひとつめは、ジークの吹き出しの部分です。
記憶ツアーの途中で、ジークがグリシャを見ながらこう言ってます。
(グリシャは確かに始祖を奪い。。)
(この一家を虐殺した。。)
「はずだ。。」
(過去が変わる、わけが、)
この「はずだ。、」の部分がなんだかほかと違って透けてないように見えませんか?
知らず知らずに過去に干渉してるという、何かの伏線でしょうか。
ふたつめは、エレンが手錠?から手を無理矢理出そうとした描写、明らかに右手の親指が引きちぎられてますが、最後の1ページのエレンの右手を見ると小指がちぎれてるように見えます。
これは単純なミスでしょうか。
色々と気になっちゃいます。
考察お疲れ様です
まさかグリシャのあの表情にエレンの過去への干渉が関わっているとは全くの予想外でした。ただ私は、フリーダが何故グリシャの記憶を消し動機を忘れさせるという事をしなかったのかという疑問がまだ残っている気もしますが…(幼いヒストリアの記憶を消したように不戦の契りには縛られないはずです)
さて、ずっと伏せられてきたフリーダのセリフですが、グリシャを激昂させるものではなかったものの、物語の一つの謎を説明するものだったのかなと個人的に考えております。
私は壁の王が壁に籠る際、何故全ての巨人を従え、壁中に隔離しなかったのかということをずっと疑問に思っておりました。故意にそうしたのか、はたまた出来なかったのかと色々考えましたが今回のフリーダの発言が全てを語ってくれました。それはベルトルトが夢で見た、開拓地で首を吊ったおじさん同様に、「誰かに裁いてほしかった」という感情なのだと思います。(ライベルアニのその時の心情と重ねて暗示する諌山先生のテクニック流石です…)壁の王はその日が来ることを望みあえて知性巨人達を大陸に残したのかと考えられました。
アース団長の考察、楽しみにしています。長文失礼致しました。
>「誰かに裁いてほしかった」という感情なのだと
なるほどですね!
ただ壁内人類全てを巻き込む考えは、ちょっと酷すぎですよね(・_・;)
管理人アース
諌山先生は、物語の根幹設定を先に考えていたのでしょうか。とすると、これらの設定以外の内容の多くは、かつて諌山先生がインタビューで仰っていたディテールということになります。進撃の巨人という漫画作品の制作初期段階で既に進撃の巨人の能力を確定させていたなら、それを後になって変更するのは、逆に覚悟のいることだと思います。ディテールによって物語の根幹を変更することは考慮に含まれていなかったのではないかと個人的に考えました。
進撃の能力が最初から決められていたのかどうかは判断が難しいところですね。
管理人アース
エレンは「あの景色」に囚われてる不自由なやつ
今回二度目の投稿になるのですが、エレンがグリシャに全ての記憶を見せていないですが、その理由を考えると、未来が完全に決まっている訳ではないのでは、と思いました。
つまり、グリシャがレイス一家を皆殺しにする未来は決まっているが、それがいつ起こるかは決まっていない。そこで、記憶巡りツアーを利用して都合の良い記憶だけ流して、(理由はわからないですが)壁ドンの日にグリシャがレイス家を襲うように仕向けた、といった考えです。
カルラの安否を伝えない理由も不明ですが、伝えることでグリシャの行動が変わってしまうのかもしれません。(考察に考察を重ねてしまいますが)そう考えるとエレンはいくつかのパターン(別ルート)を試していた上で、都合の良い選択をしているのかもしれません。
ポイントなる未来がある、別ルートもある、ということになると、表紙の考察にも関連するのでしょうか?
>伝えることでグリシャの行動が変わってしまうのかもしれません
これ、同感です。
見た未来の景色に向かうには、カルラの安否を伝えない方が良いのでしょう。
もしかしたら、少年エレンから「母さんが巨人に食われた」という言葉を聞かないとグリシャはエレンに巨人を継承しないのかもです。
管理人アース
全く関係のない文章をスミマセン。
2人の展開が終わったあとの現実展開予想ですが、
舞台は無垢の巨人におそわれている兵舎です。
顎の巨人を継承したファルコを見て、アルミンが飛んでいきファルコを捕まえます。
アニがいる地下に連れていきます。そこでアニを解放し、事情の説明または話し合いによる共闘を求めます。そこから2人でキースやスルマ達を助けにいくのかと
今回のエレンの、グリシャに接する態度を見るに、クルーガーに干渉してミカサ・アルミンの名前が出てくる形になったのは、エレンの仕業でほぼ確定と言っていいんじゃないでしょうか。
というのも、あのシーンのグリシャは進撃の巨人を引き継ぐ事に躊躇していて、今回のレイス家襲撃に躊躇するシーンと重なります。もしこのまま、進撃の巨人になるのを躊躇して引き継がないなんて事になると、自由を求めるエレンにとっては不都合になります。その為に何とかした結果が、あのクルーガーの発言の形になったのかなって感じましたね。
あと、「生まれた時から自由を求める」というエレンの性質。これも、エレンが過去のグリシャに干渉し、赤ん坊の頃から「お前は自由だ」とグリシャの口を通してエレン自身が、刷り込みをしていったんじゃなかろうか!?と感じました。
以前に諌山先生がお出しした「最後のコマ」の1シーンが、「グリシャと赤ん坊のエレン」だと自分は感じてたのですが、そのコマのセリフ「お前は自由だ」が、まさにその刷り込みなのだろうと。そして、この一連の流れは第三者の位置であるジークから見ると、「グリシャに洗脳されてる」様に捉えられますが、実はエレン自身が「洗脳されてない」と言ってる通り、真実は「エレンの意思でグリシャを介して、自分に言い聞かせていた」のが答えだったのかもと予想します。
>真実は「エレンの意思でグリシャを介して、自分に言い聞かせていた」のが答えだったのかもと予想します。
面白いです!
ただそれだと記憶ツアーでジークに見られているのでは、とも感じます。
ジークに見られないようにどのように刷り込ませていたのか、とちょっと疑問です。
管理人アース
記憶ツアーの発動条件が、「ジーク」では無く「王家の血」であれば、
ヒストリアとの接触でもグリシャに干渉出来るかな~、と睨んでます。
もしもそうだったなら、ジークにバレる事無く干渉出来る機会は多かったでしょうし。
そしてエレンのジークに対する「あんたのおかげで今の道がある」というセリフも、
「今この時、あんたが記憶ツアーしてくれたんで、グリシャに干渉出来た」って
意味では無くて、ヒストリアと接触→グリシャの記憶を知る→グリシャ経由で未来の自分とジークの動向を知る→王家の血との接触で記憶ツアーが出来る事を知った結果、
前もってジークを出し抜く(あるいは、先に挙げた「自分自身への刷り込み」を
仕込む)事が出来たのに対しての、「あんたのおかげで・・・」発言だったのかなって予想してます。
「ジークがあんなひげ・・・」あたりから、エレンの作った幻影のような気が。
アルミンが予想した50年て、根拠とか謎ですよね。
おおいわの時も突然「?」な事いいましたよね。
グリシャの言う「恐ろしいこと」とは、エルディア(パラディ島)に「原子爆弾が落とされること」かもしれないと思いました。
「人類が巨人の力を超え」、「戦争の主戦場は空へと移り」、「巨人はただ空を見上げ続ける他なくなるでしょう」とマーレ編できっちりと前振りが済まされているように見えます。
今回、エレンがとても恐ろしく見えました。
グリシャが一度は子供を殺す事を躊躇っていたのをエレンが殺す様に促したのを見て、エレンがとても凶悪に思えました。
エレンの望みが何なのかまだ分かりませんが、もしかしたら各国が想像した通り本当に世界全体を地ならししてパラディ島以外の人間を皆殺しにするつもりなんじゃないかと不安です。
思ったんですが、始祖ユミルが巨人を生み出しているのなら、ユミルを解放して二度と巨人を作れないようにすれば、もうエルディア人が巨人にならずにすみ、巨人化した人達も元に戻せるんじゃないでしょうか。
巨人を作らないように話をして巨人化を無くす展開になるのかなと管理人アースも想像しています。
ただ、それだけだとパラディ島の軍事力が無くなり世界各国、マーレから進攻されてしまいます。
なので、小規模地鳴らしを起こしてからかな、と妄想してます。
管理人アース
こんな展開になるのなら
エレンが鏡に向かって戦え戦えと言っているシーンも
鏡に映った自分に対してではなく
未来の記憶に対してだったり
また別の記憶ツアーの誰かにだったり
何かあるのではと勘ぐってしまいます(笑)
エレンは自分を犠牲にして目的を成すから、グリシャが止めてくれと懇願しているのかな、なんて思いました。そのエレンの目的まではまだ想像しきれないですが…。
お疲れ様です。いつも拝見させていただいております!
そういえばエレンが何か思い出そうとするとき、頭痛が起きたりなんやかんやで、ミカサが思い出すのをとめてなかったですっけ?肩に触れたりとか?ありませんでした?
エレンの進撃の巨人の未来予知能力をミカサが止めてたのかななんて思ったりしました!
昔は「選べ」と言われて、んー未来のことなんかわからん!( ゜o゜)状態だったのに、
今は未来を見たので即答で選択しそうですね(笑)
再度失礼します。
「あんな恐ろしいことに」と言いつつエレンに巨人を継承させているのは、確かに矛盾ですよね。仮にあの記憶ツアーが脳内のもので、現実のグリシャは大人になった息子たちと話してないにしても、グリシャが「恐ろしいことになる」と認識していたのは事実で。脳内ツアーだとしても、わざわざありもしない情報を提示しないでしょう。
もしかしたら、グリシャはエレンに継承させたくなかったのに、大人エレンが子供エレンに「親父を食え」と命じたのか……と思ったけど、18巻の『傍観者』を読み直してみたら違いました。グリシャは自分の意思でエレンを山奥に引っ張っている。
その直前に、カルラが死んだという事実が判明しています。そしてグリシャは「母さんの仇を討て」と言っています。さらに少し前(レイス家皆殺し直後)にグリシャは「カルラの安否がわからない」とも。しかし愛する奥さんの死は確かに大きいけど、エレンに巨人を継承させて「恐ろしいことになる」展開を容認させるほどなのか……
アース団長のご贔屓のキースに背中を向けながら、グリシャは迷いのない目をしています。まさか「母さんの仇は討ってほしいから巨人を継承させるけど、世界を滅ぼすようなことはするなよ」と言い含めたとか。エレンはそんな聞き分けのよい子ではありません。
継承させたこと自体は、自分の寿命もあるし仕方なかったと思えます。誰かに食わせないと赤子継承してしまい、その子がマーレ大陸側に生まれるかもしれず、そうなるとマーレは『進撃の巨人』を得るという形で武器を増やしてしまう。
ともあれ「あんな恐ろしいことになるなんて」の内容が判明しなけりゃ何とも。
SINYA-Fさん
アース様ではなく、スミマセン。
母さんの仇を討てについて少し、自分でも面白いかなと思う考察があるので書かせていただきます。
それは、
巨人化能力者には、アッカーマン同様、
宿主システムを持っていて宿主の命令に従うということです。
書かせていただくと、
ジーク->クサヴァー
エレン->グリシャ
ライナー ベルトルト->マガト
アニ->父親orマガト
グリシャ->クルーガー
のような感じです。
グリシャの、母さんの仇を討て。は、
恐ろしいことをしでかすであろうエレンに
別の目的を与えようとしたのではないでしょうか。
しかし、寿命のなかで、その目的を達してしまったエレンは、(カルライーターとベルトルト死亡により)別の目的に向け進撃しなくてはいけない。しかし、宿主であるグリシャはいない。そこでグリシャの命令の後に自分で決意した、巨人の駆逐またはまだ明らかになっていない、
別の目的に方向を向けたのでは。
そういう考えをするとグリシャは恐ろしいことになる展開を容認したということにはなりませんよね。グリシャにはいい人であって欲しいので。
>北欧の戦士様
返信ありがとうございます。たいへん興味深い内容でした。ライナーベルトルトがマガトに対して……というのは若干首をかしげますが、確かにジークのクサヴァーさんに対する姿勢などは闇雲にも見えます。そばかすユミルもクリスタ大好きでしたね。戦槌のメイドさんも兄を敬愛していた雰囲気があるし、アルミンもミカサのためにエレンを殴ろうとしたとき……アルミンってこんなに手が早かった?と訝りました。ミカサに執着を始めたかも(アニに対しては普通の恋愛)。ライナーの宿主は母親かもしれませんね。ピークちゃんはジーク。あの娘の判断力で、あそこまで不信感を抱いていたジークのことを早いうちにチクらなかったのはおかしい。
拝読しているうちに気付いたのですが、グリシャの「母さんの仇を討て」は、何にせよ方便ですよね。まさかそれだけのために息子の寿命を縮めたりはしない。巨人化能力を得た以上は、それこそ全世界に影響を与える仕事をするべきで。だとしたら「別の目的を与える」ために母親のことを持ち出したというのが、非常にしっくり来ますね。
エレンにとって母の仇を討つことと「巨人を殺しまくる」ことは同義でしょう。リヴァイ班に入ったばかりの頃「巨人を1匹でも多くぶっ殺したいです」と言ってましたが、確かにちょっと常人ぽくなかった。何かに洗脳されているかのような。もともと狂暴だから、にわかには気付きにくいんだけど。
さらに『傍観者』を読むと、グリシャの口ぶりも「母さんの……仇を……討て」って、いかにも考え考え言ってるんですよね。本心からほとばしり出た言葉とは思えない。
まあ、私も「容認したとしたらグリシャは酷い人だ」とは思ってないのですが……「恐ろしいことになる」を容認したとして、さらにそこに大きな目的があるのかもしれないし。毒親の頃はアレでしたが、基本的にグリシャは悪人じゃなさそうです。
余談ですが、個人的にけっこう「グリシャ人間のクズ説」は考えたことあります。伝染病のときも、人体実験に失敗して結局は自作自演で名医の評判を取ったんじゃないかとか、ミカサにエレンを守護させるために強盗事件を画策したのでは、とか。最近はまったく。フェイを外に連れ出して懲罰を受けるとき、妹の分もぼくに……と言っていたんだから、根本的に善良キャラでしょう。あそこでもし「妹にせがまれて仕方なく出てきたんで、ぼくの分の制裁も妹に」とか言う奴だったらコスロも真っ青のクズ野郎だけど(でもそうしてたらフェイは殺されなかったんだな……)。
グリシャが何を案じながらエレンに巨人を託したのか。単なる親子の情愛的な継承ではないことは確定したっぽいですね。北欧の戦士さんの慧眼に驚かされました。
追加された考察も読んで、少し僕が見落としていたことに気づきました。
「過去の進撃能力者に未来を見せる権利は未来側にある」という点です。これが事実であれば、僕が書いた①「エレンより後に進撃継承者はいない」説の他に、②「進撃継承者は未来にもいるが、何らかの理由でエレンに未来を見せていない(見せられない)」という可能性です。
まあ、僕としてはそれでも①を推しますが、以下の考察により、②も考慮にいれておくべきかなと。
今回の話の描写から、未来側から過去に記憶を見させるのは、未来側の意思が不可欠であり、また、エレンの「あんたが親父の記憶に連れ込んだお陰で…。」というセリフから、未来側の人物にも何らかの条件(王家との接触?)が整ってないと、できないようです。エレン単独では発動できず、少なくともジークが鍵になっているのは間違いなさそうです。(話はそれますが、簡単に記憶を流せないとなると、クルーガーにミカサやアルミンの知識を流したのはグリシャとエレンのどちらであるかと、その目的もよくわからなくなってきました)
よって、未来に進撃能力者がいたとしても、その記憶をエレンに流していないか、あるいは流せない状況である可能性は、充分に考えられるかと思いました。
①②以外では③「未来の記憶も見ているが、読者にそれを見せてないだけ」も最初は考えましたが、それだと進撃の能力が後付けで出てきた感が否めず、伏線を好む作者様にしては考えづらいかなと感じました。「エレンが未来を見たシーンがないこと自体が伏線である」方が、作者様のやりそうなことかなと。
まあ、色々説は出しましたが、やはり①「エレンが最後の進撃能力者」が、自分としては一番しっくり来ます。あとは、その説の場合の最大の謎は、エレンがミカサや調査兵団やジークに真意を話さず、ひたすら暴挙を働いた理由ですよね。これだけの暴挙に対して読者を納得させられるだけの理由を、エレンは(そして作者様は)どう説明してくれるのか、毎月楽しみでたまりません。
タイムスリップか記憶を見ているだけはどうでもいい(相対性理論的意味で)と思います。誰の視点で見てるかによって違うと
エレンから見たらレイス家が死滅するのは既定路線であり、あそこでグリシャに耳打ちするのも決まっていたことなんでしょう。
一方、ジークから見たら未来が見えないので過去干渉に見えたでしょう
グリシャにとっては現在進行形の出来事であり未来が見えてもそれをやるのは苦悩です。
ただ、タイムスリップかどうでもいいとは言いましたけど出来ないこともあります。それは物理干渉です。例えばウォールマリアの穴を封じる巨大岩を作るなんてことはできない。
問題は未来が見えているといっても全てがわかっているわけではないだろうということ。でないとユミルを止めるためにエレンがあんなに焦れないでしょう。
もう少し書きますと、エレンの耳打ちは端から見るとグリシャが一人自問自答してるだけにしか見えないはず。(でないと本当に過去干渉になってしまう)それと、幼児時代には(エルディア人だけなのかすべての人がそうなのか)未来を多少見る能力があるようです。
こんばんわ。この記事3度目のコメントです。今回は考えることが多すぎていけません。
・記憶ツアーでグリシャが認識してるのはジークだけでは?
礼拝堂で巨人化を躊躇っているグリシャに追い打ちをかけるエレンは?となりそうですが、進撃の巨人の力で未来の記憶が見れるのは当代能力者が望むタイミングではなく次代能力者の望むタイミングであるならば、このシーンでエレンは記憶ツアーをすること無くグリシャの説得が可能です。
先代能力者の記憶を引継ぎ、見計らって「あの景色」を見せていたのなら。
前回ひげ面ジークを薄ぼんやりと見た時、グリシャは隣に居るはずのエレンを認識しませんでした。今回、「地下室を見せてやろう」と鍵を取り出すシーンでエレンとジークは並んでいます。最後のシーンはエレンがグリシャの後方にいるので認識出来たのはジークだけとも言い切れませんが、はっきり見えるようになる前は記憶ツアーの記憶を見たのかそこにジークがいるのかは半信半疑でこそあるものの、エレンへの呼びかけは虚空に向いていてエレンがそこにいる(そこで見ている)と認識出来ていません。
極めつけはジークに抱きついて懺悔する台詞、これは完全にエレンを無視しています。そこにはいない前提の言い振りです。
結論:記憶ツアー中グリシャはジークは見えたもののエレンは認識出来ず。
・ジークは始祖ユミルに「全てのユミルの民から生殖能力を奪え!!」と叫んでいるが、この方法で安楽死計画は実行可能なのか?
「ユミルの民全員一斉に無垢の巨人化」でも「生殖能力を奪」ってますよね。だって無垢の巨人には生殖器が無いんですから。
でもこれだと安楽死とは程遠いです。世界各地の収容区で暮らすエルディア人が一斉に巨人化するなんて、大規模地ならし以上に地獄絵図です。
幾らかの航空戦力を持つ軍隊なら暫くは対処できるかもしれませんが、消耗戦になると巨人側が圧倒的に有利です。始祖の巨人で上手く操れればいいですが、そうならないなら知性巨人が無垢の巨人と相対し、消耗したら無垢に食われ、引き継いだ知性巨人が相対し消耗したら別の巨人に食われ、というのを延々と繰り返すことになるでしょう。
確かにこの方法では結果的に巨人能力を引き継ぐ人物が一人もいなくなるのでユミルの民全滅にはなりますが、ジークの思い描く安楽死計画では無いですよね。
・何故記憶ツアーが中断されたか
これをエレンが始祖の巨人能力の主導権を持っている証左とも出来ますが、私の考察は少し違います。
別の記事に「始祖の巨人が過去の記憶を見せるのは「気持ちの一致」が条件では?」みたいな事を書きましたが、今回もこれで行きます。
つまり、ジークとエレンはツアー中断までは気持ちが一致していた、という説です。
ジークとエレンはお互いに自身の思惑があります。
ジークは、エレンをグリシャの洗脳から解いてやると意気込んで記憶ツアーを始めましたが、それは「エレンを救いたい」から。
ではエレンは?となるとエレンは「ミカサやアルミン、“みんなを救いたい”」と思ってるのではないでしょうか。この気持ちの一致が王家の血と相まって記憶ツアーの形をとった、と。
エレンは終始自由を求める発言のみで「救いたい」など一言も発していませんが、グリシャもクルーガーも進撃の巨人を引き継ぐ際同じ事を言っています。これを未来の継承者の記憶が言わせしめたのなら、エレンの本音であると断言してもいいでしょう。
一方ジークはグリシャの抱擁と懺悔で救われてしまい、自身の妄執から一皮むけたことでエレンの救済を諦めたのでしょう。
そこから気持ちの一致が外れ、ツアーが終了した。ジークが弾かれるような挙動をした一方エレンに何も無かったのは、条件から外れることを理解していて受け止められたからかと。
・グリシャは進撃の巨人の能力を理解した上で「支配しなくてはならない」と言っている
ここも違和感ポイントです。これはグリシャがエレンに巨人能力を引き継ぐときの台詞なので記憶ツアーより後の部分ですが。
最近までは「始祖の巨人を使いこなせという意味かな?」と思っていましたが、始祖の巨人の能力発動条件を知った上での台詞となると「進撃の巨人を支配しろ」との意味に取れます。
が、それでもまだグリシャが何を言いたいのか分かりません。
妄想するなら「進撃の巨人が見せる未来に惑わされるな!」「見せる未来は確定では無い。未来を見る力で以て未来を変えろ!」といったところですかね。
・道の少女は始祖ユミルなの?
これ違うと思います。
理由1:全てのユミルの民から、と言うことなので真っ先に目の前の2人が肉体改造されるはず。
時間は無限、一人ずつコネコネしても「現実世界では刹那」なら、「道を通じて各人の所へ行き一人ずつ肉体改造する」と描写されて然るべきなのではないでしょうか。
理由2:始祖の巨人は「座標」にいる。道の少女は「座標」に向かっている。
つまり、ジークの命令を「始祖まで届ける」為に座標へ向かっているのでは?という解釈です。
これならジークの台詞を「始祖ユミル(だとジークが思い込んでいる道の少女)は一度動き出すと誰にも止められない(始祖ユミルまでは伝言する)」と解釈しても「(座標にいる)始祖ユミルは一度動き出すと誰にも止められない」と解釈しても問題ありません。「本物の始祖ユミルが動き出すまでなら止められます」
以上主に二つの理由により道の少女は始祖ユミルではありません。
とりあえず以上です。また悶々と思考の回廊に陥ってしまったら吐き出しに来るかもしれません……
もしかして、グリシャとフリーダのくだりにいたレイス家の中にピーク居ましたよね!
たぶんロッド末娘のフロリアンですね。
16巻63話に登場しているので見てみてください!
たしかに激似ですが(笑)
管理人アース
ご回答ありがとうございます。やっぱ違いますか!勉強し直します!
追記です。
エレンの「まだ親父がオレに食われるところを見てないぞ」が気になってます。
グリシャは「エレンの先の記憶」を見たうえで、それを「まさか あんな恐ろしいことが」と言い ジークに「エレンを止めてくれ」と懇願までしています。
しかし この後 グリシャは自らエレンに能力の継承を行っています。
グリシャに どんな心境の変化が?
「親父がオレに食われるところ」の場面でも、何かが起こっていたのでしょうか?
グリシャが「先の先の記憶」を見たとか?
「あの景色を…」の表情と グリシャの「恐ろしいこと」とのギャップに繋がる何かがあるのでは・・・
>エレンの「まだ親父がオレに食われるところを見てないぞ」が気になってます。
>この後 グリシャは自らエレンに能力の継承を行っています。
これ、全くの同感で別記事で考察しようと思っています。
まだこの後記憶ツアーでその経緯が見られるのかなと思われますが、考察するべきポイントですよね!
管理人アース
いつも楽しく記事を拝見しております。今月の展開もかなり大きい。
始祖の巨人継承者が初代王の思想に縛られていたように、進撃の巨人継承者はエレンの思想に縛られていたのか…
少なくともこれらの巨人の能力は人を自由にしていない、むしろ自由を奪ってきたものと考えられます。
すると[二千年後の君]は巨人という自由を妨げる存在がなくなった人類たちを表している。
自分はエレンは13年後に死なないのではと思っています。というのも、ミカサが何かの間違いだと過去に述べていたことが伏線であるからと考えているからです。
始祖の巨人は{巨人の歴史の始まり}
進撃の巨人は{巨人の歴史の終わり}
としてそれぞれ誕生した。
運命は[誰かが物語を始めた]瞬間にもう決まっているという神秘的であり必然的ともとれるメッセージでしょうか。
最後に、今日では情報伝達機能の発達により、特にネット上では、みんなが思う意見が自分の意見、として無意識のうちにそこに自分の意見の帰属意識を求めているという風潮が見られます。おそらくは人間の本質が現れやすい時代のようです。
進撃の巨人という人気作品には勿論そのような眼差しが強く向けられています。
しかし、進撃の巨人には諫山創先生という作者が居り、彼はその[物語を始めた]本人です。
物語はファンが納得するために存在しているだけではないので。物語を描くのが作者、それを解釈という形で作るのが読者という考えです。
これからもその物語が生む必然、神秘を楽しんでいこうと思います。
こんにちわ。
皆さんの考察コメント 毎回本当に感嘆させられます。
皆さんの考察コメントを参考にしながら121話を読み返して改めて感じたことを書きます。
進撃の能力や過去干渉表現について 賛否両論あるようですね。
例えば 礼拝堂での場面からグリシャがジークに抱きつくまでの場面。ここが一番過去への介入・改変が疑われている場面だと思うのですが…。
この場面は、エレンとジークが記憶ツアーで「過去のグリシャの記憶を覗く」という事象(行為)と、グリシャが「未来のエレンの記憶を覗く」という事象(行為)を それぞれの視点から同時に描いているのではないでしょうか。相関する2つの行為が それぞれの時間軸(それぞれの現在・今)で同時に、シンクロして進行している場面を描写しているのだと思います。わかりやすくいえば
エレンがグリシャの記憶を見ているとき、同時にグリシャにそのエレンの記憶を見られていた。
グリシャがエレンの記憶を見ているとき、同時にエレンにそのグリシャの記憶を見られていた。
この様子を同時に描いている。
と解釈すれば 違和感はなくなると思うのですが…。
そして 忘れてはならないのが 「これは全て記憶」 ということです。意識の中で認識しているだけで「実態」はありません。
諌山先生は「記憶」を描くことで「実態を伴わないタイムトラベル」を成立させています。登場人物たちに与えられた力は、過去や未來の「記憶を見る」ことです。それは本人の意識の中で行われているのであって 「過去に行く」とか「未来に行く」という実態を伴ったものではありません。ですから 過去改変や未來改変という物理的なタイムパラドックスを回避することが出来ています。
また、「記憶」とは 本人が意識の中で認識できている事象であって 実際に起こった事象の全て ではない。(思い込み・勘違いも含まれている可能性がある)
「未来を見た」のではなく「未来の記憶を見た」というエレンのセリフは、
記憶≒実際に起こった事象
であることを示唆しており「予定説」や「未来は既に決まっている」という解釈も回避出来ています。
もの凄く斬新なプロットだと思います。
諌山先生の「自分に課した課題」とは、このプロットをどう描き切るか というコトだと思います。
以上 現時点での個人的な解釈ですので、あしからず…。
北欧神話や聖書を引用しつつ、仏教的な教えのようなメッセージもあり、また、「自由」とか「善悪」に対して「これでもか!」っていうくらいアンチテーゼをしているこの作品は 読者それぞれの解釈があって当然だし、そういう楽しみ方を諌山先生が与えてくださってると思ってます。
そして その楽しみを倍増させてくれているのが このサイトです。
原作の本誌連載に 毎回このサイトの考察コメントが同時掲載されてたら「進撃の巨人」コミックスの売上も倍増してたと思いますよ!!!
面白い解釈ですよ。
実態の無いタイムトラベルなのか、それとも「それぞれの時間軸(それぞれの現在・今)で同時に、シンクロして進行している場面を描写」なのか。
答えが出されるような展開になると、嬉しいですよね!\(^o^)/
>その楽しみを倍増させてくれているのが このサイトです。
>原作の本誌連載に 毎回このサイトの考察コメントが同時掲載されてたら「進撃の巨人」コミックスの売上も倍増してたと思いますよ!!!
無茶嬉しいですし、ありがとうございます!
皆さんの解釈、考察、予想を読んで共有し楽しめられるサイトになっているのが本当に嬉しいですよ(*^^*)
自分と同じように楽しみながらも全く違う読み方、解釈を見ると本当にコメントを楽しんでいる自分がいます。
最後まで考察し続けるので、これからもよろしくです!
管理人アース
グリシャが未来のジークやエレンと会話しているシーンはタイムスリップではなく、記憶ツアー中のエレンの記憶を見ているのではないでしょうか?
そのエレンの視界と自分の視界を同期させれば、ジークを抱きしめる仕草というのも不可能ではないように思います
過去の人物を〇害したり物を破壊したりといった物理的な干渉がないので、タイムスリップとは確定できないのではないかなーと思いました
とはいえ3巻12話の人影のような描写もあるので、十分ありえそうではありますね!
アース団長いつも更新ありがとうございます!
進撃の巨人の能力に関する自分の考察なのですが、未来を見る能力の他に任地の対象者に未来を見せれる能力があるのではないかと思います。
第1話の「2000年後の君へ」でエレンが見た夢のような物はこれから起こる最悪の結末をグリシャが能力で見せて、警告しようとしたのではないかと思います。ただ能力にも制限があり、ほんの一部しか見られなかったり、夢のようにすぐ忘れてしまうのではないかと
学がないので文章がハチャメチャですがお許しください笑
こんにちは。更新お疲れさまです。
前回と今回、もちろんつまんないことは全然ないんですが……展開がぶっ飛び過ぎていて、ただただ「えっ? えっ?」という間に読み終わって、結局は「早く来月になれ!」と……もともとの進撃ファンとしてはドキドキしっぱなしだけど、漫画としてこのあたりを読ませて新しいファンを獲得するのは無理だろうなあ。
グリシャは「なぜすべてを見せてくれないんだ!」とエレンを恨んでるけど、あんただって「恐ろしいことになる」の真相を具体的に言えよ!って感じなんですが。
とにかく「あんな恐ろしいことになる」、その原因を作ったエレンは世界レベルの悪魔としての地位を確固たるものにするんでしょう。単純に世界を滅亡状態にするなんてことはないにしても、それに近い(そういう意味では)バッドエンドが待ち受けてそうです。
私は以前、別のテーマのところで「進撃の登場人物たちは全員自分勝手で、世界平和なんかどうでもよくて身近な愛する人たちを守ろうとしている」と書きました。グリシャだって民族復権運動なんて大それたことに加担したのは、要するに妹が殺された鬱憤。ジークだって愛するクサヴァーさんを喜ばせるために民族撲滅を考え付いた。目標は壮大でも、動機は個人的です。
だから結局、エレンはミカサとアルミンを守るために世界を半殺しにするんでしょう。
なんてわがままな!という見方は当然あるでしょうが、今回のフリーダというか初代王の考え方を聞けば、博愛主義がいかに薄っぺらいものかわかります。私たちは罪人だから滅ぼされて当然。自分たちが死ねば他の民族は平和に過ごせる……ご大層ではありますが、身近にいる家族や友人にまったく視線が向いていない、気色悪い新興宗教的な姿勢です。そして、小さな弟や妹がフリーダを応援するのは、ユミルの民の滅亡による世界平和などとは無関係の「私たちの楽園が壊されちゃう!」利己主義から。なんとも皮肉。利己主義と言えば、ロッドレイスチビ親父ゲスゴミヤリ〇ン野郎、すごいダッシュで先頭切って逃げてましたね。あれじゃクリスタにも投げられて当然。
ヤリチ〇ロッドやレイス家のガキどもの利己主義は醜悪。かといって正反対の博愛主義も気持ち悪い……大切なのは、身の丈に合った愛する思いを大切にすること、なのかな。とりあえず今回、エレンがマフラー巻いてやった光景を懐かしそうに(少なくとも憎々しげにではなく)眺めていて、ミカサに対する罵倒が真意でないことの確信が深まりました。
>エレンはミカサとアルミンを守るために世界を半殺しにするんでしょう
全くの同意見で同じ予想です。
これは寄生獣でも出された答えですよね。
「世界は残酷 だけど美しい」という進撃のテーマにまさに沿っ